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ヤマレコ

記録ID: 1098256 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

入道ヶ岳、雲母峰(宮妻起点の周回)

日程 2017年04月02日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道306号線、県道44号線から宮妻キャンプ場へ。
キャンプ場駐車場を利用。
もみじ谷にトイレ、宮妻ヒュッテ前に登山届ポストあります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間6分
休憩
1時間13分
合計
10時間19分
S宮妻峡駐車場06:2207:54北の頭08:00入道ヶ岳08:0308:13奥宮08:1908:55重ね岩08:5809:00仏岩09:25イワクラ尾根分岐09:2609:44水沢峠09:5010:12水沢岳10:2811:06鎌尾根5峰11:0912:09尾根分岐12:1612:34カズラ谷分岐12:4512:55白ハゲ12:5613:00馬ノ背尾根分岐13:0114:13雲母峰14:1914:29雲母2峰14:3816:41宮妻峡キャンプ場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
新道経由で入道ヶ岳、イワクラ尾根、県境稜線~鎌尾根喫、カズラ谷道から雲母峰への稜線、雲母峰独標識尾根はいずれも一般登山道。イワクラ尾根の痩せた部分、鎌尾根全般、白ハゲは注意が必要です。稜線上に一部で残る雪庇はあと一週間もあれば落ちるものは落ちるでしょう。全線特に迷うような道はありません(と言いながら、イワクラ尾根取っ付き、奥宮裏の残雪上でルート失い、通り掛かりのめちゃ早いお姉さんに聞いてしまいました。)
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

自分は上下の駐車場併せて3台目。
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自分は上下の駐車場併せて3台目。
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入道ヶ岳の新道は、渡渉後にスタートです。
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入道ヶ岳の新道は、渡渉後にスタートです。
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尾根に乗るまでは結構急ですが、乗ってしまえばこんな感じ。
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尾根に乗るまでは結構急ですが、乗ってしまえばこんな感じ。
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行ければ、行く予定の鎌尾根。
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行ければ、行く予定の鎌尾根。
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入道ヶ岳山頂です。
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仲間はとっくに逃げちゃってるのに、君だけどうして?何を見てるの?俺?
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仲間はとっくに逃げちゃってるのに、君だけどうして?何を見てるの?俺?
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イワクラ尾根にて。
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イワクラ尾根にて。
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イワクラ尾根にて。
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イワクラ尾根にて。
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県境稜線に合流。
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県境稜線に合流。
多いところでは、こんなところも。
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多いところでは、こんなところも。
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こんなところも。
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こんなところも。
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ここからは、ちょっと緊張していきます。
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ここからは、ちょっと緊張していきます。
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振り返りで水沢方向。
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振り返りで水沢方向。
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近いうちに落ちそうな雪庇
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近いうちに落ちそうな雪庇
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どんどん近づく鎌ヶ岳。
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どんどん近づく鎌ヶ岳。
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イブネ台地が光ってます。
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イブネ台地が光ってます。
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鎌ヶ岳山頂。今日は結構大勢の方がいらっしゃいます。
すいません、鎌ヶ岳へは行きません。
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鎌ヶ岳山頂。今日は結構大勢の方がいらっしゃいます。
すいません、鎌ヶ岳へは行きません。
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岳峠直前,尾根を南斜面から北斜面に乗り越す所。雪は消えてます。峠への笹トラバース道は相変わらずトレース少なく、おっかない感じ。本日は山頂へ行かないので「鎌尾根直登ルート」利用で下降。前回の尾根芯登りと違って南面のトラバース道もトレースがあって使えそうなので、これも利用してカズラ谷分岐へ。
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岳峠直前,尾根を南斜面から北斜面に乗り越す所。雪は消えてます。峠への笹トラバース道は相変わらずトレース少なく、おっかない感じ。本日は山頂へ行かないので「鎌尾根直登ルート」利用で下降。前回の尾根芯登りと違って南面のトラバース道もトレースがあって使えそうなので、これも利用してカズラ谷分岐へ。
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ここからカズラ谷道を分けて、雲母峰へ。
確実に雪は減ってます。ここは吹き溜まるのか、ちょっと残ってる。
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ここからカズラ谷道を分けて、雲母峰へ。
確実に雪は減ってます。ここは吹き溜まるのか、ちょっと残ってる。
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白ハゲ下部から振り返り。
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白ハゲ下部から振り返り。
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馬の背尾根を左手に分けます。
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馬の背尾根を左手に分けます。
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稲森谷分岐を左手に分けます。この辺が鎌ヶ岳と雲母峰間の最低部分です。
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稲森谷分岐を左手に分けます。この辺が鎌ヶ岳と雲母峰間の最低部分です。
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雲母峰山頂(吉良良山三角点)。展望は東峰(曲)パラグライダー離陸地の方がいいです。
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雲母峰山頂(吉良良山三角点)。展望は東峰(曲)パラグライダー離陸地の方がいいです。
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独標尾根で下ります。
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独標尾根で下ります。
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以前も書いてますが、とにかくここの整備は素晴らしい。
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以前も書いてますが、とにかくここの整備は素晴らしい。
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標識も素晴らしい。
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標識も素晴らしい。
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丸木階段もたくさん。
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丸木階段もたくさん。
斜度も適度で、ヘロッて来ている膝にやさしい。
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斜度も適度で、ヘロッて来ている膝にやさしい。
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一匹しか見えませんが、この桝に、カエルが7-8匹で、求愛中でした。
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一匹しか見えませんが、この桝に、カエルが7-8匹で、求愛中でした。
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ここからは舗装路歩きです。
写真右上に曲が見えています。
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ここからは舗装路歩きです。
写真右上に曲が見えています。
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話題の東芝さんですか。
しかし、森はきちんと管理されて、きれいです。
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話題の東芝さんですか。
しかし、森はきちんと管理されて、きれいです。
いい景色です。道路脇にベンチも設置してあって、完全なのんびりモードは入ります。ほのかですが、かぐわしい”肥料?”のにおいも。
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いい景色です。道路脇にベンチも設置してあって、完全なのんびりモードは入ります。ほのかですが、かぐわしい”肥料?”のにおいも。
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宮妻峡に帰ってきました。終了します。
最後の一台のようです。
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宮妻峡に帰ってきました。終了します。
最後の一台のようです。
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感想/記録
by patho

そろそろ雪も融けて、鎌尾根が自分の力量で歩けるようになっていることを祈りつつ、行ってみました。昨年は3月末に同じルートを歩いてますが、まったく雪の障害はありませんでした。
撤退のポイントとしては「衝立岩の雪」でまごつくようなら、水沢峠に戻って帰るつもりでしたが、さすがに今年の雪量でも4月にもなると順調に減ってきており、自分にも何とか通過できました。
ただ、構造的に鎌の下り、溝道の雪溜まりは消えませんね。結構、踏み抜きました。
訪問者数:367人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/18
投稿数: 46
2017/4/4 8:39
 pathoさん こんにちは
 貴殿がイワクラ尾根を下降されている時は、小生は宮指路岳山頂からカワラコバ谷分岐辺りで残雪のトレースを見失いウロウロ彷徨していたようです。また、いずれかでお会いしましょう。
登録日: 2014/3/6
投稿数: 88
2017/4/6 8:15
 Re: pathoさん こんにちは
おはようございます。コメントありがとうございます。
miya_sekkeiさんのレコ、いつも楽しみにしております。
集中して入道周辺に行かれているようで、参考にさせて頂こうかと思っております。
久しく行っていませんが、宮指路岳からの下降はメリハリがなかったように記憶してますので、トレースがないと訳解らなくなるかもしれませんね。
いずれ、どこかで!

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