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Yamareco

記録ID: 1103804 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 近畿

中央分水嶺西多紀連山鏡峠から三尾山黒頭峰夏栗山周回

情報量の目安: S
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日程 2017年04月13日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間26分
休憩
35分
合計
6時間1分
Sスタート地点09:3710:14鏡峠10:1511:14三尾山本峰11:40前三尾11:1412:31三尾山本峰12:3412:47佐仲峠13:14黒頭峰13:3514:10夏栗山14:2015:00林道出合15:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

沢を渡ると鏡峠への入口が在ります。
2017年04月13日 09:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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沢を渡ると鏡峠への入口が在ります。
沢沿の道は、いきなりの倒木です。
2017年04月13日 09:43撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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沢沿の道は、いきなりの倒木です。
沢を詰めると滝が現れ、側には石像が在り行場になりました。
2017年04月13日 09:47撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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沢を詰めると滝が現れ、側には石像が在り行場になりました。
佐中峠口分岐
2017年04月13日 10:19撮影 by iPhone 6s, Apple
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佐中峠口分岐
尾根ルート分岐
2017年04月13日 10:25撮影 by iPhone 6s, Apple
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尾根ルート分岐
三尾山舞鶴若狭道展望
2017年04月13日 10:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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三尾山舞鶴若狭道展望
北側斜面にはタムシバや芽吹出した落葉樹が綺麗です。
2017年04月13日 10:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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北側斜面にはタムシバや芽吹出した落葉樹が綺麗です。
夏栗山(左)と黒頭峰(右)
2017年04月13日 10:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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夏栗山(左)と黒頭峰(右)
覗き岩上のヒカゲツツジ、陽当たりが良いのかもう咲き始めてます。
2017年04月13日 10:49撮影 by iPhone 6s, Apple
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覗き岩上のヒカゲツツジ、陽当たりが良いのかもう咲き始めてます。
佐中峠分岐
2017年04月13日 11:09撮影 by iPhone 6s, Apple
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佐中峠分岐
三尾山山頂
2017年04月13日 11:15撮影 by iPhone 6s, Apple
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三尾山山頂
中三尾山分岐
2017年04月13日 11:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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中三尾山分岐
前三尾からの展望
2017年04月13日 11:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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前三尾からの展望
夏栗山黒頭峰分岐
2017年04月13日 12:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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夏栗山黒頭峰分岐
黒頭峰山頂三角点
2017年04月13日 13:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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黒頭峰山頂三角点
1
夏栗山大ヶ谷分岐
2017年04月13日 13:55撮影 by iPhone 6s, Apple
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夏栗山大ヶ谷分岐
夏栗観音様
2017年04月13日 14:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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夏栗観音様
白バナミヤマカタバミ
2017年04月13日 14:56撮影 by iPhone 6s, Apple
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白バナミヤマカタバミ
林道出合
2017年04月13日 15:02撮影 by iPhone 6s, Apple
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林道出合
佐中ダムまで戻って来ました。
2017年04月13日 15:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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佐中ダムまで戻って来ました。
龍蔵寺の三椏の花
2017年04月13日 16:06撮影 by iPhone 6s, Apple
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龍蔵寺の三椏の花
龍蔵寺の三椏の花
2017年04月13日 16:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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龍蔵寺の三椏の花
龍蔵寺の三椏の花
2017年04月13日 16:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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龍蔵寺の三椏の花

感想/記録

越美稜線の山へ行く予定でしたが、山上の天気が悪く(風雨)前日の同期との親睦会で遅くなったので、近くの山に変更。
中央分水嶺の多紀連山の続きとして西多紀連山の鏡峠から三尾山、黒頭峰と辿り、夏栗山から佐仲ダムへ戻る周回コースを歩きました。
朝の通勤ラッシュで佐仲ダム到着が当初より30分遅れて出発。佐仲峠の説明板の在る道路脇に車を停め、沢沿いに鏡峠を目指すため少し西の沢を渡った所から右岸沿いに峠を目指します。
このルートは地形図に記載されてますが、余り利用されていない様ですが、杣道は残っています。少し登るといきなり倒木で踏跡が不明瞭になる。沢を直接登り滝の手前に石仏を祀った行場になり、この滝(名前は不明)を右から高巻く。落ち口と同じ高さまで登ると、右上の岩場を巻く様に道が見えるので更に崖を登る。登り切るとそこには立派な杣道が通じています。どうやらこの道は、佐仲峠の案内板の裏からの道で、尾根を登る道の途中で別れている様です。
沢沿いのこの杣道は、沢に沿って続いており最初の二又ではどちらも行けそうですが、地形確認し右股を詰めます。沢を直接辿っても良いが時間を稼ぐため所々崩落してますが斜面の杣道を辿ります。次の二又は左股へとり少しずつ傾斜も緩く明るくなり水量も減少しV字状の沢を登り切ると鏡峠に到着です。
前回は、鏡峠から栗柄峠(雲海の道)( https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-575277.html )まで辿りましたので、今日は反対に西へ辿ります。
中央分水嶺を忠実に辿るため稜線(分水界の径)を行きます。小さな登り降りを繰り返しながらのルートですが、時々岩峰での北側の展望を楽しみ写真を撮ったりの稜線歩きですが退屈しません。
時間は掛かるが出来るだけ忠実に、幾つもの岩峰登りも楽しい。「覗岩」の上には少し気の早い「ヒカゲツツジ」が鮮やかな黄色の花を咲かせていました。
三尾山が近づいて来た頃三名の女性のパーティとすれ違う。平日でも登りに来る人がいるほど人気のコースなのでしょうね。
佐仲峠分岐を越えればすぐ三尾山山頂です。山頂からの展望も良いがお昼にはまだ少し早いので、名前の由来の三つの頂を持つ山全てを登るため尾根を降る。二つ目の頂(中三尾)には尾根伝いに登る。また降って登り返せば三つ目の頂(前三尾)到着。頂上少し手前の案内に「やれやれ地蔵尊」とあるので寄道かと思いきや尾根の直ぐ下に祀られてました。下から登ってきて「やれやれ」山頂だと思う場所に居られました。
前三尾山頂も展望は良いが足許には舞鶴若狭道を走っている車の音で少々ウルサイ。でも日当たりも良くここで食事。
暫し休憩して三尾山まで登り返しそのまま佐仲峠へと降る。尾根沿いの落葉樹が一斉に芽吹き薄緑色に染まる山肌、爽やかな風、山笑う季節に心浮き浮きに大満足です。
佐仲峠まで降ると、そこには幾多の旅人の安全を見守ってきたお地蔵様が祀られお花も添えられていました。
右側は植林帯、左側は自然林の中央分水嶺に沿って穏やかな尾根を登り返します。黒頭峰山頂直下は傾斜もあり立ち木に掴まりながら這い登ります。
山頂は、二等三角点点名:黒頭山620.59mですが、展望は北側一角が切り開かれ荒々しい岩壁を纏った三尾山しか見えません。山頂は樒の花が咲いていました。
ここで中央分水嶺と別れて夏栗山を目指します。最初は自然林ですが途中から植林帯を抜けコルまで降り登り返します。
小さなコブを越え尾根を少し登った所で間違いに気付き地形確認。尾根から南へ沢の源頭部をトラバースし西の尾根に乗る箇所に表示板を確認、此処から東の夏栗山へ尾根を登り穏やかになると鉄製の足場の展望台が山頂です。
山頂の東僅かで夏栗観音様が祀られてます。尾根は更に東へ伸びて最後はダムへ降りるので、地形図に記載のあるダムの西へ降るルートを選択。地形図と実際の尾根と比べてしっかりとコンパスを合わせます。これをキッチリとやらないと違った尾根に乗るので慎重に合わせ、斜面を斜めトラバースで降ります。暫くする平らな地形を確認、どうやら無事廃道に乗れた様です。未整備のため雑木が生え路面も荒れていますが、注意すれば降れます。標高430m付近でも尾根が別れますが、東北東への尾根に乗ればひたすら降り、右の沢が近づいたら沢へ降り、佐仲ダムからの沢を渡れば佐仲峠からの林道です。ダム湖脇には桜の花が満開、湖面には筏が浮かび釣りを楽しんでいました。
帰道に寄道して、4月1日に見に行った龍蔵寺の三椏の花をもう一度見てから戻りました。前回はまだ満開で無かったが、今日は満開でした。本日の歩数20,000歩。
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