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ヤマレコ

記録ID: 1110036 全員に公開 ハイキング奥秩父

奈良子林道に繋がる野脇ノ峰東尾根、吹切尾根 Vルート

日程 2017年04月19日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ→小雨→晴れ 午後は強風
アクセス
利用交通機関
電車バス
富士急山梨バス 西奥山線:
http://www.yamanashibus.com/pdf/rosen/170328_otsuki/otsuki-nisiokuyama.pdf

富士急山梨バス ハマイバ線:
http://www.yamanashibus.com/pdf/rosen/170328_otsuki/otsuki-imaiba.pdf

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

遅能戸バス停7:41―金山鉱泉8:33―金山峠10:35/10:43―東電鉄塔No.12への巡視道分岐10:58―土沢右岸尾根(仮称)11:25/11:33―1366m地点12:08―奈良子林道到着12:40/13:01―奈良子林道離脱13:10―1188m地点14:06―東電鉄塔No.14 14:21―鳥屋ノ丸14:32/15:10―民家畑15:52―桑西バス停16:00/16:10―金山神社16:21―間明野バス停下16:28
コース状況/
危険箇所等
注:
野脇ノ峰東尾根(仮称)と吹切尾根は登山道がないバリエーションルートです。

危険箇所:
・土沢を離れてから金山峠までの沢筋はV字型の狭い沢床で落石が集中する場所がある。その先峠までの道はかなりの急斜面。そのため雨や雨上がりのときここを通過するのは避けたほうが良い。
・熊の糞多数あり。
・吹切尾根の上部で特に露岩があるところは深い落ち葉溜りがあるので隠れた岩や木の根の躓きに注意。

不明瞭箇所:
・金山峠までの登山道と林道以外は全てバリエーションルートで道型不明瞭。金山峠から先に道標は一切なし。マーキングは稜線上に疎らにあり。なお金山峠から土沢右岸尾根(仮称)の合流付近まではピンクテープ多数あり。
鳥屋ノ丸から下って伐採した木が多数放置されている付近は進む方向が分かり難い。

過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 軍手 軍足 防寒着 雨具 保温シート コンパス ヘッドランプ 小型ライト 予備電池 GPS 筆記用具 地図(地形図) ガイド地図 ファーストエイドキット 保険証 ラジオ 携帯 時計 サングラス ストック カメラ 大型ビニール袋 ロープ 非常食 熊鈴 呼子
備考 水は2.3リットル持参し1.4リットル消費

写真

遅能戸バス停から出発。ここから右に緩く下る道が金山鉱泉へ向かう方向。
2017年04月19日 07:41撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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遅能戸バス停から出発。ここから右に緩く下る道が金山鉱泉へ向かう方向。
金山鉱泉。
2017年04月19日 08:32撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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金山鉱泉。
金山鉱泉の直ぐ先で土盛があり車は通行できなくなる。
2017年04月19日 08:46撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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金山鉱泉の直ぐ先で土盛があり車は通行できなくなる。
まだ幅広い林道を歩く。
2017年04月19日 09:02撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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まだ幅広い林道を歩く。
金山鉱泉から40分程で幅広い林道は終わり。
2017年04月19日 09:12撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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金山鉱泉から40分程で幅広い林道は終わり。
土沢をこんな橋で6回くらい渡り右岸左岸を移動しながら進む。
2017年04月19日 09:19撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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土沢をこんな橋で6回くらい渡り右岸左岸を移動しながら進む。
三つ目めの橋は水没していたが付近を飛び石で渡れる。
2017年04月19日 09:29撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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三つ目めの橋は水没していたが付近を飛び石で渡れる。
1
ここは地図で沢を離れて金山峠へ行く小沢の分岐だが道標はない。地図が間違っているのか廃道で道が変わったのかは不明。更に土沢を進む。
2017年04月19日 09:35撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ここは地図で沢を離れて金山峠へ行く小沢の分岐だが道標はない。地図が間違っているのか廃道で道が変わったのかは不明。更に土沢を進む。
小さな滝。
2017年04月19日 09:42撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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小さな滝。
橋はだんだん頼りなくなってくるが問題なく渡れる。
2017年04月19日 09:46撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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橋はだんだん頼りなくなってくるが問題なく渡れる。
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木に飲み込まれたワイヤーロープは歴史を感じる。
2017年04月19日 09:48撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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木に飲み込まれたワイヤーロープは歴史を感じる。
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前方に道標があるが、ここから土沢を離れて金山峠へ向かう。この地点は地図上の道より300mほど上流。
2017年04月19日 09:49撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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前方に道標があるが、ここから土沢を離れて金山峠へ向かう。この地点は地図上の道より300mほど上流。
林業で使われたと思われる滑車が捨てられていた。
2017年04月19日 09:50撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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林業で使われたと思われる滑車が捨てられていた。
土沢を離れる地点の道標。
2017年04月19日 10:04撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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土沢を離れる地点の道標。
土沢を離れる枯れ沢の様子。
2017年04月19日 10:06撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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土沢を離れる枯れ沢の様子。
土沢から分かれて10分程進むと枯れ沢が二手に分かれるが、ここは右へ。
2017年04月19日 10:14撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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土沢から分かれて10分程進むと枯れ沢が二手に分かれるが、ここは右へ。
直ぐにこんなV字の感じ悪い沢床となる。
今日は水が流れていないが、この様子からは雨のとき歩き難く大変危険な場所になりそうだ。
2017年04月19日 10:16撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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直ぐにこんなV字の感じ悪い沢床となる。
今日は水が流れていないが、この様子からは雨のとき歩き難く大変危険な場所になりそうだ。
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更に10分ほど進んだところからはまた枯れ沢が二手に分かれるが今度は沢を離れて真ん中の林の中の急斜面を登る。
2017年04月19日 10:27撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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更に10分ほど進んだところからはまた枯れ沢が二手に分かれるが今度は沢を離れて真ん中の林の中の急斜面を登る。
金山峠到着。
写真の左下から登ってきたが、手前は大垈山、前方斜め右が百間干場方向。
今回はここから正面の尾根に進んだ。
2017年04月19日 10:35撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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金山峠到着。
写真の左下から登ってきたが、手前は大垈山、前方斜め右が百間干場方向。
今回はここから正面の尾根に進んだ。
金山峠から数分西の1131mピークの付近。
2017年04月19日 10:49撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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金山峠から数分西の1131mピークの付近。
前のピークから一度少し下り、緩い登りに掛かる頃右下にかなり立派な橋が見えた。ここには昔道があったのだろうか?
2017年04月19日 10:57撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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前のピークから一度少し下り、緩い登りに掛かる頃右下にかなり立派な橋が見えた。ここには昔道があったのだろうか?
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その緩い登りに掛かる付近に黄色いポールがあるが東電鉄塔No.12への巡視道案内だ。
野脇ノ峰東尾根はこのまま真っすぐに進む。
2017年04月19日 10:58撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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その緩い登りに掛かる付近に黄色いポールがあるが東電鉄塔No.12への巡視道案内だ。
野脇ノ峰東尾根はこのまま真っすぐに進む。
前方左側から土沢右岸尾根(仮称)が合わさるのが見えてきた。その手前で左方向にやや明瞭な踏み跡が見えた。
2017年04月19日 11:14撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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前方左側から土沢右岸尾根(仮称)が合わさるのが見えてきた。その手前で左方向にやや明瞭な踏み跡が見えた。
これが土沢右岸尾根(仮称)の様子。
2017年04月19日 11:36撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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これが土沢右岸尾根(仮称)の様子。
こちらは今登ってきた野脇ノ峰東尾根(仮称)だが下る場合は土沢右岸尾根(仮称)へ行ってしまいそうなところだ。
2017年04月19日 11:36撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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こちらは今登ってきた野脇ノ峰東尾根(仮称)だが下る場合は土沢右岸尾根(仮称)へ行ってしまいそうなところだ。
さらに進むと左側が崩壊している場所があるので要注意。
2017年04月19日 11:56撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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さらに進むと左側が崩壊している場所があるので要注意。
その崩壊したザレ場。
2017年04月19日 11:58撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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その崩壊したザレ場。
ザレ場を通過しその先を緩く登るとデエロ上の広い尾根になる。
この先奈良子林道までは概ねこんな感じ。
2017年04月19日 12:14撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ザレ場を通過しその先を緩く登るとデエロ上の広い尾根になる。
この先奈良子林道までは概ねこんな感じ。
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こんな石も点在している。
2017年04月19日 12:26撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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こんな石も点在している。
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傾斜は緩やかだが落ち葉が深く歩きにくい。しかし気持ちの良い場所。
2017年04月19日 12:32撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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傾斜は緩やかだが落ち葉が深く歩きにくい。しかし気持ちの良い場所。
奈良子林道到着。ここは先週野脇ノ峰に取り付いたカーブのところだ。
2017年04月19日 12:41撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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奈良子林道到着。ここは先週野脇ノ峰に取り付いたカーブのところだ。
今登ってきた尾根を見下ろした様子。尾根が広いので下る場合は目標がなく間違った方向に行きやすい。
2017年04月19日 13:00撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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今登ってきた尾根を見下ろした様子。尾根が広いので下る場合は目標がなく間違った方向に行きやすい。
その後奈良子林道を西方向へ300mほど歩いて吹切尾根の下り始めの地点に来た。
2017年04月19日 13:04撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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その後奈良子林道を西方向へ300mほど歩いて吹切尾根の下り始めの地点に来た。
吹切尾根の出だし付近の様子。
目印のテープ類は僅か。
第一印象は痩せ尾根だ。
2017年04月19日 13:11撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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吹切尾根の出だし付近の様子。
目印のテープ類は僅か。
第一印象は痩せ尾根だ。
テープは疎らにあるがその気になって探さないと見つからないほどまばらで色あせているのが多い。
2017年04月19日 13:15撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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テープは疎らにあるがその気になって探さないと見つからないほどまばらで色あせているのが多い。
予想外の急な下りで更に足元は大量の落ち葉で安定せずズルズル滑る感じで下りた。この尾根を下りるんじゃなかったと後悔してもすでに遅し。
傾斜が緩くなるまでの高低差150mほどを下るのに40分も掛かった。ここは登りの方が楽そうだ。
2017年04月19日 13:18撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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予想外の急な下りで更に足元は大量の落ち葉で安定せずズルズル滑る感じで下りた。この尾根を下りるんじゃなかったと後悔してもすでに遅し。
傾斜が緩くなるまでの高低差150mほどを下るのに40分も掛かった。ここは登りの方が楽そうだ。
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あまりの歩き難さで辟易したころ傾斜が緩くなってきたら今度は尾根がかなり狭くなってきた。
2017年04月19日 13:50撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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あまりの歩き難さで辟易したころ傾斜が緩くなってきたら今度は尾根がかなり狭くなってきた。
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木の根も多く足に引っ掛けて転倒しないように要注意。
ここは両側が崩れた痩せ尾根。
このころから体が揺らぐほどの突風が吹いてきた。
2017年04月19日 13:55撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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木の根も多く足に引っ掛けて転倒しないように要注意。
ここは両側が崩れた痩せ尾根。
このころから体が揺らぐほどの突風が吹いてきた。
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前方が1188mピーク地点。
2017年04月19日 14:05撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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前方が1188mピーク地点。
野脇ノ峰、吹切峰方向を振り返る。
2017年04月19日 14:11撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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野脇ノ峰、吹切峰方向を振り返る。
東電鉄塔No.14の下を通過。
2017年04月19日 14:18撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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東電鉄塔No.14の下を通過。
鳥屋ノ丸山頂。
なお鳥屋ノ丸山頂の手前5分程のところには東電巡視路で桑西へ下りる道が西へ分かれていたがどんな道かはわからない。
2017年04月19日 14:32撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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鳥屋ノ丸山頂。
なお鳥屋ノ丸山頂の手前5分程のところには東電巡視路で桑西へ下りる道が西へ分かれていたがどんな道かはわからない。
鳥屋ノ丸山頂。
2017年04月19日 14:33撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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鳥屋ノ丸山頂。
2
鳥屋ノ丸からは最短の桑西へ下りることにした。
2017年04月19日 14:40撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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鳥屋ノ丸からは最短の桑西へ下りることにした。
途中でテレビアンテナがありそのケーブルに沿って下るとこんな伐採した丸太が転がっている場所に来た。
2017年04月19日 15:40撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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途中でテレビアンテナがありそのケーブルに沿って下るとこんな伐採した丸太が転がっている場所に来た。
その先で民家があるところに来たが獣除けの柵で先に進めない。丁度民家から人が出てきたので道路への出方を聞いて大回りでやっとバス通りへ行くことができた。
2017年04月19日 15:52撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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その先で民家があるところに来たが獣除けの柵で先に進めない。丁度民家から人が出てきたので道路への出方を聞いて大回りでやっとバス通りへ行くことができた。
桜の木の奥のお墓のところから抜け出てきた。
2017年04月19日 15:57撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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桜の木の奥のお墓のところから抜け出てきた。
バス通りから奥に見えるのが鳥屋ノ丸と思われる。
2017年04月19日 15:59撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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バス通りから奥に見えるのが鳥屋ノ丸と思われる。
桑西バス停と後ろの建物は待合室。
2017年04月19日 16:00撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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桑西バス停と後ろの建物は待合室。
更に歩いて間明野バス停近くにある金山神社へ行くことにした。
2017年04月19日 16:21撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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更に歩いて間明野バス停近くにある金山神社へ行くことにした。
金山神社にお参り。
この感じは日本的ではないと思うのだが?
2017年04月19日 16:22撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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金山神社にお参り。
この感じは日本的ではないと思うのだが?
金山神社の下でバスに乗車したが、この付近は自由乗降区間なのでどこでもバスに乗れる。バスには誰も乗っていなかった。
本日も無事に登山終了。
2017年04月19日 16:47撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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金山神社の下でバスに乗車したが、この付近は自由乗降区間なのでどこでもバスに乗れる。バスには誰も乗っていなかった。
本日も無事に登山終了。
1
本日の戦利品。
2017年04月19日 15:25撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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本日の戦利品。
3

感想/記録
by hachi

奈良子林道へつながる野脇ノ峰東尾根(仮称)と吹切尾根を歩いてきました。
野脇ノ峰東尾根は全体的に落葉樹の自然林でとても雰囲気が良いところでした。尾根の上部は広く傾斜が緩やかでノンビリ歩けました。しかしこの尾根を下るのは道迷いをしやすいところが数か所あります。

一方吹切尾根はあまり印象はよくなかったです。下り始めから標高1270m付近まではかなりの急斜面で尾根幅が狭くおまけに小さな露岩が連続しその岩の間は落ち葉だまりとなって足元は不安定でした。また岩の無い斜面の落ち葉の下は滑りやすい土でここも落ち葉が堆積しており灌木につかまりながら下るという状況で今回のコースでは一番苦労しました。最後の鳥屋ノ丸からの下山は3コース程あるようですが選んだ桑西へのルートは民家近くが獣の柵が延々と続くところに出てしまいこれは失敗でした。

全体的には気になっていた尾根コースを二本歩くことができ満足した一日でした。
訪問者数:379人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/3/28
投稿数: 2901
2017/4/24 19:51
 獣避けの柵
hachiさん、こんにちは。

雁ヶ腹摺山南面の核心部ですね。
ハマイバから桑西あたりにスムーズに下れる尾根があると楽しそうですが、
なかなか難しそうですね。

やっぱり、猪、熊、鹿が多いんでしょうか。
熊のフンだらけですか。
今の時期、見通しが良い冬枯れなので、
遠くでも熊が歩いていればすぐわかりそうなものですが、
昼は穴の中に隠れているんでしょうかね。

それにしても、このあたりを歩くのは、今がラスト?
もう少し経ったら、鬱蒼として歩くの大変ですね。
登録日: 2009/8/21
投稿数: 827
2017/4/24 20:44
 Re: 獣避けの柵
雁ヶ腹摺山南面はその昔林業が盛んだったと思います。たいていの尾根筋には林業用の作業道があります。したがって真木小金沢林道(今日ゲート開いたようです)を通らなくても下りられますがまだ分かり難いですね。

桑西でなく金山鉱泉や奈良子でよければ野脇ノ峰東尾根(仮称)はとても良かったです。しかし熊や猪の糞は沢山ありました。更に爪痕もありました。

ところで鹿の仕業と思われる皮を食べられた木はかなりありましたよ。思い切
った対策を行政にやってほしいと思ってます。

熊って昼間は歩き回ってますよ。熊みたいなデカかくて黒いのはすぐにわかると思います。熊も猪も会いたくないので鈴ジャラジャラして歩いてました。

こんな楽しいショボ山歩きもそろそろ新緑の季節なので終わりですね。

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