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Yamareco

記録ID: 1147341 全員に公開 沢登り 大峰山脈

前鬼川孔雀又谷右俣

情報量の目安: S
-拍手
日程 2017年05月16日(火) ~ 2017年05月18日(木)
メンバー , その他メンバー2人
天候3日間とも晴れ
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
往路:東京〜京都で近鉄に乗り換え畝傍御陵前駅下車、ニコニコレンタカーで前鬼林道のゲート前にむかう
復路:前鬼林道ゲート前Pから畝傍御陵前駅でレンタカーを返す
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GPS
53:32
距離
17.8 km
登り
1,828 m
下り
1,823 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間16分
休憩
1時間32分
合計
10時間48分
Sスタート地点05:0906:4110m2段の滝08:1315:57宿泊地
2日目
山行
12時間48分
休憩
41分
合計
13時間29分
宿泊地05:1615:22孔雀岳15:3317:35釈迦ヶ岳18:0518:45深仙ノ宿
3日目
山行
3時間48分
休憩
44分
合計
4時間32分
深仙ノ宿06:1006:58大日岳07:3307:43太古の辻07:4608:01水場08:44二ツ岩08:4710:04小仲坊10:0710:40前鬼林道ゲート10:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※沢のコースタイム
16日:入渓5:55〜(前鬼川遡行)〜2段滝下6:45〜滝上8:15〜垢離取場11:20〜深仙股谷出合14:55〜孔雀又沢出合16:00/幕場16:20着
17日:幕場5:50〜アメシ谷出合6:15〜H1250m涸沢出合11:00〜H1600m尾根14:00/20〜奥駆道登山道14:50/15:10〜(登山道)〜釈迦ヶ岳17:35/18:00〜深仙ノ小屋18:50
コース状況/
危険箇所等
※私達の力量では普通の2倍の時間を掛けての遡行でした。
※最初に出てくる滝の渡渉と巨岩帯のルートファインデングで時間的に違ってくると思う
※最初の滝の10m二段の滝の渡渉はロープを出した方が良い、支点は木に取れ渡った先では岩に支点を取った
※とにかく巨岩帯が続き私達では越せないところが多く、ほとんど巻いた。出てきた滝もほとんど巻きました。
その他周辺情報※ニコニコレンタカーはとても安い
※日帰り湯⇒山鳩の湯 http://www.yamabatoyu.yoshino.jp/
過去天気図(気象庁) 2017年05月の天気図 [pdf]

写真

15日
林道途中にある景勝地
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15日
林道途中にある景勝地
今宵は私達だけの貸し切り
2017年05月15日 18:12撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今宵は私達だけの貸し切り
2
明日の入渓場所を見に行く
2017年05月16日 05:52撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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明日の入渓場所を見に行く
入山祝で乾杯
2017年05月15日 18:16撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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入山祝で乾杯
1
16日
前鬼口の駐車場結構広いです。この先橋を渡ったところがゲートで登山ポストが有りました。
2017年05月16日 05:42撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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16日
前鬼口の駐車場結構広いです。この先橋を渡ったところがゲートで登山ポストが有りました。
黒谷の出会いまで林道を戻る、前日下見をしたところから沢に下りた
2017年05月16日 05:46撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黒谷の出会いまで林道を戻る、前日下見をしたところから沢に下りた
1
直ぐに巨岩が出てきた
2017年05月16日 06:00撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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直ぐに巨岩が出てきた
なんとかこなしながら進む
2017年05月16日 06:35撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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なんとかこなしながら進む
1
左岸には真新しい残置ロープがあり、ありがたく使わせて貰う
2017年05月16日 07:51撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左岸には真新しい残置ロープがあり、ありがたく使わせて貰う
滝上の渡渉、ロープを出して貰い渡る。結構水流か強くザイル渡渉をお勧めします。支点はあります
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滝上の渡渉、ロープを出して貰い渡る。結構水流か強くザイル渡渉をお勧めします。支点はあります
2
滝上はナメになっています、素晴らしい
2017年05月16日 08:21撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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滝上はナメになっています、素晴らしい
2
前鬼ブルーを見ながら進む
2017年05月16日 08:43撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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前鬼ブルーを見ながら進む
1
ナメも終わり巨岩帯が
2017年05月16日 08:43撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ナメも終わり巨岩帯が
1
行く手を阻む
2017年05月16日 08:47撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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行く手を阻む
2
ここが湧水の三重の滝か?この先で右岸から左岸に渡り登山道を見つけた
2017年05月16日 10:31撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここが湧水の三重の滝か?この先で右岸から左岸に渡り登山道を見つけた
1
前鬼からの裏行場道をたどり
2017年05月16日 11:20撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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前鬼からの裏行場道をたどり
F5の滝は山伏達が水垢離する所とのこと、ここから前鬼の宿坊への道がある
2017年05月16日 11:22撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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F5の滝は山伏達が水垢離する所とのこと、ここから前鬼の宿坊への道がある
さらに先に進んでいくと
2017年05月16日 11:49撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さらに先に進んでいくと
またまた巨岩帯
2017年05月16日 11:50撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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またまた巨岩帯
1
一番大変だった所残置ロープがあったが古い、2mくらいの岩場だったがハングしていたので、Kさんとmidori28さんをショルダーで登らせてさて私はどう登る?ロープで引っ張り上げられながら何とか越すことが出来ました〜やれやれ
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一番大変だった所残置ロープがあったが古い、2mくらいの岩場だったがハングしていたので、Kさんとmidori28さんをショルダーで登らせてさて私はどう登る?ロープで引っ張り上げられながら何とか越すことが出来ました〜やれやれ
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この淵も滑りそうで一歩が出ず左岸を巻いたが、上には踏み跡と赤テープがあってそのまま沢に下りられた
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この淵も滑りそうで一歩が出ず左岸を巻いたが、上には踏み跡と赤テープがあってそのまま沢に下りられた
2
下りたところからしばらく沢を歩く
2017年05月16日 14:11撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下りたところからしばらく沢を歩く
1
この深い淵に阻まれ右岸を巻いた
2017年05月16日 14:13撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この深い淵に阻まれ右岸を巻いた
1
踏み跡をたどって深仙股谷出合を過ぎると
2017年05月16日 14:30撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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踏み跡をたどって深仙股谷出合を過ぎると
突然廃屋の所に出た
2017年05月16日 15:16撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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突然廃屋の所に出た
1
孔雀又谷左俣出合にやっと到着〜渡った先にちょうど良いテン場がありました。
2017年05月16日 15:57撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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孔雀又谷左俣出合にやっと到着〜渡った先にちょうど良いテン場がありました。
midori28さんの計画よりずいぶん下になりましたがもう歩けない〜テントとツエルトを張ります。天気が良く空気が乾いていて快適だった
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midori28さんの計画よりずいぶん下になりましたがもう歩けない〜テントとツエルトを張ります。天気が良く空気が乾いていて快適だった
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焚き火も上手く熾せて取りあえず乾杯〜
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焚き火も上手く熾せて取りあえず乾杯〜
17日
今日も頑張るぞ〜と歩き出すも巨岩に又阻まれる
2017年05月17日 06:11撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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17日
今日も頑張るぞ〜と歩き出すも巨岩に又阻まれる
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アメシ谷出会いまで来て、上を見たら見えた普通は沢の中から見えるらしい
2017年05月17日 06:25撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アメシ谷出会いまで来て、上を見たら見えた普通は沢の中から見えるらしい
ここの巻きはシビアでした、Kさんがロープで確保してくれたけどチェーンアイゼンが役に立った
2017年05月17日 07:13撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここの巻きはシビアでした、Kさんがロープで確保してくれたけどチェーンアイゼンが役に立った
1
続いて今度はmidori28さんがロープを引いてトラバース
2017年05月17日 07:35撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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続いて今度はmidori28さんがロープを引いてトラバース
1
下りたところも巨岩帯
2017年05月17日 08:34撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下りたところも巨岩帯
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12mの滝右岸から巻きました。この滝はガイド本にのっていないとのこと
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12mの滝右岸から巻きました。この滝はガイド本にのっていないとのこと
1
20m滝、左のルンゼを登るも
2017年05月17日 09:22撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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20m滝、左のルンゼを登るも
2
こんな感じのガレガレを登り、右のどろ壁を登り尾根に出る
2017年05月17日 09:35撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こんな感じのガレガレを登り、右のどろ壁を登り尾根に出る
1
尾根の先はこんな雰囲気でそのまま歩いて行く
2017年05月17日 10:07撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾根の先はこんな雰囲気でそのまま歩いて行く
途中沢に下りたり巻いたりしていくと森の中にこんな残骸が有った。何時の時代の物なのか
2017年05月17日 10:53撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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途中沢に下りたり巻いたりしていくと森の中にこんな残骸が有った。何時の時代の物なのか
H1250m二又、右沢に入ると源流域の雰囲気
2017年05月17日 10:59撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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H1250m二又、右沢に入ると源流域の雰囲気
30m多段の滝とガイドには書いてあったが
2017年05月17日 12:04撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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30m多段の滝とガイドには書いてあったが
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滝を越えると左から大規模に崩落している場所に出る
2017年05月17日 12:43撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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滝を越えると左から大規模に崩落している場所に出る
1
最後の40mの滝、水が流れていて驚く。左岸の乾いている所を登る
2017年05月17日 13:04撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最後の40mの滝、水が流れていて驚く。左岸の乾いている所を登る
1
沢型を詰めてH1650付近の尾根にでた、靴を履き替えて大峰奥駆道まで登る
2017年05月17日 14:26撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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沢型を詰めてH1650付近の尾根にでた、靴を履き替えて大峰奥駆道まで登る
1
大峰奥駆道に到着〜やった!!
2017年05月17日 14:47撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大峰奥駆道に到着〜やった!!
釈迦ヶ岳にむかう途中にあった水場
2017年05月17日 15:16撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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釈迦ヶ岳にむかう途中にあった水場
2
気持ちの良い稜線ですがヘロヘロです
2017年05月17日 16:00撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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気持ちの良い稜線ですがヘロヘロです
お釈迦様が出迎えてくれました、ここまでの登りで精根尽き果ててしばし休憩
2017年05月17日 17:37撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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お釈迦様が出迎えてくれました、ここまでの登りで精根尽き果ててしばし休憩
1
歩いてきた稜線
2017年05月17日 17:42撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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歩いてきた稜線
今宵の宿、深仙小屋が見えて来たときはもう日が沈みかけていた、日が長いときで良かった〜
2017年05月17日 18:47撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今宵の宿、深仙小屋が見えて来たときはもう日が沈みかけていた、日が長いときで良かった〜
1
18日
日の出、小屋には3人の単独男性が泊まっていてそれぞれに朝早く出ていく
2017年05月18日 05:04撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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18日
日の出、小屋には3人の単独男性が泊まっていてそれぞれに朝早く出ていく
深仙小屋の水場、岩の隙間から出ている。じょうろも
有って汲みやすくなっていた
2017年05月18日 05:07撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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深仙小屋の水場、岩の隙間から出ている。じょうろも
有って汲みやすくなっていた
1
泊まった深仙小屋、小さな小屋ですが良く整備されていました。
2017年05月18日 06:27撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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泊まった深仙小屋、小さな小屋ですが良く整備されていました。
最後に小屋を掃除して出発
2017年05月18日 06:28撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最後に小屋を掃除して出発
分岐ににザックを置いて大日岳に向かう、迂回路を上り
2017年05月18日 07:22撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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分岐ににザックを置いて大日岳に向かう、迂回路を上り
1
大日岳に登頂
2017年05月18日 07:09撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大日岳に登頂
1
山頂より釈迦ヶ岳と深仙小屋が見えた
2017年05月18日 07:09撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂より釈迦ヶ岳と深仙小屋が見えた
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太古の辻は気持ちの良い場所です、これより先は南奥駆道になるそうで熊野まで続いている
2017年05月18日 07:43撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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太古の辻は気持ちの良い場所です、これより先は南奥駆道になるそうで熊野まで続いている
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前鬼に向けて下る、新緑がまぶしい
2017年05月18日 09:08撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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前鬼に向けて下る、新緑がまぶしい
前鬼、小仲坊に到着〜
2017年05月18日 10:13撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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前鬼、小仲坊に到着〜
1
林道を歩いて前鬼林道ゲート、長かった遡行が無事終わった
2017年05月18日 10:42撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道を歩いて前鬼林道ゲート、長かった遡行が無事終わった
撮影機材:

感想/記録
by mogu

去年の5月、初めて南紀の沢を経験してスケールの大きさに驚き登った堂倉谷は私の力量では目一杯でもう来ることは無いだろうと思っていた、ところが名古屋在住のmidori28さんから前鬼沢の前鬼ブルーを見に行かないとのとのお誘いが来た。一応堂倉谷よりは簡単との言葉を信じて何年か前に小仙丈沢を女3人で登った同じメンバーで行くことなった。日程はちょうど私が関西の山友と武奈ヶ岳と金剛山に登るために取ってあった日程の前半にくっけなんと1週間の関西遠征に相成りました。大丈夫か私・・・

15日
品川からの新幹線に乗り新横浜でNさんが乗り名古屋でmidori28さんが乗って無事3人が合流、京都で近鉄に乗り換え畝傍御陵前駅で下車、midoriさんさんが予約してくれていたニコニコレンタカーで前鬼の登山口にむかう。ゲート前の少し手前に広い駐車場が有り、そこにテントを張り入山祝の乾杯をして早々に寝ました。


16日
少しの不安を抱えての入渓、とにかくおばさん3人なのでゆっくりと行こうと6時に出発する。入渓そうそう巨岩のお出迎えでしたがまだまだ序の口だった、前鬼ブルーと言われる沢の色は今まで見たこと無い色でとても綺麗一説によると湧水がこの色を作っているとのこと。水はまだ冷たくあまりドボンはしたくないと思っていたら2段滝の下で渡渉するときに滑り少し流された、二段滝の下に着きしばし記念写真タイム。midori28さんが2年前に遡行している沢仲間に問い合わせた所、この滝上の渡渉と巨岩帯のルートファインデングが鍵とだと言われていた第一関門に到着です。左岸からの高巻きルートを探したがあまり良いところが無く、とにかく登ってみようと残置ロープをたどり滝上に出た。なんとか立木に支点が取れmidori28さんが渡渉、岩で支点を作り私が渡り最後にNさんが渡り無事通過できました。男性だったら何のこと無い所も私達には難しく、とにかく安全第一危ない橋は渡らない精神で進む。

滝上はしばらく綺麗なナメが続き感嘆の声を上げながら前鬼ブルーの中進んで行く、このまま続けば良いのにナメが終わると巨岩帯が待ち構えています。沢通しでは歩けないので右岸の植林帯の中をたどり三重滝の出会いに着きました。右岸から左岸に移りしばらく休憩したのち三重滝を少し登ると赤テープ発見、そのまま登山道を歩いて垢離取場と書かれている標柱を過ぎ鉄の階段を下りると綺麗な淵の所に出た。ここが小中坊に行く登山道との分岐です、私的にはもうここで帰りたいと思ったがそうも行かず先に進みます。

しばらくは水線通しに歩いて行けたが途中でまたまた巨岩帯に、途中に2mくらいのハングした岩があり残置ロープがぶら下がり赤いテープが巻いてあった。周りを見回しても高巻きは出来ずなんとかこの岩を越さなくてはいけません。まず空身でNさんをショルダーで上げロープで確保して次にmidori28さんも私のショルダーで登りザックを引き上げる。次は私なの番だけど、どう登るのよ〜と弱気になったが泣き言は言ってられない、なんとが2人に引っ張っても貰いながら腕力を使い突破、私的にはこの谷で一番難しい所でした〜やれやれ。この後は杉の植林帯の中を巻き巻きしながら進み突然の廃屋が出てきたと思ったらその先で孔雀又の二俣に到着し今日はここまで。リーダーのmidori28さんはもう少し上を考えていたようですが私達には無理と判断、予備日を取ってあり明日は深仙ノ小屋泊まりと決定したのでなんだかほっとした。杉林の中の小屋跡はとても快適なテン場で今年初めての焚き火が出来ました。

17日
今日も良い天気、快適なテン場を後にして遡行開始。開始早々巨岩帯で巻き道を歩くことになるが結構シビアな巻きにはロープを出してトラバース、沢に下りて遡行していくとガイド本に載っていない滝が現れる。登れないので高巻くがこのルート取りも大変特に20mの滝の巻きはガレガレのルンゼと泥壁でヒヤヒヤもの、尾根に登れば下りは比較的楽に下りられたのが救いだった。巻きはほとんど右岸を歩く、H1250mで左から入る涸沢を過ぎると源頭の雰囲気。多段30mの枯滝を過ぎると左が大崩落していてそこを過ぎると最後の40m滝、ここは乾いた右壁を登り沢型を詰めて適当なところで右の枝尾根にでる。靴を履き替え大峰奥駆道の登山道を目指して登り無事登山道にでました〜2日目もなかなかシビアでしたが無事ここまでこれて感無量です。

しかし、ここから深仙ノ小屋まで釈迦岳の登りがあり、山頂に着いたときには3人ともヨレヨレのヘロヘロ・・・山頂で大休止して小屋に向かいました。なんとか明るい内に小屋に着いた日が長いときで良かった、小屋には単独の男性3人がいて遅くなった私達に嫌な顔もせず場所を空けて下さいました。3人と奥駆道を歩いて居るとのこと、大阪から来たと言う方は明日は3時に出るというので私達も夕食をたべて早々にシェラフに入った。

18日
今日も晴れ〜小屋の前から日の出を拝む。深仙ノ小屋の側には立派なお堂が有り由緒正しいお堂とのことで出発の時に無事のお礼参りをしてから、一晩お世話になった小屋を掃除して出発。奥駆道を進み太鼓の辻と大日岳分岐の所にザックを置いて大日岳に登りに行く、迂回路から山頂に登りましたがけっこうな岩場でした。分岐に戻り太古の辻で一休みしてから前鬼道を下って小中坊に下山、林道を歩いて無事車まで戻ることが出来ました。

今回女3人で知恵を出し合い普通の2倍の時間を掛けてなんとか予定通りのコースを遡行出来た、沢登りには決まったルートは無くそのパーティーの力量でルートが決まる。今回私達は巻き巻きルートでしたが、怪我も無く無事に遡行出来たと言うことはこのルートで正解だったと思う。リーダーのmidori28さん、トップを登ってくれたNさん、ありがとうございました。

midori28さんの記録⇒https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1103050.html
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コメント

美しい神秘のブルー!
関西遠征お疲れ様でした。
前鬼ブルーメッチャ素敵ですね。
行ってみたくなります。
でも遠いし。。私には無理かな。
今度お会いした時是非お話聞かせて下さい。
未払い分も気になってますので。。。(^-^;
2017/5/26 21:46
Re: 美しい神秘のブルー!
chocotanさん、ご無沙汰です
前鬼ブルーは一見の価値はありますが沢自体は結構シビアでした。
くれぐれも1人では行かないように(笑)

なかなか一緒に行く機会が無いですねぇ〜その内会えるでしょ、気にしないで下さいね
2017/5/27 7:54
孔雀又谷
moguさん、こんにちは。
孔雀又の名前をみて、ついついコメントしてしまいました。
今から20年以上前に、この「孔雀又」とゆう美しい名前に惹かれて遡行したものの、右俣だったか左俣だったか・・・。
確か右俣だと記憶していたのですが、moguさんたちの遡行の写真をみていて、二俣から上が全然見たことのない風景でしたので、調べなおしました(笑)
かつて遡行したのは左俣だったようです。

左俣はチムニーのようなところを登り。五百羅漢の岩塔を間近に見ます。
今はあるかどうかわからないのですが、岩がブリッジになって門のようになったところも通ります。
右俣がガイドと違うのはH12年の台風の時に崩れたのでしょうか・・

孔雀又の記録がアップされるとよく見てるのですが、だいたいが日帰りで、垢離取までで、なかなか源頭まで詰める方は少なくて。

おお!釈迦まで登った記録だ!・・・と思って記録を見るとmoguさんだったので嬉しくなってコメントしました。
お疲れ様でした。
懐かしい孔雀又の写真を見せていただき、ありがとうございました。
2017/5/28 17:09
Re: 孔雀又谷
ameyanさん、こんばんは〜ご無沙汰しています。
コメントありがとうございます 20年前に左俣遡行しているとのこと、左俣の方が岩稜帯で大変でしたでしょうね。前鬼ブルーは一見の価値がありましたが、上部は巨岩帯で私達には大変でした。台風で地形が変わっていたのかも知れませんね。なにはともあれ今回自分たちの力で遡行出来たのでとても達成感はあり思い出に残る沢でした
2017/5/28 21:29
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