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ヤマレコ

記録ID: 1167557 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走尾瀬・奥利根

物見山〜鬼怒沼山〜黒岩山(大清水からの周回)

日程 2017年06月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴!→晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大清水駐車場(1日500円/240台/5:45頃の到着時駐車率は3〜4割ほど)
 
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●コース全般
物見山から小渕沢田代・大清水分岐まで残雪あり。
残雪の下りではところどころ軽アイゼンを使用しました。
基本、残雪でルートが覆い隠されおり、倒木だらけの不明瞭な尾根筋に加え
リボン・テープ類が少なく幾度となくルートを見失いました。
特に厳しかったのが鬼怒沼〜黒岩山〜赤安山間でした。
ルーファイと踏み抜きで大幅にタイムロスしました。

●大清水〜物見山(昆沙門山)
大清水から物見橋までは林道歩き。物見橋から登山道となり
湯沢出合で沢を渡渉するといきなり急登となり、
物見山まで高低差800mほどを一気に登ります。

●物見山(昆沙門山)〜鬼怒沼湿原〜鬼怒沼山
物見山を過ぎると残雪が現れ始めます。
雪があるときは北に延びる尾根に入り込まないように注意。
600mほど東に進むと分岐があり、南側に進むと鬼怒沼湿原となります。
鬼怒沼湿原北端から南端まで木道が整備されています。
分岐から鬼怒沼山までは残雪でルート不明瞭。
鬼怒沼山の一つ手前のP2141は東側から巻きます。
鬼怒沼山の山頂は縦走路から離れたところにあります。

●鬼怒沼山〜黒岩山
縦走路は鬼怒沼山の山腹を巻くように進み鞍部の1980m付近まで下り、
2070mの小ピークまで登り返します。
その後、尾根の幅が広くなりルートがわかりづらくなります。
夏道は残雪に覆われ、テープ・リボン類も少なく、倒木とあいまって
ルーファイに苦労しました。この辺りから踏み抜きも多発。
小松湿原からも依然としてルートは判然とせず、特にP2043付近は苦労しました。
黒岩山分岐から黒岩山まではこれまで以上にルートが不明瞭かつ、
尾根の直登が難しそうだったので東側から巻きながら標高を少しずつ上げ、
山頂の北側から回り込見ました。藪漕ぎあり。

●黒岩山〜大清水・小渕沢田代分岐
黒岩山分岐は分岐点が分からず、テキトーに黒岩山の山腹を巻きながら進みます。
この付近も引き続き、残雪&倒木で難儀します。
赤安山の東側の鞍部からようやくルートが比較的明瞭になり始めます。
赤安清水は雪に覆われていたせいか水場は確認できませんでした。
袴腰山は北側をトラバースしますが、谷筋の残雪に注意。
ここを過ぎると台地状の地形の中を進みます。この辺りもルーファイの必要あり。
電発記念碑と送電線を過ぎるとほどなく大清水方面との分岐が現れます。

●大清水・小渕沢田代分岐〜大清水
分岐から標高1730m付近までは湿地帯に付けられた登山道を緩やかに下っていきます。
その後高低差180mほど一気に下ると林道に合流。
2.2km進むと奥鬼怒林道と出会い、ここから大清水までさらに3.3km、
計5.5kmほどの林道歩きとなります。
 
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

大清水から片品川に架かる橋を渡るところからスタート
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大清水から片品川に架かる橋を渡るところからスタート
5
ほとんどの人は尾瀬沼方面に向かうため、こちらはとても静か
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ほとんどの人は尾瀬沼方面に向かうため、こちらはとても静か
4
朝日を浴びながら林道を進みます
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朝日を浴びながら林道を進みます
2
クリンソウ(photo komemame)
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8
物見橋に到着。焚火跡あり
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物見橋に到着。焚火跡あり
1
物見橋で林道から登山道へ
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5
この辺りは気持ちよく歩けます
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4
湯沢出合。苔むした倒木の橋は増水時のみの使用だそうです
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4
湯沢出合を過ぎると急登が始まります
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3
木の根っこが飛び出した登山道が続きます
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2
標高を上げると岩っぽくなってきます
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グイグイと登っていきます
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途中でおもしろ岩が現れます
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板状節理が見られました
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4
この周辺もかつては火山だったのですね。自然ってスゴイ
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4
湯沢出合より高低差800mほどを一気に登っていきます
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2
標高を上げていくとところどころ眺望が開けるようになります。こちらは燕巣山
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5
四郎岳。面白いフォルム
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雪をまとった笠ヶ岳。手前は大行山と1786峰でしょうか
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4
上の方はシャクナゲがたくさん咲いています
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7
急斜面の岩場が続きます
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燧ヶ岳が見えました
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燧ヶ岳が見えました
6
湯沢出合から登ること2時間、ようやく傾斜が緩み…
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物見山(昆沙門山)に到着です。山頂は眺望ありません
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4
物見山を過ぎると残雪が現れ始めます
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この靴、雪だとチョー滑るんだよなぁ
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5
残雪でルートがわからず、いきなり道を間違えます
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2
正しい道に復帰するとほどなく鬼怒沼湿原の分岐です
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1
鬼怒沼湿原に寄り道するといきなりこの景色。おーこりゃ素晴らしい!
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16
正面には奥白根山
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正面には奥白根山
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こちらは根名草山
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7
どこまでも歩きたくなります
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ショウジョウバカマ(photo komemame)
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タテヤマリンドウ(photo komemame)
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チングルマかな(photo komemame)
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尾瀬はたくさんの人だろうけどこちらはひっそり
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10
写り込んだ空の青がグラデーションが美しい
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12
これから向かう鬼怒沼山
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8
奥白根山と根名草山。手前に池塘
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燧ヶ岳が見えてきました
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池塘も入れてパチリ
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燧ヶ岳アップで(photo komemame)
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12
燧ヶ岳と奥は平ヶ岳
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2
鬼怒沼山では残雪が豊富
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縦走路から少し外れてひと登りすると…
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鬼怒沼山に到着です
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山頂より。日光白根山方面だけ眺望がありました
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1
縦走路に戻り、鬼怒沼山の山腹を巻きます
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2
ところどころ現れる谷筋の雪渓のトラバースがいやらしい
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1
樹林の間から物見山
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1
この辺りを歩いているときは、タイヘンになることとはつゆ知らず
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2
会津駒ヶ岳アップで(photo komemame)
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8
燧ヶ岳は尾瀬のランドマーク
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3
日光連山が見えました。女峰山〜帝釈山〜小真名子〜大真名子
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5
2070の小ピークを通過すると再び残雪地帯
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2070の小ピークを通過すると再び残雪地帯
この辺りから不明瞭な尾根筋と残雪で登山道が覆い隠され…
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リボン・テープ類もほとんどなくルーファイに苦労します
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2
小松湿原の水場に到着
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2
足元は夏仕様のため、踏み抜いた拍子に雪が靴の中に入っちゃう
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1
P2043を下りきったところでお昼ゴハン。最近はコンビニ弁当です。おにぎりやパンだと炭水化物ばかりになってしまうので。難点は一度にたくさん食べなきゃいけないことなんだよなぁ
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7
苔むした倒木だらけ
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苔むした倒木だらけ
1
P2043から黒岩山分岐(どこだかわかりませんでしたが)までが特に難しかったかな
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3
黒岩山山頂に向かいますが…
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2
道はわかんないし、まっすぐ歩けないし、踏み抜きだらけだし。でも途中で戻るのも悔しいし突き進むしかありません
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2
夏道がさっぱりわからず進めそうなところから少しずつ近づきます。藪を掻き分けながら北側から回り込んで…
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1
白い岩(黒岩山だけど)が見えてくると…
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1
山頂に到着です。山頂は展望が良く苦労して登ってきた甲斐がありました
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14
山頂より。女峰山〜帝釈山〜小真名子〜大真名子。そして男体山も見えました
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5
山頂より。奥白根山
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山頂より。奥白根山
5
山頂より。先ほどまでいた物見山と鬼怒沼山。奥は燕巣山と四郎岳
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3
山頂より。上州武尊山
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3
山頂より。至仏山と笠ヶ岳
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2
山頂より。燧ヶ岳
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山頂より。燧ヶ岳
4
さて、縦走路に戻ります。しかし黒岩山周辺はずっとこんな感じで…
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1
黒岩山分岐から来た道を戻りそうになったりします
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黒岩山への往復で大きくタイムロス
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ゾンビと化すkomemame
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3
黒岩山の山腹を巻いて進みますがこちらもルートがわからん!
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1
袴腰山付近のいやらしいトラバースを通過
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2
袴腰山を過ぎると平坦になりますが依然として道は分かりづらい
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日が傾いてきちゃったなぁ
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2
電発記念碑を通過
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電発記念碑を通過
西日を受けながら進みます
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西日を受けながら進みます
大清水方面と小渕沢田代方面との分岐に到着。この時点で18時半前
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赤く染まってきました
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頑張ったご褒美でしょうか、最後に水芭蕉の群生に出会うことができました
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6
こんなにたくさん咲いているのを見るのは初めてです
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7
束の間の和み(photo komemame)
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9
水芭蕉ロードを踏んづけないように進みます
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1
標高1730m付近から高低差180mほど一気に下ります
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暗くなる前に林道に出たいなぁ
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暗くなる前に林道に出たいなぁ
林道と合流。明るいうちに林道まで下りることができてひとまずホッ
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3
林道を黙々と歩きます。途中暗くなってヘッデンのお世話になり20時過ぎに大清水に戻りました。お疲れ様でした!
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林道を黙々と歩きます。途中暗くなってヘッデンのお世話になり20時過ぎに大清水に戻りました。お疲れ様でした!
5

感想/記録

いやはや、ここまでの山行になるとは思いもよりませんでした。
豊富な残雪に難ルート。対するボクたちは早出もせず足元は夏仕様。
完全に見積り誤りました。

鬼怒沼山までは比較的順調でしたが、その後は滑る足元と踏み抜き、
そしてルーファイに苦戦。
10時間くらいで周回できるかなぁと思ってのですが、14時間かかりました(汗)

喧騒の尾瀬ヶ原をよそに尾瀬の端っこのこのルートは
歩く人が少なく鬼怒沼付近で2組、縦走路で1人のみと静かな山行となりました。
特に誰もいない鬼怒沼湿原はサイコーでした。
 

感想/記録

いやぁ、えらい1日になったもんだー。
鬼怒沼山まではよかったんです。
目の前にひろがる、光る鬼怒沼とその先に白根山。
この景色に感激しながら、機嫌よく歩いていました。

しかし、その先。
こんなにルートが分かりにくなると思わなかったし、
こんなに時間かかると思わなかったし。
正しいルートに乗れると、
「このまま見失わず歩けますように」と、
祈るような気持ちで慎重に前に進むのだけど、
次の瞬間また道がわからなくなり……
その繰り返しで、体の疲れよりも、
精神的疲れの方が大きかった。
いま思うと笑えますが、このままここから出られない気がしました。

尾瀬エリアという、
なんとなく整備されたお手軽ハイキング的な
イメージがありましたが、こういうところもあるのだなぁ。

最後のさいごに、弱った気持ちに力をくれたのは、
そこらじゅうに咲いている水芭蕉!
遠くからみたとき、
茶色い登山道に白いものがポツポツあって何かと思ったら、
見事な花を咲かせていて、鳥肌立ちました。
これみたとき、ほんとうにビビッと
電流がはしるように体が充電されて、
元気を取り戻しました。

自然もすごいけど、人間のからだもすごい。
ほんのすこしのことで、元気になれるんだから。




というわけで、自分で自分を褒めたいと思った1日でした。

……帰りの車では
目を開けてられなくていつのまにか落ちてました。

おつかれさまでした。
おしまい。
訪問者数:855人
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この記録へのコメント

登録日: 2009/5/12
投稿数: 6377
2017/6/15 18:36
 いいコースですよね
こんばんは。

ほぼ同じコースを5年前の6月末に歩きましたが、今年は雪が
多いですね。黒岩山など、雪がなくてもルーファイに苦労した
ので、大変だったと思います。
このコース、気に入ったので再訪したいなあと思いつつ。。。

しっかし、目の前がドーンと開ける鬼怒沼湿原の眺めはなんとも
言えないですよね。いつもならがのクリアーな写真が目の保養に
なります
そして 、この辺りは熊の多いところ、気配はありませんでしたか?

10時間で周れるかなとのコメントがありますが、私の時は10時間ちょい
でした。雪がなければ、読みは正しかったと思います
登録日: 2010/8/26
投稿数: 292
2017/6/15 21:59
 Re: いいコースですよね
youtaroさん

こんばんは。

コメントありがとうございます。
youtaroさんからコメントいただけると勇気付けられます。

youtaroさんの5年前の記録改めて拝見しました。
黒岩山近辺はyoutaroさんでさえも苦労するところだったんですね。
事前にそれを知っていればちょっと躊躇したかも…。

でも、尾瀬沼経由で三平峠から大清水に下っているのはさすがです。
ボクたちも余裕があればそうしたいと思ってたのですが、
それどころではありませんでした。

鬼怒沼湿原は花の季節にはちょっと早かったですが、
人が少なくて尾瀬ヶ原よりも秘境感があってとてもよかったです。
 
登録日: 2011/10/10
投稿数: 324
2017/6/15 22:14
 Re: いいコースですよね
youtaroさん

こんばんは。
鬼怒沼湿原だけだったら、もういちど行きたいです!
だけどその先は……いまはちょっと躊躇してしまいます。

そういえば、クマそんなに多いところだったんですか!?
それどころじゃなくて、ぜんぜん気づかなかったです。
というか、生き物そのものの気配がまったくなくて、
取り残され感、閉ざされた感のほうが強くて。
会わなくてよかった〜
登録日: 2013/7/1
投稿数: 219
2017/6/17 1:02
 素晴らしい景色と写真!
お疲れ様でした(^-^)今度、鬼怒沼山と黒岩山に行くので、とても参考になりました。それと、写真が凄く綺麗ですねー!これはやっぱり一眼レフでの撮影なんでしょうか?写真が綺麗で魅入ってしまいました( ^ω^ )
登録日: 2010/8/26
投稿数: 292
2017/6/18 11:58
 Re: 素晴らしい景色と写真!
mobiさん

こんにちは。初めまして。

今年の尾瀬は残雪が多いようなので気をつけて楽しんできてください。
(実は昨日もこのエリアに訪れたのですが小屋の方も例年の4月並とおっしゃってました)

写真もお褒めいただきありがとうございます!
いつも一眼レフで撮影してます。
少しでも実際に見たときの感動を閉じ込めたいのですが、なかなか難しいです。

コメントいただきありがとうございます。
 

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トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
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