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ヤマレコ

記録ID: 1187510 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

硫黄岳&横岳&赤岳

日程 2017年07月05日(水) [日帰り]
メンバー
 hy1
天候 曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口、やまのこ村の駐車場は、1日1,000円。
駐車場までの林道は、でこぼこで、スピードは出せません。普通車で行けるとは思いますが、もしかすると、お腹を擦るかもしれません。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間24分
休憩
2時間12分
合計
10時間36分
S赤岳山荘04:2004:25美濃戸山荘04:3305:09堰堤広場05:1105:51赤岳鉱泉06:0706:11大同心沢(大同心ルンゼ)分岐06:1206:16ジョウゴ沢07:10赤岩の頭07:35硫黄岳07:4708:07硫黄岳山荘08:33台座ノ頭08:3408:58横岳(奥ノ院)09:1009:15無名峰09:1709:24横岳(三叉峰)09:2509:40石尊峰09:4209:43鉾岳09:4709:49日ノ岳09:5110:03二十三夜峰10:0510:21地蔵の頭10:24赤岳天望荘10:5611:24赤岳頂上山荘11:41赤岳11:5712:02竜頭峰12:03赤岳12:0412:14文三郎尾根分岐12:1512:48阿弥陀岳分岐13:00行者小屋13:1513:48中ノ行者小屋跡13:5014:52美濃戸山荘14:56赤岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
04:20 スタート(0.00km) 04:20 - ゴール(16.36km) 14:56
コース状況/
危険箇所等
雨が多かったため、道が川になっている箇所が複数。八ヶ岳登山で渡渉を経験したのは初めて。とは言うものの、靴を濡らすことなく渡れると思います。
梯子、鎖場等あります。普通に山岳登山です。もっとも、今回、祖母、小5だという娘連れの三世代登山のパーティーに出会いました。特に問題なさそうでした。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 携帯 時計 サングラス ストック カメラ ヘルメット

写真

撮影機材:

感想/記録

「大丈夫?」

と、米っちょに心配される。
自分でも心配になるくらいに、息が切れる。

思い当たる節がないワケじゃない。

「少し太ったかな?」

という自覚はあった。
梅雨時で、思い通りに山に登れない。一方で、食べる量は変わらない。
ちょっとした生活パターンの変化から、比較的早い時間からビールを飲むようになり、結果的に飲む量が増えている。
わずか一ヶ月で、このザマである。

息も絶え絶えに、稜線へ。
稜線まで上ってしまえば、まあ、なんとか。
ただ、この日は残念ながら、ガスっていて、ほとんど眺望はなし。
前回見られなかった爆裂火口壁が、一番良いタイミングで一瞬見えたことは、ホントに奇跡的だった。それ以外は、ほぼ霧の中。

横岳から赤岳への、稜線上。

「なんか臭う」
「そう?」
「なんかヤバイ臭いがする」
「感じないけど…」
「んー…」

噴火の兆候じゃないかなどと心配したけれど、検証の結果、自分の臭いだって結論に至りました。
もう、デブやだ。
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