ヤマレコ

記録ID: 1189043 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳赤岳初登頂も下山開始寸前に携帯バッテリー切れ!

日程 2017年07月08日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り一時青空
アクセス
利用交通機関
車・バイク
赤岳山荘の駐車場を利用。料金は、1日千円。ちょっと道に迷い、6時半ごろ到着した時には、既に駐車場は満車状態。前の道に縦列で停めるよう誘導され無事停められました。下山後、車に戻るとアブの大群が車に集っており、車内に20匹以上入ってきて大慌て!しばらく窓を開けて、走行したら自然と外に逃げて行きましたが、初めてのビックリ体験でした。ご利用の際は、覚悟されると良いかもしれません。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間24分
休憩
1時間13分
合計
5時間37分
S赤岳山荘06:4206:47美濃戸山荘06:4707:53中ノ行者小屋跡07:5508:43行者小屋08:5009:02阿弥陀岳分岐09:0210:09文三郎尾根分岐10:0910:35赤岳10:4010:41竜頭峰10:41赤岳10:4310:46竜頭峰10:46赤岳11:0211:09赤岳頂上山荘11:4912:16赤岳天望荘12:1812:20地蔵の頭G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
涼しげな瀬音をBGMに苔むした森林歩きからスタート。結構な距離ですが、とにかく気持ち良く歩けます。次に待ち受けるは、文三郎尾根の階段。私にとっては、景色が目に入らなくなるくらいのまさに階段地獄でした。かなりスタミナを奪われました。そして最後は、山頂直下の岩陵アタック!中々の迫力ですが、しっかり三点支持で確実に登れば特段危険はありません。楽しくて夢中によじ登っているうちに気がつけば山頂に到着していました。下りに使った地蔵尾根は、思っていたより急斜面で、スリップ、つまずき、踏み外しに注意が必要です!
その他周辺情報中央道諏訪湖SA内の温泉施設で汗を流しました。560円
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

道に迷って6時半頃到着。既に駐車場は満車!場外駐車(路駐)を誘導され、無事停めることができました。
2017年07月08日 06:42撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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道に迷って6時半頃到着。既に駐車場は満車!場外駐車(路駐)を誘導され、無事停めることができました。
涼しげな瀬音をBGMに山行スタート。
2017年07月08日 06:43撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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涼しげな瀬音をBGMに山行スタート。
南沢に進みました。
2017年07月08日 06:48撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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南沢に進みました。
苔むした森は、雰囲気あって癒されます。
2017年07月08日 06:53撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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苔むした森は、雰囲気あって癒されます。
しかも神々しい。
2017年07月08日 07:01撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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しかも神々しい。
美しい苔の次は、お花畑!
2017年07月08日 08:05撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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美しい苔の次は、お花畑!
なんか神秘的⁉︎
2017年07月08日 08:11撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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なんか神秘的⁉︎
一瞬視界が開けた。
2017年07月08日 08:16撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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一瞬視界が開けた。
行者小屋到着。時間が早いので営業はしていませんでしたが、既に沢山の方が休憩を取っていました。
2017年07月08日 08:54撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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行者小屋到着。時間が早いので営業はしていませんでしたが、既に沢山の方が休憩を取っていました。
テント場奥の分岐を文三郎尾根に入ります!
2017年07月08日 09:04撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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テント場奥の分岐を文三郎尾根に入ります!
振り返れば行者小屋が随分小さく見えるように。この後徐々に階段地獄の餌食に!
2017年07月08日 09:29撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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振り返れば行者小屋が随分小さく見えるように。この後徐々に階段地獄の餌食に!
雪渓
2017年07月08日 09:31撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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雪渓
赤岳展望荘に物資を荷揚げするヘリが、頻繁に上空を飛び回っていました。
2017年07月08日 09:35撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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赤岳展望荘に物資を荷揚げするヘリが、頻繁に上空を飛び回っていました。
マムート印の地獄の階段!
2017年07月08日 10:04撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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マムート印の地獄の階段!
赤岳山頂方面を見上げてみましたが、寝不足と階段地獄でスタミナの減りが著しく。
2017年07月08日 10:07撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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赤岳山頂方面を見上げてみましたが、寝不足と階段地獄でスタミナの減りが著しく。
いよいよ山頂直下の急登を残すのみ。ハシゴなどこれまで苦しめられて来た階段に比べれば楽勝!
2017年07月08日 10:52撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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いよいよ山頂直下の急登を残すのみ。ハシゴなどこれまで苦しめられて来た階段に比べれば楽勝!
階段に手こずったせいでコースタイムが遅れ、山頂に着いた頃には、ガスがかかってしまいました。
2017年07月08日 10:57撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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階段に手こずったせいでコースタイムが遅れ、山頂に着いた頃には、ガスがかかってしまいました。
三角点
2017年07月08日 10:58撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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三角点
赤岳展望荘と横岳。横岳と硫黄岳は、別の機会とすることに。地蔵尾根で下山します。
2017年07月08日 11:58撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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赤岳展望荘と横岳。横岳と硫黄岳は、別の機会とすることに。地蔵尾根で下山します。
気がつけば、携帯が充電切れ寸前に!結果、何の気なしに撮ったこの一枚が、今回の山行のラストショットに!
2017年07月08日 12:20撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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気がつけば、携帯が充電切れ寸前に!結果、何の気なしに撮ったこの一枚が、今回の山行のラストショットに!
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撮影機材:

感想/記録
by nakomi

決して簡単な山行では有りませんでしたが、思いっきり楽しめる変化に富んだ欲張りコースでした。病み付きになりそうです。次回は、駐車場のアブ対策も何かしら講じようと思います。
訪問者数:264人
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