また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1194017 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

白馬大池 〜らいちょうの親子に会えました〜

日程 2017年07月08日(土) 〜 2017年07月09日(日)
メンバー
 kitsunai(CL)
, その他メンバー1人
天候8日:☁ 時々 ☀
9日:☀ 時々 ☁
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
栂池ゴンドラリフト「イブ」乗り場の隣に駐車場あり(500円/1日)1泊する時は受付に申し出て2日分支払う。駐車場は100台位駐車可能です。
栂池ゴンドラリフト「イブ」往復+栂池ロープウェイ往復+栂池自然園入園券=3600円(モンベル、JAF割あり)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間40分
休憩
50分
合計
5時間30分
S栂池パノラマウェイ 自然園駅11:0011:30栂池自然園(栂池ビジターセンター)12:0013:30天狗原/白馬岳神社13:4516:00乗鞍岳16:0516:30白馬大池山荘16:30宿泊地
2日目
山行
6時間0分
休憩
1時間40分
合計
7時間40分
宿泊地06:3007:35船越ノ頭07:4508:30白馬大池山荘09:0009:50乗鞍岳11:05天狗原/白馬岳神社11:1512:20栂池自然園(栂池ビジターセンター)13:0013:10栂池パノラマウェイ 自然園駅13:2014:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
7/8
10:30 栂池駐車場
11:30 栂池自然園 12:00
13:30 天狗原 13:45
16:00 白馬乗鞍ケルン
16:30 白馬大池山荘

7/9
5:30 朝食
6:30 白馬大池山荘 
7:35 船越ノ頭 7:45
8:30 白馬大池山荘 9:00
9:50 白馬乗鞍ケルン 9:55
10:15 雪渓 
11:05 天狗原 11:15
12:20 栂池自然園 12:40
14:10 栂池駐車場
コース状況/
危険箇所等
栂池自然園ビジターセンター〜天狗原
 九十九折りの急登で、途中3ヶ所雪渓を横断する。アイゼンなしでもOK
 天狗原が近づくと木道が出てくる
天狗原〜白馬乗鞍岳
 木道が終わると急斜面の雪渓が出てくる。ここは雪がグズグズですが、チェーン
ス パイクとストックが必要です。3本のロープが渡してあるので、これを使って
登って行くと途中岩場を通り抜けることになるので、岩場をグルッと回って行く人
もいました。雪渓のため風が吹くとすぐホワイトアウトになってしまい、ロープが
 ないとどちらに進んで良いのか分からなくなります。
 雪渓を過ぎるとゴツゴツとした岩の中を歩き10分位でケルンに着きます。
白馬乗鞍岳〜白馬大池山荘
 大きな岩が散在する荒々しい景色が広がり、目標となるものがないため、岩にマー
 キングした〇だけを頼りに進んで行き、大池に出ると池のふちを1/4周歩き、途中
 雪渓を2ヶ所渡って山荘にたどり着く(アイゼンは不要でした)
その他周辺情報白馬大池山荘 9800円(1泊2食) 
トイレは山荘内(和式)と外(洋式)にあります(外の方が綺麗です)
水は無料でもらえますが、大池の水を汲んで消毒した水のため、おいしくはありません。
山荘内は綺麗で、晩飯はカツカレー、朝食はソーセージとスクランブルエッグと煮物。
水とお湯を自由にもらえます。
500mlペットボトル 500円、山バッチ 600円、
白馬駅近くに八方の湯 800円  アルカリ温泉のためツルツルです。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
ゲイター
日よけ帽子
着替え
予備靴ひも
サンダル
ザック
ザックカバー
サブザック
昼ご飯
行動食
非常食
調理用食材
調味料
飲料
ハイドレーション
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
食器
個人装備品
数量
備考
調理器具
ライター
地図(地形図)
コンパス
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
針金
常備薬
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ストック
ナイフ
カメラ
ポール
テント
テントマット
シェラフ
ヘルメット
備考 サングラス、日焼け止め、虫よけスプレー

写真

11:14 栂池自然園
2017年07月08日 11:14撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
11:14 栂池自然園
1
シナノキンバイ
2017年07月08日 11:17撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シナノキンバイ
1
水芭蕉の群生です
2017年07月08日 11:22撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水芭蕉の群生です
2
まだ随分残ってますね
2017年07月08日 11:22撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まだ随分残ってますね
2
今年初の水芭蕉です
2017年07月08日 11:23撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今年初の水芭蕉です
5
このアオイちゃんはしっかり開花しています
2017年07月08日 11:36撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このアオイちゃんはしっかり開花しています
10
ワタスゲが白くなる前の姿です
2017年07月08日 11:40撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ワタスゲが白くなる前の姿です
3
タカネザクラ
この時期に桜が見られるなんて
2017年07月08日 11:41撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
タカネザクラ
この時期に桜が見られるなんて
2
園内にも残雪が
2017年07月08日 11:39撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
園内にも残雪が
登山開始してコイワカガミを沢山見ました
2017年07月08日 12:13撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山開始してコイワカガミを沢山見ました
1
今回参加の山ガールです
2017年07月08日 12:38撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回参加の山ガールです
11
初めての雪渓を横断中
2017年07月08日 12:45撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
初めての雪渓を横断中
5
一歩ずつステップを踏みながら確実に
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一歩ずつステップを踏みながら確実に
2
ここが一番大きな残雪横断でした
2017年07月08日 12:53撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここが一番大きな残雪横断でした
1
雪渓の下には水が流れていて空洞になっています
2017年07月08日 13:17撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪渓の下には水が流れていて空洞になっています
最後の横断です
2017年07月08日 13:28撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後の横断です
13:37 天狗原に到着
2017年07月08日 13:37撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
13:37 天狗原に到着
天狗原から見た大雪渓
ガスガスで上の方は見えません
2017年07月08日 13:38撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗原から見た大雪渓
ガスガスで上の方は見えません
この辺にも水芭蕉が咲いていました
2017年07月08日 14:01撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺にも水芭蕉が咲いていました
1
分岐点
ここから雪渓が始まるのですが、危険なのでカメラをリュックに入れて登ったため写真がありません(帰りには撮りました)
2017年07月08日 14:01撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
分岐点
ここから雪渓が始まるのですが、危険なのでカメラをリュックに入れて登ったため写真がありません(帰りには撮りました)
雪渓を過ぎ白馬乗鞍岳の平原に
2017年07月08日 15:46撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪渓を過ぎ白馬乗鞍岳の平原に
ガスガスの中雷鳥に遭遇
2017年07月08日 15:48撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガスガスの中雷鳥に遭遇
なんか凛々しいです
その後ガスの中を1時間位歩き、16:30に山荘に到着
初めての道で不安になりながら着くと、最後の宿泊客だったみたいです
2017年07月08日 15:48撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なんか凛々しいです
その後ガスの中を1時間位歩き、16:30に山荘に到着
初めての道で不安になりながら着くと、最後の宿泊客だったみたいです
8
山荘前の残雪
ここでスキーをしている人達がいました
2017年07月09日 04:37撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山荘前の残雪
ここでスキーをしている人達がいました
空が綺麗です
今日は晴れが期待できそうです
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
空が綺麗です
今日は晴れが期待できそうです
2
まったり朝のコーヒータイム
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まったり朝のコーヒータイム
2
山荘前のハクサンコザクラ
2017年07月09日 04:58撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山荘前のハクサンコザクラ
5
ハクサンイチゲ
2017年07月09日 04:58撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ハクサンイチゲ
2
固まって咲いている所もありました
2017年07月09日 04:59撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
固まって咲いている所もありました
だいぶ日が差してきました
5時半から朝食タイムです
2017年07月09日 04:59撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
だいぶ日が差してきました
5時半から朝食タイムです
1
朝食後ゆっくりしてから船越ノ頭まで1時間の散歩に行きました
2017年07月09日 06:40撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝食後ゆっくりしてから船越ノ頭まで1時間の散歩に行きました
1
上から見た白馬大池
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上から見た白馬大池
4
少し登るとこの大パノラマ
2017年07月09日 06:44撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し登るとこの大パノラマ
3
これが雷鳥坂です
会えるかな?
2017年07月09日 06:44撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これが雷鳥坂です
会えるかな?
2
いました〜 雷鳥です
2017年07月09日 06:57撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いました〜 雷鳥です
2
目の所が赤いからオスですかね?
2017年07月09日 06:59撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目の所が赤いからオスですかね?
10
近寄ってもまったく逃げません
2017年07月09日 06:59撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
近寄ってもまったく逃げません
1
初めてみました
朝早く起きて登ったかいがありました
2017年07月09日 07:00撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
初めてみました
朝早く起きて登ったかいがありました
9
ハイマツの蕾が少し赤くなっています
2017年07月09日 07:06撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ハイマツの蕾が少し赤くなっています
2
山荘が随分下に見えてきました
2017年07月09日 07:04撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山荘が随分下に見えてきました
2
山ガール
バッティングフォームです
2017年07月09日 07:25撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山ガール
バッティングフォームです
1
目的の山頂が見えてきました
2017年07月09日 07:25撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目的の山頂が見えてきました
1
赤丸の中に尖がった山が見えました
もしかして槍ですかね?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤丸の中に尖がった山が見えました
もしかして槍ですかね?
3
約1時間で船越ノ頭に到着
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
約1時間で船越ノ頭に到着
14
歩いてきた稜線
2017年07月09日 07:33撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
歩いてきた稜線
小蓮華への稜線
2017年07月09日 07:42撮影 by iPhone 6, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小蓮華への稜線
4
長野側には雲が湧いてきました
2017年07月09日 07:43撮影 by iPhone 6, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長野側には雲が湧いてきました
雲がイイ感じです
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲がイイ感じです
1
山ガールと小蓮華
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山ガールと小蓮華
13
山荘が見えてきました
2017年07月09日 07:49撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山荘が見えてきました
正面の山に雲がかかり、残雪の縞模様が綺麗ですね
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正面の山に雲がかかり、残雪の縞模様が綺麗ですね
登って来る時に遭遇した近くで
またまた雷鳥に会えました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登って来る時に遭遇した近くで
またまた雷鳥に会えました。
3
夢中で撮ってます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夢中で撮ってます
1
何と今度は4羽の子供を連れたお母さん雷鳥です
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何と今度は4羽の子供を連れたお母さん雷鳥です
3
お母さんが鳴き声を出すと、全員集合してきます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お母さんが鳴き声を出すと、全員集合してきます
15
ヨチヨチ歩きのヒナが可愛いです
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヨチヨチ歩きのヒナが可愛いです
9
山荘について小休止してから
8時半に下山開始
2017年07月09日 09:34撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山荘について小休止してから
8時半に下山開始
3
白馬乗鞍岳への登り
2017年07月09日 09:44撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬乗鞍岳への登り
昨日はガスで全く見えませんでしたが
今日は遠くまで見えます
ずいぶん広いんですね
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昨日はガスで全く見えませんでしたが
今日は遠くまで見えます
ずいぶん広いんですね
4
向こうの山にも残雪
2017年07月09日 09:55撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
向こうの山にも残雪
次はあの大雪渓の向かいます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
次はあの大雪渓の向かいます
1
でたー雪渓です
昨日は見えませんでしたが、こんな風になってたんですね
2017年07月09日 10:14撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
でたー雪渓です
昨日は見えませんでしたが、こんな風になってたんですね
1
ベテランさんが登ってきます
2017年07月09日 10:14撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ベテランさんが登ってきます
雪渓の下まで降りてきて上を見上げたところ
2017年07月09日 10:52撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪渓の下まで降りてきて上を見上げたところ
1
天狗原から見た大雪渓
2017年07月09日 11:07撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗原から見た大雪渓
モヤがかかってきました
2017年07月09日 11:31撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
モヤがかかってきました
12:20 栂池自然園に到着
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
12:20 栂池自然園に到着
山ガールがさるなしソフトを食べてます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山ガールがさるなしソフトを食べてます
2
白馬大池山荘で買ったバッチ
2017年07月09日 22:48撮影 by PENTAX K-S1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬大池山荘で買ったバッチ
2

感想/記録

今年は沢山アルプス連山に沢山登ってみたくて、その第1弾として栂池高原の白馬大池に行ってきました。

東京からは車でも電車でも4時間強かかり、朝早く出発してもロープウェイ山頂に11時くらいになり、そこから白馬大池まで4〜5時間となると白馬大池山荘に泊るしかないと考え、今回のコースとなりました。

ロープウェイ山頂から10分位舗装路を歩くと栂池自然園ビジターセンターに着きます。
ここは白馬乗鞍岳の登山口でもあり、栂池自然園を軽く1周してから登山を開始しました。

始めから九十九折りの急登で、3〜4回雪渓を渡り天狗原に着きます。

天狗原のベンチで休憩していると、この先にある大雪渓の手前まで行って、アイゼンがないので諦めて戻ってきた方達の話を聞いて、「そんなにすごいのか?」と思いながら木道を進んで行くと、雪渓が現れました。

横に広く木々が半分くらい雪から出ていて歩きづらく、道しるべが少なく迷いながら川のような所を登って行くと、目の前にジャ〜ン雪渓が現れました。

ロープが上から垂れ下がっていたので、ここからチェーンスパイクを履いて、緩くなった雪渓を一歩ずつステップを作りながら登って行くと、途中からロープが岩と樹々の中に張られていて、ここを進むのか思案していると、上から単独の山ガールが降りてきて、岩沿いに雪渓を登って行くといいと聞いて、再びステップを作りながら登って行きました。

風が吹くと雪渓の上から真っ白くモヤが降りてきて視界が悪くなり、どちらに進んでいいのか全くわからず、山レコのGPSを利用して方向を確認しながら進んで行くと、トラバースするロープを発見し、それを辿って行くと雪渓を終え白馬乗鞍岳の入口に到着。

大きな岩が散在するだだっ広い平野で、モヤで先が見えず不安になりながら岩に書いてある〇印を頼りに進むとケルンが見えてきてホッとしました。

ケルンから白馬大池山荘までは池沿いを降りていき、途中ミニ雪渓を渡り30分位でたどり着きました。視界が効かない初めての道を進むのは、心細かったです。

山荘に着くと山ガールが急に頭が痛いと言い出し、山荘の方に外で新鮮な空気を吸って、甘いものを食べればいいとアドバイスをもらい、外のテーブルで1時間くらいティータイムをしました。

山荘前に雪渓ではスキー板を担いで登り、スキーを楽しんでいる強者達がいたり、テントを張って楽しんでいる人達がいました。

白馬大池山荘はこの日が今シーズンの始まりで、この日は30人の登山客がお世話になりました。

夕食は5時半からカツカレーで、朝食は5時半からでした。

6時半までコーヒータイムでゆっくりしてから、今日の目標である船越ノ頭に出発。

途中雷鳥坂を登って行くと、名前の通り雷鳥に会うことが出来ました。1羽が散歩していて、そばに寄っても逃げず、写真を撮りまくりました。山荘から1時間で船越ノ頭に到着。小蓮華山に続く美しい稜線を眺めながら行きたい気持ちをこらえ、山荘に戻りました。

行きに雷鳥に会った所で、帰りには4羽のひなを連れた雌の雷鳥に遭遇。ここでも写真を撮りまくり、山荘で小休止してから下山しました。

昨日は真っ白で見えなかった景色を楽しみながら大雪渓まで下山。下りはチェーンスパイクを滑らしながら下山し、途中10m位プチ滑落しながら楽しくクリアしました。

途中膝が痛くなりながら無事下山し、帰りは八方の湯で汗を流し、長野蕎麦を食べて帰ってきました。

筋肉痛が3日続きましたが、今年の夏はまだまだ行きますよ〜。
訪問者数:1209人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ