ヤマレコ

記録ID: 1195267 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

鳳凰三山縦走(地蔵岳→観音岳→薬師岳<登り:ドンドコ沢/下り:中道>)

日程 2017年07月15日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
午後は鳳凰三山の稜線全体がガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
<青木鉱泉駐車場>
数ヶ所に分かれていて、100台程度駐車可能です。(料金は1日750円)
夜中や早朝に停めた場合は、車のワイパーに請求書が挟まれますので、それを持って受付まで支払いに行きます。

※青木鉱泉までの道はかなりの悪路で、道自体の悪さも然ることながら、落石だらけの道や、すれ違い困難な細道があり、走行には細心の注意が必要です。
夕方に帰る際に走行する場合、宿泊者/登山者の方が呼んだ送迎タクシーに高確率で遭遇します。運が悪いと退避場所までかなりバックで戻ることになります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間40分
休憩
2時間19分
合計
12時間59分
S青木鉱泉駐車場04:4304:58青木鉱泉06:30南精進ヶ滝06:4108:17白糸の滝08:3109:03五色の滝09:2310:13鳳凰小屋10:3511:33地蔵ヶ岳11:5512:11アカヌケ沢の頭12:3013:01鳳凰小屋分岐13:0513:37鳳凰山13:4414:19薬師岳14:3515:04御座石15:0516:11林道出合16:46中道ルート登山口16:4917:42青木鉱泉駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは青木鉱泉前にあります。(用紙、ちゃんと書ける筆記用具があります。)

<ドンドコ沢コース>
青木鉱泉から地蔵岳を沢沿いに登っていきます。
途中、4つの滝があります。その中で鳳凰滝だけは登山道から離れた場所にあります。

<中道コース>
薬師岳山頂から登山口まで、標高差約1,500mを5.6Kmかけて下ります。コースのほとんどが急坂です。途中、滑りやすい土の斜面があり、注意が必要です。
登山口から青木鉱泉まではさらに3Kmほど林道を歩く必要があります。

どちらのコースも道は明瞭で、赤ペンキの印もたくさんあるため、道迷いの心配はありません。

<オベリスク>
先端の岩直下までは、特別な技術は必要なく登れます。
先端部の大岩は、裏から回り設置されたロープを使えば登れるようですが、少しでも不安を感じたのならやめた方が賢明です。おそらく、登るよりも下りる方が難しいと思われます。

稜線上は直射日光に晒されるため、帽子を被った方がいいです。樹林帯を出る前に日焼け止めを塗ると良いでしょう。
また、稜線上は虫が多いので、虫除け対策もした方がいいと思います。
その他周辺情報<青木鉱泉>
日帰り入浴が可能です。
時間は7:00〜21:00、入浴料金は1,000円です。

<御座石鉱泉>
青木鉱泉より少し手前にあります。
こちらも日帰り入浴が可能。入浴料金は1,260円。
(ここはあまり評判がよろしくないようです。興味がある方は調べてみるとよいでしょう。)
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖シャツ ズボン 靴下 ゲイター 雨具 日よけ帽子 サングラス ザック 軽アイゼン 行動食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

おはようございます。
空は雲が多めだけど大丈夫かな?
2017年07月15日 04:37撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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おはようございます。
空は雲が多めだけど大丈夫かな?
この時間で数ヶ所にある駐車場はほぼ埋まっていました。
2017年07月15日 04:43撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この時間で数ヶ所にある駐車場はほぼ埋まっていました。
こちらは青木鉱泉に入る林道沿いの駐車場。
2017年07月15日 04:43撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こちらは青木鉱泉に入る林道沿いの駐車場。
青木鉱泉の入り口。
奥は宿泊者専用の駐車場です。
2017年07月15日 04:45撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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青木鉱泉の入り口。
奥は宿泊者専用の駐車場です。
トイレは青木鉱泉前にあり、無料で利用できます。
2017年07月15日 04:46撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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トイレは青木鉱泉前にあり、無料で利用できます。
登りはドンドコ沢で行きます。
2017年07月15日 04:47撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登りはドンドコ沢で行きます。
青木鉱泉。
釘を使わない「挿し鴨居造り」という建築技法でできています。
2017年07月15日 04:47撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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青木鉱泉。
釘を使わない「挿し鴨居造り」という建築技法でできています。
登山ポストは青木鉱泉前の広場にあります。
2017年07月15日 04:47撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山ポストは青木鉱泉前の広場にあります。
ウツボグサ。
2017年07月15日 04:57撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ウツボグサ。
シモツケ。
2017年07月15日 04:57撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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シモツケ。
1
それじゃあ、出発しますか!
2017年07月15日 04:58撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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それじゃあ、出発しますか!
がくとがくの間が反り返っていないから、ヤマホタルブクロかな。
2017年07月15日 04:58撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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がくとがくの間が反り返っていないから、ヤマホタルブクロかな。
たくさん咲いていました。
2017年07月15日 04:58撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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たくさん咲いていました。
スタート直後はこんな感じです。
2017年07月15日 05:00撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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スタート直後はこんな感じです。
ルートの案内図。
2017年07月15日 05:04撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ルートの案内図。
緩やかに登っていきます。
2017年07月15日 05:04撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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緩やかに登っていきます。
開けた場所に出ました。
2017年07月15日 05:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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開けた場所に出ました。
ちょっとだけ雲があるけれど、いい天気。
山頂までこのままでよろしく。
2017年07月15日 05:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ちょっとだけ雲があるけれど、いい天気。
山頂までこのままでよろしく。
近づくといきなり音声案内が流れて、ちょっとびっくりします。
女性の声ですが、何か元気いっぱいという感じで微笑ましいです。(音声を録音してくればよかったかな。)
2017年07月15日 05:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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近づくといきなり音声案内が流れて、ちょっとびっくりします。
女性の声ですが、何か元気いっぱいという感じで微笑ましいです。(音声を録音してくればよかったかな。)
正面、遠くにちょこんと見えているピークが薬師岳です。
今日は一番最後に登ることになります。
2017年07月15日 05:12撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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正面、遠くにちょこんと見えているピークが薬師岳です。
今日は一番最後に登ることになります。
砂防ダムの工事中のため、登山道の迂回路が作られていました。
2017年07月15日 05:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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砂防ダムの工事中のため、登山道の迂回路が作られていました。
ここは水場ではありません。
2017年07月15日 05:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここは水場ではありません。
迂回路です。
2017年07月15日 05:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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迂回路です。
砂防ダムの下を対岸まで渡ります。
2017年07月15日 05:18撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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砂防ダムの下を対岸まで渡ります。
この橋の定員は5名だそうです。
団体さんは要注意かな。
2017年07月15日 05:18撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この橋の定員は5名だそうです。
団体さんは要注意かな。
砂防ダムとその後ろに薬師岳。
2017年07月15日 05:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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砂防ダムとその後ろに薬師岳。
マツヨイグサかな?
2017年07月15日 05:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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マツヨイグサかな?
1
迂回路が終わり、登山道が再開します。
2017年07月15日 05:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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迂回路が終わり、登山道が再開します。
沢(この日、水はありませんでした。)を横断します。
2017年07月15日 05:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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沢(この日、水はありませんでした。)を横断します。
かなり大きかったので、”コ”が付かないバイケイソウかな?
2017年07月15日 06:03撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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かなり大きかったので、”コ”が付かないバイケイソウかな?
ドクベニタケ(毒)かな?
2017年07月15日 06:05撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ドクベニタケ(毒)かな?
センジュカンビ。
2017年07月15日 06:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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センジュカンビ。
1
ん?
滝への道はどこだ?
2017年07月15日 06:29撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ん?
滝への道はどこだ?
案内標識の後ろに道が続いていました。
2017年07月15日 06:30撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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案内標識の後ろに道が続いていました。
かなりの急登です。
2017年07月15日 06:30撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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かなりの急登です。
南精進ヶ滝の展望台に着きました。
見事な滝です。
2017年07月15日 06:32撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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南精進ヶ滝の展望台に着きました。
見事な滝です。
4
滝をもう1枚。
2017年07月15日 06:34撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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滝をもう1枚。
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ここはロープに頼らないと登れない感じです。
2017年07月15日 06:35撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここはロープに頼らないと登れない感じです。
展望台に行かなくても、このように滝が見える展望スポットを通ります。
2017年07月15日 06:36撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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展望台に行かなくても、このように滝が見える展望スポットを通ります。
滝の下部方向。
2017年07月15日 06:37撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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滝の下部方向。
ギンリョウソウ。
登山道脇に、たまに見かけました。
2017年07月15日 06:40撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ギンリョウソウ。
登山道脇に、たまに見かけました。
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木と岩が同化してます。
2017年07月15日 06:42撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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木と岩が同化してます。
たぶんミヤマザクラ。
2017年07月15日 06:44撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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たぶんミヤマザクラ。
木の根元にギンリョウソウ。
先程見たものより形がいいような気がします。
2017年07月15日 06:50撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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木の根元にギンリョウソウ。
先程見たものより形がいいような気がします。
何だこりゃ。
葉っぱの上に棘が生えています。
ハリブキというそうです。
2017年07月15日 07:00撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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何だこりゃ。
葉っぱの上に棘が生えています。
ハリブキというそうです。
ザックをデポして鳳凰の滝へ向かう場合、ここではなく、
2017年07月15日 07:03撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ザックをデポして鳳凰の滝へ向かう場合、ここではなく、
更に進んだ先にあるこの道標を目安にするといいです。
2017年07月15日 07:07撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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更に進んだ先にあるこの道標を目安にするといいです。
こんな倒木を躱しつつ、進みます。
2017年07月15日 07:09撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こんな倒木を躱しつつ、進みます。
ウスタケ(毒)。
結構インパクトがあります。
2017年07月15日 07:12撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ウスタケ(毒)。
結構インパクトがあります。
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ここにも倒木。
2017年07月15日 07:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここにも倒木。
滝から結構下流の箇所に出ました。
2017年07月15日 07:16撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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滝から結構下流の箇所に出ました。
1
この写真中央の滝が鳳凰の滝かと思いましたが、実はこれは支流からの滝で、鳳凰の滝は右にある岩壁の下にちょろっと見えている滝みたいです。
ちょっとわかりにくい(&見えにくい)ですね。
2017年07月15日 07:16撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この写真中央の滝が鳳凰の滝かと思いましたが、実はこれは支流からの滝で、鳳凰の滝は右にある岩壁の下にちょろっと見えている滝みたいです。
ちょっとわかりにくい(&見えにくい)ですね。
う〜〜ん、やっぱりここからと見えにくいですね。
この先を登っていけばもっとよく見えそうですが、時間がかかりそうなのでやめました。
(この滝は、正直ここまで来る大変さに見合っているか怪しいので、パスしても問題ないと思います。)
2017年07月15日 07:18撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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う〜〜ん、やっぱりここからと見えにくいですね。
この先を登っていけばもっとよく見えそうですが、時間がかかりそうなのでやめました。
(この滝は、正直ここまで来る大変さに見合っているか怪しいので、パスしても問題ないと思います。)
シナノオトギリ。
2017年07月15日 07:22撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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シナノオトギリ。
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ここを先に行くと、白糸滝です。
2017年07月15日 08:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここを先に行くと、白糸滝です。
ヤバイヤバイ、ガス大量発生中。
2017年07月15日 08:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ヤバイヤバイ、ガス大量発生中。
白糸滝です。
岩の間を流れる、滝から落ちた水の様子が、名前の通り白い糸のようです。
2017年07月15日 08:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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白糸滝です。
岩の間を流れる、滝から落ちた水の様子が、名前の通り白い糸のようです。
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上部をアップで。
2017年07月15日 08:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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上部をアップで。
下からガスが登ってきます。
お願いだから本格的にガスらないでくれよ・・・。
2017年07月15日 08:24撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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下からガスが登ってきます。
お願いだから本格的にガスらないでくれよ・・・。
シロバナヘビイチゴ。
このあたりではスタンダードですね。
2017年07月15日 08:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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シロバナヘビイチゴ。
このあたりではスタンダードですね。
ゴゼンタチバナ。
今回歩いた登山道全域に咲いていました。
2017年07月15日 08:37撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ゴゼンタチバナ。
今回歩いた登山道全域に咲いていました。
ツノマタタケ。
この見た目で食べられるみたいです。
2017年07月15日 08:41撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ツノマタタケ。
この見た目で食べられるみたいです。
カラマツソウ。
2017年07月15日 08:45撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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カラマツソウ。
シロバナヘビイチゴの花ですが、水に濡れてサンカヨウ(とまではいきませんが)のように少し花びらが透明になっていました。
2017年07月15日 08:46撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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シロバナヘビイチゴの花ですが、水に濡れてサンカヨウ(とまではいきませんが)のように少し花びらが透明になっていました。
こちらのほうがもっと顕著かな。
2017年07月15日 08:46撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こちらのほうがもっと顕著かな。
ん?
どちらに行っても五色ノ滝に行けるってこと?
2017年07月15日 08:50撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ん?
どちらに行っても五色ノ滝に行けるってこと?
滝壺まで下りることができます。
2017年07月15日 09:00撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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滝壺まで下りることができます。
五色滝。
落差50mの大きな滝です。
2017年07月15日 09:07撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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五色滝。
落差50mの大きな滝です。
1
相変わらず陽射しはキツイですが、マイナスイオン効果(?)で涼しく感じます。
2017年07月15日 09:09撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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相変わらず陽射しはキツイですが、マイナスイオン効果(?)で涼しく感じます。
1
ここまで下りてこないとこの光景は見られません。
できれば素通りせず、ぜひこの場所から眺めることをオススメします。
2017年07月15日 09:09撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここまで下りてこないとこの光景は見られません。
できれば素通りせず、ぜひこの場所から眺めることをオススメします。
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ミツバツチグリ。
2017年07月15日 09:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ミツバツチグリ。
キバナノコマノツメ。
2017年07月15日 09:12撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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キバナノコマノツメ。
タカネグンナイフウロ。
2017年07月15日 09:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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タカネグンナイフウロ。
ヨツバシオガマ。
2017年07月15日 09:15撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ヨツバシオガマ。
これも。
2017年07月15日 09:15撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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これも。
カラマツソウ。
2017年07月15日 09:16撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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カラマツソウ。
タカネグンナイフウロ。
2017年07月15日 09:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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タカネグンナイフウロ。
五色滝を後にします。
ここも少しガスってきました。
2017年07月15日 09:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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五色滝を後にします。
ここも少しガスってきました。
こんな道を下りてくる必要があります。
2017年07月15日 09:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こんな道を下りてくる必要があります。
マイヅルソウ。
白が光で飛んじゃいました。
2017年07月15日 09:22撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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マイヅルソウ。
白が光で飛んじゃいました。
イヌセンボンタケ。
食べられるけど、おいしくないそうです。
2017年07月15日 09:26撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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イヌセンボンタケ。
食べられるけど、おいしくないそうです。
イチョウラン。
2017年07月15日 09:37撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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イチョウラン。
ぎゃぁ〜〜、ガスが増えてるー。
2017年07月15日 09:49撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ぎゃぁ〜〜、ガスが増えてるー。
木の枝の間から、地蔵岳のオベリスクが見えました。
2017年07月15日 09:53撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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木の枝の間から、地蔵岳のオベリスクが見えました。
少し進むと開けた場所に出て、オベリスクがよく見えました。
2017年07月15日 09:54撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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少し進むと開けた場所に出て、オベリスクがよく見えました。
1
プチ渡渉します。
2017年07月15日 09:56撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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プチ渡渉します。
オベリスクをアップで。
あの形状だと、頂上まで登るのはちょっと無理そうですね。
(裏側にロープがあるそうですが。)
2017年07月15日 09:58撮影 by DSC-WX500, SONY
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オベリスクをアップで。
あの形状だと、頂上まで登るのはちょっと無理そうですね。
(裏側にロープがあるそうですが。)
3
この毒々しいのは、一体・・・。
きのこの一種かな?
→アカミゴケというみたいです。
2017年07月15日 10:02撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この毒々しいのは、一体・・・。
きのこの一種かな?
→アカミゴケというみたいです。
文字がほぼ消えていますが、近づいてみると何とか判別できました。
鳳凰小屋まであと100mです。
2017年07月15日 10:08撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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文字がほぼ消えていますが、近づいてみると何とか判別できました。
鳳凰小屋まであと100mです。
もうちょっと上で折れたのなら、屈まなくて済むのにな、なんて勝手なことを思ってみる。
でも、なんで折れたんだろう。落雷?
2017年07月15日 10:09撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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もうちょっと上で折れたのなら、屈まなくて済むのにな、なんて勝手なことを思ってみる。
でも、なんで折れたんだろう。落雷?
鳳凰小屋に到着しました。
結構たくさんの人で賑わっていました。
スタッフの方も大勢いて、登山者を出迎えてくれます。
2017年07月15日 10:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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鳳凰小屋に到着しました。
結構たくさんの人で賑わっていました。
スタッフの方も大勢いて、登山者を出迎えてくれます。
1
何と、鳳凰小屋の前にキバナアツモリソウが咲いていました。
某山友さんのレコを見て初めて知った花ですが、その見た目のインパクトから自分でも気になっているお花でした。
今回、生で見ることができて嬉しかったです。
2017年07月15日 10:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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何と、鳳凰小屋の前にキバナアツモリソウが咲いていました。
某山友さんのレコを見て初めて知った花ですが、その見た目のインパクトから自分でも気になっているお花でした。
今回、生で見ることができて嬉しかったです。
1
ミヤマハンショウヅル。
小屋のご主人に教えてもらいました。
2017年07月15日 10:20撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ミヤマハンショウヅル。
小屋のご主人に教えてもらいました。
1
もうちょっとローアングルで。
2017年07月15日 10:20撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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もうちょっとローアングルで。
キバナアツモリソウがたくさん!
2017年07月15日 10:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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キバナアツモリソウがたくさん!
3
見れば見るほど面白い形をしていますね〜。
2017年07月15日 10:22撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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見れば見るほど面白い形をしていますね〜。
2
タカネグンナイフウロ。
2017年07月15日 10:22撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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タカネグンナイフウロ。
2
ツマトリソウ。
2017年07月15日 10:22撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ツマトリソウ。
ミヤマキンポウゲ。
テカテカしてます。
2017年07月15日 10:31撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ミヤマキンポウゲ。
テカテカしてます。
こちらはまだテカテカする前かな?
2017年07月15日 10:31撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こちらはまだテカテカする前かな?
地蔵岳まであと1Kmらしいですが、多分急登でキツいのでしょうね。
通称 ”蟻地獄” も控えていることですし。
2017年07月15日 10:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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地蔵岳まであと1Kmらしいですが、多分急登でキツいのでしょうね。
通称 ”蟻地獄” も控えていることですし。
とりあえず稜線上にガスはない模様。
2017年07月15日 10:46撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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とりあえず稜線上にガスはない模様。
う〜ん、ザレてますねぇ。(あそこは登山道ではありませんが。)
2017年07月15日 10:53撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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う〜ん、ザレてますねぇ。(あそこは登山道ではありませんが。)
きれいなバイケイソウを見かけたので、パチリ。
ここに来るまでもたくさん生えていましたが、倒れていたり、枯れていたり、動物に齧られていたりで、きれいな個体がなかったのですよ。
2017年07月15日 10:57撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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きれいなバイケイソウを見かけたので、パチリ。
ここに来るまでもたくさん生えていましたが、倒れていたり、枯れていたり、動物に齧られていたりで、きれいな個体がなかったのですよ。
1
ここからザレ場の急登が始まります。
2017年07月15日 11:00撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここからザレ場の急登が始まります。
細かい砂に足をとられ、疲れます。
2017年07月15日 11:02撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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細かい砂に足をとられ、疲れます。
1
加えて直射日光に晒されるので、暑いです。
2017年07月15日 11:05撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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加えて直射日光に晒されるので、暑いです。
1
下りはすごく楽そうです。
(今回は周回ルートなので、ここを下ることはありませんが。)
2017年07月15日 11:12撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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下りはすごく楽そうです。
(今回は周回ルートなので、ここを下ることはありませんが。)
1
ちょっと登ってちょっと休むの繰り返しで少しずつ登っていきます。
ほんと、蟻地獄に落ちたアリの気分ですよ。
まあ、下から砂を巻き上げられることはないですけどね(笑)。
2017年07月15日 11:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ちょっと登ってちょっと休むの繰り返しで少しずつ登っていきます。
ほんと、蟻地獄に落ちたアリの気分ですよ。
まあ、下から砂を巻き上げられることはないですけどね(笑)。
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斜面の角度はこんな感じ。
2017年07月15日 11:17撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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斜面の角度はこんな感じ。
ここを登ればオベリスクの直下に着きますが、まずは山頂標を拝むため、
2017年07月15日 11:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここを登ればオベリスクの直下に着きますが、まずは山頂標を拝むため、
こちらへ向かいます。
2017年07月15日 11:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こちらへ向かいます。
地蔵岳の標柱が立つ場所に到着。
標高2,764m。鳳凰三山では2番めの高さです。
この標高はオベリスクの先端のものなのかな?
2017年07月15日 11:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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地蔵岳の標柱が立つ場所に到着。
標高2,764m。鳳凰三山では2番めの高さです。
この標高はオベリスクの先端のものなのかな?
1
これは何かと思いましたが、避雷針を兼ねたケルンだそうです。
キャンプファイヤーを思い浮かべた人は自分だけではないはず(笑)。
2017年07月15日 11:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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これは何かと思いましたが、避雷針を兼ねたケルンだそうです。
キャンプファイヤーを思い浮かべた人は自分だけではないはず(笑)。
オベリスクをバックに撮っていただきました。
2017年07月15日 11:24撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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オベリスクをバックに撮っていただきました。
5
間近で見ると迫力がありますねぇ。
2017年07月15日 11:24撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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間近で見ると迫力がありますねぇ。
2
賽の河原と呼ばれるこの広場には、たくさんのお地蔵様が安置されていました。
これらのお地蔵様はすべて子授け地蔵です。
2017年07月15日 11:26撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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賽の河原と呼ばれるこの広場には、たくさんのお地蔵様が安置されていました。
これらのお地蔵様はすべて子授け地蔵です。
1
お地蔵様は一つとして同じものはありません。
ここから何枚かは、気になったお地蔵様を撮ったものです。

赤と青の帽子がかわいい。
2017年07月15日 11:27撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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お地蔵様は一つとして同じものはありません。
ここから何枚かは、気になったお地蔵様を撮ったものです。

赤と青の帽子がかわいい。
こちらは土偶のような、焼き物で作られたタイプ。
2017年07月15日 11:27撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こちらは土偶のような、焼き物で作られたタイプ。
こちらは木彫りのもの。
お地蔵様というより観音様のようです。
2017年07月15日 11:27撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こちらは木彫りのもの。
お地蔵様というより観音様のようです。
こちらはバンダナで包まれたお地蔵様。
2017年07月15日 11:27撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こちらはバンダナで包まれたお地蔵様。
陶器でできたお地蔵様。
2017年07月15日 11:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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陶器でできたお地蔵様。
赤い白毫(びゃくごう)が特徴的なお地蔵様。
2017年07月15日 11:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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赤い白毫(びゃくごう)が特徴的なお地蔵様。
中には首がないお地蔵様も・・・。
2017年07月15日 11:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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中には首がないお地蔵様も・・・。
こちらはディフォルメされたお地蔵様。
表情が何ともかわいいです。
2017年07月15日 11:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こちらはディフォルメされたお地蔵様。
表情が何ともかわいいです。
正面に見えるはずの甲斐駒は、雲がかかって山頂付近は見えませんでした。(結局、この雲が完全に晴れることはありませんでした。)
2017年07月15日 11:29撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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正面に見えるはずの甲斐駒は、雲がかかって山頂付近は見えませんでした。(結局、この雲が完全に晴れることはありませんでした。)
賽の河原からの甲斐駒方面をパノラマで。
2017年07月15日 11:29撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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賽の河原からの甲斐駒方面をパノラマで。
この時点では、観音岳の全体が見えていました。
まさか、このあとガスってしまうとは・・・。
2017年07月15日 11:30撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この時点では、観音岳の全体が見えていました。
まさか、このあとガスってしまうとは・・・。
奥に見える岩の下にザックをデポし、オベリスクの登攀にチャレンジすることにしました。
2017年07月15日 11:35撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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奥に見える岩の下にザックをデポし、オベリスクの登攀にチャレンジすることにしました。
あの頂上の大岩下まではそんなに難しそうではないですが・・・。
2017年07月15日 11:35撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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あの頂上の大岩下まではそんなに難しそうではないですが・・・。
お金持ちのお地蔵様。
2017年07月15日 11:36撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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お金持ちのお地蔵様。
下から見るとそうでもなかったですが、近づいてみるとオベリスクを構成する岩の一つ一つが結構大きいことがわかりました。
2017年07月15日 11:38撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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下から見るとそうでもなかったですが、近づいてみるとオベリスクを構成する岩の一つ一つが結構大きいことがわかりました。
祠と「鳳凰山大神」と刻まれた霊神碑。
2017年07月15日 11:40撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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祠と「鳳凰山大神」と刻まれた霊神碑。
地蔵岳の北尾根。
2017年07月15日 11:44撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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地蔵岳の北尾根。
オベリスクの側面。
2017年07月15日 11:44撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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オベリスクの側面。
1
オベリスクの先端。
それなりの登攀装備がないと登れないな、こりゃ。
→登るルートがあるらしいです。
2017年07月15日 11:44撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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オベリスクの先端。
それなりの登攀装備がないと登れないな、こりゃ。
→登るルートがあるらしいです。
見えそうで見えない甲斐駒。
2017年07月15日 11:45撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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見えそうで見えない甲斐駒。
八ヶ岳方面。
中央に蓼科山、北横岳は見えますが、赤岳は雲で見えず。
2017年07月15日 11:45撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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八ヶ岳方面。
中央に蓼科山、北横岳は見えますが、赤岳は雲で見えず。
中央より少し右上、ちょこんと見えているピークは離山(標高2,307m)です。
2017年07月15日 11:45撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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中央より少し右上、ちょこんと見えているピークは離山(標高2,307m)です。
遥か下(に見えるような気がする)の賽の河原まで、これからここを下りま〜す。
2017年07月15日 11:50撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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遥か下(に見えるような気がする)の賽の河原まで、これからここを下りま〜す。
下りる前にこちら側の側面もパチリ。
2017年07月15日 11:50撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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下りる前にこちら側の側面もパチリ。
地蔵岳北尾根に標識が立っている場所が。
「2740m肩」という場所らしいです。
ここを通って、離山まで行けるらしいです。
2017年07月15日 11:51撮影 by DSC-WX500, SONY
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地蔵岳北尾根に標識が立っている場所が。
「2740m肩」という場所らしいです。
ここを通って、離山まで行けるらしいです。
ズームしてみると、何かのレリーフのようでした。
書いてある文字まではさすがに確認できず。
→調べてみると、遭難慰霊碑みたいです。
2017年07月15日 11:50撮影 by DSC-WX500, SONY
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ズームしてみると、何かのレリーフのようでした。
書いてある文字まではさすがに確認できず。
→調べてみると、遭難慰霊碑みたいです。
少しだけ雲が流れて、阿弥陀岳までは見えました。
2017年07月15日 11:51撮影 by DSC-WX500, SONY
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少しだけ雲が流れて、阿弥陀岳までは見えました。
北岳と間ノ岳の眺めが素晴らしかったです。
農鳥岳は雲に隠れて見えませんでした。
2017年07月15日 11:51撮影 by DSC-WX500, SONY
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北岳と間ノ岳の眺めが素晴らしかったです。
農鳥岳は雲に隠れて見えませんでした。
2
なぜここにバイク人形が?
2017年07月15日 11:56撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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なぜここにバイク人形が?
甲斐駒の山頂付近には雲がかかっていて、山頂部は見えませんでした。
2017年07月15日 11:59撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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甲斐駒の山頂付近には雲がかかっていて、山頂部は見えませんでした。
一旦賽の河原まで下り、そこからこのアカヌケ沢ノ頭に登ります。
2017年07月15日 11:59撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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一旦賽の河原まで下り、そこからこのアカヌケ沢ノ頭に登ります。
賽の河原から見たオベリスク。
2017年07月15日 11:59撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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賽の河原から見たオベリスク。
1
ところどころにキバナシャクナゲが綺麗に咲いていました。
2017年07月15日 12:01撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ところどころにキバナシャクナゲが綺麗に咲いていました。
1
アカヌケ沢ノ頭へは、このような急登を登ります。
2017年07月15日 12:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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アカヌケ沢ノ頭へは、このような急登を登ります。
コケモモ。
2017年07月15日 12:07撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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コケモモ。
アカヌケ沢ノ頭に到着。
ここから見る白峰三山の展望は本当に素晴らしいです。
2017年07月15日 12:09撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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アカヌケ沢ノ頭に到着。
ここから見る白峰三山の展望は本当に素晴らしいです。
白峰三山のうち、北岳と間ノ岳はまだ見えていますが、やっぱり農鳥岳の山頂部は雲で見えず。
2017年07月15日 12:10撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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白峰三山のうち、北岳と間ノ岳はまだ見えていますが、やっぱり農鳥岳の山頂部は雲で見えず。
1
北岳と間ノ岳をアップで。
2017年07月15日 12:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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北岳と間ノ岳をアップで。
2
アカヌケ沢ノ頭から見たオベリスク。
上空に雲があって陽の光が遮られ、影になっています。
2017年07月15日 12:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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アカヌケ沢ノ頭から見たオベリスク。
上空に雲があって陽の光が遮られ、影になっています。
2
この雲、全然動いてくれないな〜。
2017年07月15日 12:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この雲、全然動いてくれないな〜。
こっちの斜面も白いです。
2017年07月15日 12:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こっちの斜面も白いです。
ほんと、素晴らしい絶景です。
2017年07月15日 12:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ほんと、素晴らしい絶景です。
中央奥は仙丈ヶ岳、中央左手前は高嶺(標高2778.8m)です。
2017年07月15日 12:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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中央奥は仙丈ヶ岳、中央左手前は高嶺(標高2778.8m)です。
北岳山頂部をアップで。
2017年07月15日 12:18撮影 by DSC-WX500, SONY
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北岳山頂部をアップで。
間ノ岳山頂部をアップで。
2017年07月15日 12:18撮影 by DSC-WX500, SONY
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間ノ岳山頂部をアップで。
農鳥岳の左奥だから、位置的に塩見岳?
いや、違うかな。どなたかご存知の方、教えてください。
2017年07月15日 12:18撮影 by DSC-WX500, SONY
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農鳥岳の左奥だから、位置的に塩見岳?
いや、違うかな。どなたかご存知の方、教えてください。
アカヌケ沢ノ頭にあった、王明行者の石碑。
2017年07月15日 12:18撮影 by DSC-WX500, SONY
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アカヌケ沢ノ頭にあった、王明行者の石碑。
おっ、完全に雲がとれたわけではありませんが、少なくとも山頂部は見えました。
2017年07月15日 12:19撮影 by DSC-WX500, SONY
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おっ、完全に雲がとれたわけではありませんが、少なくとも山頂部は見えました。
アップで。
2017年07月15日 12:19撮影 by DSC-WX500, SONY
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アップで。
仙丈ヶ岳はバッチリ。
甲斐駒に登ったときはガスって見ることできなかったので、見られてよかったです。
もう雪はほぼないですね。
2017年07月15日 12:21撮影 by DSC-WX500, SONY
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仙丈ヶ岳はバッチリ。
甲斐駒に登ったときはガスって見ることできなかったので、見られてよかったです。
もう雪はほぼないですね。
次の目的地、観音岳へ。
2017年07月15日 12:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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次の目的地、観音岳へ。
稜線上の登山道を歩きます。
2017年07月15日 12:31撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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稜線上の登山道を歩きます。
葉っぱについたこの赤は何だろう?
病気?
2017年07月15日 12:32撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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葉っぱについたこの赤は何だろう?
病気?
これから向かう観音岳。
しかし左からガスが・・・。
2017年07月15日 12:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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これから向かう観音岳。
しかし左からガスが・・・。
タカネビランジ。
2017年07月15日 12:34撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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タカネビランジ。
だんだんガスの量が増えてきました。
2017年07月15日 12:35撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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だんだんガスの量が増えてきました。
観音岳へ続く稜線。
幾つかのピークを越えていくようです、
2017年07月15日 12:36撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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観音岳へ続く稜線。
幾つかのピークを越えていくようです、
地蔵岳方面もだんだんとガスに包まれつつあります。
2017年07月15日 12:38撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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地蔵岳方面もだんだんとガスに包まれつつあります。
あぁ〜、右側からもガスが立ち上ってきました。
これは駄目かもしれんね・・・。
2017年07月15日 12:39撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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あぁ〜、右側からもガスが立ち上ってきました。
これは駄目かもしれんね・・・。
砂がクッションになって、とても歩きやすいです。
ザレ場でも、下りならいいですよね。
2017年07月15日 12:39撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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砂がクッションになって、とても歩きやすいです。
ザレ場でも、下りならいいですよね。
ここでふと右を見ると、
2017年07月15日 12:53撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここでふと右を見ると、
結構近くの岩の上に鳥が止まっていました。
ホシガラスです。
2017年07月15日 12:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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結構近くの岩の上に鳥が止まっていました。
ホシガラスです。
2
更にアップ。
しばらくおとなしくした後、飛び立っていきました。
2017年07月15日 12:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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更にアップ。
しばらくおとなしくした後、飛び立っていきました。
2
オブジェのようになっていますが、こんな状態になっても生きているってことでしょうか。
スゴイな〜。
盆栽みたいな趣がありますね。
2017年07月15日 12:55撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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オブジェのようになっていますが、こんな状態になっても生きているってことでしょうか。
スゴイな〜。
盆栽みたいな趣がありますね。
アカヌケ沢ノ頭方面を振り返って。
左半分は岩場、右半分はハイマツ帯となっていて、稜線でくっきり別れているのが面白いですね。
2017年07月15日 12:56撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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アカヌケ沢ノ頭方面を振り返って。
左半分は岩場、右半分はハイマツ帯となっていて、稜線でくっきり別れているのが面白いですね。
キバナシャクナゲ。
淡くピンクの筋が入っています。
2017年07月15日 13:00撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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キバナシャクナゲ。
淡くピンクの筋が入っています。
これもスゴイ。
木の幹を見ると、枯れているようにしか見えないのですが。
2017年07月15日 13:01撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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これもスゴイ。
木の幹を見ると、枯れているようにしか見えないのですが。
地蔵岳と観音岳との間の鞍部まで来ました。
鳳凰小屋から観音岳ルートで登ると、ここに着くみたいです。
2017年07月15日 13:02撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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地蔵岳と観音岳との間の鞍部まで来ました。
鳳凰小屋から観音岳ルートで登ると、ここに着くみたいです。
この後、さらにガスが濃くなりました。
2017年07月15日 13:02撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この後、さらにガスが濃くなりました。
切り立った岩が迫力あります。
2017年07月15日 13:08撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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切り立った岩が迫力あります。
ガスがどんどん濃くなっていきます。
2017年07月15日 13:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ガスがどんどん濃くなっていきます。
もくもく。
下からどんどんガスがのぼってきます。
2017年07月15日 13:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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もくもく。
下からどんどんガスがのぼってきます。
観音岳の山頂はガスに隠れて見えません。
2017年07月15日 13:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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観音岳の山頂はガスに隠れて見えません。
これもキバナシャクナゲです。
キバナシャクナゲにはいろいろな種類があります。
2017年07月15日 13:15撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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これもキバナシャクナゲです。
キバナシャクナゲにはいろいろな種類があります。
あの岩もすごい。
2017年07月15日 13:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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あの岩もすごい。
岩の間からみた観音岳。
2017年07月15日 13:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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岩の間からみた観音岳。
途中にあったミニオベリスク。
2017年07月15日 13:29撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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途中にあったミニオベリスク。
う〜〜ん、観音岳山頂はもうすぐのはずですが、ガスでいまいち距離感が掴めません。
2017年07月15日 13:29撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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う〜〜ん、観音岳山頂はもうすぐのはずですが、ガスでいまいち距離感が掴めません。
八ヶ岳方面は、ここだけ辛うじて景色が見えています。
が、ガスに包まれるのは時間の問題でしょう。
2017年07月15日 13:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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八ヶ岳方面は、ここだけ辛うじて景色が見えています。
が、ガスに包まれるのは時間の問題でしょう。
あれが観音岳の山頂でしょう。
たぶん・・・。
2017年07月15日 13:36撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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あれが観音岳の山頂でしょう。
たぶん・・・。
やっと着きました、観音岳山頂。
標高2,840m、鳳凰三山の最高峰です。
2017年07月15日 13:38撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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やっと着きました、観音岳山頂。
標高2,840m、鳳凰三山の最高峰です。
1
周りはガスって、展望は一切ありません。
陽の光がなく、涼しいのは歓迎ですが。
2017年07月15日 13:39撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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周りはガスって、展望は一切ありません。
陽の光がなく、涼しいのは歓迎ですが。
居合わせた人にお願いして撮ってもらいました。
2017年07月15日 13:40撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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居合わせた人にお願いして撮ってもらいました。
4
ここから隣の薬師岳へは、30分。
地蔵岳からここへとは違い、大きなアップダウンもなく、とても楽な道でした。
2017年07月15日 13:56撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここから隣の薬師岳へは、30分。
地蔵岳からここへとは違い、大きなアップダウンもなく、とても楽な道でした。
今の気温は15℃。
ガスっているので、涼しいです。
風もほとんどありません。
2017年07月15日 13:56撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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今の気温は15℃。
ガスっているので、涼しいです。
風もほとんどありません。
薬師岳へは、このような斜面を基本的にトラバースしながら進みます。
2017年07月15日 13:57撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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薬師岳へは、このような斜面を基本的にトラバースしながら進みます。
白峰三山方面も完全にガスってしまいました。
2017年07月15日 14:00撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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白峰三山方面も完全にガスってしまいました。
稜線を堺に。左半分はハイマツ帯、右半分はザレ岩場になっています。
2017年07月15日 14:01撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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稜線を堺に。左半分はハイマツ帯、右半分はザレ岩場になっています。
左側斜面。
2017年07月15日 14:03撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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左側斜面。
コイワカガミ。
2017年07月15日 14:10撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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コイワカガミ。
2
あれれ、避雷針兼ケルンがこんなところにも。
2017年07月15日 14:12撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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あれれ、避雷針兼ケルンがこんなところにも。
誰かが忘れていった手ぬぐいが枝に掛かっていました。
ローマ字で「信濃大町」と書いてありますね。
2017年07月15日 14:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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誰かが忘れていった手ぬぐいが枝に掛かっていました。
ローマ字で「信濃大町」と書いてありますね。
てっきり山頂は左側の岩場かと思ったのですが、
2017年07月15日 14:15撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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てっきり山頂は左側の岩場かと思ったのですが、
正面に例のケルンが見えたので、違うようです。
左の岩場は、地蔵岳でいうところのオベリスクのようなものなのかな?
2017年07月15日 14:18撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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正面に例のケルンが見えたので、違うようです。
左の岩場は、地蔵岳でいうところのオベリスクのようなものなのかな?
薬師岳の標柱。
標高2,780m、鳳凰三山の中では一番低いです。
ガスって後ろが真っ白なのが残念。
2017年07月15日 14:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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薬師岳の標柱。
標高2,780m、鳳凰三山の中では一番低いです。
ガスって後ろが真っ白なのが残念。
2
標柱と金属プレートの間に、観音様が挟まっていました。
どうせ挟むなら、ここではなくて観音岳の方なのでは?とツッコんだのは自分だけではないはず(笑)。
(まあ、薬師とは薬師如来でしょうから、ここでも正解かな? というか、鳳凰三山はすべて仏様に関係する山だと思うので、どこでもOKかな。)
2017年07月15日 14:20撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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標柱と金属プレートの間に、観音様が挟まっていました。
どうせ挟むなら、ここではなくて観音岳の方なのでは?とツッコんだのは自分だけではないはず(笑)。
(まあ、薬師とは薬師如来でしょうから、ここでも正解かな? というか、鳳凰三山はすべて仏様に関係する山だと思うので、どこでもOKかな。)
1
先着のソロの方と撮り合いっこしました。
その後到着した3名のグループ、ソロの方も自分がカメラマンを務めました(笑)。
2017年07月15日 14:20撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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先着のソロの方と撮り合いっこしました。
その後到着した3名のグループ、ソロの方も自分がカメラマンを務めました(笑)。
5
ここにもありました。
鉄パイプを組み合わせて作られた避雷針兼ケルンです。
2017年07月15日 14:22撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここにもありました。
鉄パイプを組み合わせて作られた避雷針兼ケルンです。
実際のピークはあちらなんでしょうが、トラロープが張られて立ち入り禁止になっていました。
どうしてなんでしょ?
2017年07月15日 14:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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実際のピークはあちらなんでしょうが、トラロープが張られて立ち入り禁止になっていました。
どうしてなんでしょ?
観音岳方面を振り返って。
もはや50m先も見えないくらいにガスっています。
2017年07月15日 14:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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観音岳方面を振り返って。
もはや50m先も見えないくらいにガスっています。
それじゃあ、中道コースで下山しますか。
青木鉱泉まで、標準CTでは3時間55分です。
2017年07月15日 14:32撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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それじゃあ、中道コースで下山しますか。
青木鉱泉まで、標準CTでは3時間55分です。
理由は不明ですが、トラロープが張られ、立ち入り禁止になっていました。
2017年07月15日 14:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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理由は不明ですが、トラロープが張られ、立ち入り禁止になっていました。
前方は相変わらずガスに包まれていますが、これから樹林帯に入ってしまうので、ガスがあってもなくても関係ありません。
むしろこのコースに限って言えば、ガスっていたほうが涼しくていいかも。
2017年07月15日 14:35撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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前方は相変わらずガスに包まれていますが、これから樹林帯に入ってしまうので、ガスがあってもなくても関係ありません。
むしろこのコースに限って言えば、ガスっていたほうが涼しくていいかも。
大好きなコバイケイソウを今日も見られました。
2017年07月15日 14:39撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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大好きなコバイケイソウを今日も見られました。
う〜〜ん、オウレン属だと思うのですが、わかりません。
2017年07月15日 14:45撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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う〜〜ん、オウレン属だと思うのですが、わかりません。
登山道は明瞭ですが、結構な急坂です。
2017年07月15日 14:46撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道は明瞭ですが、結構な急坂です。
御座石。
デカいです。
2017年07月15日 15:04撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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御座石。
デカいです。
青木鉱泉まではここから2時間45分。
5分単位とは、結構細かいですね。
2017年07月15日 15:05撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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青木鉱泉まではここから2時間45分。
5分単位とは、結構細かいですね。
倒木が自然の柵となっています。
2017年07月15日 15:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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倒木が自然の柵となっています。
ヤマドリタケ(食)かな?
2017年07月15日 15:18撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ヤマドリタケ(食)かな?
1
いつの間にか、周りは笹原になっていました。
2017年07月15日 15:36撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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いつの間にか、周りは笹原になっていました。
ここから1時間40分か・・・。
ということは少なくとも、半分以上は来たってことですね。
2017年07月15日 15:41撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここから1時間40分か・・・。
ということは少なくとも、半分以上は来たってことですね。
こちらに気が付きつつも、堂々と笹を食べる鹿の図。
こちらから追い回すような仕草を見せない限り、逃げようとしません。かなり人間慣れしているみたいです。
2017年07月15日 16:00撮影 by DSC-WX500, SONY
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こちらに気が付きつつも、堂々と笹を食べる鹿の図。
こちらから追い回すような仕草を見せない限り、逃げようとしません。かなり人間慣れしているみたいです。
1
(こちらには目もくれず)むしゃむしゃ。
2017年07月15日 16:00撮影 by DSC-WX500, SONY
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(こちらには目もくれず)むしゃむしゃ。
ぱくぱく。
落ち着いてるなぁ。
2017年07月15日 16:00撮影 by DSC-WX500, SONY
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ぱくぱく。
落ち着いてるなぁ。
ちょっと通りますよ〜と近づくと、数メートルほど離れただけで、また食事を再開してました。
2017年07月15日 16:00撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ちょっと通りますよ〜と近づくと、数メートルほど離れただけで、また食事を再開してました。
食べるのは笹だけにしとけよ〜。
2017年07月15日 16:01撮影 by DSC-WX500, SONY
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食べるのは笹だけにしとけよ〜。
当然ズームをしていますが、こんなに近くで見られたのは久しぶりかも。
2017年07月15日 16:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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当然ズームをしていますが、こんなに近くで見られたのは久しぶりかも。
あれ、先が見えない。
ということは・・・
2017年07月15日 16:10撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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あれ、先が見えない。
ということは・・・
ここから、また急坂が始まるってことですね〜。
2017年07月15日 16:10撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここから、また急坂が始まるってことですね〜。
ホタルブクロ。
2017年07月15日 16:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ホタルブクロ。
ツノマタタケ。
2017年07月15日 16:31撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ツノマタタケ。
登山道脇の斜面に、大きなきのこが生えていました。
「うぉー、すげー」と一人で興奮w
2017年07月15日 16:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道脇の斜面に、大きなきのこが生えていました。
「うぉー、すげー」と一人で興奮w
傘の部分が、自分の手のひらと同じくらいのサイズです。
2017年07月15日 16:34撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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傘の部分が、自分の手のひらと同じくらいのサイズです。
水場がありました。
冷たい水で手と顔を洗い、さっぱり!
気持ちよかったです。
水筒に冷たい水がまだ残っていたので、飲むのはやめときました。
2017年07月15日 16:40撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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水場がありました。
冷たい水で手と顔を洗い、さっぱり!
気持ちよかったです。
水筒に冷たい水がまだ残っていたので、飲むのはやめときました。
廃墟がありました。
建物自体はまだしっかりしてそうなので、いざとなれば避難小屋として使えるかも?
2017年07月15日 16:44撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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廃墟がありました。
建物自体はまだしっかりしてそうなので、いざとなれば避難小屋として使えるかも?
クサイチゴの花。
2017年07月15日 16:45撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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クサイチゴの花。
ここにも廃墟がありました。
「大昭和山林部」と書かれた看板がかかっています。
「大昭和」は昔の企業「大昭和製紙」でしょうか?
夜に一人きりで来たら怖そう・・・。
2017年07月15日 16:47撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここにも廃墟がありました。
「大昭和山林部」と書かれた看板がかかっています。
「大昭和」は昔の企業「大昭和製紙」でしょうか?
夜に一人きりで来たら怖そう・・・。
ここから薬師岳山頂までのコースタイムが+2時間されていました。気持ちはわかるけど、ちょっと大げさでは?
2017年07月15日 16:47撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここから薬師岳山頂までのコースタイムが+2時間されていました。気持ちはわかるけど、ちょっと大げさでは?
薬師岳山頂からここまで、2時間10分ほどで着きました。
とにかく単調なので、もっと長く感じたのですが。
・・・ここからは平坦な林道を40分ほど歩きます。
では林道歩きの楽しみ、花やきのこを探しながら行きますかね。
2017年07月15日 16:48撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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薬師岳山頂からここまで、2時間10分ほどで着きました。
とにかく単調なので、もっと長く感じたのですが。
・・・ここからは平坦な林道を40分ほど歩きます。
では林道歩きの楽しみ、花やきのこを探しながら行きますかね。
あそこにも廃墟が。
2017年07月15日 16:49撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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あそこにも廃墟が。
キバナノヤマオダマキ。
みんな下を向いて咲いているので、下から撮りました。
2017年07月15日 16:55撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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キバナノヤマオダマキ。
みんな下を向いて咲いているので、下から撮りました。
こんな風に下向きに咲いています。
2017年07月15日 16:55撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こんな風に下向きに咲いています。
ここは右へ。
2017年07月15日 16:56撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここは右へ。
マルバウツギかな?
2017年07月15日 16:58撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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マルバウツギかな?
このキバナノヤマオダマキだけは、何故か元気に上を向いて咲いていました。
2017年07月15日 17:00撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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このキバナノヤマオダマキだけは、何故か元気に上を向いて咲いていました。
真正面から。
2017年07月15日 17:00撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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真正面から。
クガイソウ。
2017年07月15日 17:03撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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クガイソウ。
中間部の薄紫色がとても綺麗です。
2017年07月15日 17:04撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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中間部の薄紫色がとても綺麗です。
林道の下には沢が流れています。
(ガードレールや柵はないので、あまり端まで行かないほうがいいです。)
2017年07月15日 17:04撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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林道の下には沢が流れています。
(ガードレールや柵はないので、あまり端まで行かないほうがいいです。)
ノリウツギ。
ガクアジサイとかなり似ています。
2017年07月15日 17:05撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ノリウツギ。
ガクアジサイとかなり似ています。
クサイチゴの実。
これは食べられる野いちごです。
2017年07月15日 17:08撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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クサイチゴの実。
これは食べられる野いちごです。
なんかイクラみたいw
2017年07月15日 17:25撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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なんかイクラみたいw
ヘビイチゴ。
食べられないわけではありませんが、味がなく食べてもおいしくないそうです。
2017年07月15日 17:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ヘビイチゴ。
食べられないわけではありませんが、味がなく食べてもおいしくないそうです。
締めはギンリョウソウで。
2017年07月15日 17:31撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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締めはギンリョウソウで。
あ、なるほど。ここに出るんですね。
先に見える橋は、朝来たときにも通った青木橋です。
2017年07月15日 17:34撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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あ、なるほど。ここに出るんですね。
先に見える橋は、朝来たときにも通った青木橋です。
青木橋の上からの景色?
方角的に、正面に見えるのは辻山かな?
2017年07月15日 17:35撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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青木橋の上からの景色?
方角的に、正面に見えるのは辻山かな?
青木橋の上からの景色?
反対側。
2017年07月15日 17:35撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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青木橋の上からの景色?
反対側。
青木鉱泉までの緩い登りも、疲労した身体には堪えます(笑)。
2017年07月15日 17:40撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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青木鉱泉までの緩い登りも、疲労した身体には堪えます(笑)。
ここは8割方埋まっていました。
2017年07月15日 17:40撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここは8割方埋まっていました。
こちらも同じような状態でした。
2017年07月15日 17:40撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こちらも同じような状態でした。
車に戻ると、ワイパーにこのような紙が挟まれていました。
早出の場合、駐車料金は後払いになるので、この紙を持って青木鉱泉まで料金(750円)を払いに行きます。
2017年07月15日 17:41撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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車に戻ると、ワイパーにこのような紙が挟まれていました。
早出の場合、駐車料金は後払いになるので、この紙を持って青木鉱泉まで料金(750円)を払いに行きます。

感想/記録

当初は木曽駒ヶ岳に行こうと思っていたものの、三連休で混みそうだったので、天気の良さそうな鳳凰三山に行くことにしました。
計画したのは、青木鉱泉からドンドコ沢コースで地蔵岳まで登り、観音岳、薬師岳と縦走し、中道コースで青木鉱泉まで戻る周回ルートです。

青木鉱泉までの道が悪いことは下調べでわかってはいましたが、あそこまでいろいろな要素で「悪い」とは思ってもみませんでした。
その悪い要素とは、
|噂磴米擦琉さ(大きな凸凹、穴多数)
⇒鄒个世蕕韻隆躙渦媾蠡真堯併蛎斜面に落石防止ネット等なし)
すれ違い困難な細道多数
で、これらがミックスされた「悪さ」です。

前に行った赤岳では、基本的に,里澆傍い鯢佞韻譴个茲ったのですが、今回の道、総合的な悪さのグレードで言うと、あれ以上かもしれません。
(あの悪路を通らずに済む道があるらしいですが、今回は調べきれませんでした。)

何とか青木鉱泉の駐車場に着いたのが、4時過ぎ。
かなり朝早い時間にも関わらず、複数ある駐車場は結構埋まっている状態でした。
トイレに行くついでに眠気覚ましも兼ねてキャンプ場などを散歩していると、左足の甲に何か違和感が。
見てみると、靴下の上からヒルに喰いつかれていました。
前日雨が降ったみたいだし、朝から暑かったので、不用意に草むらに入った自分も悪かったのですが・・・。
体がまだ細かったので、そんなに吸われていないようでしたが、急いで外し、石ですり潰しておきました。

そそくさと準備を済ませ、4時45分頃に駐車場を出発。
まずは登山届を提出するため、青木鉱泉に寄ります。
青木鉱泉前のベンチには、数名の方が登山準備中のようでした。

登山届を提出し、いよいよドンドコ沢コースをスタートしました。
同じくらいの時間に出発した方が結構いて、しばらくは数名で行列のようになって進みました。
少し進むと、砂防ダムの工事中とのことで、迂回路の案内がありました。
案内に沿ってしばらく進むと登山道に合流し、急登が始まりました。

ドンドコ沢コースは、途中は4つの滝がありますが、せっかくなので、その全てに寄ることにしました。
特に圧巻だったのは、最後に見た「五色の滝」です。
滝壺まで下りていくことができて、落差50mの滝を間近に見ることができました。

4つの滝を動画に録ってみました。













やがて鳳凰小屋に着くと、小屋のご主人が気さくに話しかけてくださいました。別に宿泊客でもない自分に、スタッフの方々も労いの言葉をかけてくれます。
鳳凰小屋の前は登山者と小屋の方々で賑わっていました。

小屋の前はさながら庭園のようになっていて、様々な花が咲いていました。
特に目を引いたのは、自分もつい最近知ったキバナアツモリソウでした。
それも一輪だけでなく、たくさん咲いていました。
後で小屋のブログを見てみると、小屋のスタッフの方々が鹿などの動物から花を守ってくださっているようです。ホント頭が下がります。

小屋の周りの花々を撮りまくり、バッジを購入後、トイレ休憩を挟んで山行を再開しました。(あ、小屋のトイレはチップ制で1回200円です。)

自分と同じタイミングで出発した男性登山者を追いかけるようにして出発しました。
すぐに急登が始まり、休み休み登ります。
先行した方はどんどん上に登っていきますが、途中で向かいのザレ場に進むルートを見逃してしまったようで、ザレ場を進む自分を見て、「あれぇ、そっちか! 参ったな〜。」なんて言いながら戻っていました。
(自分もつられそうになったけれど、何とか間違えずに済みました。)

山頂まで続くザレ場の急登は、砂に足を取られて歩きづらく、疲れました。
それでも何とか地蔵岳の標柱のもとにたどり着きました。
後ろを見ると、「賽の河原」と呼ばれるこの場所に、たくさんのお地蔵様が安置されていました。
いろいろなタイプのお地蔵様がいて、見ていて飽きなかったです。
これらのお地蔵様は子授け地蔵で、子供がほしい親が1体を持ち帰り、子を授かると2体にしてまたここに返すという風習があるそうです。
(驚くべきことに今でもその風習は続いていて、年に何体かは持ち帰る人がいるんだとか。)

山頂からの景色は素晴らしく、次に向かう観音岳やアカヌケ沢の頭、甲斐駒ヶ岳が見えました。(甲斐駒ヶ岳は山頂付近が雲に隠れてしまっていましたが。)

景色を堪能した後は、オベリスク登頂にチャレンジしました。
下にザックをデポし、カメラだけ持ち身軽になってからスタートです。
先端の細長い岩の下まではスイスイと登れましたが、そこから上はちょっと無理そうなのでやめました。(ロープがあって登れるらしいですが。)




地蔵岳の向かいのアカヌケ沢の頭に登ると、北岳と間ノ岳がどーんと見えました。
農鳥岳は雲がかかっていて見えませんでしたが、手前の高嶺の右奥に仙丈ヶ岳も見えました。
これらは前に甲斐駒に登った時、ガスって見ることができなかったので、見られて良かったです。
写真を撮りまくっていると、観音岳方面がガスってきちゃいました。
ですが、たぶん観音岳や薬師岳からの展望も、ここからとそう大差はないからいいかと思うことにしました。(もちろん、晴れた方がいいに決まっていますけどね。)

地蔵岳から観音岳はアップダウンがあってキツかったですが、観音岳から薬師岳はアップダウンが少なくラクチンでした。
観音岳では遅めの昼食を摂り、薬師岳では先着の方や後から到着した方々のカメラマンを務めた(笑)後、少しお話しして中道コースでの下山を開始しました。

この中道コースがとにかく長く、且つほとんどが急坂なので脚への負担は相当だったと思いますが、膝も何とか痛くならずに済みました。(乗鞍岳で右膝を痛めて以来、下りではサポーターを付けることにしていました。今回は調子も良かったので、試しに付けないで下ってみたのですが、大丈夫でした。今回、登山靴の中敷きを替えてみたのですが、それが効いたのかもしれません。)
正直、もう二度とこのコースは歩きたくないですw。

登山口からの青木鉱泉までの3Kmの林道歩きは、花やきのこを探しながらのんびり歩きました。これまでの行程に比べてなんと楽だったことか!
登山道では見られなかった花も見られて楽しめました。

青木鉱泉に着いたときには、17時半を回っていました。
朝ここを出発してから13時間もかかっちゃいました。
いや〜、疲れました。
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