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ヤマレコ

記録ID: 1195474 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

赤岳―大賑わいの八ヶ岳・親子登山―

日程 2017年07月15日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴!
アクセス
利用交通機関
車・バイク
やまのこ村駐車場利用 駐車料金1,000円/1日
※美濃戸口から未舗装のため4WD推奨。混雑時には美濃戸は満車、美濃戸口から歩くことになる場合あり。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間41分
休憩
23分
合計
8時間4分
Sやまのこ村05:5906:00赤岳山荘06:0206:08美濃戸山荘06:0907:14中ノ行者小屋跡07:1508:03行者小屋08:25阿弥陀岳分岐09:14文三郎尾根分岐09:37赤岳09:40竜頭峰09:50赤岳10:06赤岳頂上山荘10:38赤岳天望荘11:04地蔵の頭11:51行者小屋12:0812:48中ノ行者小屋跡12:4913:52美濃戸山荘13:56赤岳山荘13:5714:03やまのこ村14:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■美濃戸〜行者小屋(登り・下り)
 危険個所ないが思いのほか距離があり時間がかかった。
■行者小屋〜文三郎尾根〜阿弥陀岳分岐(登り)
 急傾斜であるが、階段等整備されており問題ない。
■阿弥陀岳分岐〜竜頭峰〜赤岳(登り)
 急斜度の岩場であるが、三点支持で登れば問題ない。ただし、雨天時などコンディションが悪い場合は難度が上がると思う。
■赤岳〜赤岳展望荘(下り)
 結構な斜度があり、登りの方とのすれ違いに神経を使った。今回のルートで一番嫌だった箇所かも。
■赤岳展望荘〜地蔵尾根〜行者小屋(下り)
 上部の鎖場は少し気を使った。雨天時などコンディションが悪い場合はかなり難しくなりそう。
 
その他周辺情報■尖石温泉縄文の湯
大人600円・小中学生300円
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

4時に駐車場着。いつものように車でぐっすり寝てきた息子と寝不足の私のコンビです。本日の仮眠1時間です。眠い。
2017年07月15日 05:56撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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4時に駐車場着。いつものように車でぐっすり寝てきた息子と寝不足の私のコンビです。本日の仮眠1時間です。眠い。
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南沢ルートで行者小屋を目指します。
2017年07月15日 06:09撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南沢ルートで行者小屋を目指します。
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八ヶ岳チックな雰囲気の登山道。
2017年07月15日 06:59撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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八ヶ岳チックな雰囲気の登山道。
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中学生になり毎日部活で鍛えているので体力的には問題ないようです。
2017年07月15日 07:00撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中学生になり毎日部活で鍛えているので体力的には問題ないようです。
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開けて来て八ヶ岳の山々が見えるように。
2017年07月15日 07:40撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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開けて来て八ヶ岳の山々が見えるように。
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まだまだ遠いなー。
2017年07月15日 07:58撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まだまだ遠いなー。
1
賑わう行者小屋。少し休憩します。
2017年07月15日 08:05撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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賑わう行者小屋。少し休憩します。
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文三郎尾根を登るとアルプスが見えてきた。
2017年07月15日 08:40撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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文三郎尾根を登るとアルプスが見えてきた。
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こういう階段が続きます。息を整えながら登ります。
2017年07月15日 08:43撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こういう階段が続きます。息を整えながら登ります。
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阿弥陀岳分岐まで登って休憩。
2017年07月15日 09:15撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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阿弥陀岳分岐まで登って休憩。
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岩稜を三点支持で登っていきます。
2017年07月15日 09:38撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩稜を三点支持で登っていきます。
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バックに南アルプス!
2017年07月15日 09:38撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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バックに南アルプス!
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バックに富士山!
2017年07月15日 09:47撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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バックに富士山!
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富士山アップ。
2017年07月15日 09:47撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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富士山アップ。
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息子にとってもらう。
2017年07月15日 09:53撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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息子にとってもらう。
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頂上山荘賑わってます。
2017年07月15日 09:54撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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頂上山荘賑わってます。
はるか下に行者小屋と赤岳鉱泉。
2017年07月15日 09:54撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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はるか下に行者小屋と赤岳鉱泉。
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山頂から下ります。
2017年07月15日 10:26撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂から下ります。
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天望荘と赤岳。
2017年07月15日 10:57撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天望荘と赤岳。
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地蔵尾根を下る。
2017年07月15日 11:05撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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地蔵尾根を下る。
階段のオンパレード。
2017年07月15日 11:23撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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階段のオンパレード。
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行者小屋まで戻ってきました。バックは赤岳。あそこから降りてきました。
2017年07月15日 12:05撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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行者小屋まで戻ってきました。バックは赤岳。あそこから降りてきました。
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樹林帯を下る。思いのほか、長かった!
2017年07月15日 12:30撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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樹林帯を下る。思いのほか、長かった!
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長い下りに結構ヘロヘロ。
2017年07月15日 13:51撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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長い下りに結構ヘロヘロ。
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駐車場まで戻ってきました!お疲れ様!
2017年07月15日 13:58撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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駐車場まで戻ってきました!お疲れ様!
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感想/記録

今年もGW以降、色々用事があって山に登れなかった。
そこで狙っていた海の日の三連休。
テント泊で2座ぐらい登れないかなーと思っていたが、梅雨末期のコロコロ変わる天気で直前まで計画が立てれず。

前日の天気予報で、とりあえず土曜日の午前中は天気がよさそうということで、日帰り可能な赤岳に行くことにする。

金曜日の夜は会社の送別会があって帰宅が10時過ぎ。長男を車に乗せ、11時半に自宅出発。長男は車の中でぐっすり。美濃戸のやまのこ村駐車場についたのが午前4時ぐらい。既に多くの車が止まっていた。

1時間だけ仮眠をして準備。駐車場代を支払って6時から登山開始。
眠い。体がだるい。とにかく最短コースで登ろうと思って南沢→行者小屋→文三郎尾根→赤岳を目指す。

長男は軽い足取り。私は重い足取り。登山道は八ヶ岳や南アルプスっぽい雰囲気だが、景色に目をやる余裕はない・・・。
行者小屋までは結構にぎわっていて時折渋滞する。ただ、体の重い自分には丁度良いペースだった。

行者小屋では多くの人が休憩をしていた。少し休憩して出発。午後からはガスがあがってきて景色が見られなくなるかもしれないので、まずは山頂を目指すことに。

文三郎尾根は人が少なかった。地蔵尾根から登る人が多かったようだ。
階段が整備されていて危険個所はない。息を整えながらどんどん高度を上げていく。長男も調子がよさそうだ。中学生になって体力がついたみたいだ。
高度を上げるにつれ、展望が開ける。少し雲がかかっていたが北アルプス、中央アルプスも見える。
阿弥陀岳分岐まで登ると、ここからは岩稜地帯。ストックをしまって三点支持で登っていく。しかし、足場はしっかりしていて難しくはない。
稜線に出ると富士山、南アルプスの眺望がすばらしかった。
岩場をよじ登って行くと「ブーン」という機械的な音が聞こえる。山荘の発電機か何かかなと思いながら、いずれにしても山頂が近いんだなと感じる。

ほどなくして写真で良くみる赤岳の標識が見えて登頂完了。
「ブーン」という機械的な音はドローンで山頂を撮影していたようだ。

西側からガスが登ってきてはいたが眺望はグッド。
北アルプスは雲に隠れてしまったようだったが、南アルプス、中央アルプス、富士山の山頂部を眺めることができた。
標識の前で長男と写真を撮りあう。
山頂で少し休憩をして天望荘までくだる。
この下りは結構斜度があって地蔵尾根から登ってきた方とのすれ違いが多くて神経を使った。
展望荘前で昼食を取って地蔵尾根を下る。
地蔵尾根も結構な斜度であるが階段や鎖が整備されている。沢山の人とすれ違う。

下っている途中ですれ違った方に「あのー社会の窓が開いてますよ」と指摘される。ご指摘の通り空いていた。ご指摘いただきましてありがとうございました。いつから開いていたんだろう・・・(苦笑)。

我が家は登りよりも下りが苦手。
登りはコースタイムより早いけど、下りはその逆。

行者小屋から美濃戸までの長い下りは苦しかった。
しかし、いつも眺めているばかりだった八ヶ岳にようやく登れた。
麓から大きくそびえる赤岳を見上げて感慨もひとしお。

下山後、温泉に入って南アルプス方面へ移動。
長男のリクエストで駒ヶ根の明治亭のソースかつ丼。
日曜日と月曜日の天気予報をチェックすると梅雨前線がかかって良くなさそう。
ということで、登山はやめて帰宅することにする。

高速SAで眠気防止のドリンクを飲み運転。夜8時すぎに自宅着。そしてビールを飲みながらヤマレコを書く。そういえば金曜日から1時間しか寝ていない・・・。

■赤岳 百名山62座目、長男(中1)61座目

感想/記録
by souma

八ヶ岳に登ってみて特に思ったのが、北岳に似ていることです。その中でも、天望荘の所が、北岳肩の小屋のように感じました。こうやって他の山と比べることが出来るのも、経験を積んだ証だと思います。
今回、一番怖いと思ったところは、やはり赤岳直下です。三点支持を意識して登らないと、転落の恐れもあるからです。山頂の標識が見えた時には、達成感もありました。また、落石を起こしてしまうと、周囲に迷惑がかかってしまうので、そこも考えながら歩きました。
岩場は特に槍ヶ岳、剱岳など、百名山を制覇するにあたって、通らなくてはいけません。今回意識した三点支持を、これからも意識していきたいです。
訪問者数:500人
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