ヤマレコ

記録ID: 1199211 全員に公開 ハイキング大峰山脈

オオヤマレンゲの八経ヶ岳

日程 2017年07月17日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇りで風強し 標高1,600m以上はガスガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
行者還トンネル西口側に駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間8分
休憩
1時間35分
合計
8時間43分
S駐車地05:5405:59行者還トンネル西口06:0006:50奥駈道出合06:5507:15弁天ノ森07:1607:39聖宝ノ宿跡07:4208:28弥山小屋08:3709:11大峰山09:1609:17八経ヶ岳09:30明星ヶ岳09:3910:24日裏山10:37高崎横手10:4010:56狼平避難小屋11:3412:07大黒岩12:21弥山12:3412:37弥山小屋13:09聖宝ノ宿跡13:32弁天ノ森13:3913:53奥駈道出合13:5414:31行者還トンネル西口14:37駐車地G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは登山口にあり
道は整備されて危険個所は特になし。但し、濡れた木の階段や岩は滑りやすいのでスリップ注意
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

今回もトンネルから500mほど手前の広場のようなスペースに駐車。6時前で他に3台位だった
2017年07月17日 05:54撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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今回もトンネルから500mほど手前の広場のようなスペースに駐車。6時前で他に3台位だった
1
天気予報は余り良くないけど青空も見えて少し期待をしながら歩きだす
2017年07月17日 05:56撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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天気予報は余り良くないけど青空も見えて少し期待をしながら歩きだす
10分足らずで行者還トンネル西口側の登山口へ
2017年07月17日 06:00撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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10分足らずで行者還トンネル西口側の登山口へ
登山道へ入ると綺麗な紫陽花が出迎えてくれた
2017年07月17日 06:01撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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登山道へ入ると綺麗な紫陽花が出迎えてくれた
2
三角橋が綺麗になっていた。。ここから急坂を一気に登っていく
2017年07月17日 06:05撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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三角橋が綺麗になっていた。。ここから急坂を一気に登っていく
登山口から50分で奥駆稜線との出合へ
2017年07月17日 06:51撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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登山口から50分で奥駆稜線との出合へ
この辺りではまだガスもなく東側に南大台ヶ原の山並みが見えていた
2017年07月17日 06:58撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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この辺りではまだガスもなく東側に南大台ヶ原の山並みが見えていた
バイケイソウが丁度見頃になっている
2017年07月17日 06:59撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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バイケイソウが丁度見頃になっている
弁天の森辺りからガスが出始めてきた
2017年07月17日 07:16撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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弁天の森辺りからガスが出始めてきた
弁天の森
2017年07月17日 07:17撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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弁天の森
聖宝ノ宿跡の理源太子像。弥山まで後1時間
2017年07月17日 07:41撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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ガスの中の急登が続く
2017年07月17日 07:50撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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ガスの中の急登が続く
木の階段道が延々と。。
2017年07月17日 08:09撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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木の階段道が延々と。。
1
弥山小屋に到着です
2017年07月17日 08:28撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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弥山小屋に到着です
2
しっとりと濡れた苔が美しい。。大峰らしい風景です
2017年07月17日 08:29撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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しっとりと濡れた苔が美しい。。大峰らしい風景です
弥山の山名看板もガスに巻かれて
2017年07月17日 08:37撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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弥山の山名看板もガスに巻かれて
2
少し休憩して八経ヶ岳(八剣山)へ向かいます
2017年07月17日 08:38撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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少し休憩して八経ヶ岳(八剣山)へ向かいます
ガスで何にも見えません
2017年07月17日 08:46撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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ガスで何にも見えません
1
フェンスを開けてオオヤマレンゲの保護地域に入ります
2017年07月17日 08:48撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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フェンスを開けてオオヤマレンゲの保護地域に入ります
既に色ずんでしまった花や、、、
2017年07月17日 08:49撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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既に色ずんでしまった花や、、、
終わりかけに近いもの。
2017年07月17日 08:52撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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終わりかけに近いもの。
1
これから美しく開こうとするもの
2017年07月17日 08:52撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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これから美しく開こうとするもの
1
総じて天気が良くないせいもあるのか俯きがちでイマイチ蕾の開きが悪いですけど。。。
2017年07月17日 08:53撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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総じて天気が良くないせいもあるのか俯きがちでイマイチ蕾の開きが悪いですけど。。。
1
小さな蕾のものから色々とありました
2017年07月17日 08:56撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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小さな蕾のものから色々とありました
これはカラマツソウでしょう。これもあちこちで見かけました
2017年07月17日 08:57撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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これはカラマツソウでしょう。これもあちこちで見かけました
1
やっぱりお目当てはオオヤマレンゲ(天女の花)。この俯きがちで清楚な花がうけるんでしょうね
2017年07月17日 08:58撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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やっぱりお目当てはオオヤマレンゲ(天女の花)。この俯きがちで清楚な花がうけるんでしょうね
2
この赤くなったところが実になるんでしょうか
2017年07月17日 09:00撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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この赤くなったところが実になるんでしょうか
1
フェンスを抜けて八経ヶ岳の山頂へ
2017年07月17日 09:07撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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フェンスを抜けて八経ヶ岳の山頂へ
オトギリソウでしょうか
2017年07月17日 09:11撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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オトギリソウでしょうか
錫杖が立つ八経ヶ岳の山頂(1,915m)、近畿地方の最高峰です。行場の一つなのでしょう。木札が沢山置かれています
2017年07月17日 09:12撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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錫杖が立つ八経ヶ岳の山頂(1,915m)、近畿地方の最高峰です。行場の一つなのでしょう。木札が沢山置かれています
ガスに巻かれて展望は全くありません。。それにしてもこんなに立ち枯れの木ばかりだったでしょうか。。
2017年07月17日 09:16撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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ガスに巻かれて展望は全くありません。。それにしてもこんなに立ち枯れの木ばかりだったでしょうか。。
展望もないし、風が強くて結構寒く感じたので、さっさと下ることにしました
2017年07月17日 09:17撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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展望もないし、風が強くて結構寒く感じたので、さっさと下ることにしました
2
カラマツソウです
2017年07月17日 09:28撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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カラマツソウです
1
バイケイソウの群落地帯を過ぎる
2017年07月17日 09:28撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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バイケイソウの群落地帯を過ぎる
明星ヶ岳の山頂にも立ち寄ってみました
2017年07月17日 09:34撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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明星ヶ岳の山頂にも立ち寄ってみました
3
山頂から少し戻った弥山辻。。左が主脈の奥駆け道、右に川合への長い稜線が分かれます
2017年07月17日 09:45撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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山頂から少し戻った弥山辻。。左が主脈の奥駆け道、右に川合への長い稜線が分かれます
この日も高崎横手から狼平へ下って、再度弥山へ戻る周回ルートを辿ります
2017年07月17日 09:46撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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この日も高崎横手から狼平へ下って、再度弥山へ戻る周回ルートを辿ります
苔生した倒木とガスのかかる樹林。。大峰らしい風景です
2017年07月17日 09:48撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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苔生した倒木とガスのかかる樹林。。大峰らしい風景です
シラビソやトウヒの林の中を歩いていきます
2017年07月17日 10:40撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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シラビソやトウヒの林の中を歩いていきます
高崎横手の分岐。ここで別れて右へ狼平へ下ります
2017年07月17日 10:40撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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高崎横手の分岐。ここで別れて右へ狼平へ下ります
吊り橋手前の双門コースとの合流点。。ここを上がってきたかったなあ
2017年07月17日 10:56撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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吊り橋手前の双門コースとの合流点。。ここを上がってきたかったなあ
1
吊り橋を渡ると懐かしの狼平の避難小屋が見えてきます
2017年07月17日 10:56撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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吊り橋を渡ると懐かしの狼平の避難小屋が見えてきます
小屋の周辺にも紫陽花やらバイケイソウなどが咲き群れていました
2017年07月17日 10:57撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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小屋の周辺にも紫陽花やらバイケイソウなどが咲き群れていました
綺麗です
2017年07月17日 10:59撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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綺麗です
避難小屋の外でランチ休憩にしました
2017年07月17日 11:19撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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避難小屋の外でランチ休憩にしました
狼平避難小屋を後にします。よく見ると周辺には花は付いていなかったけどオオヤマレンゲらしい木もありました
2017年07月17日 11:35撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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狼平避難小屋を後にします。よく見ると周辺には花は付いていなかったけどオオヤマレンゲらしい木もありました
2
狼平から弥山山頂まで凡そ標高差300m。。木道が整備されていますが、これが結構きつい登りでした
2017年07月17日 11:42撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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狼平から弥山山頂まで凡そ標高差300m。。木道が整備されていますが、これが結構きつい登りでした
ほぼ稜線に乗るところで大きな大黒石を通過します
2017年07月17日 12:02撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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ほぼ稜線に乗るところで大きな大黒石を通過します
疲れていたからでしょうか。狼平から1時間ほどかかって弥山山頂の神社に到着しました
2017年07月17日 12:27撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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疲れていたからでしょうか。狼平から1時間ほどかかって弥山山頂の神社に到着しました
1
ガスの中の弥山小屋。。天候のせいでしょうか。意外と登山客の姿もまばらでした
2017年07月17日 12:37撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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ガスの中の弥山小屋。。天候のせいでしょうか。意外と登山客の姿もまばらでした
登ってきた道を登山口を目指して下ります。木の階段は濡れていると滑りそうで結構気を遣いました
2017年07月17日 12:43撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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登ってきた道を登山口を目指して下ります。木の階段は濡れていると滑りそうで結構気を遣いました
理源太子像まで戻りました
2017年07月17日 13:09撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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理源太子像まで戻りました
バイケイソウの群落
2017年07月17日 13:13撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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バイケイソウの群落
弁天の森を過ぎたところで熊野を目指す奥駆け修行の行者集団と出会いました
2017年07月17日 13:46撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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弁天の森を過ぎたところで熊野を目指す奥駆け修行の行者集団と出会いました
1
幅広い年齢層の20名くらいの集団でした。暫くほら貝の音や何か気合のような声が聞こえていました
2017年07月17日 13:47撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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幅広い年齢層の20名くらいの集団でした。暫くほら貝の音や何か気合のような声が聞こえていました
2
トンネル西口の登山口。弥山からは2時間足らずで下ることができました
2017年07月17日 14:31撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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トンネル西口の登山口。弥山からは2時間足らずで下ることができました
トンネル前の駐車場もこの日は一杯にはならなかったようです
2017年07月17日 14:31撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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トンネル前の駐車場もこの日は一杯にはならなかったようです

感想/記録

夏の北アルプス縦走に向けた最後の調整。昨年も来たオオヤマレンゲの八経ヶ岳。本当は、2年前に挑戦した双門コースをもう一度と思っていたが、どうしても日程が日帰りになってしまい、息子から「(双門コースで上がったら)日帰りでは絶対無理!」と言われて泣く泣く昨年と同じトンネル西口からのピストン、、ただ、そだけじゃ癪なので高崎横手から狼平を周回することにした。
天気はあまり期待できそうにない予報だったので覚悟はしていたものの、それでも本当に稜線から上でずっとガスガス、風も強かったのはチョッピリ残念だった。或る意味では大峰らしい天気と言えばそうなのだろうが、多分、今まで4回目の弥山だったけど一番コンディションは良くなかったようだ。
ただ、その天候のためなのか却って登山者が少なく静かな山歩きができたうえ、お目当てのオオヤマレンゲも蕾から枯れて実になりつつあるものまで色んな状態でお目にかかれたことは、タイミングを含めて良かったように思う。バイケイソウの群落もあっちこっちで目を楽しませてくれた。
狼平手前の吊り橋の所での双門コースとの合流点では綺麗な沢の流れを見ながらこれを上がってこれたら良かったのにと思ったが、その一方で濡れた岩場などでかなり苦戦したんじゃないかと思うとやっぱり無理をしないでよかったと思ったのも事実である。やっぱりゆっくりと日程を取って避難小屋泊ののんびり登山でやってきたいものである。

 今回の歩行距離:17.1km 2017年の累積距離:292.8km(22回目)
 今回の累積標高:1,627m 2017年の累積標高:23,682m
訪問者数:216人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/2/11
投稿数: 1471
2017/7/18 23:45
 会ってたのかなぁ?
chamchanさん、sattonさん、お久しぶりです。
時間を見てたら出合から弁天の森くらいですれ違ってそうなんですが、全然気が付きませんでした。もうちょっと周りに気を配っていたらと思うと、ほんと残念です〜!
登録日: 2009/9/24
投稿数: 152
2017/7/19 1:18
 一瞬、akirasさん?って思った瞬間が有ったのですが。。。
akirasさん、こんばんは。。

ウワ~っ、本当だ!!絶対すれ違ってますね。。。って、でもこれは本当の話なんですが、下山中のどこかで私自身、あれっakirasさん?って一瞬思ってすれ違った子供連れがいたんです。振り返ったのを記憶しています。ただ、その頃は自分もかなり疲れて下ばかりを向いて歩いていたのと、その時の子供さんがずいぶん大きく見えたこと、一瞬だったのでakirasさんと思しき男性の顔がしっかり確認できなかったことで声が出なかったのを悔やみます。でもこんにちはのあいさつはしたと思いますけど。。。きっとあれがakirasさん達じゃなかったかと。。。
でも、そういう意味では狼平の避難小屋前でランチにしたんですが、その時、今回もひょっこりとakirasさんが双門から上がって来るんじゃないかと期待していたのも事実なんですよ。確か1週間前にも歩かれていましたよね。。そんな気持ちがどこかに有って下山中もakirasさん?って感じたのかもしれません。
とは言え、あの場所、あの時間帯で山頂までピストンするのはとっても信じられません。息子さんも着実にakiras2世を目指して成長されているようですね。。大川口からのワイルドな登りも含めて感心してしまいます。私も大分以前ですが、大川口の一本南側にある吊り橋を渡って小坪谷で行者還を目指したことが有り、その時に沢を登りすぎて登山道(途中から右側にトラバースする)を外して無理やり関電歩道の有る尾根へ直登したことが有りました。その時を彷彿とさせる絵でしたね。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-192621.html

またきっとどこかでお会いできる日が来ますよね。
そうそうこの間のレコで見せてもらった「巖双門」ってところに連れて行ってほしいなあと思ったりしました。。日帰りは無理かもしれませんけど。。。

まあ、楽しみは先に取っておきます
登録日: 2015/2/11
投稿数: 1471
2017/7/19 19:41
 Re: 一瞬、akirasさん?って思った瞬間が有ったのですが。。...
chamchanさん、お返事ありがとうございます。ほんとどこですれ違ったんだろ??実はkeiは弥山川から登るつもり満々だったのですが、彼にとっては久々の登山でもあるし(これは心配無かった!)、何より私が寝不足すぎて(3時間しか寝れず…)双門コースはどうしても気持ちが乗らなくて〜。でも巖双門は素晴らしいですよ!また、メールで山行のご提案しますね!ところでどんな色のウェアでしたか?
登録日: 2009/9/24
投稿数: 152
2017/7/20 22:14
 Re[2]: 一瞬、akirasさん?って思った瞬間が有ったのですが。。...
akirasさん、こんばんは
お返事ありがとうございます。
私が書いた「あれっ!akirasさん」って思った瞬間が有ったのは事実なんですが、それが本当にakirasさん親子だったかどうかは本当に確信が有りません。でも息子に確認してみた所、やはり出合いの近く、奥駆け行者さん達とすれ違った後で子供連れとすれ違ったことは記憶しているとのことでしたから間違いなさそうです。
私のその時のウェアは青いシャツと深緑色の半ズボンと黒いタイツでした。
息子の方は、私のレコの方で何枚か写っているのがそうです。
双門山行、期待しています。

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登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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