ヤマレコ

記録ID: 1205496 全員に公開 沢登り丹沢

丹沢 水無川本谷

日程 2017年07月22日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー3人
天候晴れのち霧のち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
渋沢駅から大倉行きバス
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間50分
休憩
30分
合計
9時間20分
S大倉バス停08:3009:20戸沢山荘09:3016:20尊仏山荘16:20塔ノ岳16:4017:50大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
F9付近は崩落が激しく掴んだだけで剥がれる岩も。
その他周辺情報鶴巻温泉駅で下車して弘法の里湯、その後駅近くの居酒屋楽へ
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

風の吊橋を渡ってスタート
2017年07月22日 07:39撮影 by iPhone 6, Apple
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風の吊橋を渡ってスタート
ヤマビル用に無料で塩を配布してました
2017年07月22日 08:33撮影 by iPhone 6, Apple
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ヤマビル用に無料で塩を配布してました
戸沢山荘への道
2017年07月22日 08:33撮影 by iPhone 6, Apple
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戸沢山荘への道
駐車場が見えたので、河原へ降ります
2017年07月22日 08:48撮影 by iPhone 6, Apple
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駐車場が見えたので、河原へ降ります
入渓
2017年07月22日 09:38撮影 by X-E1, FUJIFILM
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入渓
出だしは斜度も緩くて
2017年07月22日 09:52撮影 by X-E1, FUJIFILM
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出だしは斜度も緩くて
ドボンポイント
2017年07月22日 09:55撮影 by X-E1, FUJIFILM
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ドボンポイント
手足を冷やしながら登ります
2017年07月22日 09:56撮影 by X-E1, FUJIFILM
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手足を冷やしながら登ります
いくつ目かの小滝
2017年07月22日 09:56撮影 by X-E1, FUJIFILM
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いくつ目かの小滝
徐々に沢らしい感じに
2017年07月22日 10:01撮影 by X-E1, FUJIFILM
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徐々に沢らしい感じに
1
空気がヒンヤリ
2017年07月22日 10:06撮影 by X-E1, FUJIFILM
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空気がヒンヤリ
滝上部
2017年07月22日 10:25撮影 by iPhone 6, Apple
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滝上部
滝の淵までは行けないので
2017年07月22日 12:24撮影 by X-E1, FUJIFILM
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滝の淵までは行けないので
次第にあたりは霧の中
2017年07月22日 13:33撮影 by X-E1, FUJIFILM
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次第にあたりは霧の中
1
源頭部は近い
2017年07月22日 13:34撮影 by X-E1, FUJIFILM
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源頭部は近い
1
沢靴、モンベルの前年モデルはサイズなしだったので今年モデル
2017年07月22日 13:34撮影 by X-E1, FUJIFILM
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沢靴、モンベルの前年モデルはサイズなしだったので今年モデル
今回はpikapackで。ヘルメットも中に入ります
2017年07月22日 13:35撮影 by X-E1, FUJIFILM
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今回はpikapackで。ヘルメットも中に入ります
塔ノ岳山頂
2017年07月22日 15:44撮影 by X-E1, FUJIFILM
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塔ノ岳山頂
下山時、雲海が入ってました
2017年07月22日 16:06撮影 by X-E1, FUJIFILM
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下山時、雲海が入ってました
雲海と相模湾
2017年07月22日 16:10撮影 by X-E1, FUJIFILM
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雲海と相模湾
大倉BSで盆踊り会やってました
2017年07月22日 17:55撮影 by iPhone 6, Apple
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大倉BSで盆踊り会やってました

感想/記録

●戸沢山荘(入渓)まで
いつもの大倉BSで下車し、登山届を提出して風の吊橋を渡ります。その後、林道をひたすら1時間弱歩きました。途中林道沿いの売店の店頭でヤマビル用塩が無料で配布してたので、お守りのつもりでいただきました(後に活躍)。車でも入渓点まで行けて、この日は10台ほど停めてあり、これから入渓する人達はいなくて僕らが最後尾だったと思います。その後、塔ノ岳に詰め上がるまで誰とも会いませんでした。山荘のトイレはかなりワイルド。沢靴やハーネスを装着。この日が初沢登りなので、ワクワクします。

●入渓
遡行図を持っていなかったので、リーダーに付いて入渓。沢靴で水に入ると、ネオプレンソックスの中に水がバシャバシャ入って来る。アレ、入って来ないと思ってたのに。子供の頃に水たまりに長靴でバシャバシャ入っていく感覚。冷たくて気持ちいい。
源次郎沢が見つけられず、気づいたらもう1つの候補だった本谷に入ってました。リーダーが本谷の遡行図も持ってきてくれていたため、そのまま遡行します。
本谷の方が水量豊富なんだとか。一旦腰まで浸かると楽しくなって来ますね。もう無駄にドボン、バシャバシャして涼みながら登ります。汗かいたらすぐ水を浴びれるってサイコー。トレーニングのため、出来るだけ巻かずにリーダーの歩いた所を通過します。途中いくつかの滝があり、他のメンバーに確保してもらいながら、クライミングするも何とかギリギリ登れたレベル。もっとジムへ通っておけば良かった。
先に登った人の使った手足のホールドを覚えてから登ると、スムーズに登れる。それぞれのポイントに気づくか気づかないかがとても大きいと思いました。
途中、他のメンバーの靴に尺取り虫のような1cmちょっとのヤマビルが!無料でいただいた塩を振り掛けて駆除します。その後も何匹か、僕のズボンにも1匹。同行者はザックに付いたまま自宅でも発見したとか、怖い。
今回、雨不足でそんなに水量無いだろうと想像、また具体的な準備も分からず、いつものデジカメをそのまま持って行きましたが、体が浸からないまでもシャワーを常に浴びてるので、肩にかけて登るのは無理で早々に防水スタッフサックに仕舞いました。しかし、両サイドを岩壁に挟まれたゴルジュなど、独特なその場の雰囲気があって、写真撮りたーいと思う場所多数でした。防水カメラが欲しくなりますね。
ロープを出して滝を超えること数箇所、やはり時間がかかります。いつもならあっという間の塔ノ岳山頂まで7時間ぐらいかかりました。最後にして最大の落差がある大滝のF8付近は崩落が激しく掴んだだけで岩が剥がれるので高巻きます。最後は斜度もキツくなるので高巻き途中も落石が多く、間隔を開けて途中のトラロープにセルフビレイして進みます。
最後の詰めは急登のガレ沢のガレ具合とアザミのツンツンした葉が痛くて苦しめられました。ガレ沢から樹林帯に入ると次は野バラの群生地、みんなで痛い痛い言いながら、微かな踏み跡を辿り突然登山道に出ました。2,3分でいつもの塔ノ岳山頂に到着。ハイカーの中でヘルメット被ってジャラジャラさせてると浮きますね。

●下山
今回、短い源次郎沢で花立山荘にすぐ着くだろうという考えで食糧をあまり持たなかったため、空腹でした。すかさず山荘でカップラーメンを購入。登山の時もだけど、食糧は多めに持たないと。
帰りはひたすら大倉尾根を下ります。天気は回復して、花立山荘では初めて眼下に雲海が。珍しいですね。その後は退屈なので高速で下山。ピークは21度と涼しかったですが、下界はやはり暑い。
大倉BS前の広場では地元の盆踊り会をしてました。

●下山後
いつものさか間には寄らず、鶴巻温泉駅へ。弘法の里湯で汗を流して、駅近くの居酒屋「楽」へ。ここは地元のおばちゃんが切り盛りする居酒屋で朝採れた冷やしミニトマトなどを出してくれたり、家庭のお惣菜という感じの料理を楽しめます。日本酒も色々揃っていて和歌山のナントカというのをいただきました(銘柄忘れた)。
今回の初沢登り、誘ってくださったリーダー、とご一緒したみなさん、ありがとうございました。冬山に続き、新たな扉を開ける山行になりました。
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