ヤマレコ

記録ID: 1209639 全員に公開 ハイキング道北・利尻

利尻山(鴛泊登山口からのピストン)【5日間で4座の4座目】

日程 2017年07月26日(水) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、
5日間で北海道の4座をめぐる登山最終日です。
初日から3日連続で山を登りましたが、4日目は移動日兼休息日です。
朝8:30に空港にレンタカーを返しに行き、朝食を空港でのんびり済ませ、10:30頃のバスで網走バスセンターに移動。
そこから徒歩で30分ほど重い荷物を背負い、クルーズ船の飛鳥兇停泊する4号堤に移動。荷物を預けて身を軽くし、中心街へ移動。喫茶店でまったりしたり、道の駅流氷街道網走にてお土産を見たりして時間をつぶしていると、道の駅から飛鳥蕎莎厖僂離轡礇肇襯丱垢出ていることを発見。乗車し15:00に4号堤に戻り乗船。
飛鳥兇鰐崛を17:00に出港、翌日の7:00に利尻島鴛泊港沖合に錨泊。7:45頃テンダーボートに乗船し、8:00前に鴛泊港に上陸。フェリーターミナル目の前の雪国レンタルにて17:00までフリータイム3,000円の原付をレンタルして鴛泊登山口へ移動しました。
利尻島を出港後は、7/27小樽に寄港。同日出港し、7/29横浜港に9:30到着。
飛鳥兇4泊5日の航行で、お値段ビックリ。いろいろ工面してなんとか。といった感じ。新しい車を買うのは当分先のことになりました。今、家電が壊れたらアウトです…
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間46分
休憩
33分
合計
5時間19分
S利尻山北麓野営場(登山口)08:3408:41甘露泉10:17長官山10:1810:26利尻岳山小屋10:2711:00沓形分岐11:13利尻山北峰11:4412:06沓形分岐12:27利尻岳山小屋12:34長官山13:47甘露泉13:53利尻山北麓野営場(登山口)13:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山開始直後は歩きやすい樹林帯を進みますが、すぐに足元はガレぎみの樹林帯。同じくガレぎみのハイマツ帯を進むことになります。避難小屋の先は道幅の狭い所がいくつかありますが、すれ違いを何度かしました。ただ、追い抜くことは、できなくはないけど…といった感じです。ハイマツ帯を抜けるとザレ場にさしかかりますが、右側が崩れた細い急坂の箇所があり、ここは、すれ違いや追い抜きは危険で風が強いときは危険度がかなり増しそうな雰囲気です。甘露泉水はとてもおいしく甘いと感じます。ぜひ飲んでほしいです。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

鴛泊港に8:00頃テンダーボートにて上陸。上陸して正面に利尻山、左側がフェリーターミナル、右側がお土産屋さんなどの建物です。
右側の白い建物の一番手前にレンタル屋さんがあります。
2017年07月26日 08:06撮影 by SO-01G, Sony
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鴛泊港に8:00頃テンダーボートにて上陸。上陸して正面に利尻山、左側がフェリーターミナル、右側がお土産屋さんなどの建物です。
右側の白い建物の一番手前にレンタル屋さんがあります。
小さな小屋に、「レンタル、バイク、自転車」と書いてあります。
17:00までのフリータイムレンタルで原付3,000円。ガソリンは満タン返し不要で料金もかからないとのことでした。
タクシーは台数が少なく、予約を取るのが困難です。下山後の手配も確実ではありません。そのため原付を借りるのが一番確実かと思います。予約はありませんがなくなっちゃうこともないそうです。
2017年07月26日 14:50撮影 by SO-01G, Sony
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小さな小屋に、「レンタル、バイク、自転車」と書いてあります。
17:00までのフリータイムレンタルで原付3,000円。ガソリンは満タン返し不要で料金もかからないとのことでした。
タクシーは台数が少なく、予約を取るのが困難です。下山後の手配も確実ではありません。そのため原付を借りるのが一番確実かと思います。予約はありませんがなくなっちゃうこともないそうです。
駐車場に原付を止めて、利尻北麓野営場の登山口にある管理棟でトイレを済ませます。コーラの自販機がある!ふふふ、帰ってきたら…
2017年07月26日 08:30撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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駐車場に原付を止めて、利尻北麓野営場の登山口にある管理棟でトイレを済ませます。コーラの自販機がある!ふふふ、帰ってきたら…
管理棟のすぐ横にある、森へまっすく伸びている道が登山道のようです。
2017年07月26日 08:30撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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管理棟のすぐ横にある、森へまっすく伸びている道が登山道のようです。
しばらくはウッドチップを固めたような硬い道を登って行きます。緩やかな登りなのでお散歩っぽいスタートです。
2017年07月26日 08:32撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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しばらくはウッドチップを固めたような硬い道を登って行きます。緩やかな登りなのでお散歩っぽいスタートです。
あっという間に日本百名水の甘露泉水に着きます。
利尻島で一年を通じて流出するもっとも標高の高い場所にある湧水だそうです。また、海底にも地下水が湧き出すことでも有名だそうです。
2017年07月26日 08:37撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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あっという間に日本百名水の甘露泉水に着きます。
利尻島で一年を通じて流出するもっとも標高の高い場所にある湧水だそうです。また、海底にも地下水が湧き出すことでも有名だそうです。
湧きだしているのはここ。
帰りにいっぱい飲むつもりです。
2017年07月26日 08:36撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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湧きだしているのはここ。
帰りにいっぱい飲むつもりです。
ポン山へ続く道との分岐。同じタイミングで登山を開始したご夫婦はポン山へのハイキングだそうで、ここからコースタイムで1時間半ほどでポン山、小ポン山を回れるようです。
2017年07月26日 08:38撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ポン山へ続く道との分岐。同じタイミングで登山を開始したご夫婦はポン山へのハイキングだそうで、ここからコースタイムで1時間半ほどでポン山、小ポン山を回れるようです。
利尻山方面にすすむと、すぐに乙女橋にさしかかりました。
木の感じを見ると結構新しめな気がします。
2017年07月26日 08:39撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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利尻山方面にすすむと、すぐに乙女橋にさしかかりました。
木の感じを見ると結構新しめな気がします。
しばらくは歩きやすい土の道を進みます。
今日は風が強めな感じで、このように標高が低い森の中でも風の音を感じます。
2017年07月26日 08:44撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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しばらくは歩きやすい土の道を進みます。
今日は風が強めな感じで、このように標高が低い森の中でも風の音を感じます。
クルマユリが咲いていました。
2017年07月26日 08:51撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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クルマユリが咲いていました。
4合目(野鳥の森)に到着。
歩きやすいのはここまででした。
2017年07月26日 08:53撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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4合目(野鳥の森)に到着。
歩きやすいのはここまででした。
次第に登山道に石が多くなってきました。
しかも直登気味。
2017年07月26日 08:59撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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次第に登山道に石が多くなってきました。
しかも直登気味。
登山道の感じに変化はなく、同じように大小さまざまな石が転がっている登山道を登って行きますが、風が木々の間を通って体に触れるようになってきました。
2017年07月26日 09:11撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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登山道の感じに変化はなく、同じように大小さまざまな石が転がっている登山道を登って行きますが、風が木々の間を通って体に触れるようになってきました。
5合目(雷鳥の道標)に到着。
視界が開けるのは第一見晴らしまでなさそうな雰囲気です。
2017年07月26日 09:14撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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5合目(雷鳥の道標)に到着。
視界が開けるのは第一見晴らしまでなさそうな雰囲気です。
石がだんだん大きめになってきました。
ただ、段差が大きくなってしまうような石はなく、歩きにくいと感じることはりません。
2017年07月26日 09:17撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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石がだんだん大きめになってきました。
ただ、段差が大きくなってしまうような石はなく、歩きにくいと感じることはりません。
第一見晴らしに到着。
実は山頂ではないのに、あれ山頂じゃない?と言ってしまう、登山あるある。
2017年07月26日 09:26撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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第一見晴らしに到着。
実は山頂ではないのに、あれ山頂じゃない?と言ってしまう、登山あるある。
第一見晴台の礼文島。緑の山肌と海の青。礼文島の緑の森の様子もはっきり見ることができます。手前の草が左から右に倒れているのが分かるでしょうか。そこそこ強い風が吹いています。そのおかげで涼しい登山となり、汗もこれまでのようにいっぱいかくことなく快適です。
2017年07月26日 09:27撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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第一見晴台の礼文島。緑の山肌と海の青。礼文島の緑の森の様子もはっきり見ることができます。手前の草が左から右に倒れているのが分かるでしょうか。そこそこ強い風が吹いています。そのおかげで涼しい登山となり、汗もこれまでのようにいっぱいかくことなく快適です。
ポン山、小ポン山、その奥に鴛泊港。鴛泊港の右側に浮かぶ飛鳥�。いずれもクッキリ見えます。水平線付近は白に近い水色。上空は濃い青。視界に収まりきらない自然のグラデーション。しかし、スケールの大きすぎる自然を前に、見る人の気持ちに濃淡はなく、クリアになるのではないかと勝手に思うのです。
2017年07月26日 09:27撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ポン山、小ポン山、その奥に鴛泊港。鴛泊港の右側に浮かぶ飛鳥�。いずれもクッキリ見えます。水平線付近は白に近い水色。上空は濃い青。視界に収まりきらない自然のグラデーション。しかし、スケールの大きすぎる自然を前に、見る人の気持ちに濃淡はなく、クリアになるのではないかと勝手に思うのです。
第一見晴台から少し上がったところに携帯トイレブースがあります。今日までの北海道登山3座ではいずれも携帯トイレをもっていましたが、使うことが一度もなかった…
2017年07月26日 09:32撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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第一見晴台から少し上がったところに携帯トイレブースがあります。今日までの北海道登山3座ではいずれも携帯トイレをもっていましたが、使うことが一度もなかった…
大きめの石がゴロゴロころがった道が再び続きます。
石を気にして足元ばかり見ていたら、ダケカンバの枝に数回頭を打ってしまうことに…
やはり雪の重みで低く垂れさがるようです。
2017年07月26日 09:39撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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大きめの石がゴロゴロころがった道が再び続きます。
石を気にして足元ばかり見ていたら、ダケカンバの枝に数回頭を打ってしまうことに…
やはり雪の重みで低く垂れさがるようです。
7合目(胸突き八丁)に到着。
2017年07月26日 09:41撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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7合目(胸突き八丁)に到着。
胸突き八丁というくらいなので急な登りが続きます。
ただ、大きな段差もないのでリズムを崩すことなく一定のペースで登って行けそうです。
2017年07月26日 09:48撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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胸突き八丁というくらいなので急な登りが続きます。
ただ、大きな段差もないのでリズムを崩すことなく一定のペースで登って行けそうです。
さらにこの先も急な気配が、2日前までの登山と同じ気候だったら大汗かいて登っていたと思います。が、今日は風があり、寒くなってしまう一歩手前あたりの涼しさ。そのおかげかペースは落ちません。
2017年07月26日 09:59撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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さらにこの先も急な気配が、2日前までの登山と同じ気候だったら大汗かいて登っていたと思います。が、今日は風があり、寒くなってしまう一歩手前あたりの涼しさ。そのおかげかペースは落ちません。
第二見晴台到着。
第一見晴台からも見えたピークの長官山がかなり近づいてきました。ピークまでの登山道の筋が見えると、なぜかテンションが上がります。
2017年07月26日 10:02撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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第二見晴台到着。
第一見晴台からも見えたピークの長官山がかなり近づいてきました。ピークまでの登山道の筋が見えると、なぜかテンションが上がります。
ハイマツの樹林帯を抜けていく登山道。森林限界を越えているので風が強めに当たります。足を止めると少し寒いですが、足を動かしていると逆に涼しくて快適です。
2017年07月26日 10:05撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ハイマツの樹林帯を抜けていく登山道。森林限界を越えているので風が強めに当たります。足を止めると少し寒いですが、足を動かしていると逆に涼しくて快適です。
長官山までのハイマツ帯はいつ振り返っても素晴らしい景色を見ることができます。第一見晴台から最初に見た礼文島と比べ高い位置から見下ろしている感じが増しています。
2017年07月26日 10:10撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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長官山までのハイマツ帯はいつ振り返っても素晴らしい景色を見ることができます。第一見晴台から最初に見た礼文島と比べ高い位置から見下ろしている感じが増しています。
8合目の長官山(1218.3m)に到着。このピークに立つと目指す利尻山山頂が目の前に現れます。緑に覆われた利尻山。残雪も少し見えます。
2017年07月26日 10:12撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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8合目の長官山(1218.3m)に到着。このピークに立つと目指す利尻山山頂が目の前に現れます。緑に覆われた利尻山。残雪も少し見えます。
雲が流れてきては利尻山に絡み、そして去っていきます。風が少し強いので雲はためらうことなく去っていきます。まるで動きのあるポストカードを見ているかのよう。しかし、カードではなく目の前いっぱいに広がっていて、風を感じ草木を揺らす音としても伝わってくる。どの山でも同じですが大好きなひと時です。
2017年07月26日 10:13撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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雲が流れてきては利尻山に絡み、そして去っていきます。風が少し強いので雲はためらうことなく去っていきます。まるで動きのあるポストカードを見ているかのよう。しかし、カードではなく目の前いっぱいに広がっていて、風を感じ草木を揺らす音としても伝わってくる。どの山でも同じですが大好きなひと時です。
長官山から少し先の小さなピークを過ぎるころに、山頂へと続く尾根伝いの登山道が見えてきます。尾根を降りた所に避難小屋の赤い屋根が見えてきました。
2017年07月26日 10:19撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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長官山から少し先の小さなピークを過ぎるころに、山頂へと続く尾根伝いの登山道が見えてきます。尾根を降りた所に避難小屋の赤い屋根が見えてきました。
避難小屋に到着しました。
足を止めることなく避難小屋の左側を通って登り続けます。
2017年07月26日 10:22撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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避難小屋に到着しました。
足を止めることなく避難小屋の左側を通って登り続けます。
避難小屋からの登山道は狭い箇所がいくつかありますが、下山されている方とのすれ違いは特に問題ありませんでした。追い抜く機会はありませんでしたが、譲りたくても譲りにくいかもしれません。声をかけてお願いして気持ちよく挨拶して先に行かせてもらうが良いかと思いました。
2017年07月26日 10:28撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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避難小屋からの登山道は狭い箇所がいくつかありますが、下山されている方とのすれ違いは特に問題ありませんでした。追い抜く機会はありませんでしたが、譲りたくても譲りにくいかもしれません。声をかけてお願いして気持ちよく挨拶して先に行かせてもらうが良いかと思いました。
登山道が広くなりました。ザレ場が整備され、階段状になっています。ちょっとだけ腿を上げて頑張ります。
2017年07月26日 10:33撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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登山道が広くなりました。ザレ場が整備され、階段状になっています。ちょっとだけ腿を上げて頑張ります。
リシリヒナゲシのつぼみ。
一眼で撮影されていた方に聞きました。上の方で一輪だけしか咲いていなかったとのこと。
見つけれなかった…あらかじめどんな花が咲いているか写真を見ておけば良かったかもしれません。
2017年07月26日 10:38撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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リシリヒナゲシのつぼみ。
一眼で撮影されていた方に聞きました。上の方で一輪だけしか咲いていなかったとのこと。
見つけれなかった…あらかじめどんな花が咲いているか写真を見ておけば良かったかもしれません。
9合目に携帯用トイレがありました。
風で倒れたりしないのかなぁ。
2017年07月26日 10:39撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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9合目に携帯用トイレがありました。
風で倒れたりしないのかなぁ。
むっ!ここから正念場?
でも、山頂が近いし天気もいいし、風も気持ちいいし、気持ち的にもうすぐ!もうすぐ!といった感じ。
2017年07月26日 10:40撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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むっ!ここから正念場?
でも、山頂が近いし天気もいいし、風も気持ちいいし、気持ち的にもうすぐ!もうすぐ!といった感じ。
おお、岩が大きい。正念場の序盤から大きな岩とそれによる大きな段差が立ちはだかってきます。
2017年07月26日 10:42撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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おお、岩が大きい。正念場の序盤から大きな岩とそれによる大きな段差が立ちはだかってきます。
ペースが若干落ちると周りに目を向ける時間が取れるおかげでしょうか、何かを見つけることが多くなります。
そんな一つ、イブキトラノオが咲いています。
2017年07月26日 10:46撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ペースが若干落ちると周りに目を向ける時間が取れるおかげでしょうか、何かを見つけることが多くなります。
そんな一つ、イブキトラノオが咲いています。
山頂は近づいていますが、見えません。
この感じだとひょっこり山頂が姿を現し、着いちゃった状態になりそうな気配。
2017年07月26日 10:49撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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山頂は近づいていますが、見えません。
この感じだとひょっこり山頂が姿を現し、着いちゃった状態になりそうな気配。
ここは鴛泊登山口からの登山道で一番危険な所かもしれません。
すれ違いもできるザレ場の先が急に狭くなり、右側ははるか下まで落ちている崖。すれ違いが大変危険な一本道になっています。
譲り合っての通行になりました。
2017年07月26日 10:54撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ここは鴛泊登山口からの登山道で一番危険な所かもしれません。
すれ違いもできるザレ場の先が急に狭くなり、右側ははるか下まで落ちている崖。すれ違いが大変危険な一本道になっています。
譲り合っての通行になりました。
ザレ場がどんどん急になり、ジグザグに登って行く状態に。
ただ、2日前の阿寒富士のザレ場ジグザグに比べれば、ある程度踏み固められているので上りやすくペースを崩すことなく登れました。
2017年07月26日 10:56撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ザレ場がどんどん急になり、ジグザグに登って行く状態に。
ただ、2日前の阿寒富士のザレ場ジグザグに比べれば、ある程度踏み固められているので上りやすくペースを崩すことなく登れました。
ここは登山者の通行によりどんどん浸食され、雪や雨風などの要因なども加わって巨大な壁のようなエグレになったのでしょうか。
2017年07月26日 11:00撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ここは登山者の通行によりどんどん浸食され、雪や雨風などの要因なども加わって巨大な壁のようなエグレになったのでしょうか。
壁を抜け、見上げると、空が見える割合が急に多くなった感じに見えます。そろそろ山頂が近い感じが漂い、あの先か?あの先か?と自然とぺースが上がってしまいます。
2017年07月26日 11:01撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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壁を抜け、見上げると、空が見える割合が急に多くなった感じに見えます。そろそろ山頂が近い感じが漂い、あの先か?あの先か?と自然とぺースが上がってしまいます。
いよいよ山頂でしょうか。あの緑のてっぺんの先が非常に気になり、ますますペース上がってしまいます。
2017年07月26日 11:03撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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いよいよ山頂でしょうか。あの緑のてっぺんの先が非常に気になり、ますますペース上がってしまいます。
緑のてっぺんを抜けると、山頂が目の前に!
まだ着いていないのにやったー!と思ってしまう自分…
2017年07月26日 11:07撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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緑のてっぺんを抜けると、山頂が目の前に!
まだ着いていないのにやったー!と思ってしまう自分…
洋上に浮かぶ独立峰、日本百名山のひとつ「利尻山」山頂(1719m)に到着!大山神社で登頂記念撮影です。
山頂はご年配の方々が多く、記念撮影をされたり、いろいろなお話しをされていました。
2017年07月26日 11:09撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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洋上に浮かぶ独立峰、日本百名山のひとつ「利尻山」山頂(1719m)に到着!大山神社で登頂記念撮影です。
山頂はご年配の方々が多く、記念撮影をされたり、いろいろなお話しをされていました。
山頂からの飛鳥�。テンダーボートが鴛泊港へ向かって白い糸を引いています。姫池も見えます。とある方が、「あれ飛鳥だよ」と周りの方に教えていました。さらに、「あなた飛鳥で来たの?」と聞きまくっていたので、「飛鳥で来ました!」と会話に加わることに。山頂が一瞬ざわめき、何時に来たの?何時に帰るの?何時に登って来たの?何時までに帰るの?と、いろんなことをいっぱい聞かれ、楽しくおしゃべりができました。今までの登山してきた中で他の登山者の方々とこんなにおしゃべりしたのは初めてで、おしゃべりするととても楽しいなぁと思うひと時でした。
2017年07月26日 11:15撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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山頂からの飛鳥�。テンダーボートが鴛泊港へ向かって白い糸を引いています。姫池も見えます。とある方が、「あれ飛鳥だよ」と周りの方に教えていました。さらに、「あなた飛鳥で来たの?」と聞きまくっていたので、「飛鳥で来ました!」と会話に加わることに。山頂が一瞬ざわめき、何時に来たの?何時に帰るの?何時に登って来たの?何時までに帰るの?と、いろんなことをいっぱい聞かれ、楽しくおしゃべりができました。今までの登山してきた中で他の登山者の方々とこんなにおしゃべりしたのは初めてで、おしゃべりするととても楽しいなぁと思うひと時でした。
山頂から南側の少し先に、本峰(1721m)が見えます。ここが利尻山の最高峰ですが、ルートが崩壊していて危険なので行かないように!とのことです。右側にはローソク岩。
2017年07月26日 11:16撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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山頂から南側の少し先に、本峰(1721m)が見えます。ここが利尻山の最高峰ですが、ルートが崩壊していて危険なので行かないように!とのことです。右側にはローソク岩。
お昼ご飯を食べながら遠くの景色ばかりを見がちでしたが、すぐ近くにエゾカワラナデシコが咲いることに気が付きました。
2017年07月26日 11:18撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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お昼ご飯を食べながら遠くの景色ばかりを見がちでしたが、すぐ近くにエゾカワラナデシコが咲いることに気が付きました。
山頂のお花畑は本峰側に見られましたが、危ないので近づいての撮影はなしです。ルートは見えますが、北峰側に近づけば近づくほど崩落している様子が分かります。
2017年07月26日 11:30撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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山頂のお花畑は本峰側に見られましたが、危ないので近づいての撮影はなしです。ルートは見えますが、北峰側に近づけば近づくほど崩落している様子が分かります。
海まで続くは、西ノ大空沢。のはず…と地図を見て心でうなずく自分…
2017年07月26日 11:30撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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海まで続くは、西ノ大空沢。のはず…と地図を見て心でうなずく自分…
山頂から見える礼文島がだいぶ小さく見えます。鴛泊港もちっちゃい。空港も見えますが、飛行機の離発着は見ることができませんでした。見たかった…
2017年07月26日 11:32撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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山頂から見える礼文島がだいぶ小さく見えます。鴛泊港もちっちゃい。空港も見えますが、飛行機の離発着は見ることができませんでした。見たかった…
山頂の広さはそこそこあり、数グループがお昼ご飯を食べるスペースはある感じです。大山神社前から本峰方向に向かって一枚撮影。丸太ベンチもあります。少し先が下っていて、その辺りまで広がっています。
2017年07月26日 11:32撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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山頂の広さはそこそこあり、数グループがお昼ご飯を食べるスペースはある感じです。大山神社前から本峰方向に向かって一枚撮影。丸太ベンチもあります。少し先が下っていて、その辺りまで広がっています。
本峰方向に少し下がった山頂スペースから大山神社方向に向けて一枚撮影。神社前はにぎわっています。
多くの方が神社前で登頂記念撮影をしていますが、写真を撮るときは注意が必要です。神社全体を入れての撮影をするとカメラの画面を見ながら枠に入るよう下がることになります。意外に山頂スペースには幅がなく、後ろは断崖絶壁。写真を撮る時は一番下がれる安全な位置に立ってから前に出ていくようにしたいところです。
2017年07月26日 11:35撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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本峰方向に少し下がった山頂スペースから大山神社方向に向けて一枚撮影。神社前はにぎわっています。
多くの方が神社前で登頂記念撮影をしていますが、写真を撮るときは注意が必要です。神社全体を入れての撮影をするとカメラの画面を見ながら枠に入るよう下がることになります。意外に山頂スペースには幅がなく、後ろは断崖絶壁。写真を撮る時は一番下がれる安全な位置に立ってから前に出ていくようにしたいところです。
自分のカメラでは遠くはなんだか分からないなぁ。
肉眼では、近い所では稚内、その先の樺太やモネロン島も見え、南を見ると大雪山系や羊蹄山まで見えます。
ここから見える景色の色合いや目の前いっぱに広がる空間の奥行き感は、言葉で表現することが難しく、後から写真を見ても同じ感覚になることはありません。そこに立った人だけが味わえるものだと言いますが、時とともに受けた感覚が薄れ始め、また行きたい!と思い始めるのかもしれません。
2017年07月26日 11:38撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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自分のカメラでは遠くはなんだか分からないなぁ。
肉眼では、近い所では稚内、その先の樺太やモネロン島も見え、南を見ると大雪山系や羊蹄山まで見えます。
ここから見える景色の色合いや目の前いっぱに広がる空間の奥行き感は、言葉で表現することが難しく、後から写真を見ても同じ感覚になることはありません。そこに立った人だけが味わえるものだと言いますが、時とともに受けた感覚が薄れ始め、また行きたい!と思い始めるのかもしれません。
利尻山の写真で有名な写真家の方がガイドをされていました。
お話しに混ぜていただきありがとうございました。
TVグレートジャーニーにも出たスキーベースジャンパーの佐々木大輔さんがここからずーっと先に見える大きな砂防まで3分で滑り降りたとの話しを聞きました。冬はスキーに明け暮れる自分が最初に思ったことは「そこまでモモが持たないよ…」
2017年07月26日 11:48撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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利尻山の写真で有名な写真家の方がガイドをされていました。
お話しに混ぜていただきありがとうございました。
TVグレートジャーニーにも出たスキーベースジャンパーの佐々木大輔さんがここからずーっと先に見える大きな砂防まで3分で滑り降りたとの話しを聞きました。冬はスキーに明け暮れる自分が最初に思ったことは「そこまでモモが持たないよ…」
これは「悪魔の手」とのことで、佐々木大輔さんこの右側を巻いて滑り降りて行ったそう。利尻山は山スキーでも有名なのですね。
2017年07月26日 11:48撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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これは「悪魔の手」とのことで、佐々木大輔さんこの右側を巻いて滑り降りて行ったそう。利尻山は山スキーでも有名なのですね。
予定よりも早く登頂できたので、食事をしたり、景色を眺めたり、おしゃべりしたりする時間をだいぶ取ることができました。もっといたいのですが、テンダーボートの最終乗船時刻があります。余裕をもって鴛泊港に着きたいので下山することにします。
2017年07月26日 11:57撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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予定よりも早く登頂できたので、食事をしたり、景色を眺めたり、おしゃべりしたりする時間をだいぶ取ることができました。もっといたいのですが、テンダーボートの最終乗船時刻があります。余裕をもって鴛泊港に着きたいので下山することにします。
巨大エグレ道は上から見ると一層エグレている様子が分かります。
2017年07月26日 12:00撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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巨大エグレ道は上から見ると一層エグレている様子が分かります。
左右の違いが明確に見て取れます。人が通る左側はどんどん崩れていきそうです。階段状に整備されているのは、上りやすくするためだけでなく、崩れることをいくぶんか食い止める役割もありそうです。
2017年07月26日 12:01撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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左右の違いが明確に見て取れます。人が通る左側はどんどん崩れていきそうです。階段状に整備されているのは、上りやすくするためだけでなく、崩れることをいくぶんか食い止める役割もありそうです。
登りで最も危険そうだと思った場所から崩落している方向を見てみるます。強風で煽られ倒れこんだりしようものなら、あの落ち込んだ先まで滑り落ち、あとは真っ逆さまに行ってしましそうです。
2017年07月26日 12:04撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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登りで最も危険そうだと思った場所から崩落している方向を見てみるます。強風で煽られ倒れこんだりしようものなら、あの落ち込んだ先まで滑り落ち、あとは真っ逆さまに行ってしましそうです。
帰りは足を止めることなく、テンポよくトントンと降りたため、あまり写真を撮っていません。登った時と変わらぬ景色だったというのもありますが、写真を撮るために立ち止まるより、移り行く景色の変化や登山道の変化を楽しんでしまった感じです。
2017年07月26日 12:33撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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帰りは足を止めることなく、テンポよくトントンと降りたため、あまり写真を撮っていません。登った時と変わらぬ景色だったというのもありますが、写真を撮るために立ち止まるより、移り行く景色の変化や登山道の変化を楽しんでしまった感じです。
甘露泉水に戻ってきました。ここでいっぱい湧き水を飲むために、のどを若干カラカラぎみにしてきました。
うまぁーい!甘いよ!うまぁーい!何杯飲んだことか…
おなかタプタプ寸前です。
なんてこった、登山中あまり水分補給を必要としなかったため、空のペットボトルが1本しかありません。持ち帰りは少量に…
2017年07月26日 13:37撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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甘露泉水に戻ってきました。ここでいっぱい湧き水を飲むために、のどを若干カラカラぎみにしてきました。
うまぁーい!甘いよ!うまぁーい!何杯飲んだことか…
おなかタプタプ寸前です。
なんてこった、登山中あまり水分補給を必要としなかったため、空のペットボトルが1本しかありません。持ち帰りは少量に…
甘露泉水から登山口までの間に、飛鳥�からの観光ツアーの方々とすれ違いました。元気よく挨拶します。たぶん登山者が降りてきたと思っただけでしょう。まさか同じ船に乗って来たなんて思いませんよね…
2017年07月26日 13:47撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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甘露泉水から登山口までの間に、飛鳥�からの観光ツアーの方々とすれ違いました。元気よく挨拶します。たぶん登山者が降りてきたと思っただけでしょう。まさか同じ船に乗って来たなんて思いませんよね…
さっき湧き水をいっぱい飲みましたが、いつもの下山後のコーラも飲みたいので隙間を空けておきました。利尻北麓野営場の管理棟前に案内板があったので、ここはこんな感じだったなぁと思いながらコーラを飲みます。結局おながタプタプに…。
鴛泊港でお土産屋さんを見たりする時間が十分あります。原付に乗って気持ちよく風を切って港に帰りました。港ではTシャツや利尻昆布、山バッジを買って満足いっぱいです。
2017年07月26日 13:49撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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さっき湧き水をいっぱい飲みましたが、いつもの下山後のコーラも飲みたいので隙間を空けておきました。利尻北麓野営場の管理棟前に案内板があったので、ここはこんな感じだったなぁと思いながらコーラを飲みます。結局おながタプタプに…。
鴛泊港でお土産屋さんを見たりする時間が十分あります。原付に乗って気持ちよく風を切って港に帰りました。港ではTシャツや利尻昆布、山バッジを買って満足いっぱいです。
山バッジはフェリーターミナルにも対面のお土産屋さんにも同じ2種類のバッジがありました。
2017年07月31日 22:18撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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山バッジはフェリーターミナルにも対面のお土産屋さんにも同じ2種類のバッジがありました。
飛鳥�に戻りデッキから。海岸線まで溶岩台地を形成しているようです。
2017年07月26日 15:27撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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飛鳥�に戻りデッキから。海岸線まで溶岩台地を形成しているようです。
雲一つない状態になったので一枚。青と青に挟まれた緑の美しい山です。
2017年07月26日 16:05撮影 by SO-01G, Sony
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雲一つない状態になったので一枚。青と青に挟まれた緑の美しい山です。
出港予定時刻よりだいぶ早く乗船客が全員帰船したため、予定より早く港を出港しました。このまま島を離れると思っていたら、みなさんが利尻島や礼文島を日没まで見ていられるようにゆっくりと島と島の間を航行する粋なはからい。
2017年07月26日 17:54撮影 by SO-01G, Sony
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出港予定時刻よりだいぶ早く乗船客が全員帰船したため、予定より早く港を出港しました。このまま島を離れると思っていたら、みなさんが利尻島や礼文島を日没まで見ていられるようにゆっくりと島と島の間を航行する粋なはからい。
島全体がカメラに収まる位置まで離れました。
このような姿はめったに見ることができないそうで、二度と見ることができないかもしれないよとお聞きしました。
2017年07月26日 18:15撮影 by SO-01G, Sony
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島全体がカメラに収まる位置まで離れました。
このような姿はめったに見ることができないそうで、二度と見ることができないかもしれないよとお聞きしました。
夕日で赤みを帯びた利尻山。
水平線近くの大気がオレンジ色に染まって行きます。
2017年07月26日 18:45撮影 by SO-01G, Sony
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夕日で赤みを帯びた利尻山。
水平線近くの大気がオレンジ色に染まって行きます。
そして日没直前。島は黒く色を落としていきます。
じっくりと少しずつ変化していく利尻島。
2017年07月26日 18:48撮影 by SO-01G, Sony
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そして日没直前。島は黒く色を落としていきます。
じっくりと少しずつ変化していく利尻島。
船は利尻島と礼文島の間を進んでいるため、反対側には礼文島が見えます。
2017年07月26日 18:49撮影 by SO-01G, Sony
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船は利尻島と礼文島の間を進んでいるため、反対側には礼文島が見えます。
夕日が地平線に沈みます。今日一日を思い返すひと時。
利尻山は自分にとって大きな体験になりました。
事前に細かく計画を立てたところから始まり、登山では景色はもちろん、多くの方々と楽しくお話しできたことなど、忘れられないことだらけ。写真にコメントをいっぱい付け、思い返せるようにすることで、燃え尽き症候群になりかけの自分の気持ちを次の山に持っていくことにします。
2017年07月26日 19:06撮影 by SO-01G, Sony
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夕日が地平線に沈みます。今日一日を思い返すひと時。
利尻山は自分にとって大きな体験になりました。
事前に細かく計画を立てたところから始まり、登山では景色はもちろん、多くの方々と楽しくお話しできたことなど、忘れられないことだらけ。写真にコメントをいっぱい付け、思い返せるようにすることで、燃え尽き症候群になりかけの自分の気持ちを次の山に持っていくことにします。

感想/記録

利尻島は今年一番の天気だと地元の方がおっしゃっていたそうで、快晴でしかも風があり、涼しい中の登山になりました。涼しいおかげで、汗もあまりかかず、暑さや湿度に苦戦することがなかったためか、足をどんどん前に進めることができました。
上陸開始時刻は8:30と予定されていたため、レンタル手続きや移動を考えると登山開始時刻は9:30になり、コースタイムの8:50で歩くと、船に戻る最終時刻16:30にはとても間に合いません。普段どおりのコースタイムの7割弱で歩けば丁度最終時刻に間に合う計算になります。そのため各チェックポイントにリミットタイムを設けてそれを下回りそうになったら登山を断念して戻る計画を立てていました。
実際は上陸時刻が早まり、8:00前に上陸。登山開始時刻が8:30頃であったため、登山開始時に1時間の余裕がすでにある状態でした。連日の登山の疲れもすっかり取れて足も軽く、気候も涼しく快適であったため、どんどんリミットタイムを広げていくペースで登ることができました。山頂ではご飯を食べながら景色を楽しむ時間を十分とれ、しかも多くの方々とお話しをすることができ、楽しい山頂でのひとときを過ごすことができました。結局は14:30頃には鴛泊港に戻り、お土産屋さんをじっくり見て回り、帰船することができました。
こんな利尻山を見る機会はそうそうなく、もう見られないかもしれないよとの声をあちこちで聞くと、船内のイベントを見にいくよりも、なるべく山を見ておこうという気持ちになり、日没まで島を眺めてしまうのでした。
訪問者数:81人
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