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ヤマレコ

記録ID: 1212912 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

前穂高岳 上高地から日帰りピストン

日程 2017年08月02日(水) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
上高地へは通行規制が行われていてマイカーでは直接入れません。
沢渡バスターミナルに自動車を駐めてそこからタクシーで上高地観光センター(上高地バスターミナル)まで移動しました。沢渡バスターミナルの駐車場は1日600円です。
シャトルバスの始発は5:10です。タクシーだとその前から乗車可能で、他の登山者さんに声かけて、4人で相乗りしました。これだと1人当たりの料金はバスよりやや安くなります。帰りも同様に上高地からタクシーで戻りました。
この日の出発は長野県の駒ケ根市からです。国道361号権兵衛トンネルを経由、国道19号の藪原信号交差点から県道26号、途中で野麦街道に合流、梓湖沿いを走り、奈川戸ダムで国道158号にでて上高地方面を目指しました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
上高地観光センターから登山口:平坦な散策コースです。
登山口から岳沢小屋:整備された登山道です。
岳沢小屋から紀美子平(重太郎新道):急登です。途中に斜度75度、高さ7〜8mの梯子、2連の梯子や鎖場があります。岩場では三点確保、慎重に登れば特に危険な個所はありません。
紀美子平から前穂高岳:岩場の急登です。鎖場がありますが登りでは鎖に頼らなくても行けますが、三点確保で慎重に進みましょう。
目印が分かりにくい箇所もあるのでよく確認が必要です。
下りではスラブ状の岩など滑りやすい箇所があります。
鎖を使って慎重に下りました。こちらも慎重に歩けば特に危険個所はありません。
ヘルメットを着用しました。
その他周辺情報沢渡バスターミナル市営第2駐車場の出入り口の正面に「温泉山小屋ともしび」という施設があり、露天風呂300円とあったので利用してみた。
脱衣と浴室が同じ空間にあるなどとてもシンプルな設備、露天風呂とあるが天井は透明な波板で覆われている。
ひとつの大きな浴槽を真ん中で仕切って男湯、女湯となっています。
昔の共同浴場を思い出しました。
客は僕ら二人だけなので、それぞれに男湯、女湯を独占してのんびりと湯につかることができました。
混雑している時はあまり入りたくないけど、このように空いている状態なら悪くないなと思いました。嫌いじゃないです、こういう施設。
なお、この施設素泊まり3,000円の看板が出ています。ライダーハウスでもあるようです。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ヘルメット 予備靴ひも ザック 昼ご飯 行動食 非常食 ハイドレーション ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ 熊よけ鈴 携帯予備バッテリー 防寒着

写真

上高地河童橋から梓川上流、穂高連峰の峰々を望んでいます。
中央に奥穂高岳、左にやや霞んでいますが西穂高岳、今日の目的である前穂高岳も右の稜線の上にちょこっとだけその頂を見せています。
2017年08月02日 05:21撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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上高地河童橋から梓川上流、穂高連峰の峰々を望んでいます。
中央に奥穂高岳、左にやや霞んでいますが西穂高岳、今日の目的である前穂高岳も右の稜線の上にちょこっとだけその頂を見せています。
2
河童橋から梓川下流方面です。
金色に輝く焼岳です。
2017年08月02日 05:22撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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河童橋から梓川下流方面です。
金色に輝く焼岳です。
8
河童橋から上流に向かい登山口よりやや手前の梓川
穂高連峰の雪解け水がとても透明な清流を生み出しています。
2017年08月02日 05:37撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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河童橋から上流に向かい登山口よりやや手前の梓川
穂高連峰の雪解け水がとても透明な清流を生み出しています。
3
岳沢登山口
上高地観光センター(バスターミナル)から20分、河童橋からは10分ほどでした。
2017年08月02日 05:40撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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岳沢登山口
上高地観光センター(バスターミナル)から20分、河童橋からは10分ほどでした。
登山道樹林帯越しに美しい景色を望みながらの山行です。
2017年08月02日 06:14撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山道樹林帯越しに美しい景色を望みながらの山行です。
4
岳沢名物「天然クーラー」 標高1,720m付近
ここのいくつもの岩穴(風穴)から冷風が吹き出しています。
気温が上がった午後の帰りの際には熱を蓄えた身体を冷ましてリフレッシュしました。
家に持って帰りたかった!!
2017年08月02日 06:15撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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岳沢名物「天然クーラー」 標高1,720m付近
ここのいくつもの岩穴(風穴)から冷風が吹き出しています。
気温が上がった午後の帰りの際には熱を蓄えた身体を冷ましてリフレッシュしました。
家に持って帰りたかった!!
2
登山口から40分 標高1,740m地点
振り返ると上高地方面
奥に乗鞍岳が見えていました。
上高地にはガスがたまって小さな雲海のようです。
(photo by T)
2017年08月02日 06:23撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山口から40分 標高1,740m地点
振り返ると上高地方面
奥に乗鞍岳が見えていました。
上高地にはガスがたまって小さな雲海のようです。
(photo by T)
3
岳沢小屋までの登山道 1から10でポイントが表示されています。登山口は10、ここは6の「見晴台」です。
標高1,760m地点です。
2017年08月02日 06:25撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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岳沢小屋までの登山道 1から10でポイントが表示されています。登山口は10、ここは6の「見晴台」です。
標高1,760m地点です。
見晴台から望むジャンダルムやロバの耳
(photo by T)
2017年08月02日 06:25撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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見晴台から望むジャンダルムやロバの耳
(photo by T)
6
見晴台から望む西穂高岳やジャンダルム
(photo by T)
2017年08月02日 06:25撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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見晴台から望む西穂高岳やジャンダルム
(photo by T)
1
「西穂展望所」(標高1,920m付近)から望む西穂高岳、中岳、天狗岩、天狗のコルの右がジャンダルム
(photo by T)
2017年08月02日 06:50撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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「西穂展望所」(標高1,920m付近)から望む西穂高岳、中岳、天狗岩、天狗のコルの右がジャンダルム
(photo by T)
4
歩き始めて2時間少々で岳沢小屋に到着しました。
標高2,170m
ここで10分ほど休憩
2017年08月02日 07:26撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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歩き始めて2時間少々で岳沢小屋に到着しました。
標高2,170m
ここで10分ほど休憩
2
岳沢小屋から望む天狗岩や中岳(photo by T)
2017年08月02日 07:26撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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岳沢小屋から望む天狗岩や中岳(photo by T)
1
岳沢小屋から上高地方面を眺めています。
奥に乗鞍岳その右に焼岳、左は霞沢岳です。
乗鞍岳や焼岳の山頂が望めたのはこの辺りまで。この後徐々に頂部にガスがかかり始めます。
2017年08月02日 07:28撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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岳沢小屋から上高地方面を眺めています。
奥に乗鞍岳その右に焼岳、左は霞沢岳です。
乗鞍岳や焼岳の山頂が望めたのはこの辺りまで。この後徐々に頂部にガスがかかり始めます。
2
乗鞍岳にズーム(photo by T)
2017年08月02日 07:27撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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乗鞍岳にズーム(photo by T)
1
焼岳にズーム(photo by T)
2017年08月02日 07:27撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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焼岳にズーム(photo by T)
1
岳沢小屋から前穂高岳方面を見上げています。
正面やや右に前穂高岳の山頂が見えています。
2017年08月02日 07:32撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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岳沢小屋から前穂高岳方面を見上げています。
正面やや右に前穂高岳の山頂が見えています。
2
標高約2,280m地点
すぐ下に赤い屋根の岳沢小屋が見えています。
西穂高岳に至る緑のなだらかな山肌がとても美しいと思いました。
(photo by T)
2017年08月02日 07:51撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高約2,280m地点
すぐ下に赤い屋根の岳沢小屋が見えています。
西穂高岳に至る緑のなだらかな山肌がとても美しいと思いました。
(photo by T)
4
標高約2,500m地点
カモシカの立場から望むジャンダルム方面
(photo by T)
2017年08月02日 08:26撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高約2,500m地点
カモシカの立場から望むジャンダルム方面
(photo by T)
4
カモシカの立場から望む乗鞍岳方面
(photo by T)
2017年08月02日 08:27撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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カモシカの立場から望む乗鞍岳方面
(photo by T)
重太郎新道二つ目の梯子
最初の梯子は帰りに撮影しました。
2017年08月02日 08:33撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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重太郎新道二つ目の梯子
最初の梯子は帰りに撮影しました。
急な岩場の登山道、鎖場です。
2017年08月02日 08:39撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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急な岩場の登山道、鎖場です。
標高2,600mを超え、急な岩場を歩いています。
(photo by T)
2017年08月02日 08:54撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高2,600mを超え、急な岩場を歩いています。
(photo by T)
2
標高2,700m付近
背後の山並み、山頂がガスで見えなくなり始めています。
手前は今歩いてきた登山道です。
(photo by T)
2017年08月02日 09:06撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高2,700m付近
背後の山並み、山頂がガスで見えなくなり始めています。
手前は今歩いてきた登山道です。
(photo by T)
5
雷鳥広場に到着
標高約2,800m
2017年08月02日 09:28撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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雷鳥広場に到着
標高約2,800m
3
紀美子平まであとわずかの岩場です。
下りの登山者さんと道を譲り合いながら登ります。
なかなか厳しい岩場が続きます。
2017年08月02日 09:42撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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紀美子平まであとわずかの岩場です。
下りの登山者さんと道を譲り合いながら登ります。
なかなか厳しい岩場が続きます。
3
紀美子平に到着
標高2,910m
山頂まで残り180mです。いつもなら楽勝と思う標高差・・・今日はやけに足が重いです。
2017年08月02日 09:47撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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紀美子平に到着
標高2,910m
山頂まで残り180mです。いつもなら楽勝と思う標高差・・・今日はやけに足が重いです。
3
紀美子平から山頂方面
平日なのに大勢いらっしゃいますね(汗)
(photo by T)
2017年08月02日 09:47撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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紀美子平から山頂方面
平日なのに大勢いらっしゃいますね(汗)
(photo by T)
3
紀美子平を振り返っています。
登山者さん大勢休憩していらっしゃいました。
混み合っているので、僕らは小休止後すぐに山頂を目指しました。
2017年08月02日 09:56撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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紀美子平を振り返っています。
登山者さん大勢休憩していらっしゃいました。
混み合っているので、僕らは小休止後すぐに山頂を目指しました。
前穂高岳山頂に到着
標高3,090mは今年の最高峰です。
歩き始めて5時間、登山口からは4時間40分ほどでした。
長く続く急登にすっかり疲れました。
ガスで眺望がありません。
時折ガスが消えて青空が顔を見せ、奥穂高岳などの山並みがうっすらと姿を現すたびに期待しましたが、すっきりとした景色はついに望めませんでした。・・・残念(>_<)
2017年08月02日 10:22撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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前穂高岳山頂に到着
標高3,090mは今年の最高峰です。
歩き始めて5時間、登山口からは4時間40分ほどでした。
長く続く急登にすっかり疲れました。
ガスで眺望がありません。
時折ガスが消えて青空が顔を見せ、奥穂高岳などの山並みがうっすらと姿を現すたびに期待しましたが、すっきりとした景色はついに望めませんでした。・・・残念(>_<)
8
山頂から奥穂高岳方面
時折ガスが切れて稜線が望めた気がする時があります。
確かめるべくもなくすぐにガスがかかってしまいます。
(photo by T)
2017年08月02日 10:39撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂から奥穂高岳方面
時折ガスが切れて稜線が望めた気がする時があります。
確かめるべくもなくすぐにガスがかかってしまいます。
(photo by T)
2
こちらは涸沢方面
見えそうで見えない!
(photo by T)
2017年08月02日 10:39撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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こちらは涸沢方面
見えそうで見えない!
(photo by T)
2
2,800m付近まで下山しています。
時折ガスが晴れて山頂が見えます。
2017年08月02日 12:02撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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2,800m付近まで下山しています。
時折ガスが晴れて山頂が見えます。
1
2,390m付近
重太郎新道(下から)最初の鎖場です。
斜度75度で高さは7〜8mほどあります。
tsubu〜さん慎重に下っています。
2017年08月02日 12:56撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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2,390m付近
重太郎新道(下から)最初の鎖場です。
斜度75度で高さは7〜8mほどあります。
tsubu〜さん慎重に下っています。
3
岳沢小屋と前穂高岳方面
ここから上高地観光センターまで1時間30分です。
(photo by T)
2017年08月02日 13:32撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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岳沢小屋と前穂高岳方面
ここから上高地観光センターまで1時間30分です。
(photo by T)
1
ウサギギク
(photo by T)
2017年08月02日 08:32撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ウサギギク
(photo by T)
2
ダイモンジソウ
(photo by T)
2017年08月02日 08:51撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ダイモンジソウ
(photo by T)
オトギリソウ
(photo by T)
2017年08月02日 12:37撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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オトギリソウ
(photo by T)
クルマユリ
登山道のあちらこちらで見られました。
(photo by T)
2017年08月02日 13:11撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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クルマユリ
登山道のあちらこちらで見られました。
(photo by T)
4
イワギキョウ
(photo by T)
2017年08月02日 09:03撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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イワギキョウ
(photo by T)
4
チシマギキョウ
(photo by T)
2017年08月02日 12:17撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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チシマギキョウ
(photo by T)
1
ハクサンイチゲ
(photo by T)
2017年08月02日 09:12撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ハクサンイチゲ
(photo by T)
2
タカネヤハズハハコ
2017年08月02日 09:22撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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タカネヤハズハハコ
トウヤクリンドウ
(photo by T)
2017年08月02日 12:46撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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トウヤクリンドウ
(photo by T)
5
クモマスミレ
2017年08月02日 09:36撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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クモマスミレ
1
ミヤマキオン
(photo by T)
2017年08月02日 11:54撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ミヤマキオン
(photo by T)
2
シュロソウ
2017年08月02日 13:00撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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シュロソウ
トリアシショウマ
(photo by T)
2017年08月02日 06:58撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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トリアシショウマ
(photo by T)
オンタデ
山頂付近でたくさん見られました。
2017年08月02日 11:13撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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オンタデ
山頂付近でたくさん見られました。
1
ヨツバシオガマ
2017年08月02日 11:53撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ヨツバシオガマ
1
ミヤマダイコンソウ
(photo by T)
2017年08月02日 11:14撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ミヤマダイコンソウ
(photo by T)
1
タマガワホトトギス
(photo by T)
2017年08月02日 14:46撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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タマガワホトトギス
(photo by T)
5

感想/記録

前線や台風からの湿った空気の影響ですっきりとしない天気が続く中で、たまたま天気予報がよさげなこの日、前から考えていた前穂高岳日帰り登山を決行しました。

上高地から岳沢小屋に到着するころまでは青空も広がり、霞沢岳や焼岳、そして穂高の山並みも見えていたのですが、徐々に山頂付近に小さなガスのかたまりかかり始め、きっと山頂に着くころには消えてくれるに違いないと期待しながらの山行でした。

岳沢小屋までの登山道には天然クーラー、見晴台、西穂展望台があります。
天然クーラーでは苔むした岩の隙間から冷風が吹き出し、あたりの気温までも下げているようでした。
二つの展望台からは西穂高岳やジャンダルムの景色が元気を与えてくれます。
山の頂だけでなく、山肌のみずみずしい緑もとても美しくて感動しました。

岳沢小屋を過ぎると重太郎新道を紀美子平に向かいます。
登り一本調子の登山道で急登が続きます。
岩場、梯子、鎖場・・・・
途中にカモシカ立場、雷鳥広場で一服。
「今日は足取りが重いのは気のせいだろうか。」などと考えながら進みました。

紀美子平(標高2,910m)に到着したのは登山口から4時間10分後の9時46分
平日の割には大勢の登山者さんが休憩していらっしゃいました。
韓国語と思われる言葉が飛び交っていました。
ここの登山は随分国際的に知られるようになっているんですね。
ゆっくり座る場所もなさそうなので、立ったまま小休止、標識を写真に収めて先に進みます。

紀美子平を過ぎても岩場の急登がただ続きます。
ここからはコースタイムを若干上回る30分強を要しました。
トレランで元気に走って上り下りされている方がいらっしゃいましたが、到底自分には考えられない世界です。
亀さんは岩場を慎重に登りました。

山頂では途中で追い越され、その後休憩地点で何度かお会いした登山者さん(午前零時に愛知県一宮市を出発で日帰りだそうです。)と再会、お話ししながらガスが消えて景色が見えるのを待ちました。
時折ガスの切れ間があり、奥穂方面、涸沢カール方面がうっすらと見えかける機会もありましたが、ついにその姿をしっかりとらえることはかないませんでした。
ガスが切れたわずかな間には前穂高岳の切り立った岩壁も姿を現し、ここがロッククライミングのゲレンデとして有名なことも改めて思い返したところです。

山頂からの景色は残念ながらすっきりと望むことはできませんでした。
でも、登山道から望む穂高連峰の素晴らしい眺望には圧倒されました。
途中のお花畑や登山道脇のかわいらしい高山植物も楽しむことが出来ました。

なにより前穂高岳にまずは登れたこと、そして山頂に立てたことに大きな満足を覚えています。
さらに自分の力不足を強く感じた登山でもありました。
訪問者数:714人
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