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ヤマレコ

記録ID: 1217662 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

170807 北岳2日目 やったぜご来光!&草すべりで下山

日程 2017年08月07日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち雨
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間6分
休憩
2時間28分
合計
7時間34分
S北岳肩ノ小屋04:1304:26両俣分岐04:41北岳05:1605:31両俣分岐05:3205:42北岳肩ノ小屋07:1707:45小太郎尾根分岐07:4807:55草すべり分岐07:5909:19白根御池小屋11:17白根御池分岐11:26広河原山荘11:2711:29広河原・吊り橋分岐11:35広河原インフォメーションセンター11:4411:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

深夜、トイレに起きて、外に出てみたら、
満月(?)と星と月明りに照らされた富士山や雲が、
もう幻想的な光景を映し出していた。
富士登山者のヘッドライトの明かりが、ここでもはっきりと確認できた。
こんな風景は、シャッター押してもコンデジじゃうまく撮れないんだよな。
2017年08月06日 22:54撮影 by DSC-WX10 , SONY
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深夜、トイレに起きて、外に出てみたら、
満月(?)と星と月明りに照らされた富士山や雲が、
もう幻想的な光景を映し出していた。
富士登山者のヘッドライトの明かりが、ここでもはっきりと確認できた。
こんな風景は、シャッター押してもコンデジじゃうまく撮れないんだよな。
1
翌朝3時30分に起床して、天気を見ると、バッチリ快晴!
北岳山頂でご来光を観ようと、Mくんと4時頃に肩の小屋を出発。
2017年08月07日 04:23撮影 by DSC-WX10 , SONY
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翌朝3時30分に起床して、天気を見ると、バッチリ快晴!
北岳山頂でご来光を観ようと、Mくんと4時頃に肩の小屋を出発。
2
月の入り。富士山とは反対方向。

2017年08月07日 03:57撮影 by DSC-WX10 , SONY
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月の入り。富士山とは反対方向。

遠くに不思議な雲
2017年08月07日 04:58撮影 by DSC-WX10 , SONY
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遠くに不思議な雲
1
山頂に向かうにつれ、だんだん景色も広がり、ゴールデンアワーも近づいてくる。
そして、きたー!
2017年08月07日 05:07撮影 by DSC-WX10 , SONY
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山頂に向かうにつれ、だんだん景色も広がり、ゴールデンアワーも近づいてくる。
そして、きたー!
2
いぇい! 最高の北岳を堪能しました!
甲斐の山の神様、ありがとう!
2017年08月07日 05:11撮影 by DSC-WX10 , SONY
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いぇい! 最高の北岳を堪能しました!
甲斐の山の神様、ありがとう!
2
いつか歩いてみたい間ノ岳への稜線
2017年08月07日 05:12撮影 by DSC-WX10 , SONY
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いつか歩いてみたい間ノ岳への稜線
1
北岳の影のシルエット
2017年08月07日 05:37撮影 by DSC-WX10 , SONY
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北岳の影のシルエット
1
下山は、草すべりルートで、白根御池小屋経由。

2017年08月07日 09:31撮影 by DSC-WX10 , SONY
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下山は、草すべりルートで、白根御池小屋経由。

桃のソフトが美味しかった。
2017年08月07日 09:32撮影 by DSC-WX10 , SONY
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桃のソフトが美味しかった。

感想/記録

昨夜の雨が抜けたら、鳳凰三山、中央ア、北ア、八ヶ岳、奥秩父など、全方位の山々が見渡せて、
それはそれは幸せな時間を過ごすことができました。
しびれました!

肩の小屋に戻って、撤収作業。
濡れたテントも乾き、荷物が軽くなりました。

台風が近づいているので早めに下山と思いつつも、
少しでも長くこの場にいたいという思いもあり、
甲斐駒と仙丈ケ岳を眺めながら、のんびり下山。
晴れた稜線歩きは、格別でした。


予報通り、天気は悪化してきて、
時間との勝負になってきたけど、
林間コースだし、慌てず広河原まで下山。
ラスト20-30分くらい降られたけど、まったくモーマンタイ!

ところが、甲斐の山の神様に惚れられたオイラは、
なかなか帰してもらえなかったのだ。

広河原のインフォメーションセンターについたら雨脚が強まり、
明日のバスは運休との情報。
(結局この日の15:30で夜叉神峠が閉鎖されたそうだ)
今日山に入った人たちは、小屋で待機ということになりそうだ。

台風までにギリギリ間に合ったなと、
13時発の甲府行きバスを待っていたら、
光岳から12日間縦走してきたという方にお会いする。
自分と同じように、今朝は山頂でご来光を眺めていたとのことで、
いろいろお話しさせていただいたら・・・
一旦甲府に下山して、その足で中央アルプス縦走、
さらに北ア縦走を計画しているとのこと。

「もしかして、日本海を目指してます?」って冗談で聞いたら、
「実は・・・そうです。
知り合いにはバカだと言われるので言ってませんが、
見知らぬ方にはお話しできる・・・w」

アルプスの南北縦走は、話や本では聞いたことあるけど、
本当に挑戦している人に初めて会いました。
今回の北岳は、最後の最後までしびれましたw

甲府駅で無事の縦走を祈りつつ、
「いつかどこかの山でまた!」と彼と別れて、
中央線に乗ったら、運転見合わせのアナウンス。
あれ?
甲府は降っていないのに・・・?
大月の豪雨で動かないらしい。
結局、石和温泉に一泊して汗を流して、翌朝帰宅。

「お家に帰るまでが登山!」
・・・ということで、もう一泊登山を楽しむことになりましたw。
どうやら甲斐の山の神様に、すっかり気に入られてしまったようです。(爆笑)

今回も楽しい山行でした。
コースはどれもタフだけど、良い山でした。
色々な方とお会いできました。

登りで、お若く見えたけど、たぶん60-70歳のおかあさんが、
何度も休み休みだけど、しっかりと登っていらっしゃる姿を見て、
本当にすごいなと思った。
僕も、バテて休み休みだったから、ほとんど同じペースで、
休憩中の話し仲間になった。
「こんなにつらい思いしてても、
絶景とか観ちゃうとまた登っちゃうのよね。」
きっと、稜線の岩場も自分のペースで登って、
小屋に到着して、翌朝の日の出を堪能したに違いない。
すごくカッコイイ歳の重ね方だなと思った。


ザック重量に関しては、まだまだ修行が足りません。
もっと軽量化を進めつつ、筋力を高めたいところ。

南北縦走の彼は、山小屋で食事できる場所では、
できるだけそこで食事を済ませるようにして、
ザック重量は、がんばって水抜きで18Kgだと聞いた。
水を加えると、やっぱり20Kg位。
濡れたテントだと、さらに重くなる。

若い頃ならともかく、いまの僕にはとても無理だな。
でも、3-4泊なら、どうにかなるかもしれない。
そんな期待を抱かせてくれた山行だった。

その他いろいろな感想を動画も併せて、ブログにもアップしてます。
http://yamanoyeahman.hatenablog.com/entry/2017/08/09/010615


※実は、天候が良ければ、明後日からまた北岳に向かうかもしれません!?
どれだけ甲斐の山の神に気に入られたんだ?!(爆笑)
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