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ヤマレコ

記録ID: 1220904 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日高山脈

日帰百名山 '17-47 北海道遠征 日高山脈最高峰美しいカールの幌尻岳(額平林道第一ゲート〜)

日程 2017年08月11日(金) [日帰り]
メンバー
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コースタイム [注]

日帰り
山行
16時間6分
休憩
25分
合計
16時間31分
Sスタート地点03:5503:55林道第一ゲート06:37林道第二ゲート06:4107:21奥幌尻橋 登山口07:2208:33北海道電力取水施設10:36幌尻山荘10:4713:05大岩13:11幌尻岳13:18振内・新冠コース分岐14:47幌尻山荘14:5116:35北海道電力取水施設17:26奥幌尻橋 登山口17:50林道第二ゲート17:5520:26林道第二ゲート20:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

北海道遠征第二日目、今年の山の日は、今回の遠征で最長ロング山行の幌尻岳へ、額平林道車両通行止の第一ゲートから挑みます。

日本百名山の一つでもある幌尻岳は、標高 2,052m。日高山脈襟裳国定公園の中でも高い山 であることから、アイヌ語で「大きい・山」を意味する「ポロ・シリ」として地元でも親しまれ てきた山です。毎年夏には一面高山植物のお花畑となる山頂付近のカール状大地や豊富な動植物 群、山頂からは幾重にもなる日高山脈の山並みが一望できるなど、魅力あふれる山として全国か ら多くの登山者が訪れています。 幌尻岳額平(ぬかびら)川コースは百名山のなかでも難易度の高いルートとなっています。
2017年08月11日 04:55撮影 by F-05F, FUJITSU
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北海道遠征第二日目、今年の山の日は、今回の遠征で最長ロング山行の幌尻岳へ、額平林道車両通行止の第一ゲートから挑みます。

日本百名山の一つでもある幌尻岳は、標高 2,052m。日高山脈襟裳国定公園の中でも高い山 であることから、アイヌ語で「大きい・山」を意味する「ポロ・シリ」として地元でも親しまれ てきた山です。毎年夏には一面高山植物のお花畑となる山頂付近のカール状大地や豊富な動植物 群、山頂からは幾重にもなる日高山脈の山並みが一望できるなど、魅力あふれる山として全国か ら多くの登山者が訪れています。 幌尻岳額平(ぬかびら)川コースは百名山のなかでも難易度の高いルートとなっています。
なが〜い林道を早朝ジョギングで、ようやく幌尻岳のお目見えです。
2017年08月11日 06:27撮影 by F-05F, FUJITSU
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なが〜い林道を早朝ジョギングで、ようやく幌尻岳のお目見えです。
ヤマレコアプリのログはシャトルバス終点が、第一ゲートになっていました。(地元の、とよぬか山荘ホームページにより変更済み)
http://toyonuka.chu.jp/?page_id=13
こちらから、もう少し林道が続きます。
2017年08月11日 06:41撮影 by F-05F, FUJITSU
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ヤマレコアプリのログはシャトルバス終点が、第一ゲートになっていました。(地元の、とよぬか山荘ホームページにより変更済み)
http://toyonuka.chu.jp/?page_id=13
こちらから、もう少し林道が続きます。
渡渉注意!奥に北海道電力取水施設です。
2017年08月11日 08:34撮影 by F-05F, FUJITSU
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渡渉注意!奥に北海道電力取水施設です。
はじめの30分ぐらいは、濡れずに進めます。
こちらの看板の所から、沢靴に履き替えて渡渉スタートです。
2017年08月11日 09:10撮影 by F-05F, FUJITSU
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はじめの30分ぐらいは、濡れずに進めます。
こちらの看板の所から、沢靴に履き替えて渡渉スタートです。
今年は当たり年みたいで、水量少なめだそうです。
2017年08月11日 09:21撮影 by F-05F, FUJITSU
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今年は当たり年みたいで、水量少なめだそうです。
迷うことなく、ピンクテープもありますので助かります。
2017年08月11日 09:25撮影 by F-05F, FUJITSU
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迷うことなく、ピンクテープもありますので助かります。
センターに泳いでいるのは、イワナかニジマスです。
2017年08月11日 09:42撮影 by F-05F, FUJITSU
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センターに泳いでいるのは、イワナかニジマスです。
楽しい沢歩きも、幌尻山荘で終了です。
2017年08月11日 10:22撮影 by F-05F, FUJITSU
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楽しい沢歩きも、幌尻山荘で終了です。
お腹が空いたので、ベンチをお借りしてブランチタイムです。
沢靴も預かってもらいました。😊
ここからが本当の登山開始です。
2017年08月11日 10:32撮影 by F-05F, FUJITSU
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お腹が空いたので、ベンチをお借りしてブランチタイムです。
沢靴も預かってもらいました。😊
ここからが本当の登山開始です。
登山道からだいぶ下る感じの水場でしたので、遠慮しちゃいました。😢
2017年08月11日 11:52撮影 by F-05F, FUJITSU
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登山道からだいぶ下る感じの水場でしたので、遠慮しちゃいました。😢
森林限界を超えて、美しいカールの登場です。
2017年08月11日 12:20撮影 by F-05F, FUJITSU
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森林限界を超えて、美しいカールの登場です。
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色とりどりの御花畑が満開です。
2017年08月11日 12:27撮影 by F-05F, FUJITSU
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色とりどりの御花畑が満開です。
お花もカールも美しいです。
2017年08月11日 12:32撮影 by F-05F, FUJITSU
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お花もカールも美しいです。
新冠ダムも見えてきました。
新冠陽気コースは時間の都合上却下しました。イドンナップ山荘へのアクセスに、時間がかかり過ぎます。
2017年08月11日 12:55撮影 by F-05F, FUJITSU
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新冠ダムも見えてきました。
新冠陽気コースは時間の都合上却下しました。イドンナップ山荘へのアクセスに、時間がかかり過ぎます。
新冠陽気コースと合流して、ようやく山頂が見えてきました。
2017年08月11日 13:06撮影 by F-05F, FUJITSU
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新冠陽気コースと合流して、ようやく山頂が見えてきました。
幌尻岳(ぽろしりだけ)2052m登頂\(^o^)/
2017年08月11日 13:12撮影 by F-05F, FUJITSU
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幌尻岳(ぽろしりだけ)2052m登頂\(^o^)/
とりあえず幌尻山荘まで下山しました。
腹ごしらえをして、後半戦に挑みます。
2017年08月11日 14:56撮影 by F-05F, FUJITSU
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とりあえず幌尻山荘まで下山しました。
腹ごしらえをして、後半戦に挑みます。
やっぱり楽しい沢歩きです。
しかし元気なのもここまででした。
2017年08月11日 15:35撮影 by F-05F, FUJITSU
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やっぱり楽しい沢歩きです。
しかし元気なのもここまででした。
ヒグマを警戒しながら急ぎましたが、変化の無いロングでやっぱり心が折れました😢新冠川陽気コースの方が良かったのかもと後悔しましたが、無事に下山完了しました。
次回はチロロ林道が、開通したらまた挑みます。
これで北海道遠征第二日目終了です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
2017年08月11日 19:26撮影 by F-05F, FUJITSU
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ヒグマを警戒しながら急ぎましたが、変化の無いロングでやっぱり心が折れました😢新冠川陽気コースの方が良かったのかもと後悔しましたが、無事に下山完了しました。
次回はチロロ林道が、開通したらまた挑みます。
これで北海道遠征第二日目終了です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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感想/記録

北海道遠征第二日目、今年の山の日は、今回の遠征で最長ロング山行の幌尻岳へ、額平林道車両通行止の第一ゲートから挑みます。

日本百名山の一つでもある幌尻岳は、標高 2,052m。日高山脈襟裳国定公園の中でも高い山 であることから、アイヌ語で「大きい・山」を意味する「ポロ・シリ」として地元でも親しまれ てきた山です。毎年夏には一面高山植物のお花畑となる山頂付近のカール状大地や豊富な動植物 群、山頂からは幾重にもなる日高山脈の山並みが一望できるなど、魅力あふれる山として全国か ら多くの登山者が訪れています。 幌尻岳額平(ぬかびら)川コースは百名山のなかでも難易度の高いルートとなっています。

なが〜い林道を早朝ジョギングで、ようやく幌尻岳のお目見えです。

ヤマレコアプリのログはシャトルバス終点が、第一ゲートになっていました。(地元の、とよぬか山荘ホームページにより変更済み)
http://toyonuka.chu.jp/?page_id=13

こちらから、もう少し林道が続きます。

渡渉注意!奥に北海道電力取水施設です。

はじめの30分ぐらいは、濡れずに進めます。
こちらの看板の所から、沢靴に履き替えて渡渉スタートです。

今年は当たり年みたいで、水量少なめだそうです。

迷うことなく、ピンクテープもありますので助かります。

センターに泳いでいるのは、イワナかニジマスです。

楽しい沢歩きも、幌尻山荘で終了です。

お腹が空いたので、ベンチをお借りしてブランチタイムです。
沢靴も預かってもらいました。😊
ここからが本当の登山開始です。

登山道からだいぶ下る感じの水場でしたので、遠慮しちゃいました。😢

森林限界を超えて、美しいカールの登場です。

色とりどりの御花畑が満開です。

お花もカールも美しいです。

新冠ダムも見えてきました。
新冠陽気コースは時間の都合上却下しました。イドンナップ山荘へのアクセスに、時間がかかり過ぎます。

新冠陽気コースと合流して、ようやく山頂が見えてきました。

幌尻岳(ぽろしりだけ)2052m登頂\(^o^)/

とりあえず幌尻山荘まで下山しました。
腹ごしらえをして、後半戦に挑みます。

やっぱり楽しい沢歩きです。
しかし元気なのもここまででした。

ヒグマを警戒しながら急ぎましたが、変化の無いロングでやっぱり心が折れました😢新冠川陽気コースの方が良かったのかもと後悔しましたが、無事に下山完了しました。
次回はチロロ林道が、開通したらまた挑みます。
これで北海道遠征第二日目終了です。
最後までご覧いただきありがとうございました。

前日の北海道遠征第一日目の十勝岳、旭岳山行
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週刊ヤマレコ5月1日版ランキング5位をいただいた常念岳山行
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ライチョウベストショット山行
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この記録へのコメント

登録日: 2014/4/15
投稿数: 4
2017/11/18 21:58
 遥か先、そのまた遠く、彼方まで・・・
すごいですね、60km日帰りとは。。。
昔、第2ゲートまで車で行けた時代に日帰りしましたが、それでも帰りの渡渉は闇の中。サンダルが壊れ、登山靴に履き替えて帰ったのを思い出しました。北電の建物の見えたときの安堵感は、未だに覚えています。そのあとの林道の長いことながいこと。
写真にも写っていましたが、ここのイワナ?は警戒心があまりなかったですね。悪戦苦闘する人間を尻目に、のほほんと泳いでました。
残雪の槍といい、本当にハードなコースに挑まれてますね。
登録日: 2014/4/25
投稿数: 25
2017/11/19 0:09
 Re: 遥か先、そのまた遠く、彼方まで・・・
みなさん過酷な百名山に上げているように、心して挑みました。
田中陽気さんではありませんが、できるだけ自分の足で、登頂してみたいが一心で、挑みました。
過去ログ見ていただき更なる励みになります。
年々コースタイムが、遅くなっていることを、実感している今日この頃です。
人生下り坂に入っているのを、日々感じて山行に挑んでいます。
山に魅了されたものとして、・・・ 

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