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ヤマレコ

記録ID: 1222308 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

将棋頭山・木曽駒ヶ岳・宝剣岳

日程 2017年08月12日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り一時雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
桂小場の駐車場は、20〜30台位はとめられそうでした。三連休中日の今回は、余裕充分でした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
非常に良く整備されたコースでした。道標やベンチもたくさん有りました。
その他周辺情報みはらしの湯で汗を流してから帰りました。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

桂木場の駐車場に車をとめました。
出発時点で10台位でした。
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桂木場の駐車場に車をとめました。
出発時点で10台位でした。
1
右手の沢音が大きくなり、その沢を横切る所がぶどうの泉でした。
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右手の沢音が大きくなり、その沢を横切る所がぶどうの泉でした。
野田場
ここでも水が飲めました。
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野田場
ここでも水が飲めました。
奈良井宿への分岐
霧で幻想的
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奈良井宿への分岐
霧で幻想的
登山道はよく整備されていました。
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登山道はよく整備されていました。
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信大ルートとの合流点
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信大ルートとの合流点
大分歩いたつもりですが、六合目
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大分歩いたつもりですが、六合目
ガスを抜けました。
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ガスを抜けました。
4
稜線も見えてきました。
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稜線も見えてきました。
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行者岩(分水嶺の標識から)
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行者岩(分水嶺の標識から)
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木曽駒ヶ岳への稜線
奥に伊那前岳(分水嶺の標識から)
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木曽駒ヶ岳への稜線
奥に伊那前岳(分水嶺の標識から)
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石室は登録有形文化財だそうです。
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石室は登録有形文化財だそうです。
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西駒山荘の付近はコマクサの群生地でした。
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西駒山荘の付近はコマクサの群生地でした。
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着く頃にガスはれてくれないかな〜
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着く頃にガスはれてくれないかな〜
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将棋頭山
(地図上の2730m点ではありません。)
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将棋頭山
(地図上の2730m点ではありません。)
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濃ヶ池が眼下に見えました。
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濃ヶ池が眼下に見えました。
ガスが薄くなり、木曽駒ヶ岳から北側に伸びる尾根が見えてきました。
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ガスが薄くなり、木曽駒ヶ岳から北側に伸びる尾根が見えてきました。
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進む方向にも青空が
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進む方向にも青空が
振り返るとこんな感じ。
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振り返るとこんな感じ。
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中岳(木曽駒ヶ岳山頂手前から)
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中岳(木曽駒ヶ岳山頂手前から)
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木曽駒ヶ岳到着しました。
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木曽駒ヶ岳到着しました。
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2911m点の先、伊那前岳
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2911m点の先、伊那前岳
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木曽前岳
手前に木曽頂上小屋
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木曽前岳
手前に木曽頂上小屋
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宝剣岳
山頂に人がいるのがわかります。
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宝剣岳
山頂に人がいるのがわかります。
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中岳から木曽駒ヶ岳を振り返る。
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中岳から木曽駒ヶ岳を振り返る。
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宝剣山荘前から濃ヶ池へ向かいました。
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宝剣山荘前から濃ヶ池へ向かいました。
駒飼ノ池から出た水は、その先で滝状になっていました。
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駒飼ノ池から出た水は、その先で滝状になっていました。
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水が急激に落ちているわけで、登山道も急に下っていました。
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水が急激に落ちているわけで、登山道も急に下っていました。
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濃ヶ池へ上がってくる道。
小川のような状態でした。
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濃ヶ池へ上がってくる道。
小川のような状態でした。
神秘的とか幻想的とかを通り越し、周りが良くみえない。
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神秘的とか幻想的とかを通り越し、周りが良くみえない。
雨あがりました。
これから下る尾根(分水嶺の標識から)
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雨あがりました。
これから下る尾根(分水嶺の標識から)
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木曽駒ヶ岳(分水嶺の標識から)
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木曽駒ヶ岳(分水嶺の標識から)
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無事登山口まで戻ってこれました。
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無事登山口まで戻ってこれました。
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感想/記録

せっかくの三連休なので、山へ行きたい。
不安的な天気予報の中、泊をあきらめ、雲のあいまを狙い、日帰りで木曽駒ヶ岳を歩いてきました。
混雑するバスやロープウェイを避け、桂木場発着としました。

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5時前に到着した駐車場は、期待どおり余裕充分。とまっていたのは10台以下で、釣り人も利用しているようでした。

登山口は、林道を挟んだ所にあるあずまやの脇にありました。
登山道は良く整備されていて歩きやすかったです。
進行方向右手からの沢音が近くなり、その沢を横切る所がぶどうの泉でした。おいしくいただきました。
笹の刈り払われた道を歩き、ガケをわずかに巻いた所が野田場でした。ここも水場になっていました。勢いはそれほどなく、渇水することもあるようです。
野田場から少し上った後、トラバース気味に進むと、横山分岐と馬返しの標識が相次いで現れ、馬返し先のコルを数十m上った所で奈良井宿への道が分かれていました(白川分岐)。歴史を感じさせる分岐は、ガスに包まれ幻想的でした。
尾根を登っていくと建物が見えてきました。大樽小屋でした。ここでザックをおろして休憩しましたが、既にたっぷり汗をかいた状態でした。
再び歩き出し、左からの信大ルートを合わせて進んで行くと六合目に着きました。道標とベンチがあり、親切なコースだなと感じるとともに、「まだ六合目なのか」と思いました。
引き続き樹林の中を登っていきますが、頭上は青空が見えてきました。ガスを抜けたようです。青空をバックにした稜線も見えるようになり、やる気が出てきました。
行者岩への分岐を過ぎ、将棋頭山の稜線に乗ると分水嶺の標柱があり、展望が開けました。行者岩が良く見えました。
ここからはパノラマルートかと期待しましたが、夏道は樹の中についていました。
西駒山荘は森林限界を超えた所に建っていて、新しくてきれいで、展望が効き、水場も1分とのこと。歴史のある石室を見学させてもらいました。コーラを買って外のベンチで休憩しました。

コマクサの群生地の横を木曽駒ヶ岳へ向けて歩き出し、少し進んだ所に将棋頭山への分岐がありました。道はハイマツに覆われた所もあり、ガスが出ていたら進むのに難儀しそうです。将棋頭山の山頂で景色を楽しもうとしましたが、木曽駒ヶ岳への稜線はあっという間に雲で見えなくなってしまいました。ガスガスでは行ってもしょうがないので、ここで下山しようかという考えが頭の中に広がり始めましたが、「到着した時には晴れているかもしれない」という根拠ない考えに軍配が上がりました。しかし、分岐まで戻る途中、(切り詰めてあった)ハイマツの枝先で左ももを突いてしまい、この先痛みに耐えながらの歩行になりました。
稜線上を歩き、遭難記念碑、次いで濃ヶ池への分岐を経て上っていきます。薄いガスをへだてて日の差した濃ヶ池が眼下に見え、ほとりでくつろぐ登山者がうらやましかった。
ガスの中、手元の高度計の数字が上がっていくことだけを励みに歩いていましたが、稜線の右側のガスが薄くなり、尾根が見えてきました。2699m点のある尾根のようです。そして稜線上もガスが薄くなってきました。将棋頭山で下山しなくて良かった。とこの時は思ったのですが、ゆっくりと高度を上げながら木曽駒ヶ岳山頂に着いた時に見えたのは中岳だけでした。
山頂では多くの人が休憩していました。自分も昼休憩としましたが、ガスが動き、宝剣岳が姿を現しました。青空をバックにするよりも迫力がありました。
宝剣岳の左には伊那前岳への稜線もはっきり見えるようになり、東側には木曽前岳が頭をのぞかせました。中でも印象に残ったのは、宝剣岳西面の岩の荒々しさとピラミダルな三ノ沢岳でした。三ノ沢岳は木曽谷側からの姿を見てずっと登りたいと思っている山ですが、なかなか機会に恵まれません。

木曽駒ヶ岳の山頂を後にし、中岳で振り返りますが、ガスですっきりしませんでした。
宝剣山荘にザックをデポし、宝剣岳に寄っていきます。人が多く渋滞しました。狭い山頂では記念写真の順番待ち状態でした。雨がぽつぽつと落ちてきたので、人が入れ替わる空きを狙って証拠写真を撮り、直ぐに下山しました。上ってくる人もいますので、下りも渋滞しました。
宝剣山荘でザックを背負い、千畳敷への道とは対照的に静かな濃ヶ池への道を下ります。
駒飼ノ池は思ったよりかなり小さかったです。
駒飼ノ池から濃ヶ池へ半分くらい進んだ所で本格的に雨が落ちてきました。午後雨に降られるのは覚悟の上でしたが、予想よりちょっと早かった。登山口まで雨だと結構あるなと思いましたが、どうしようもないので上下カッパで先に進みます。
カールの中の道は、稜線上の道よりも歩く人が少なく、等高線が広がった所になると雨で踏み跡が消え、進む方向に悩むことも何度かありました。濃ヶ池の手前では、登山道ではないかもしれないと思いながら小川状態の中を進みました。池のほとりの平な場所に出ると道標が立っていてホッとしましたが、雨でけむっていて目視では稜線の方向すらはっきりせず、どっちへ向かったら良いか悩みました。運よく池の写真を撮っている人が確認できたので、そちらへ進みました。そこには「濃ヶ池」という標識はありましたが、道標はありませんでした。もう少し進むと岩に薄い赤丸のペイントが確認でき、ようやく稜線へ上がる道に入ることができました。(事前に充分予習してあるか、雨を厭わず地図を確認しさえすれば問題は無かったと思います。)
低木の中の道を進み稜線上に出て少しホッとしましたが、将棋頭山へ向け少し上るので気を緩めずに歩いて行きました。
西駒山荘には子供達の集団の直後に到着しました。彼等はここで宿泊するようで、ちょっとうらやましい。ここでコーヒーでも注文して一息入れてから下ろうと考えていましたが、外のベンチに数分腰掛けた後下り始めました。
しばらくすると、うれしいことに雨があがり、下って行く尾根や街並みも見下ろせました。分水嶺の標識の所でカッパを脱ぎ、その後は左ももの痛みに耐えながら、ひたすら歩き続け、登山口に戻りました。
訪問者数:317人
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