ヤマレコ

記録ID: 1226811 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

北アルプス 奥穂高岳

日程 2017年08月11日(金) 〜 2017年08月12日(土)
メンバー
天候一日目:晴れ時々曇り 二日目:晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
松本駅近辺で前泊。5:30の上高地行バスで移動。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間38分
休憩
1時間0分
合計
5時間38分
S上高地バスターミナル07:3008:50徳澤園09:0109:48横尾 (横尾山荘)10:2011:17本谷橋11:2312:28Sガレ12:3913:08涸沢小屋
2日目
山行
8時間16分
休憩
2時間34分
合計
10時間50分
涸沢小屋04:2505:24ザイテングラート06:35穂高岳山荘07:1007:55穂高岳08:0909:34紀美子平10:0511:14カモシカの立場11:2312:11岳沢小屋13:0814:10風穴14:1815:05河童橋15:15上高地バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全般的に良好。涸沢から奥穂高岳までに数か所ある鎖場と梯子を注意すれば特に難しいことはないが、疲労の出てくる重太郎新道の下りにある長いスラブの鎖場などは緊張した。
その他周辺情報初めての涸沢で小屋泊まりだが、ハイシーズンのため部屋は満杯で、並べて敷かれた布団にまさしく肩幅だけのスペースに仰向けに寝たらそのまま身じろぎもできない状態で朝まで寝なくちゃいけないのは辛かった。毛布は二人で一枚くらい。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 タオル ツェルト ナイフ
備考 レトルトのタイカレーはどれも手軽でうまい。行動食はオールレーズン。

感想/記録

 24年ぶりの奥穂高岳と重太郎新道。前回は岳沢からだが、今となってはあれを登ったのかと高校生の自分に驚いてる。ザイテングラートは正味1時間ちょっとで登り切り意外とあっけなく、涸沢がすでに高い位置だということもあるからか3000mを登ったというパンチはあまり感じなかった。これならほぼ同じ標高でも槍沢の長い道のりを経てたどり着く槍ヶ岳のほうが達成感があった。

 それにしても。その名も山の日という休日を含む夏山ハイシーズンの3連休はさすがに人が多くて閉口する…それに、小屋泊まりの人は自炊してる人なんかほとんどいないんだね。大体ビールばっかり飲んでるね。そんなにお手軽にしちゃってどうするんだろう。涸沢小屋は思ってたより小ぶりな造り。ぎゅうぎゅうの大部屋で夜を明かす。

 翌日いざ山頂を目指す。穂高岳山荘のテラスでヨガをやってる若い女性のグループがいた。泊まったんだろうけども、もう6時を回ってるのに出発しないでいるってのに驚く。縦走だけじゃないんだね、ここに来る理由は。なんかちょっと興ざめしました。…いかんね。ネガティブな感想ばかり。

 ともかく。涸沢を比較的早めに出たおかげでこの時点ではすでに人の数は少なくなった。レトルトのご飯と中華丼の具で飯をすませ、さっきまでガス気味で怪しかった山頂を目指すが、奥穂高岳の上はちょうど晴れていてくれた。ラッキーだった。周りになにも遮るものがない、槍穂高の最高峰で見る景色はこの上なし。ジャンダルムに人影が。周りの人は手を振りながら、呆れたような「すげえ」を口々に漏らしている。

 吊尾根から紀美子平、岳沢。帰りの下りが一番危険でしんどい。岳沢を見下ろす展望はこれもまた緑で埋まった素敵なU字谷。遠くに上高地と大正池が見える。後半はバテバテ。上高地の遊歩道はまるで別世界。

いつか4泊くらいの縦走をやりたい。また行きたい。
訪問者数:54人
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