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ヤマレコ

記録ID: 1228485 全員に公開 ハイキング十勝連峰

十勝岳

日程 2017年08月13日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・駐車場-出発は望岳台登山口、下山は吹上温泉白銀荘登山口

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間47分
休憩
13分
合計
5時間0分
Sスタート地点08:0008:26吹上温泉分岐08:2808:54十勝岳避難小屋09:38昭和火口09:4010:45十勝岳10:5211:32昭和火口12:00十勝岳避難小屋12:0112:18吹上温泉分岐12:1913:00吹上温泉白銀荘13:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・道の状況-危険個所ないが、分岐から白銀荘の登山道は少し荒れている。
その他周辺情報・温泉-吹上温泉白銀荘
http://www.kamifurano.jp/stay/onsen/202
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

小雨降る望岳台登山口を出発。
2017年08月13日 08:04撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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小雨降る望岳台登山口を出発。
1
エゾオヤマノリンドウ
2017年08月13日 08:07撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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エゾオヤマノリンドウ
1
エゾオヤマノリンドウ
2017年08月13日 08:15撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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エゾオヤマノリンドウ
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吹上温泉、白銀荘分岐。
下山はこちらです。
2017年08月13日 08:26撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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吹上温泉、白銀荘分岐。
下山はこちらです。
十勝岳、美瑛岳分岐。
2017年08月13日 08:45撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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十勝岳、美瑛岳分岐。
1
十勝岳避難小屋
2017年08月13日 08:53撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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十勝岳避難小屋
1
岩だらけの登山道。
2017年08月13日 09:22撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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岩だらけの登山道。
イワブクロ
2017年08月13日 09:25撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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イワブクロ
2
標高1720m地点、山頂まで1.6km
2017年08月13日 09:50撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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標高1720m地点、山頂まで1.6km
3
雪渓が残っています。
2017年08月13日 10:09撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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雪渓が残っています。
2
ここから山頂まで岩稜の急坂が続きます。
ガスで視界は最悪です。
2017年08月13日 10:11撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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ここから山頂まで岩稜の急坂が続きます。
ガスで視界は最悪です。
十勝岳山頂、周辺のガスがなくなり暫く休息食事をする。
2017年08月13日 10:44撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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十勝岳山頂、周辺のガスがなくなり暫く休息食事をする。
6
撮影機材:

感想/記録

十勝岳周辺の望岳台、白銀荘は何度も来ているのに何故か、十勝岳には登っていない。
旭川から近いので何時でも登れる山と思っていたのかも知れない。
山をこよなく愛した兄、この旭川に単身で16年間過ごし北海道の山を隈なく歩いてきたようだ。しかし年齢を重ね、家族が心配し、今年の9月末に東京に戻ることになった。
最後の旭川、兄に見送られ望岳台に向かう。
ガスが一面に拡がり何も見えない望岳台。
雨は弱まる気配、兄に背を押されるように十勝岳に向かう。
霧雨に煙る何の眺望も期待できないこんな日に。それでも遠方からやって来た登山者が三々五々に霧の中に消えてゆく。
雨の登山道、ザレ場やガレ場にイワブクロとリンドウが濡れて輝き力強く咲いている。
登山道は標高を上げるごとに火山特有な灰、黒、赤色に変化する。
途中には少し雪渓が残っていたが、視界が効かないので周辺の様子は全くわからない。
最後の急坂の岩稜を登り切ると山頂だ。
出発から2時間45分十勝岳山頂に立つ。
山頂はガスが消え明るくなったが、依然として眺望はない。
しばらく休息後、一気に下山する。
ただ天候は一向に回復せず霧は深くなるばかり。
最後の分岐から白銀荘までの登山道は岩場や渡渉もあり変化に富んでいる。そして道は雨で泥濘、荒れていた。
下山後、兄と合流し吹上温泉白銀荘の湯に浸かる。冷えた体は温み至福の時間を過ごすことができた。
黙々と歩いた十勝岳。逆に忘れられない思い出の山の一つとなった。

今夏の北海道の山旅はこれで終わりです。
来年も登りたい山が残っているので必ず来たいと思います。
明日からは観光で釧路湿原や阿寒湖周辺を探索したいと思います。
訪問者数:97人
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