また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1230753 全員に公開 沢登り大峰山脈

幻の青春遭難大滝を見つけました。in 小笹谷左俣〜本流

日程 2017年08月17日(木) 〜 2017年08月18日(金)
メンバー
天候晴れ ガス 雷雨 ガス 晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
五番関下パーキング (無料)がいいです(^^)/
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間16分
休憩
17分
合計
4時間33分
S五番関15:2016:32洞辻茶屋16:45陀羅尼助茶屋18:16鐘掛岩18:2118:53山上ヶ岳19:0519:53小笹ノ宿
2日目
山行
8時間36分
休憩
4時間44分
合計
13時間20分
小笹ノ宿05:5207:27チョックストーン07:3307:53小笹谷本流出合08:0008:23青春遭難大滝(クソ滝)09:3110:37チョックストーン10:5011:42チョックストーン(小)12:2513:15稜線奥駆道13:1713:27小笹ノ宿15:4616:36山上ヶ岳16:4017:31洞辻茶屋19:01五番関19:0319:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・五番関〜洞辻茶屋 素敵なブナ林の道に感動(長い鎖場有) 
・洞辻茶屋〜山上大寺(鐘掛岩の修行場鎖は水滴が付いて滑ります)
・山上大寺〜小笹の宿(笹のブッシュで下半身ずぶ濡れになります)
・小笹の宿〜小笹谷左俣〜大滝(一般的では ありません。危険)  

ーーーーーーーー探索11回目で青春遭難大滝発見ーーーーーーーーーーー

最初は、遭難した場所を見つけたら 17才の自分に言ってやりたいことがあったのですが・・・
「甘いわっ!」と・・・
でも、何だか ココで遺書も書き、死ぬことまで考えていた自分に それは言えなかったです。

沢靴じゃなく スニーカーと綿の半袖Tシャツ。 ザックも今みたいにスリムなモノでなく、腰サポートも付いていない綿のキスリングという横長のモノ。
ノーヘルにハーネスもカラビナもスリングもなく、ロープ1本だけで・・・・。

しかも、当時は川合と言う村落でバスを降りて、延々と沢の入り口の大川口まで何時間も歩き通しています。(今なら車で30分未満ですがっ)

登攀道具一式を担ぎ、ファイントラック社の速乾性のある沢仕様服に、チェーンスパイクまで履いて・・・
沢仕様完全装備の年老いた自分が、全く無防備だった17才の自分に何を言えるでしょう・・・
甘いかもしれませんが・・・口をついて出た言葉は・・・
「よう、がんばったな・・・」
でした。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ロープ50m  沢スタイル

写真

本日は5番関からのスタートです(^_-)-☆(駐車無料)
2017年08月17日 15:12撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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本日は5番関からのスタートです(^_-)-☆(駐車無料)
15
げっ、急登り・・・しかもストック忘れて、引き返しの刑に処されました💦
2017年08月17日 15:14撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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げっ、急登り・・・しかもストック忘れて、引き返しの刑に処されました💦
2
「女」の表示がなくって、人結界?じゃ、入られないなぁ・・・。
2017年08月17日 15:38撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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「女」の表示がなくって、人結界?じゃ、入られないなぁ・・・。
8
鍋カツギ行者 確かにでっかい鍋がありました。
2017年08月17日 16:09撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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鍋カツギ行者 確かにでっかい鍋がありました。
3
いい感じのブナ林の中を歩きます。
2017年08月17日 16:30撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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いい感じのブナ林の中を歩きます。
3
なかなか良い所です。
2017年08月17日 16:34撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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なかなか良い所です。
1
清浄大橋からのメジャールートよりこっちの方がいいですね。一日千円の駐車代も要らないし(^^)/
2017年08月17日 17:00撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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清浄大橋からのメジャールートよりこっちの方がいいですね。一日千円の駐車代も要らないし(^^)/
3
長い鎖場あり。でも下り専用かな?
2017年08月17日 17:05撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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長い鎖場あり。でも下り専用かな?
2
洞辻茶屋に出ましたが、意外とアップダウンがあり、後半しんどかったです。
2017年08月17日 17:32撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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洞辻茶屋に出ましたが、意外とアップダウンがあり、後半しんどかったです。
3
この時刻ではお茶屋さんもシャッターが閉まっていました。
2017年08月17日 17:45撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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この時刻ではお茶屋さんもシャッターが閉まっていました。
3
標高1500mを超えると、ちょうど下界と10℃差で、気持ちよい風が吹いていました。
2017年08月17日 17:47撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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標高1500mを超えると、ちょうど下界と10℃差で、気持ちよい風が吹いていました。
3
前回雨で登れなかった「鐘掛岩」にチャレンジします。
2017年08月17日 18:16撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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前回雨で登れなかった「鐘掛岩」にチャレンジします。
5
ザックが20kgチョイなので、ちょうど北アのバリ?と思ったらよい練習かな?
2017年08月17日 18:17撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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ザックが20kgチョイなので、ちょうど北アのバリ?と思ったらよい練習かな?
2
ガスで核心部にある鎖に細かな水滴がいっぱい付着していて、すべる 滑る( ;∀;)
2017年08月17日 18:18撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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ガスで核心部にある鎖に細かな水滴がいっぱい付着していて、すべる 滑る( ;∀;)
3
ザックは重いし・・・滑る鎖に頼るとやばいなぁ…良いホールドがありましたので、それを掴んで「よいしょっ」と!
2017年08月17日 18:20撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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ザックは重いし・・・滑る鎖に頼るとやばいなぁ…良いホールドがありましたので、それを掴んで「よいしょっ」と!
5
鐘掛岩のトップ。
2017年08月17日 18:21撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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鐘掛岩のトップ。
3
やっとこさ 山上大寺。ここでヘッデンを装着。すると「今から何処へ?」と住職さんが出てこられました。
2017年08月17日 18:53撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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やっとこさ 山上大寺。ここでヘッデンを装着。すると「今から何処へ?」と住職さんが出てこられました。
5
ううう。新しい電池に入れ替えず、薄暗くてなんやら道がよくわかりません💦 ケチらないで新品に交換したらよかったとは、後の祭りごと・・・( ;∀;)
2017年08月17日 19:06撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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ううう。新しい電池に入れ替えず、薄暗くてなんやら道がよくわかりません💦 ケチらないで新品に交換したらよかったとは、後の祭りごと・・・( ;∀;)
5
はぇー、ここで雨かよ・・・( ;∀;) ザックカバーだけはしときましょ。
2017年08月17日 19:11撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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はぇー、ここで雨かよ・・・( ;∀;) ザックカバーだけはしときましょ。
1
こーいうときに反射テープは とても助かります。
2017年08月17日 19:37撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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こーいうときに反射テープは とても助かります。
2
小笹の宿に着きましたぁ。
2017年08月17日 19:52撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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小笹の宿に着きましたぁ。
6
今日も誰も居ませんから・・・
2017年08月17日 19:53撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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今日も誰も居ませんから・・・
7
テントを張らせていただきます。この中でストーブ点けて、衣服などを乾かします。(乾燥室代わり?)
2017年08月17日 20:21撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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テントを張らせていただきます。この中でストーブ点けて、衣服などを乾かします。(乾燥室代わり?)
17
遅めのディナー。焼きそばと日本茶。
2017年08月17日 20:42撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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遅めのディナー。焼きそばと日本茶。
6
少し肌寒い中、おやすみなさい。
2017年08月17日 21:01撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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少し肌寒い中、おやすみなさい。
3
おはようございます。ランチパックならぬモーニングパック?でございます。
2017年08月18日 04:10撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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おはようございます。ランチパックならぬモーニングパック?でございます。
8
いってきまーす!
2017年08月18日 05:52撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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いってきまーす!
10
トウヒの森をひたひたと。(近畿圏でトウヒを見られるのは標高1600m前後からです。なので、お隣の大台ケ原とココの大峰山脈だけですね)
2017年08月18日 06:02撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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トウヒの森をひたひたと。(近畿圏でトウヒを見られるのは標高1600m前後からです。なので、お隣の大台ケ原とココの大峰山脈だけですね)
6
昼からガスりそうなので、コレは必携です。
2017年08月18日 06:10撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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昼からガスりそうなので、コレは必携です。
5
できるだけロープに頼らずにクライムダウンしていきます。
2017年08月18日 06:38撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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できるだけロープに頼らずにクライムダウンしていきます。
2
ここも何とかクライムダウン。
2017年08月18日 06:50撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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ここも何とかクライムダウン。
1
デカいチョックストーンも今回はロープを使わずに、小尾根を越えて「高巻」ルートで下降しました。
2017年08月18日 07:27撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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デカいチョックストーンも今回はロープを使わずに、小尾根を越えて「高巻」ルートで下降しました。
8
天然のダム?のようにデカいです。
2017年08月18日 07:31撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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天然のダム?のようにデカいです。
4
標高1240m 小笹(おざさ)谷本流と出合いました。
2017年08月18日 07:53撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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標高1240m 小笹(おざさ)谷本流と出合いました。
10
前回は、タイムリミットでここまでの調査に終わりました。
2017年08月18日 07:58撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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前回は、タイムリミットでここまでの調査に終わりました。
1
しかし、誰も寄り付かない小笹谷は、自然の宝庫ですね。
2017年08月18日 08:00撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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しかし、誰も寄り付かない小笹谷は、自然の宝庫ですね。
11
アケビ?にしては派手ですね。なんだろう?
2017年08月18日 08:13撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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アケビ?にしては派手ですね。なんだろう?
12
おおおおおーーー!!!この岩は!
2017年08月18日 08:23撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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おおおおおーーー!!!この岩は!
8
あれから数十年の年月を経ましたので、樹木が育ってしまい、弥山(標高1895m)が見えにくいのですが、チラリと見えました(^^)/
2017年08月18日 08:23撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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あれから数十年の年月を経ましたので、樹木が育ってしまい、弥山(標高1895m)が見えにくいのですが、チラリと見えました(^^)/
10
遭難時は、食料も尽きて午前中の日差しを受けて(午後からは強烈な雷雨)、この岩に抱き着いて暖を取っていました。
2017年08月18日 08:31撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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遭難時は、食料も尽きて午前中の日差しを受けて(午後からは強烈な雷雨)、この岩に抱き着いて暖を取っていました。
11
当時も、こうして、弥山をボケーっと見ていました。
2017年08月18日 08:32撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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当時も、こうして、弥山をボケーっと見ていました。
10
数十年前の当時の頭上は、こんなに樹木は育っていなくて空が開けていました。陽も照って岩もこんなに苔が付着しておらずに、もっと明るい感じでした。
2017年08月18日 08:43撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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数十年前の当時の頭上は、こんなに樹木は育っていなくて空が開けていました。陽も照って岩もこんなに苔が付着しておらずに、もっと明るい感じでした。
3
青〇(国見岳かな?)は当時、植林の為に自然林が伐採されていましたが、今では杉が立派に育っていました。赤〇は、やはり木々で見えにくい弥山です。
2017年08月18日 08:44撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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青〇(国見岳かな?)は当時、植林の為に自然林が伐採されていましたが、今では杉が立派に育っていました。赤〇は、やはり木々で見えにくい弥山です。
6
そして・・・コレが幻の青春遭難大滝です。
2017年08月18日 08:56撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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そして・・・コレが幻の青春遭難大滝です。
29
ここにロープの先に黄色いポンチョを付けて、滝に流していました。捜索打ち切りの日に、たまたま捜索隊の一人がコレを発見し、右岸尾根を大きく高巻いて、救助に来てくれました。
2017年08月18日 08:57撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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ここにロープの先に黄色いポンチョを付けて、滝に流していました。捜索打ち切りの日に、たまたま捜索隊の一人がコレを発見し、右岸尾根を大きく高巻いて、救助に来てくれました。
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10m程、懸垂下降してみます。
2017年08月18日 08:59撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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10m程、懸垂下降してみます。
9
横からの幻の青春遭難大滝です。
2017年08月18日 08:59撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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横からの幻の青春遭難大滝です。
17
10m程降りてきても、この高さです。少年たちは下までロープが届かないので焦ったことでしょう。
2017年08月18日 09:00撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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10m程降りてきても、この高さです。少年たちは下までロープが届かないので焦ったことでしょう。
14
幻の青春遭難大滝は、二段になっています。滝口の直ぐ上にある5m程の小滝です。覚えていますっ。
2017年08月18日 09:21撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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幻の青春遭難大滝は、二段になっています。滝口の直ぐ上にある5m程の小滝です。覚えていますっ。
16
中州にテントを張っていた所は、右岸の山肌が抜けて岩や石の堆積で埋まってしまっていました。2011年の紀伊半島を襲ったあの台風でしょう。
2017年08月18日 09:22撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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中州にテントを張っていた所は、右岸の山肌が抜けて岩や石の堆積で埋まってしまっていました。2011年の紀伊半島を襲ったあの台風でしょう。
5
ココが抜けてしまったのですね。当時の缶詰など探しても当然埋もれてしまい見つかりませんでした。
2017年08月18日 09:25撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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ココが抜けてしまったのですね。当時の缶詰など探しても当然埋もれてしまい見つかりませんでした。
5
「本日で遭難救助打ち切りです」と無情にラジオが伝え、ココに張っていたテントの中で「遺書」を書いていた17才の自分・・・
2017年08月18日 09:25撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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「本日で遭難救助打ち切りです」と無情にラジオが伝え、ココに張っていたテントの中で「遺書」を書いていた17才の自分・・・
17
連日の雷雨が激しくて、閃光と同時に爆弾を落としたような耳をつんざく音。地面が揺れました。テントに落雷する可能性が高まり、ここの岩穴に4人が所狭しと避難していたのが走馬灯のように蘇りました。
2017年08月18日 09:29撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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連日の雷雨が激しくて、閃光と同時に爆弾を落としたような耳をつんざく音。地面が揺れました。テントに落雷する可能性が高まり、ここの岩穴に4人が所狭しと避難していたのが走馬灯のように蘇りました。
15
直ぐ上の小滝の横で・・・
本当は、17才の自分に「甘い!」と叱る予定が・・・
なんだか、「よくがんばったなぁ・・・」と真反対の言葉が出てしまいました。
2017年08月18日 09:42撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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直ぐ上の小滝の横で・・・
本当は、17才の自分に「甘い!」と叱る予定が・・・
なんだか、「よくがんばったなぁ・・・」と真反対の言葉が出てしまいました。
19
ジャムパンの気持ち・・・
食料が尽きてからは、食べ物の話題ばかりでした。その中でもジャムパンも出てきましたね・・・
2017年08月18日 09:47撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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ジャムパンの気持ち・・・
食料が尽きてからは、食べ物の話題ばかりでした。その中でもジャムパンも出てきましたね・・・
7
崖っぷちに詰り、ロープで4人を繋いでビバークしたあの夜。水が欲しくて 欲しくて一睡もできずに。
朝を迎えてルンゼを下りた時に、このような水が出ていて・・・この世で一番おいしい「水」と思いました。
2017年08月18日 10:01撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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崖っぷちに詰り、ロープで4人を繋いでビバークしたあの夜。水が欲しくて 欲しくて一睡もできずに。
朝を迎えてルンゼを下りた時に、このような水が出ていて・・・この世で一番おいしい「水」と思いました。
13
ここで、4人は幻覚・幻聴を聞きました。赤い郵便ポスト・水道の蛇口・公園・赤い自動車・・・近づくと、それがふわっと消えて、岩や流木に変わりました。
2017年08月18日 10:08撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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ここで、4人は幻覚・幻聴を聞きました。赤い郵便ポスト・水道の蛇口・公園・赤い自動車・・・近づくと、それがふわっと消えて、岩や流木に変わりました。
12
小笹谷左俣でさえも 分岐が多くあります。
2017年08月18日 10:30撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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小笹谷左俣でさえも 分岐が多くあります。
3
ただ、このチョックストーンをどのようにして降りたのか記憶にありませんので、数十年前は存在していなかったかもしれません。
2017年08月18日 10:37撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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ただ、このチョックストーンをどのようにして降りたのか記憶にありませんので、数十年前は存在していなかったかもしれません。
5
直登を試みました。写真では小さく見えますが、5m程の落差があります。
2017年08月18日 10:39撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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直登を試みました。写真では小さく見えますが、5m程の落差があります。
4
右手は無理。左手からチャレンジしてみよう(^^)/
2017年08月18日 10:40撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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右手は無理。左手からチャレンジしてみよう(^^)/
2
おじさんになったら、ナッツを使ってインチキ?します。しかし、うまくコレがハマらなくて・・・
2017年08月18日 10:47撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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おじさんになったら、ナッツを使ってインチキ?します。しかし、うまくコレがハマらなくて・・・
8
くそっ。諦めて高巻します。
2017年08月18日 10:49撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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くそっ。諦めて高巻します。
4
また分岐です。左手に行けば絶壁に詰ります。少年4人は、どうやらここの左手から降りてきたと思われます。
2017年08月18日 10:54撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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また分岐です。左手に行けば絶壁に詰ります。少年4人は、どうやらここの左手から降りてきたと思われます。
3
そして、この滝に詰り、少年4人は詰めるのをあきらめ、下降することにしたのです。何故、リーダーであった私が右手に上がらなかったか・・・・
おそらく、この上にも滝がたくさん存在すると思い込み、登れないと判断したのでしょう。
2017年08月18日 11:05撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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そして、この滝に詰り、少年4人は詰めるのをあきらめ、下降することにしたのです。何故、リーダーであった私が右手に上がらなかったか・・・・
おそらく、この上にも滝がたくさん存在すると思い込み、登れないと判断したのでしょう。
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ボルダリングが続きます。
2017年08月18日 11:18撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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ボルダリングが続きます。
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岸壁に映える 癒しの花
2017年08月18日 11:23撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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岸壁に映える 癒しの花
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うんこらしょ。
2017年08月18日 11:25撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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うんこらしょ。
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まだまだ岩は続きます。
2017年08月18日 11:26撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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まだまだ岩は続きます。
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うん?水かさが??
2017年08月18日 11:33撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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うん?水かさが??
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下るときは、ここには水なんか流れていなかったのですが・・・
2017年08月18日 11:34撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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下るときは、ここには水なんか流れていなかったのですが・・・
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上で雨が降ったか?
2017年08月18日 11:35撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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上で雨が降ったか?
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ぽつ ぽつ 雨だ。
2017年08月18日 11:38撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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ぽつ ぽつ 雨だ。
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バリバリドッカーん!雷が鳴りだした。あの当時を思い出します。こりゃ、緊急避難ですっ!あのチョックストーンに潜れ!
2017年08月18日 11:42撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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バリバリドッカーん!雷が鳴りだした。あの当時を思い出します。こりゃ、緊急避難ですっ!あのチョックストーンに潜れ!
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大雨になってきました( ;∀;)
2017年08月18日 11:45撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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大雨になってきました( ;∀;)
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チョックストーンは洞窟みたいです。
2017年08月18日 12:03撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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チョックストーンは洞窟みたいです。
4
しばらくココで待機ですっ。丁度遭難時のあの日を思い出しました。
2017年08月18日 12:06撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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しばらくココで待機ですっ。丁度遭難時のあの日を思い出しました。
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まっ、小腹もすきましたし。クリームパンの気持ち。
2017年08月18日 12:11撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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まっ、小腹もすきましたし。クリームパンの気持ち。
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しかし、谷の水量が増えてきましたので あんまり悠長にはしていられません。雨具を着て、脱出です。
2017年08月18日 12:21撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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しかし、谷の水量が増えてきましたので あんまり悠長にはしていられません。雨具を着て、脱出です。
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ふぅ、幸い小雨に変わりました。
2017年08月18日 12:34撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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ふぅ、幸い小雨に変わりました。
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水かさもそんなに増えていませんが、この天然橋?は滑って登られません。
2017年08月18日 12:42撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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水かさもそんなに増えていませんが、この天然橋?は滑って登られません。
よー、おかえりぃ。と、小笹谷左俣に居座る「竜」様?が出迎えてくれました。
2017年08月18日 12:47撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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よー、おかえりぃ。と、小笹谷左俣に居座る「竜」様?が出迎えてくれました。
13
草付を這い上がり、もうすぐ稜線です。自分で付けた赤テープに助けられました。
2017年08月18日 13:09撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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草付を這い上がり、もうすぐ稜線です。自分で付けた赤テープに助けられました。
6
「道との遭遇」(^^)/
2017年08月18日 13:15撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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10
生還!そして使命達成です(''◇'')ゞ
2017年08月18日 13:16撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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生還!そして使命達成です(''◇'')ゞ
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ただいまぁー。
2017年08月18日 13:27撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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ただいまぁー。
4
ふっ。至福のコーヒーをいただきます。しばらく服を乾かしていましたが、びしょ濡れの衣服は乾きません。もう、このまんま降りようか・・・二泊目を考えていましたが、下山決定!
2017年08月18日 13:45撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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ふっ。至福のコーヒーをいただきます。しばらく服を乾かしていましたが、びしょ濡れの衣服は乾きません。もう、このまんま降りようか・・・二泊目を考えていましたが、下山決定!
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緑のじゅうたんもたっぷりと水を含んで青々としています。
2017年08月18日 15:57撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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あれ?こんなところに。
2017年08月18日 16:36撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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あれ?こんなところに。
5
雲は遥か下に。
2017年08月18日 16:43撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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雲は遥か下に。
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大天井岳 そろそろ黄昏。
2017年08月18日 18:05撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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光のシャワー。
2017年08月18日 18:16撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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光のシャワー。
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森の中で 洛陽。
2017年08月18日 18:31撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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新しい電池の威力はすごい(^^)/
2017年08月18日 19:01撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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新しい電池の威力はすごい(^^)/
5
はい、たっち。
2017年08月18日 19:12撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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はい、たっち。
9

感想/記録

これまで10回も この青春遭難大滝を探しに出かけてきました。
やっと 今回11回目で 見つけ出しました。
小笹谷本流のクソ滝(落差35m)でした。

過去の調査で、このクソ滝は3回通過しています。ちらっと見て、違うかとパスしていたり、台風の中増水していてゆっくりと検証できなかったりした為に、判らなかったのです。

数十年の月日は、樹木を茂らせたり、山崩れが起ってしまっていたりして様相は、当時と随分変わっていましたが、落ち着いて調査をすると、ココだということが判明しました。(自分自身がもう少し 上流だと思い込んでいたのもありました。)

これで 私の「自分探しの旅」を終えることができました。
嬉しいような 気が抜けてしまったような。
夢は掴んだと同時に離れていく・・・そんな感じです。

コレで、もう沢登りは 引退してもいいかな・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
来週23日水曜日の深夜(正式には木曜日)と再来週の30日水曜日の深夜(正式には木曜日)に テレビ朝日系列の「アップデート大学」と言う番組で、2週に渡って、この話題を中心に オンエアされます。
司会進行は、ミュージックステーションでタモリのアシスタントアナウンサーを務めている弘中綾香さんで、ゲスト研究員は・・・190儷瓩で悗旅癲爾い笑いタレントさんです。

関東エリアの他、東北や九州・四国・瀬戸内には、やや遅れて配信されるようですが・・近畿圏には オンエアされません。なので自分が見られません(笑)



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この記録へのコメント

登録日: 2014/12/5
投稿数: 7
2017/8/20 20:31
 これからが青春
 素晴らしい。 究極の生存状況の中での一番大切な情報を川にポンチョを流して、伝えられたました。生きることの素晴らしさと生きるための方法をを若い人達に伝えることが山好き旧人類のこれからの責任だと思います。
 いまだ青春再発見できていませんのでうらやましい限りです。17歳の時に福井の別子山を目指し途中撤退した経験があります。この時は、越前市(昔の武生市で私の故郷です)から、友人たちと貸テントを自転車に積み込み、五万分の一の地図を頼りに登りました。池田村でテント泊のあと、頂上を目指しましたが、地図の読み方が甘かったらしく、思ったよりも時間がかかり遭難騒ぎになりかねないと思い、あきらめました。 地図読みの力は半世紀後も伸びることはなく、大峰を歩くたびに道迷いをしていますが、これも大峰の魅力です。 これからも青春再々発見の旅を続けてください。
登録日: 2015/2/11
投稿数: 1548
2017/8/20 21:46
 おめでとうございます。
jyunntarou先生、青春探しの旅お疲れ様でした。
そして遭難大滝への到達おめでとうございます!
実際の溢れる思いや感動はきっとご本人にお会いしないと分からないでしょうね!!
え〜、もう止めちゃいます?今度は当時の缶詰探しにでも・・・
登録日: 2013/9/30
投稿数: 670
2017/8/21 12:45
 Re: これからが青春
alpenrotさん ありがとうございます。
こちらこそ まだまだ現役で大峰の深い山を闊歩しておられる貴殿を見習わなければならないと思います。
福井の別子山も是非、再訪され登頂されることを 期待しております。
若気の至りで、昔は随分と無茶をしてきましたが、年齢を重ねると「山」の味をかみしめて登れるようになりますね。
これからも、青春発見の旅を続けて、「発見」されることを願っています。
登録日: 2013/9/30
投稿数: 670
2017/8/21 12:53
 Re: おめでとうございます。
akirasさん ありがとうございます。
長いこと青春発見の旅を続けてきましたが、いざ見つかると脳裏に当時の絵がどんどん浮かんできました。
と、同時に山に対する「未熟さ」も よく解りました。

追い求めているモノを発見してしまうと、後が「ぼけーっ」と してしまいますね(笑)
akirasさんも 例の(菊の窟屋)捜索を頑張ってくださいね。とても楽しみにしています
登録日: 2014/2/14
投稿数: 227
2017/8/28 18:04
 感動をありがとうございました
こんにちは。
じっくり読ませていただきました。
先ずはおめでとうございます。

って、言葉が適切なのかどうか解りませんが、ひとつの目標を達成された事に、読者の1人である私も一緒に感動させていただきました。
17才のご自身には叱る事なく、誉めてあげたのですね。その表現に涙が止まりませんでした。

貫き通す精神力
これは男として見習わないといけないですね。
ひとつ目標を達成されて、ひと息つきたいところでしょう。
が、これからも我々の目標であり続けて下さい。
沢登りも引退しないで下さいね。
(でも、危ないルートはほどほどにして下さいよ!)
登録日: 2013/9/30
投稿数: 670
2017/8/28 23:45
 Re: 感動をありがとうございました
Rila さん ありがとうございます。

本当は、17才の自分に「甘いわっ!」と叱るつもりでしたが、神童子を抜け、小笹で滝に阻まれ 高巻しながら何本ものルンゼを横切り、絶壁でビバーク・・・落石に間一髪で助かり、こんどは大滝に阻まれて、万事休す。そんなことを思い出しながら、実際に現地にたどり着いたら・・・
捜索打ち切りで「死」を覚悟していた自分が・・・そして 仲間の姿が蘇り・・・
「よく・・・・がんばったな・・・」と 自然に声をかけてしまいました。


コレで一つの区切りがつき、安心して 老後の山(笑)をのんびりとあるけますね。
ココ辺りに入るのは、年齢的にそろそろ無理があるから、今年最後のチャレンジかなぁ?っと思っていました。
ココに単独で来ることは、かなりの力量が要りますし、そのために随分と修行(笑)を積んできたものです・・・

「我々の目標」だなんて そんな恥ずかしいですよ。ただ、自分探しの旅を完結するには、体力 技術 経験 知識を 身につけないと、また同じこと(遭難)をしてしまいますから、ちょいと頑張ってただけです。

こうしてなんだかRila さんに 有難いお言葉をかけられたら、達成感もまた倍増しました。
本当にありがとうございました。

沢登り・・・少し気が抜けてしまっていますが、ぼちぼちと また目標を定め、自分なりの力量以内で 楽しもうと思っております。
       本当に ありがとうございました −jyunntarouー

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