ヤマレコ

記録ID: 1230990 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走十勝連峰

十勝岳(44/100座)十勝岳温泉→上富良野岳→十勝岳→望岳台

日程 2017年08月16日(水) [日帰り]
メンバー
 436(記録)
, その他メンバー3人
天候登山口付近は曇り、上ホロ分岐付近より上は、晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
2両使用
(望岳台に1両デポしもう1両で移動、十勝岳温泉登山口から登る)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

十勝岳温泉登山口(2:00)かみふらの岳(1:40)十勝岳(2:10)望岳台
コース状況/
危険箇所等
※活火山であるので入山前には活動状況の把握を要す

※登山道通行禁止区間:三段山〜大砲岩

※十勝岳避難小屋〜十勝岳
この区間は、噴煙活動の状況と風向きにより、火山性ガスが登山道に流れてくるので注意
その他周辺情報★気象庁・十勝岳活動状況
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/108.html

★望岳台・十勝岳防災センター
https://www.town.biei.hokkaido.jp/emergency/facility.html
※フリーWi-Fi接続可
※水洗トイレ、水洗便座、自販機あり

★十勝岳登山口情報
http://www.kamifurano.jp/nature/tcin

★吹上露天の湯
http://www.kamifurano.jp/stay/onsen/2115
※混浴・無料・24時間OK
※石鹸等使用不可

感想/記録
by 436

★★★写真は後日アップ(期日未定)★★★

★概要
北海道(帯広市)転勤後、初の登山だ
計画&リーダーは473号
彼の仕事の都合上、前夜集合、日帰り登山となったが、雲海に広がる山々と数日ぶりの青空が美しく満足だ
登山開始時は、曇りで残念な登山になるのか?
と思いきや、持ってる男473号&yoppiコンビは違う!
上ホロ分岐付近から雲上にでて、さらに稜線に上がると素晴らしい眺望が一気に広がり、一同
「お〜〜〜〜!」と声が洩れた(笑)

この美しい稜線を歩いていたのは、ソロ高年男性、ソロのトレラン男性と自分たち4人だけだった
望岳台から十勝岳ピストンだけでは、もったいない〜〜と思った
相棒がきたら、また来よう♪


★参加者
473号、yoppi、FKI、436号


★行動
+++++++++++++++++++++++++++++

★2017年8月15日(火)【前夜、移動、集合】
23:00望岳台駐車場
ここで集合と今回のリーダー473号より連絡があったが、473号組は予定より、やや遅れて到着
待ち時間の間に防災センター内にて十勝岳に関する掲示板にて情報収集
https://www.town.biei.hokkaido.jp/emergency/facility.html
フリーWi-Fi接続可
水洗トイレ、水洗便座、自販機あり

20年〜40年のサイクルで噴火しているようだ・・・
ってことは・・・数年のうちに再度噴火するのかも??
ソロの2名がそれぞれ、すみっこの方で仮眠していた

23:30
436号の車両を望岳台にデポし、十勝岳温泉側の登山口にむけ移動
途中にある無料混浴露天風呂「吹上温泉」に立ち寄った
※混浴露天風呂が上段に1、下山に1あり
※石鹸等使用不可

23:50
という深夜帯だったが、男女2名、男性(常連っぽい)3〜4名がすでに入っていた
そこに自分たち4人が混ざって、真っ暗で顔もよくわからないが雑談

01:00
十勝岳温泉登山口の駐車場
473号のオヤジさんから借りてきた軽自動車のキャンピングカー車内にて宴会♪
ここで改めて、初顔合わせの2人(yoppiさんとFKI)と話ができた
(「yoppi」さんはヤマレコユーザー)

02:30ごろ就寝
キャンパーを宿泊モードにシフトし仮眠


+++++++++++++++++++++++++++++

★2017年8月16日(水)【登山】
04:00起床予定だったが、473号アラームを消して再就寝
06:00ごろ起床!
やっちまったな〜なんどと笑いながら登山準備
(ま、自分もアラームセットしなかった確信犯!)
※駐車場にはトイレあり、靴の洗い場あり

06:41出発
数メートルの低めの樹林帯を進む
登山道はあちこちドロドロだ
ゲイターを装備すると快適だろう
※三段山方向分岐(三段山〜大砲岩、通行禁止)

07:32カミホロ分岐
ここで間違って右に進み枯れ沢に来て、間違いに気付き引き返す
(ロスタイム約30分)

08:05再びカミホロ分岐
木製の300階段を登る
この付近より雲の上に出たようで、青空だ♪
D尾根を登る
上部は左側が崩れていて荒々しい

09:02かみふらの岳(標高1893m)
素晴らしい眺望に癒やされながら撮影大会
ソロ男性に記念写真を撮ってもらった

09:20上ホロカメットク山(標高1920m)

09:45上ホロ避難小屋
※トイレあり、水場あり、ヘルメットあり
(小屋の下のほうに水場もあるようだが8月に涸れることもあるようだ)
景色もよいので、少し休憩

10:09大砲岩
この奥は、登山道崩壊が進んでおり、事故も多いようで現在、通行禁止なので三段山へは降りれないし登っても来れない

10:46十勝岳(標高2077m)
これで44座目登頂達成!(*'▽')/
山頂は10数名ほどの登山者が休憩したり、カップ麺食べてたり、記念撮影したりして老若男女で賑わっていた
ちびっ子もいる!すげーーーー!

眺望もいいので、せっかくなので我々も休憩♪
下は雲海が広がっている
南西方向には富良野岳の緑が美しい
北東方向には美瑛岳(2052.2m)がドンと見える
流れるガスの隙間から美瑛富士(1888m)がチラチラ
オプタテシケ山(2012.5m)は遠いな〜
そのさらに奥の雲海上に大雪山系が少し見えていた
遠くには雲の海に浮かぶ石狩岳とニペソツ山なども見えていた

北海道にある日本百名山の中で、唯一縦走できる場所では?
大雪山(旭岳)〜トムラウシ山〜十勝岳・・・
何日必要だろうか??

11:06汗冷えしてきたので下山開始
一気に高度が下がるガレ場の下りだ
すると・・・
右ひざ外側が痛みはじめた・・・
この痛み方は、マズイ!
ペースを落として下る

次はなだらかな下りをしばし進む
左側からは、火山性ガスの硫黄臭が時々流れてくる

11:41右手のすり鉢火口を通り過ぎると再び急な下りとなる
右ひざが痛ぇぇええ!
またもペースを落として下る
「436号さんのこのペースは予想外に遅いっす〜」と
473号にチクりといわれ始末・・・
はい・・・
どーも、すんませんm(__)m

12:27涸れ沢を越え十勝岳避難小屋
※トイレなし、水場なし
ちょっと膝を休め、ストレッチ

13:18望岳台駐車場、着
デポ車両に乗って、出発

13:41十勝岳温泉登山口、着
そそくさと出発

14:05吹上温泉に再び入浴
昨夜は真っ暗でよくわからなかったが、なるほど〜〜
今日も大勢の温泉マニアの「男性」で賑わっている
湯が透明なのもあり、女性入浴の難易度は高いだろうな〜〜
しかしだ・・・湯が熱い!
次回の登山について、作戦会議終了

15:00
吹上温泉駐車場にて解散
上富良野駅近くのセブンイレブンのフリーWi−Fiで写真をアップして、ちょっと仮眠

17:00ごろ出発し、帯広に戻った



+++++++++++++++++++++++++++++

★参考
気象庁・十勝岳活動状況
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/108.html

望岳台・十勝岳防災センター
https://www.town.biei.hokkaido.jp/emergency/facility.html
※フリーWi-Fi接続可
※水洗トイレ、水洗便座、自販機あり

十勝岳登山口情報
http://www.kamifurano.jp/nature/tcin

吹上露天の湯
http://www.kamifurano.jp/stay/onsen/2115
※混浴・無料・24時間OK
※石鹸等使用不可

フラヌイ温泉(炭酸泉)
http://www.furanui.com/index.html
行っていないけど、ここも良さそうだ
フリーWi−Fiもあるようだし
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