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ヤマレコ

記録ID: 1231139 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

夜叉神峠から櫛形山へのバリル−トのヘロヘロ縦走

日程 2017年08月19日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち41%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間28分
休憩
49分
合計
11時間17分
S夜叉神峠登山口06:0806:58夜叉神峠07:15高谷山07:2007:34中池07:3607:51樺平08:27団子沢山08:2910:36ドノコヤ峠10:5914:15北岳展望デッキ14:1614:44櫛形山14:5015:01櫛形山(最高点)15:0215:25ほこら小屋15:3316:20氷室神社16:2117:25鰍沢口駅まで後6キロ地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
夜叉神峠〜高谷山…通常の登山コースです。
高谷山〜団子沢山…正規の登山道ではありませんが、中池まではほぼ登山道といってもいいです。中池から団子沢山までは踏みあと程度となりますが、赤テープが多く、道に迷うことはありません。
団子沢山〜ドノコヤ峠…テ−プは極端に減り、踏みあとも不明瞭です。迷いやすい箇所は2か所。1か所は団子沢山からすぐのところでまっすぐな尾根にのってしまいそうになりますが、正しくは崩壊地の沿っての激下り。もう1か所は1683m峰を過ぎた後、赤テ−プに従うと東側に尾根斜面を下りだしますが、芦安への道となってしまいます。
ドノコヤ峠〜唐松峠…ポイントは岩場の巻き方。他の方のレコを見ると東とか西とかいろいろ。いずれにしてもガレ場通過となるため、できるだけ早めに稜線に戻ること。
唐松峠〜櫛形山…道は比較的はっきりしますが、踏みあとより少しマシ程度。1971m峰を過ぎると直進してしまいそうになるので要注意。また、このレコル−トの櫛形山の最後の箇所は薮漕ぎです。正規の道は池の小屋林道経由となります。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

夜叉神峠登山口
ここからなぜか櫛形山を目指します
2017年08月19日 06:09撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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夜叉神峠登山口
ここからなぜか櫛形山を目指します
夜叉神峠到着
先ずは高谷山へ
2017年08月19日 07:01撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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夜叉神峠到着
先ずは高谷山へ
道ははっきりしています
2017年08月19日 07:02撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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道ははっきりしています
1
高谷山到着
当然誰もいません(笑)
2017年08月19日 07:18撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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高谷山到着
当然誰もいません(笑)
3
樺平へのうわさどおりの立派な道標(笑)
一般登山道は此処までです
2017年08月19日 07:18撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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樺平へのうわさどおりの立派な道標(笑)
一般登山道は此処までです
3
踏みあと程度というよりも殆ど道です。
2017年08月19日 07:25撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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踏みあと程度というよりも殆ど道です。
2
なんと木の階段までありました
2017年08月19日 07:28撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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なんと木の階段までありました
1
中池付近
芦安からの道がありここまで整備されているようでした。
2017年08月19日 07:38撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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中池付近
芦安からの道がありここまで整備されているようでした。
樺平かな?
道標は崩壊していました。
2017年08月19日 07:55撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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樺平かな?
道標は崩壊していました。
1
樺平は南アルプスの展望台ですが、すべて雲の中でした。
2017年08月19日 07:55撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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樺平は南アルプスの展望台ですが、すべて雲の中でした。
1
団子沢山山頂
ここまではテープも多く非常に歩きやすかった。
2017年08月19日 08:32撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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団子沢山山頂
ここまではテープも多く非常に歩きやすかった。
1
団子沢山から少し歩いた先の尾根
間違えてここを直進。
2017年08月19日 08:47撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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団子沢山から少し歩いた先の尾根
間違えてここを直進。
引き返すが、道がわからない
ふと見るとロ−プが…
2017年08月19日 08:48撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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引き返すが、道がわからない
ふと見るとロ−プが…
2
ガレ場に沿ってがル−トらしい…
2017年08月19日 08:49撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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ガレ場に沿ってがル−トらしい…
2
急降下中です〜
2017年08月19日 08:50撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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急降下中です〜
1
不思議な奴
これはなんだろか
2017年08月19日 08:56撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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不思議な奴
これはなんだろか
1
道は踏みあとがあるかどうか
テ−プもほとんどなく不安なまま前進。
2017年08月19日 09:40撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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道は踏みあとがあるかどうか
テ−プもほとんどなく不安なまま前進。
比較的しっかりした道が出てきてどんどん下ります。
2017年08月19日 09:58撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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比較的しっかりした道が出てきてどんどん下ります。
え、ドノコヤ峠⇔芦安!
道を間違えた(涙)
2017年08月19日 10:01撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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え、ドノコヤ峠⇔芦安!
道を間違えた(涙)
1
すごすごと戻って正しい尾根を下ります。
2017年08月19日 10:08撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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すごすごと戻って正しい尾根を下ります。
1
やっと着いたドノコヤ峠。
この時点で既に高谷山から3時間以上経過、しかしここからも長かった。
2017年08月19日 10:40撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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やっと着いたドノコヤ峠。
この時点で既に高谷山から3時間以上経過、しかしここからも長かった。
3
ドノコヤ峠からの展望。
2017年08月19日 10:44撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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ドノコヤ峠からの展望。
だんだん、尾根が痩せてきた。
2017年08月19日 11:07撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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だんだん、尾根が痩せてきた。
2
これがうわさの岩場か〜
ここは東側を巻きましたが、ガレ場があって怖かった…
2017年08月19日 11:22撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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これがうわさの岩場か〜
ここは東側を巻きましたが、ガレ場があって怖かった…
3
ガレ場も超えて、ほっと一息の祠。
ここが唐松峠かな?
2017年08月19日 12:32撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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ガレ場も超えて、ほっと一息の祠。
ここが唐松峠かな?
1
この花も不思議な奴。
2017年08月19日 13:28撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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この花も不思議な奴。
1
やっと、普通の道にでた〜
でもすでに高谷山から6時間近く経過(涙)
2017年08月19日 14:11撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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やっと、普通の道にでた〜
でもすでに高谷山から6時間近く経過(涙)
遊歩道から最後は強引にシダをかき分けて、裏側から櫛形山到着。
2017年08月19日 14:48撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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遊歩道から最後は強引にシダをかき分けて、裏側から櫛形山到着。
4
山頂の展望はありません。
2017年08月19日 14:53撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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山頂の展望はありません。
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雲わき立つ空。
2017年08月19日 15:01撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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雲わき立つ空。
1
こちらは山頂標識のあるところ。
三角点とは違うところでこっちの方が高いのかな?
2017年08月19日 15:05撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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こちらは山頂標識のあるところ。
三角点とは違うところでこっちの方が高いのかな?
3
櫛形山ではコウリンカをよく見かけました。
2017年08月19日 15:08撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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櫛形山ではコウリンカをよく見かけました。
氷室神社に下ります。
2017年08月19日 15:13撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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氷室神社に下ります。
途中にあったほこら小屋。
水場もあり、快適に過ごせそうです。
2017年08月19日 15:29撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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途中にあったほこら小屋。
水場もあり、快適に過ごせそうです。
1
氷室神社まで一気に下って来ました。
しかし、バスはもうありせん。
鰍沢口駅まで、10キロ以上まだあります。
2017年08月19日 16:26撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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氷室神社まで一気に下って来ました。
しかし、バスはもうありせん。
鰍沢口駅まで、10キロ以上まだあります。
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途中で富士山も見たりしながら、鰍沢口駅に向かって歩き続けました。
2017年08月19日 17:04撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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途中で富士山も見たりしながら、鰍沢口駅に向かって歩き続けました。
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鰍沢口駅まで後6キロの地点で地元の登山者の車に親切にも拾っていただいて、市川大門駅までワ−プ(笑)
ありがとうございました。
2017年08月19日 17:45撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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鰍沢口駅まで後6キロの地点で地元の登山者の車に親切にも拾っていただいて、市川大門駅までワ−プ(笑)
ありがとうございました。
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感想/記録

青春18切符が未だ余っている。折角だから、山に行きたい。しかし、今年の夏は何故か、天気が不順。諦めかけていた頃、前日になり天気が良くなり、慌ててムーンライト信州に乗り込む。甲府で下山して仮眠後、早朝の広河原行きのバスに乗った。

夜叉神峠登山口で下車。普通、此処で降りた人は鳳凰三山に向かうが今日の目的地は何故か櫛形山(笑)
ずっと前から歩きたかった「夜叉神峠〜櫛形山」の稜線を歩き赤線を繋ぐのだ。
しかし、ヤマレコの過去の記事を参考にするとドノコヤ峠の先の岩場がかなり危険のようだ。
巻くしかないのだが、その巻道がガレ場を通過するしかなく、一歩間違えてたらという所らしい。それにレコをアップしているのが、結構、猛者の方達ばかりも気になる。
「中高年のおっさんで大丈夫かなぁ」そんな不安を抱いたまま、夜叉神峠登山口から登りはじめた。

夜叉神峠への登りは初っ端から厳しい。この道は30年ぶりぐらいだが、体力の衰えを感じる。
夜叉神峠からは高谷山に向かう。歩く人はあまりいないと思うが道はしっかり。程なく、高谷山に着くが展望はない。
此処から櫛形山までは登山道はない。はずだが、樺平の立派な標識があり、道もしっかりついている。それどころか、階段状の所もある。
拍子抜けしていたら、中池(池は無し)とおぼしき所に到着。芦安への道があった。どうやら、このしっかりした感じは芦安へと続いているようだ。
中池から樺平に進むと流石に踏み跡程度となった。しかし、赤テープがいっぱいついていて進むべき方向に迷う事はない。
それにしても、夏で暑いと思ったが、木々が陽射しを遮り、その間を風が吹き抜けて気持ちがいい。樺平の道標は朽ち果てていたが南アルプスの視界が広がっている。唯、残念ながらこの日は南アルプスの山々には雲がかかっていた。
団子沢山までは快調に歩く。「案外と楽勝なんじゃない」、そんな事を思っていて歩いていたら、突然テープがなくなった。
それでも歩きやすい尾根をまたテープが出てくるだろうと思い歩き続けるが、テープは出てこない???
ガーミンで確認するとルートから外れてた(涙)
何処でと思いつつ、とりあえず最後のテープがあった辺りまで登り返す。
戻ったのはいいが、先に進む道がわからない。地図を良く見ると団子沢山からのルートはガレ場の淵に沿って続いていた。その方向に進むと恐ろしい急降下。
しかし、進むべき道はこれに間違いなく、急降下を開始した。
テープがたまに出てくるので正しい道であるようだが、踏み跡はほとんどなく、歩きやすい所を歩くという感じ。
ところが途中からテープがまた比較的多くなってきた。「やれやれ一安心」と思いテープを目印に歩く。もう少しでドノコヤ峠かなと思った頃、また突然テープがなくなった。これはと思い東側の尾根を見ると赤テープ発見!
「危ないところで道を間違えるところだった」とこの時は思った。東に分岐する尾根に移り赤テープに沿って歩く。急な下りだが、道も次第にはっきりしてきた。「もう直ぐドノコヤ峠かな」とまたまた勘違い。事実は突然に突きつけられた。「ドノコヤ峠⇦⇨芦安」の道標。「え!芦安に下ってる?」
間違えた箇所ははっきりしている。東側の尾根に移ったところだ。ため息をつきながら、快調に駆け下った急な道をノロノロと登り返す。
やっと、正しいルートに戻ってしばらく行くとやっとドノコヤ峠に着いた。
此処から少し先に噂の細尾根があるはずだ。果たして岩場の尾根が出てきた。此処は過去のレコに東側を巻くとか、西側を巻くとか書いてある。要は明確なル−トがないみたいだ。岩場の手前に着くと東側に踏みあとがある。これに従って、東側に進む。しかし、踏みあとは段々怪しくなってくる。ガレ場をトラバ−スするのだが一歩間違えると唯じゃすまないほどもろいガレ場。なんとか、木があるところまで進んで木の根っことかを掴みながら、稜線に這い上がる。この間、写真を撮る余裕なんかとてもなかった。
稜線で一息ついてから、安定したところを歩く。やがて、唐松峠らしきところに到着。もう少しと思ったが、ここからも長かった。
危険なところはなかったがここまで時間がかかりすぎて、また地図を確認せずに、道を間違う。赤テ−プをまた信じ切ってしまいの間違い。我ながら嫌になる。
また登り返し、元のコースに戻る。
そして、やっとのことで櫛形山の遊歩道に出る。やっと正規の登山道だと思い、地図をロクに見ず、最後のチョンボ。
どうやら、この北岳展望台のある遊歩道は櫛形山を大きく巻いている。
これ以上の時間ロスは耐えきれない。最後は適当なところから櫛形山へ直登。
最後までバリル−トの道を選んでしまった(笑)。

シダをかき分け、やっとの櫛形山山頂に到着。ポツンとある三角点の寂しい山頂だった。ここまで高谷山から6時間半が経過。ずいぶんかかって疲れてしまった。
しかし、下山しなければならない。最短の下山コ−スとして南尾根コ−スを取った。ほこら避難小屋経由でドシドシ下る。登山口の氷室神社には約1時間半で降りきった。少し先からバスが出ているがもう終バスは出た後。
ため息をついて、JRの駅までの距離を確認。約10キロ…。
仕方なく歩き出して、約5キロほど歩いた時、なんと地元の登山者の方に拾っていただいた^^。唯、感謝。後は駅まで一気にワ−プしてこうしてバリル−ト縦走は終了。
おじさんには大変だったけど、静かな充実感のある山旅でした。
訪問者数:380人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/4/2
投稿数: 496
2017/8/22 9:47
 仁徳
またもや地元の人に助けられましたね。
中年のおっさんを拾うのは普通は勇気がいると思われますが、momohiroさんの後姿には(いえ正面からも)それを超える何かがあるのですね。
しかし地図を持っていてもガーミンを持っていても、つい赤テープに引っ張られてしまう心理は同感です。
しかし今回のコースは魅力的です。
登録日: 2011/10/11
投稿数: 231
2017/8/22 20:23
 Re: 仁徳
仁徳というよりヘロヘロ感が出ていたのかもしれません(笑)
でも本当にありがたいことです
中高年の汚らしいおっさんなのに、拾ってもらえるのは、リスク多いですからね〜
ところで、道間違いは自分の全くのミスです。下りは要注意なので、ちょくちょくガーミン見れば良かったと思います。

ところでこのルートは南アルプスフロントラインと呼ばれているようで、櫛形山からは七面山まで続いて、その後も静岡までずっと続いているようです
登録日: 2010/2/8
投稿数: 2831
2017/8/23 18:23
 凄いルートですね!
momohiro先輩、こんばんは。

芦安から櫛形山は考えたことがありますが、こういうコースもあったとは
先輩らしい渋いルートと思いましたが、かなりハードなコースですね、
それに先輩の足をもってしても行動時間が長い!
手に汗握りながらレコ読ませていただきました。
最後、氷室神社からバス無しでも、櫛形山の神に拾われて良かったですね
登録日: 2011/10/11
投稿数: 231
2017/8/24 7:41
 Re: 凄いルートですね!
いつも、コメントありがとうございます。
そんなに足は速くないですよ
唯、休憩が少ないだけなのでコースタイム的には早くなってしまいます。
ヤマレコやって良かったのは思いつきもしないルートが紹介されている事ですね〜
それでもおっしゃるとおりハードなコースでした。
特にガレ場通過は、本当に怖かったです

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