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ヤマレコ

記録ID: 1245281 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

谷川岳♪土樽までの縦走路はお花畑の続くロングコース♪

日程 2017年09月03日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候雲のち晴れ。冷たい風がビュービュー
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク、 ケーブルカー等
⚪国道291号線を北上し、上越線土合駅へ。
⚪自宅から2時間10分。
⚪土合駅の駐車場で車中泊。
⚪谷川岳ロープウェイ 7:00始発 片道1,230円。
⚪上越線 土樽駅→土合駅(10分)240円。土樽駅15時24分発の上り線を利用。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち42%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間25分
休憩
1時間34分
合計
8時間59分
S土合駅06:3506:50土合口駅/谷川岳ベースプラザ07:1007:30天神平07:3508:05熊穴沢避難小屋09:05谷川岳・肩の小屋09:15谷川岳(トマノ耳)09:35谷川岳09:5010:10(オキの耳から肩の小屋を往復)10:50ノゾキ11:05一ノ倉岳11:1011:30茂倉岳11:4011:55茂倉岳避難小屋12:55矢場ノ頭13:0014:20茂倉新道登山口14:50土樽駅15:2415:34土合駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
○「オキの耳」山頂でサングラスからメガネに交換しようとした時に、肩の小屋のベンチにメガネケースを落としたことに気づき、ダッシュで「オキの耳〜肩の小屋間」を往復する。ロスタイム20分。
コース状況/
危険箇所等
⚪一ノ倉岳に向かう稜線の右側(一ノ倉沢側)が切れ落ちているので注意。
⚪茂倉新道は、矢場ノ頭を過ぎてから木の根に脚をとられて非常に歩きにくい。
その他周辺情報⚪谷川岳ロープウェイ → http://www.tanigawadake-rw.com/
⚪湯テルメ谷川 → http://www12.wind.ne.jp/tanigawa-onsen/yuterume.htm
⚪小荒井製菓 → http://koaraiaizushikon.jp/
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

谷川岳&一ノ倉岳&茂倉岳
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谷川岳&一ノ倉岳&茂倉岳
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車中泊にて朝の行動時間をキープ。今回は土合駅前の駐車場を利用します。トイレもあります
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車中泊にて朝の行動時間をキープ。今回は土合駅前の駐車場を利用します。トイレもあります
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土合駅から徒歩20分でロープウェイのある谷川岳ベースプラザへ。午前7時の運行開始前に到着しましたが、すでにチケット購入窓口には列が…
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片道1,230円のチケットを購入し、始発から6番目のロープウェイで天神平へ
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ぐいぐい高度を上げていきます
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10分間の空中散歩を楽しみ、まだ青空の見える天神平に到着です
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ビュースポットから対面の白毛門を確認。笠ヶ岳や朝日岳は雲の中
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木道のトラバース道を進むと、谷川岳の山頂方面が見えてきました。山頂は残念ながら雲がくれ
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熊穴沢避難小屋はスルーします
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谷川岳山頂まで1.8km。半分以上歩いてきましたが、これからの登りがきつくなる
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南側には昨年秋に登った吾妻耶山と大峰山。今の時期に登るとヤマビル地獄に陥ることでしょう
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東に目を向けると、至仏山と笠ヶ岳。久しく尾瀬には行っていません
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さあ、天神尾根の鎖場です。特に問題はありません
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天狗の留まり場。ガスガスなのでスルーします
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天神ザンゲ岩。真っ白けなので、これまたスルー
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山頂方面を見てもホワイティーな世界。その上、冷たい風がビュービュー吹く天神尾根。稜線上は、とてつもない寒さかも…
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何だかんだと、天神平から1時間半で肩の小屋に到着。あまりの寒さに上着を着たのですが、その時にメガネケースをベンチの下に落としてしまい、気づかず山頂へ行ってしまいました。
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何だかんだと、天神平から1時間半で肩の小屋に到着。あまりの寒さに上着を着たのですが、その時にメガネケースをベンチの下に落としてしまい、気づかず山頂へ行ってしまいました。
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アキノキリンソウ
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ミヤマキンポウゲ
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ツインピークスのひとつトマの耳1963mに到着。激混みの前に登頂できました
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オキの耳目指してラストの登り
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オキの耳目指してラストの登り
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水も滴るいいシャジン
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オキの耳山頂1977m。ここでメガネケースを落としたことに気づきました。ダッシュで肩の小屋に戻ったところ、ロープウェイで一緒だった3人組が座っているベンチの下で発見。メガネも壊れずに中に入っていてホッとしました
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オキの耳山頂1977m。ここでメガネケースを落としたことに気づきました。ダッシュで肩の小屋に戻ったところ、ロープウェイで一緒だった3人組が座っているベンチの下で発見。メガネも壊れずに中に入っていてホッとしました
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トレラン状態で真っ白な稜線を走り、20分間のタイムロス。ロスした時間以上に、脚がへろへろになってしまったことを、この後最後の最後、長〜い下りで思い知らされます
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トレラン状態で真っ白な稜線を走り、20分間のタイムロス。ロスした時間以上に、脚がへろへろになってしまったことを、この後最後の最後、長〜い下りで思い知らされます
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谷川岳と至仏山の固有種ホソバヒナウスユキソウ
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ウメバチソウ。今回の花畑ロードの主役の花
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オキの耳からさらに進んでいくと、奥の院の鳥居が見えてきました
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奥の院の祠。前回はここでランチタイムにして、ピストンで帰りましたが、今回はノンストップでまっすぐ進みます
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ジョウシュウアズマギク
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シモツケソウが実をつけそう
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相変わらずのガスガス状態。せっかくの稜線歩きなのに、まったく眺望はありません
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右手下にうっすらと一ノ倉沢が見えてきました
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ウメバチソウ祭り
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ウメバチソウ祭り
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ノゾキから一ノ倉沢
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真夏を通り越したのに雪渓が広がっています
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下りの鎖場。岩が滑る滑る。高度感にびびるような所でないのが幸いですが…
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ビューティフルなハクサンフウロ
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一ノ倉岳への最後の登りで束の間の青空。
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一ノ倉岳山頂にあるドラム缶型の避難小屋
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山頂1974mゲット!
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目指す茂倉岳方面は、まだガスの中。午後になったら好天になる予定ですが…
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晴れていたら、素晴らしい稜線ビューなのでしょうが…
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最終ターゲット、茂倉岳1978m。本日の最高峰。ここで小休止&ランチタイム
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山頂でツリガネニンジン
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計画した時刻よりも30分早く行動できていますが、土樽駅15時24分発の上越線上りに乗車しなくてはならないため、のんびりしていられません
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茂倉岳の肩の高さにある立派な茂倉岳避難小屋。1994年に建設されました
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きれいな小屋の内部。20名収容できるそうです
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茂倉新道。遠くの遠くまで、ひたすら稜線を下っていきます
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いい画になります
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ジョウシュウオニアザミ
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関越トンネルの通気口
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ウメバチソウのファミリー
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オジカ沢ノ頭。唯一見られた主脈のピーク
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トリオでウメバチソウ
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ツリガネニンジン
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最後のピーク、矢場ノ頭
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到着です。土樽駅まで1時間40分の標識
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武能岳方面はやっぱりガスの中
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マッターホルン大源太山が見えました
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矢場ノ頭を過ぎてから、こんな歩きやすい場所はほんのひと握りです
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大木の根っこが行く手を阻み、トレラン?の疲れが脚にきて、よれよれです
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置いて行かれます
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登山口間際の泥濘。エスケープするラインはまったくなく、最後の最後で登山靴が泥だらけ
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茂倉岳登山口に下山できました。ホントに下りが長かった
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しばらく舗装道路を歩きます。クールダウンのよれよれ歩き
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振り返って見ても、谷川岳方面の山頂付近は雲の中。今日は一日NGでしたね
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安全登山の広場。ここで下山届を提出しました
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1km以上道路を歩いて、やっと土樽駅に到着。電車の発車時刻まで30分以上あり、ホームに座って大休止。無人の駅舎内にドリンクの自動販売機があったので、コーヒーを買って飲みました。ザックの飲み物は底をついていたので…
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1km以上道路を歩いて、やっと土樽駅に到着。電車の発車時刻まで30分以上あり、ホームに座って大休止。無人の駅舎内にドリンクの自動販売機があったので、コーヒーを買って飲みました。ザックの飲み物は底をついていたので…
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土合までひと駅。谷川岳の下を通る清水トンネルを抜ければ土合駅です
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土合までひと駅。谷川岳の下を通る清水トンネルを抜ければ土合駅です
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時間通りに上越線到着。座れませんでしたが、ひと駅なので大丈夫。それにしても、茂倉岳から前後して下りてきたソロの方は、間に合わなかったようです。この電車を逃すと、3時間待ちになってしまうのですが…
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時間通りに上越線到着。座れませんでしたが、ひと駅なので大丈夫。それにしても、茂倉岳から前後して下りてきたソロの方は、間に合わなかったようです。この電車を逃すと、3時間待ちになってしまうのですが…
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10分間の乗車時間で、無事土合駅に到着。上りのホームは地上。400段の階段を登らずに助かりました。車は土合駅に駐車してあるので、徒歩0分で本日の長〜い山行も無事にジ・エンドです
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10分間の乗車時間で、無事土合駅に到着。上りのホームは地上。400段の階段を登らずに助かりました。車は土合駅に駐車してあるので、徒歩0分で本日の長〜い山行も無事にジ・エンドです
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帰り道、水上土産定番の小荒井製菓で生どら焼きを購入
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帰り道、水上土産定番の小荒井製菓で生どら焼きを購入
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谷川温泉の「湯テルメ谷川」で日帰り入浴。100円割引の470円で入浴できました
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谷川温泉の「湯テルメ谷川」で日帰り入浴。100円割引の470円で入浴できました
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感想/記録

 自宅から登山口までの朝の移動時間をなくすため、今回も車中泊で谷川岳に行ってきました。トイレがあって駐車料金のかからないロープウェイに一番近い駐車場は、土合駅の未舗装の駐車場になります。土合駅の駐車場は、駅利用者のみが駐車してよいとのことですが、今回のルートでは、新潟県の土樽駅から上越線を利用して土合駅に戻ってくることになっているので、その条件に適合するため駐車場を利用させて貰いました。
 これまで谷川岳にはロープウェイを利用して2回登っていますが、最初は秋のシーズンにオキの耳まで行きました。冬の寒さで、肩の小屋で寒さをしのいだ記憶が残っています。2回目はオキの耳の先に進みたかったのですが、奥の院でランチにしていると遠雷がなってきたので、早々に引き返した記憶が残っています。
 そんな経験を頼りに、今回は、天神平からトマの耳、オキの耳、一ノ倉岳、茂倉岳と縦走し、茂倉新道を下って土樽駅まで縦走する計画で実行しました。スタート前、「てんきとくらす」では、北北西の風10m。登山適ランク「C」の天気予報でした。実際に山頂まわりでは、エアコンからの冷風を直撃するような強風が吹き、寒さに震える状況でした。その上、メガネケースを落とすアクシデントもあって、厳しい登山になりましたが、予定したコースタイムよりも早く行動でき、徐々に天気も回復の方向に向いてきたので、プラン通りに歩くことにしました。
 結果的には予定通りに進めて良かったと思える山行になりました。稜線上は、ウメバチソウ、オヤマリンドウ、コゴメグサなどの高山植物が咲き誇る長い長いお花畑が続きました。また、茂倉岳に登頂して群馬百名山63座目をゲットすることもできました。稜線上の天気が良ければ、上越国境の素晴らしい眺望が見られたのでしょうが、それは次回のお楽しみにするところです。こうやって谷川岳を歩いてみると、いつか馬蹄形縦走や主脈縦走をしてみたいという意欲がわいてきます。山の中で泊まることがクリアできれば、ぜひチャレンジしてみたい山行です。
訪問者数:333人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/9/19
投稿数: 12
2017/9/5 0:51
 お疲れ様でした
sho0120さん、こんにちは。小生も同じ日に同様のコースを歩き、15:24の電車に乗って、帰りました。ロングコースでした、天気も仰る通り、生憎でした。
さて、コメントさせて頂きましたのは、同じコースだったこともありますが、同じコースを歩いたからこそ、感じたことは、sho0120さんの写真、レコの編集の上手なこと、大変感心しました。今後、参考にさせて頂きます。なお、小生もソロの方にもお会いしました。気になっています。
登録日: 2012/1/22
投稿数: 879
2017/9/5 18:23
 同じ電車
sho0120さん、こんにちは。
私も土樽から同じ電車で、土合に戻ってきました。
私の場合は、少し遠回り。
風が強くて、とても花を愛でる余裕はありませんでした。
少しの時間差で、谷川岳の雰囲気は随分違うのですね。
少し早起きすれば、馬蹄形も、主脈縦走も、泊まらなくても可能ですよ。
登録日: 2013/8/18
投稿数: 9
2017/9/5 18:44
 Welcome! sekirou さん
縦走お疲れ様でした。真っ白な眺望?で、せっかくの谷川岳が残念でしたね。茂倉新道の長い下りで、下山後の筋肉痛が半端じゃありません。
それにしても、sekirouさんは9時半に天神平をスタートして15時24分の上越線に間に合うとは、凄いですね。
実は、私たちも土樽駅舎の反対側に行ってしまい、スキー場付近で少し迷いました。はっきりした標識があるといいと思います。次の電車まで3時間もあるのですから。
登録日: 2013/8/18
投稿数: 9
2017/9/5 19:33
 Welcome! MUSICA001 さん
スッゴい長いルートを歩きますね。地図を見てびっくりしました。朝の弱い我が家では、どう考えても2日以上かかります。夜明け前の山行での強風は、恐怖です。ご無事で何より。土樽駅にいた方々は健脚ばかりと思っていましたが、皆さんそれぞれドラマをもって駅舎で電車を待っていたのですね。
レコをUPすると、また次の山行への意欲が湧いてきます。花の山、眺望の山、温泉の山等々…。これからのシーズンは、紅葉の山も選択肢に入ります。次の週末が楽しみです。

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