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ヤマレコ

記録ID: 1245611 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

【50/100】祝★50座!甲斐駒ヶ岳〜黒戸尾根〜日向八丁尾根周回〜

日程 2017年09月02日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
尾白川渓谷駐車場へ。収容台数100台規模。駐車場にトイレ、売店、自販機有。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【登山ポスト】
駐車場の竹宇駒ヶ岳神社側の出口に登山ポスト有。筆記用具、用紙も準備されています。
【コース状況】
<黒戸尾根>登山口〜刃渡りまでは樹林歩き。特に危険箇所はありません。刃渡りもクサリが設置されているので特に難しくはありません。五合目小屋跡の広場以降は、急なハシゴ・クサリ場が連続します。七丈小屋以降山頂までは岩稜帯歩きが中心です。小さなアップダウンが連続しますので転倒・滑落には注意が必要です。
<山頂〜三ツ頭分岐>このルート最大の核心部です。岩稜帯のアップダウンが連続します。特に下りは注意が必要。岩に付けられた赤マーキングを見落とさないように。おかしいと感じたら赤マークを確認した地点まで戻るのが一番です。三ツ頭手前の東斜面のトラバースは足元が悪いので注意。
<三ツ頭分岐〜烏帽子岳〜大岩山>烏帽子岳から降下するまでは引き続き岩場が続きます。その後しばらくなだらかな尾根道を歩くと大岩山へ標高差120mの急登です。ハシゴ・クサリがしっかり設置されているのでしっかりホールドすれば問題ありません。
<大岩山〜鞍掛山分岐〜日向山〜矢立石>比較的なだらかなトレイルが続きます。大岩山・鞍掛山共に下り斜面では一部段差の大きい斜面もあるので慎重に。日向山以降はなだらかなハイキングコースです。
その他周辺情報【温泉】
白州・尾白の森名水公園「べるが」内の尾白の湯が至近です。大人820円。営業時間は21:00迄。休憩・食事処は20:00迄。
http://www.verga.jp/?page_id=41
【コンビニ】
セブンイレブン北杜白州店が最寄り。国道20号沿い。登山口から車で15分程度。
https://goo.gl/maps/pZRNmkpmDiT2
【道の駅】
道の駅はくしゅうが国道20号と登山口方面への交差点にあります。
売店・食事処併設。向かいにはスーパーがあります。天然水の給水所も有ります。
http://www.hokuto-kanko.jp/guide/roadside_station_hakushu
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 コンロ コッヘル ライター ヘッドランプ 予備電池 携帯 サングラス タオル ツェルト カメラ ソフトシェル GPS ガイド地図(ブック)

写真

朝4:20。当初は3時過ぎには入山しようと目論んでいましたが、起きたら土砂降りでしばらく車の中で待機しておりました。4時を過ぎたら雨は上がりました。
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朝4:20。当初は3時過ぎには入山しようと目論んでいましたが、起きたら土砂降りでしばらく車の中で待機しておりました。4時を過ぎたら雨は上がりました。
駐車場の登山口側出口にはしっかりとした登山ポストがありました。私はいつものごとくコンパスで提出済。
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駐車場の登山口側出口にはしっかりとした登山ポストがありました。私はいつものごとくコンパスで提出済。
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神社方面に向かってしばらく歩くと日向山への登山口が。順調に歩き通せれば帰りはここから出てくるはず。。。
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神社方面に向かってしばらく歩くと日向山への登山口が。順調に歩き通せれば帰りはここから出てくるはず。。。
竹宇駒ヶ岳神社の本殿。ここで旅の安全をお祈り。
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竹宇駒ヶ岳神社の本殿。ここで旅の安全をお祈り。
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本殿の脇を抜けると吊り橋があります。
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本殿の脇を抜けると吊り橋があります。
吊り橋を渡ると本格的な山道の始まり。
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吊り橋を渡ると本格的な山道の始まり。
尾白川渓谷のハイキングコースとの分岐。憧れの黒戸尾根!
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尾白川渓谷のハイキングコースとの分岐。憧れの黒戸尾根!
登山口から1時間経過し、辺りがようやく明るくなってきました。延々続く樹林帯。木々の向こうに雲海が見えているんだけどなかなか眺望が良い場所が出てきません。
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登山口から1時間経過し、辺りがようやく明るくなってきました。延々続く樹林帯。木々の向こうに雲海が見えているんだけどなかなか眺望が良い場所が出てきません。
笹の平分岐点。文字通り辺りは笹原になっていました。
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笹の平分岐点。文字通り辺りは笹原になっていました。
刃渡りの手前でようやく眺望が良い場所がありました。
見事な雲海!
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刃渡りの手前でようやく眺望が良い場所がありました。
見事な雲海!
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そして他の方のレコでもよく見かける刃渡り。クサリとポールが設置されているのでしっかりホールドして慎重に歩けば名前から受ける印象ほど厳しくは有りません。
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そして他の方のレコでもよく見かける刃渡り。クサリとポールが設置されているのでしっかりホールドして慎重に歩けば名前から受ける印象ほど厳しくは有りません。
刃渡りを越えるとしばらくハシゴ、クサリが連続します。
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刃渡りを越えるとしばらくハシゴ、クサリが連続します。
立派なキノコ。食べたら大きくなれるかな!?
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立派なキノコ。食べたら大きくなれるかな!?
刀利天狗。木曽御嶽山の田の原にある三笠山刀利天天狗の分身だそうな。
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刀利天狗。木曽御嶽山の田の原にある三笠山刀利天天狗の分身だそうな。
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中をくぐり抜けたくなる木の根っこ。
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中をくぐり抜けたくなる木の根っこ。
五合目小屋跡の広場に到着。ホッと一息つけます。
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五合目小屋跡の広場に到着。ホッと一息つけます。
五合目小屋跡からは下山道なのに上へ向かう。
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五合目小屋跡からは下山道なのに上へ向かう。
そして登山道は下へ向かっています。
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すぐに屏風小屋跡へ。ここから激登りが始まります。
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手始めがこの垂直ハシゴ。
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手始めがこの垂直ハシゴ。
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これは水平ハシゴ。
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カッコいい剣発見。
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カッコいい剣発見。
そしてようやく七丈小屋へ到着。こちらは第一小屋。
有名な小屋番、花谷さんと話ができました。今日はどちらまでと聞かれたので日向八丁尾根を周回すると言ったら、とてもいいルートなんで是非拡散して下さいとおっしゃっていました。はい!よろこんでレポートさせていただきます。
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そしてようやく七丈小屋へ到着。こちらは第一小屋。
有名な小屋番、花谷さんと話ができました。今日はどちらまでと聞かれたので日向八丁尾根を周回すると言ったら、とてもいいルートなんで是非拡散して下さいとおっしゃっていました。はい!よろこんでレポートさせていただきます。
そしてこちらは第二小屋。気さくな女性のスタッフさんが声を掛けて下さいました。雨上がりの晴れの日はライチョウと出会いやすいとのことで期待できそうです。果たして。。。
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小屋より上で青空が見える時間が増えてきました!テンションアップ↑↑↑
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そして眼下には見渡す限りの雲海が!
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甲斐駒山頂を捉えました!
その左には有名な二本剣の岩も!
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甲斐駒山頂を捉えました!
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地蔵岳のオベリスクもハッキリ見えます。
一昨年にはあそこに登ったんですよ。2015年9月5日だからほぼ2年前。30座目の山でした。
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地蔵岳のオベリスクもハッキリ見えます。
一昨年にはあそこに登ったんですよ。2015年9月5日だからほぼ2年前。30座目の山でした。
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この青空!どんどん山頂が近づいてきます。
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垂直のクサリ場。クサリとステップを頼りによじ登ります。
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垂直のクサリ場。クサリとステップを頼りによじ登ります。
これはいいアングルだ!
代表写真はこれにしよう。
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甲斐駒らしい白くザレた砂と巨岩の殿堂!
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これまた鋭角的な岩!カッコいい!
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山頂ピークの南隣には駒ヶ岳神社本社の祠。
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目指すゴールはすぐそこです!
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山頂は北沢峠からの登山者で賑わっています。
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そして。。。ようやく山頂へ!
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キターーーー!!!!
祝!50座達成!!
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会心のガッツポーズです。
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鳳凰三山の向こうには富士山も姿を見せてくれました。
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北岳と間ノ岳。クッキリはっきり。
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仙丈ケ岳。カールが美しい。
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何とも言えない絶景です。
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山頂では皆さん思い思いに記念撮影中。
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北岳はこちらから見ると鋭角的ですねー。
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雲海の向こうには八ヶ岳も顔を出しています。
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雲海の向こうには八ヶ岳も顔を出しています。
雲海も素晴らしい!
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あまりの絶景に一時間近く長居してしまいました。
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おっと忘れちゃいけない三角点にタッチ♪
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鋸岳への稜線。さて、気を引き締めて下っていきます。
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人に全く会わずに鋸岳方面へ下っていると前方でガサガサ。
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居た〜!!ライチョウさん!
ツガイで居ましたがもう一羽は奥へ入っていってしまいました。
小屋番さんの言う通りでしたよ!!
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小屋番さんの言う通りでしたよ!!
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鋸方面へ少し下って山頂を振り返る。
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今回のルートの最大の核心部はここでした。垂直のクサリ場をほぼ懸垂下降で降りました。なかなかの高度感。
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今回のルートの最大の核心部はここでした。垂直のクサリ場をほぼ懸垂下降で降りました。なかなかの高度感。
六合目避難小屋へ。ここで山頂以降で初めて人に会いました。今日はここに泊まられて明日鋸岳へ向かうとのこと。スゴイ!!
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六合目避難小屋へ。ここで山頂以降で初めて人に会いました。今日はここに泊まられて明日鋸岳へ向かうとのこと。スゴイ!!
再び稜線に戻り、花を愛でる。
ツリガネニンジンかな?
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ツリガネニンジンかな?
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んーなんだろうこの小さい黄色い花は。。。少し調べてみましたが解りません。
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タカネビランジかな?鳳凰でも見た覚えが。。。
→オオビランジか!?
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→オオビランジか!?
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コウメバチソウで合ってるかな?
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山頂から1時間半近く掛かってようやく三ツ頭へ。
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高度を下げてくるとやっぱりガスの中。
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そして鋸岳への稜線とはここでお別れ。烏帽子岳方面へ。
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しばらくは何気に快適な尾根道。
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烏帽子岳山頂。ガスが無ければ眺望が良さそうな岩稜のピークでした。
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烏帽子岳山頂。ガスが無ければ眺望が良さそうな岩稜のピークでした。
そしてどんどん下る。
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そして日向八丁尾根ルートの名所、大岩山への120mの激登りです。まずは垂直なワイヤーロープから。
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そして日向八丁尾根ルートの名所、大岩山への120mの激登りです。まずは垂直なワイヤーロープから。
そして垂直ハシゴ。
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そして垂直ハシゴ。
ロープ、クサリ、ハシゴのオンパレードですが、いずれもしっかり設置されていて恐怖感は有りません。整備していただいた方に感謝です。
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ロープ、クサリ、ハシゴのオンパレードですが、いずれもしっかり設置されていて恐怖感は有りません。整備していただいた方に感謝です。
そして大岩山へ。まだまだ日向八丁コースは先が長い。
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そして大岩山へ。まだまだ日向八丁コースは先が長い。
おっと三角点発見。
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おっと三角点発見。
これをやらねば♪
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これをやらねば♪
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あっ!この熊手も他の方のレコでいつも見てました!
自分の目で見れる日が来るとは!感激です。
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あっ!この熊手も他の方のレコでいつも見てました!
自分の目で見れる日が来るとは!感激です。
大岩山を越えると、一気にハイキング感が増します。快適快適♪
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大岩山を越えると、一気にハイキング感が増します。快適快適♪
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こんな笹原も。熊が出てこないかドキドキ。あ、笹を食べるのはパンダか!?
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こんな笹原も。熊が出てこないかドキドキ。あ、笹を食べるのはパンダか!?
鞍掛山の天然カラマツ林だそうな。
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鞍掛山への分岐。0.3hって18分のことかな?だとしても鞍掛山へは一度高度を下げて登り返すようだったので今回はパスしました。往復すると2回登り返さないといけませんし。。。
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鞍掛山への分岐。0.3hって18分のことかな?だとしても鞍掛山へは一度高度を下げて登り返すようだったので今回はパスしました。往復すると2回登り返さないといけませんし。。。
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すこし晴れ間が覗くようになってきて気分も晴れ晴れ!
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すこし晴れ間が覗くようになってきて気分も晴れ晴れ!
17時を過ぎて日も傾きかけた頃にようやく日向山へ到着。
ここで渓谷道から来られた若者4人組と会いました。渓谷道はあちこち崩落していて危ないですよーと教えてくれました。
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17時を過ぎて日も傾きかけた頃にようやく日向山へ到着。
ここで渓谷道から来られた若者4人組と会いました。渓谷道はあちこち崩落していて危ないですよーと教えてくれました。
日も山の向こうに隠れて幻想的な光景に。
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日も山の向こうに隠れて幻想的な光景に。
日向山の山頂はさながらビーチのようです。
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こちらが日向山山頂の看板。
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向かいには八ヶ岳が対峙してます。
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日向山三角点にて。タッチ♪
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40分ほどで矢立石の林道に出ました。ここから尾白川渓谷の駐車場までは更に30分程下らなければいけません。
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40分ほどで矢立石の林道に出ました。ここから尾白川渓谷の駐車場までは更に30分程下らなければいけません。
流石に18時を過ぎてヘッデン点灯し、朝に通った登山口へ戻ってきました!
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流石に18時を過ぎてヘッデン点灯し、朝に通った登山口へ戻ってきました!
駐車場の様子。土曜日の夕方なんで宿泊している人も多いようです。ありゃ、売店閉まってるからバッジ買えない。。。
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駐車場の様子。土曜日の夕方なんで宿泊している人も多いようです。ありゃ、売店閉まってるからバッジ買えない。。。
ということで翌朝に売店が開くのを待って買ってきました。
50座目の勲章です!
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ということで翌朝に売店が開くのを待って買ってきました。
50座目の勲章です!
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感想/記録

私が山歩きを初めて3年4ヶ月。ようやく百名山50座に到達しました!
春の北海道遠征で49座目の羊蹄山に登って以来、50座目の節目はそれに相応しい名峰甲斐駒ヶ岳にしようと決めていました。それも北沢峠からではなく黒戸尾根、そして以前から目星を付けていた日向八丁尾根を使って周回コースを歩くことで、苦しくても記憶に残るような山行がしたいと思っていましたが、今回ようやく実現できました。夜中の雨のおかげで出発がやや遅れ、道中もガスの中でどうなるかと思いましたが、山頂ではこの上ない快晴で、これまでに登ってきた周囲の山々を見渡すことができ、ライチョウにも遭遇出来て最高の山行となりました。
出発時間の遅れと山頂でゆっくりし過ぎた影響で、帰着時は暗くなってしまいましたが、黒戸尾根と日向八丁尾根、どちらも歩き甲斐のある素晴らしいコースで気に入りました。
100座達成がいつになるのか見当もつきませんが、これからも地道にコツコツ登っていけたらと思います!
訪問者数:204人
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