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Yamareco

記録ID: 1249338 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

13時間 湯俣温泉(2泊)から硫黄岳(いおうたけ・2,553.8m・三等三角点)往復

情報量の目安: S
-拍手
日程 2017年08月29日(火) ~ 2017年08月31日(木)
メンバー
天候雨のち曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
笠ヶ岳〜抜戸岳〜大ノマ岳〜弓折岳〜双六岳・双六南峰〜三俣蓮華岳〜鷲羽岳の続き
 道の駅 奥飛騨温泉郷上宝 7:01 == 8:10 野麦峠 8:15 == 9:31 松本IC == 9:34 梓川SA 10:24 == 10:27 安曇野IC == 11:35 七倉車道終点 12:25 ==タクシー== 12:40 高瀬ダム
※行きタクシー代2,100円/帰り2,200円 数メートルでメータが100円上がる
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間35分
休憩
0分
合計
2時間35分
S高瀬ダム12:4114:11名無避難小屋15:16湯俣温泉晴嵐荘
2日目
山行
12時間9分
休憩
37分
合計
12時間46分
湯俣温泉晴嵐荘05:5906:59中東沢出合08:20千天出合09:35硫黄岳取り付き点09:5013:28硫黄岳13:5015:25硫黄岳取り付き点16:21千天出合17:40中東沢出合18:45湯俣温泉晴嵐荘
3日目
山行
2時間28分
休憩
2分
合計
2時間30分
湯俣温泉晴嵐荘07:5808:56名無避難小屋08:5810:28高瀬ダムG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 バンザ〜イバンザ〜イ 硫黄岳登頂 \(^O^)/\(^O^)/
8/24〜9/2 主目的の硫黄岳登頂と双六岳登頂+一等三角点百名山完歩+信州百名山+12コース完歩+百名山二廻り目を目指す山旅。
8/25 一等三角点百名山最後の山前常念岳と百名山3回目の常念岳 
8/26 百名山2回目の焼岳往復 
8/27〜8/28 双六小屋(泊)
 笠ヶ岳(2回目)〜抜戸岳〜大ノマ岳〜弓折岳〜双六岳〜双六南峰〜鷲羽岳(2回目)
8/29〜8/31 湯俣温泉晴嵐荘に二泊し硫黄岳往復
9/1 信州百名山最後の山 天狗原山〜金山(37年振り)
9/2 信州百名山+12コース 最後のコース 虚空蔵山〜太郎山(2回目)
 硫黄岳0.04μ㏜/h
コース状況/
危険箇所等
湯俣温泉までは標識・歩道共良く整備されている。
湯俣温泉から硫黄岳の取り付き点までは沢上り。水量膝上で水流早いので流されそうだ。巻き道の入口にテープ等無し。小屋主さんの話では9月中旬になると水量が減るようだ。
下りで迷わないように、硫黄岳取り付き点から頂上まで20〜50m間隔でピンクのテープ50本位付ける。
千天出合巻き道入口に1枚は付けたが、沢の巻き道にもテープを付ければ良かった。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 着替え ザックカバー 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

6:06 伊藤新道/千天出合 への吊橋
2017年08月30日 06:06撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6:06 伊藤新道/千天出合 への吊橋
6:07 吊橋渡る前にある標識
2017年08月30日 06:06撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6:07 吊橋渡る前にある標識
6:13 左岸にある巻き道
2017年08月30日 06:13撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6:13 左岸にある巻き道
6:20 巻き道から沢に降りたところ
2017年08月30日 06:20撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6:20 巻き道から沢に降りたところ
6:38 左岸に付いているロープを利用して進む 帰りは忘れたので徒渉する
2017年08月30日 06:38撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6:38 左岸に付いているロープを利用して進む 帰りは忘れたので徒渉する
6:49 最初に沢を渡ったところ
2017年08月30日 06:49撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6:49 最初に沢を渡ったところ
7:33 巻き道を探す為に硫黄岳から流れてくる沢を登ったのだが見つからず、沢に下る。
2017年08月30日 07:33撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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7:33 巻き道を探す為に硫黄岳から流れてくる沢を登ったのだが見つからず、沢に下る。
7:44 左岸に付いたロープを伝って上流に着いたところ 帰りはわからずに徒渉する
2017年08月30日 07:44撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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7:44 左岸に付いたロープを伝って上流に着いたところ 帰りはわからずに徒渉する
9:23 目印の大岩 この先10分位の1705m地点手前の硫黄岳取り付き点に着く この手前に硫黄岳から流れてるくる沢がある
2017年08月30日 09:23撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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9:23 目印の大岩 この先10分位の1705m地点手前の硫黄岳取り付き点に着く この手前に硫黄岳から流れてるくる沢がある
9:48 1705m地点手前の硫黄岳取り付き点から下流方向
2017年08月30日 09:48撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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9:48 1705m地点手前の硫黄岳取り付き点から下流方向
9:48 同地から上流方向 これから登ると左手に見える崩壊地から流れてきた大石小石
2017年08月30日 09:48撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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9:48 同地から上流方向 これから登ると左手に見える崩壊地から流れてきた大石小石
10:02 笹原突入 背丈より低いので登りやすい
2017年08月30日 10:02撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:02 笹原突入 背丈より低いので登りやすい
10:10 下り方向 歩き安い所もある
2017年08月30日 10:10撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:10 下り方向 歩き安い所もある
10:27 下り方向 右手に崩壊地が現れる
2017年08月30日 10:27撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:27 下り方向 右手に崩壊地が現れる
10:43 尾根を移動しながら上る 歩き安い所を上る
2017年08月30日 10:43撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:43 尾根を移動しながら上る 歩き安い所を上る
11:05 崩壊地に沿って少し上ってから右手の尾根に移る
2017年08月30日 11:05撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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11:05 崩壊地に沿って少し上ってから右手の尾根に移る
11:39 少し藪がうるさくなってきた
2017年08月30日 11:39撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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11:39 少し藪がうるさくなってきた
12:50 もうすぐ冬尾根だ
2017年08月30日 12:50撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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12:50 同地にて右手は崩壊地
2017年08月30日 12:50撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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13:08 冬尾根を上るが踏跡不明瞭 
2017年08月30日 13:08撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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13:08 冬尾根を上るが踏跡不明瞭 
13:28 硫黄岳頂上到着 写真正面の西側が少し高く見えたので行って見るがハエマツの藪だった。
2017年08月30日 13:28撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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13:28 硫黄岳頂上到着 写真正面の西側が少し高く見えたので行って見るがハエマツの藪だった。
13:29 北鎌尾根、槍ヶ岳は雲の中 後方西岳か
2017年08月30日 13:29撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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13:29 北鎌尾根、槍ヶ岳は雲の中 後方西岳か
1
13:46 硫黄岳三等三角点
2017年08月30日 13:46撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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13:46 硫黄岳三等三角点
5
13:46 硫黄岳三等三角点の上にテープを付ける
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13:46 硫黄岳三等三角点の上にテープを付ける
2
14:07 冬尾根から6分程下った所、正面の林を目指す 下りは早い
2017年08月30日 14:07撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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14:07 冬尾根から6分程下った所、正面の林を目指す 下りは早い
14:29 見た目より歩き安い 下り方向
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15:17 中程右に目印のテープが見える 下りは楽だが笹で滑る
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15:17 中程右に目印のテープが見える 下りは楽だが笹で滑る
1
15:25 到着 目印のテープのお陰で割に早く下れた
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15:25 到着 目印のテープのお陰で割に早く下れた
1
15:36 目印の大岩
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15:36 目印の大岩
15:42 硫黄岳の方から流れている沢だ
2017年08月30日 15:42撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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15:42 硫黄岳の方から流れている沢だ
16:20 千天出合 写真の倒木で千丈沢を左岸から右岸に渡り、天上沢は徒渉して現在地 巻き道はここから15m程天上沢を上る 目印のピンクのテープ有り
2017年08月30日 16:20撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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16:20 千天出合 写真の倒木で千丈沢を左岸から右岸に渡り、天上沢は徒渉して現在地 巻き道はここから15m程天上沢を上る 目印のピンクのテープ有り
17:03 左岸で中東沢出合へ下っているところ
2017年08月30日 17:03撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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17:03 左岸で中東沢出合へ下っているところ
17:14 対岸の左岸にロープが付いて渡れるようになっているがわかりにくいために右岸にわたってしまう
8枚目の写真で7:44の所だ
2017年08月30日 17:14撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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17:14 対岸の左岸にロープが付いて渡れるようになっているがわかりにくいために右岸にわたってしまう
8枚目の写真で7:44の所だ
17:14 前写真の右側 対岸の左岸にロープが付いて通れるようになっているが上流から下流へはわかりにくく右岸に渡ってしまう
2017年08月30日 17:14撮影 by EX-ZS240, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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17:14 前写真の右側 対岸の左岸にロープが付いて通れるようになっているが上流から下流へはわかりにくく右岸に渡ってしまう

感想/記録

7:01 道の駅 奥飛騨温泉郷上宝(車中泊)
8:10〜8:15 野麦峠
 鎌ヶ峰への登山口確認に来てみたが、雨の為に直ぐに戻る。
9:31 松本IC
9:34〜10:24 梓川SA 和風定食¥760円
10:27 安曇野IC  高速料金\360円
10:44〜10:47 セブンイレブン
11:35〜12:25 七倉車道終点
 車内で食事をしてから、タクシーにて高瀬ダムまで\2100円也。この運転手さん親切では2,100円になった時にメータを上げてくれたので2,200円にならなかった。
12:40〜12:41 高瀬ダム 
 ほぼ平坦な路だが、湯俣温泉まで約10kmだ。2泊3日の予定。着替えが入っているので若干荷が重い。
12:54 高瀬隧道出口 長い高瀬隧道を通り抜ける。
12:59 わもり沢隧道出口 単独者とすれ違う。
13:14 高瀬ダム2500m地点
13:19 東沢隧道入口
13:22 高瀬川第五発電所
13:41 車道終点
 高瀬ダムより4500mと書いて有る。車3台停まっていた。
 歩道に入ってから単独者とすれ違う。
14:00〜14:04 小休憩
 高瀬川の右岸の平坦な路を進み、休んでいたら釣りの若者2人が下っていった。避難小屋手前で年配の釣り2人とすれ違う。
14:11 名無避難小屋
 室内は土間にストーブがあり、畳敷きになっていた。
 名無避難小屋〜晴嵐荘 50分 高瀬ダム〜名無避難小屋 1時間30分 の標識があるが晴嵐荘まで50分はきつい。
14:28〜14:33の間、急に林道跡になる。歩き安くて良いが300m位だ。
15:10 湯俣温泉晴嵐荘が見えてきた。
15:16 湯俣温泉晴嵐荘 ダムから2:35もかかった。
 食事した宿泊客は3人だけだった。水晶小屋から下山した1人と自分と横浜から来た若者だった。
 食事をしながら少し話す。横浜市から公共交通で温泉に泊って帰るとのことだった。デザートにシャーベットが出る。
8/30 
 5:59 晴嵐荘出発
 夜半から雨になる。出発時、小雨が降っているのでどうしようか迷ったが出発する。
 食事が6時と7時と言うのを、5:30にして貰うが、もう少し早くして欲しかったのだが?山小屋だからもう少し早いと思ったのだが?
6:07 伊藤新道/千天出合 分岐
 発電所の取水口を過ぎるて、吊橋を渡ると、右に伊藤新道、左に千天出合 の分岐となる。
 中東沢出合までは、主に左岸に踏跡があるがわかりにくい。テープを付けておけば良かった。帰りはすっかり忘れて、沢を何回もドボドボ渡る。 中東沢出合手前で右岸に渡るが、水量多く流れも早い。長靴水浸しになったので水を出して歩き出す。徒渉してずぶ濡れになってしまう。
6:59 中東沢出合 沢山の大石や砂利が溜まっていた。
 沢沿いに左岸右岸と徒渉しながら上る。所々巻き道がある。
7:34 硫黄岳稜線の沢を少し上って巻き道探したが無く、沢に戻る。
 水量が多く、膝上まで有り、流されそうで沢を渡るのが大変だ。
 千天出合手前の橋の壊れた跡から右岸に千天出合まで巻道があった。以前は橋があったようだ。
8:20 千天出合 相変わらず水量多く、沢を渡るのが大変だ。
 巻き道したり徒渉したりで何とか上る
9:25 大岩の所 ここから10分程の所から登り上げることに
9:35〜9:50 硫黄岳取り付き点
 水の流れた跡か獣道か不明だが、上りやすそうに見えたのでここから上を目指す。直ぐに笹藪になるが背丈より低いので掴まりながら上る。
 取り付き点の上流が、硫黄岳崩壊地の沢なので、たくさんの大石や砂利が溜まっている。
10:26 崩壊地を左に見て上る。
10:46 藪より歩き安い崩壊地の方を進むが、滑ったら下まで落ちる。
 右手の尾根に乗換えながら上る。小さな尾根がたくさんある。
11:05 再度、崩壊地に突き当たり、崩壊地を木の根に掴まりながら上る。怖いので、直ぐの右手の尾根に移動する。
11:55〜12:04 小休憩
12:25〜12:32 小休憩 この先ハエマツ帯となり、右手が崩壊している。
13:00 冬尾根分岐(南東尾根) 微かな踏跡がある。
13:28〜13:50 硫黄岳
 天気曇、展望パノラマ。槍ヶ岳の槍の部分は雲がかかっている。残念だが、チラリと一瞬見えた。
 この先の西側が高く見えたので行って見たが藪だった。ハエマツ漕ぎで往復7分もかかった。  
 三等三角点は最初上りあげたハエマツの下にあった。分かりやすいようにテープを付けてくる。
 帰りは付けてきたテープを目印に順調に下る。
14:01 冬尾根分岐(南東尾根)
 ピンクのテープを付けてきて良かった。下りは間違えそうだ。
15:10 尾根を間違えてしまい、これ以上下れなくなり、15m程登ってから東の尾根へ移動する。2つ目が登った尾根だった。テープの印を付けて良かった。GPSでも確認。
15:25 硫黄岳取り付き点
 下りは早かった。何とか日没までに小屋に帰れそうだと思ったのだが?15:35 大岩の所
15:39〜15:42 小休憩 硫黄岳からの沢で水を補給する。
16:21 千天出合 沢を渡るの怖い怖い、疲れた疲れた。
16:40〜16:43 千天出合から右岸の巻き道で来て、橋の架かっていた跡の辺りから左岸に渡る。水量多く流れが速い。渡った後で長靴から水を出す。
17:40 中東沢出合 ここまでは順調に下れたのだが?
 この先、右岸に巻き道あると思い探したが無く、戻ることに。10分位ロスタイムをしてしまう。
 左岸に巻き道があったのだが、入口が分からず探せなく、数え切れない程徒渉する。徒渉の度に長靴の水を出すので余分な時間がかかってしまう。
 テープを付けておけば良かった。大失敗だ。下りの時には巻き道を忘れてしまっている。
18:37 伊藤新道/千天出合 分岐
 吊橋が見えた時、ようやくほっとする。
 巻き道にテープを目印に付けて置けば良かった。
 流れが速く、水量多く膝上まであるので流されそうに何回かなる。長靴の水を何回も脱いで出す。
18:40 水力発電取り入り口に到着した。
18:45 湯俣温泉晴嵐荘
 団体が食事をしていた。全部合わせるとで20人位いたようだ。
 遅かったので、m(_ _)m小屋主さんから大目玉だm(_ _)m 
 m(_ _)m晴嵐荘の皆さんご心配をお掛けしまして申し訳ございませんでしたm(_ _)m
 釈明
 【帰って来る時間は沢をどの程度で往復できるかだった。硫黄岳取り付き点まで遅くとも10時まで着かないと帰ってこれないと思っていた。千天出合までは踏跡があれば楽勝と思っていたのだが、巻き道が探せず2:21かかってしまう。でもどうにか9:35に取り付き点に着くことが出来、硫黄岳へ登る決心をする。
 帰りには上り以上に徒渉を繰り返したので、その度に長靴に入った水を出していたので余分な時間がかかってしまう。頂上でのロスタイム7分と中東沢出合から下る途中でのロスタイム10分と巻き道を通ることが出来たら、数分程度早かったろうから、それらを合わせれば、20分以上早く小屋に着くことができたが、18時前に着くのは困難だったろう。
 往復13〜14時間位かかると思っていたので、昨日の内に到着が遅くなることをはっきり伝えておけば良かった。】 
 温泉に入って着替えて19:20頃から食事。ロングサイズ1本飲む。昨日より食欲がある。
 部屋は昨日と同じで一人で良かった。疲れた。非常に疲れた。良く帰って来ることができた。
8/31 5時起床し温泉に入る。6:00 朝食後快腸、荷物をまとめて外に置いて温泉の出ている河原まで行ってみる。
 昨日大目玉の小屋主さんは、昨日言いすぎたと思ったのか、本日は言葉尻から少しフォローしているようだった。
 温泉の出ている河原までは千天出合・伊藤新道分岐から直ぐだったが、河原への下りが急だ。
7:30〜7:38 河原 熱くて触れない位だ。
 河原から引き返す。
7:58 晴嵐荘出発
8:20 木道で左足が滑って両手とお尻を付く。危ない危ない。足が疲れているようだ。安全は路など無い。
8:35 林道跡に着くが直ぐに歩道となる。以前は通じていた林道なのだろうが。
8:56〜8:58 名無避難小屋 名無避難小屋〜晴嵐荘 50分 高瀬ダム〜名無避難小屋 1時間30分 の標識があるが晴嵐荘まで50分はかなり速歩で行かなければ着かない。
9:20 車道終点
 昨日、硫黄岳の上りで笹や木々に捕まりながらだったので前腕が筋肉痛で握力も無い。
9:43 東沢隧道入口
9:50 高瀬ダム2500m地点
10:05 わもり沢隧道入口
10:10 高瀬隧道入口
10:23 高瀬隧道出口
 タクシーが1台止まっているのが見えた。いない場合は公衆電話から電話すれば良いようだ。携帯は通じず。
10:28〜10:30 高瀬ダム
 タクシー帰りは\2,200円と100円高い。ほんの2〜3mで料金が100円上がってしまう。
 途中で東電の車とすれ違う時バックして戻った分だ。
10:45〜11:10 七倉車道終点
 車で移動
11:30〜15:10 大町温泉 薬師の湯
 割引券で入湯500円+土産のニンニク600円+天ぷらソバ\600円
15:18〜15:24 LAWSON  \1075円
15:39〜15:44 セブンイレブン \552円
16:11〜6:00 道の駅小谷 (車中泊)
 トラックの音がうるさく、熟睡できなかった。寝るには場所の悪い道の駅だった。
 天狗原山〜金山へ続く
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この記録へのコメント

登録日: 2014/4/2
投稿数: 1429
2017/9/9 13:35
 凄い
tyojinbo3様
相変わらずバリバリの現役で羨まし限りです。
日帰りで湯俣、千天出合いを往復した人などいないのではないでしょうか。
もう仙人の領域ですね。
登録日: 2012/6/30
投稿数: 62
2017/9/9 19:09
 Re: 凄い
コメントありがとうございます。
年々体力低下が著しいので、今回登れなければ来年5月と思って来ましたが、運良く登ることができました。硫黄岳への上りより、沢が大変でした。
山容から、残雪記もかなり厳しいのではと感じました。
硫黄岳へはテープを外さなければかなり楽に登れると思います。

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