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ヤマレコ

記録ID: 1250294 全員に公開 ハイキング京都・北摂

大文字山 - 鏡山〜山頂〜北斜面〜火床〜大日山

日程 2017年09月09日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ/曇り
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間56分
休憩
1時間6分
合計
10時間2分
S山科駅05:4006:14P257 鏡山06:1806:36神山08:16大文字山08:2410:20大山出城址10:2210:34中尾城址10:3610:56中尾の滝11:0611:26幻の滝11:3412:12P328 子熊山12:1412:16孫熊山12:26熊山12:2812:56大文字火床13:1413:48楼門(桜門)の滝13:5214:26P326 大日山14:2814:42七福思案処14:4615:42山科駅15:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ゴール地点が別表記されていますが、山科駅でゴールしています。
コース状況/
危険箇所等
■登山道全般
京都一周トレイルなど、地図に掲載の登山道は標識も十分にあり、特に危険な箇所はなし。
その他の登山道として一般に使用されている道についても、標識が少なくなる程度で、特に問題なし。

■大文字山北斜面
踏み跡に沿って歩いている分には、特に危険な箇所もなさそうです。
ただし、分岐が多く、色々な方向に道が通じているので、現在位置の把握が難しいように感じます。
道迷いした場合でもエスケープは難しくなさそうだけど、地図とコンパスだけでなく、GPSを携帯して歩くと安心できます。
谷筋は倒木などで荒れ気味だし、必ずしも踏み跡がある訳ではなく、ルートファインディングをしながら進む事になります。
判断を誤ると危険を招き寄せてしまいそうな箇所もあります。
探りながら歩きたい人向けの山域だと思われ、歩き慣れていない初心者は十分に準備した上で歩くようにしたいですね。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

始発で山科駅に到着。
ここからスタートです。
2017年09月09日 05:40撮影 by DSC-WX300, SONY
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始発で山科駅に到着。
ここからスタートです。
1
朝の疏水。
2017年09月09日 05:47撮影 by DSC-WX300, SONY
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朝の疏水。
ここからも入山できるようですが。
2017年09月09日 05:52撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここからも入山できるようですが。
橋の手前から入山。
2017年09月09日 05:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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橋の手前から入山。
クモの巣がいっぱいの斜面を登っていると、踏み跡に出合いました。
写真3からの道でしょうか?
2017年09月09日 06:02撮影 by DSC-WX300, SONY
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クモの巣がいっぱいの斜面を登っていると、踏み跡に出合いました。
写真3からの道でしょうか?
日が差して来ました。
2017年09月09日 06:07撮影 by DSC-WX300, SONY
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日が差して来ました。
P257に到着、ピークハンターさんのプレートがありました。
鏡山ですか。
2017年09月09日 06:14撮影 by DSC-WX300, SONY
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P257に到着、ピークハンターさんのプレートがありました。
鏡山ですか。
1
色々な箇所で見られる案内標識。
←方面へ。
2017年09月09日 06:18撮影 by DSC-WX300, SONY
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色々な箇所で見られる案内標識。
←方面へ。
1
このピークは神山という山名のようです。
聖山は巻いて進んでしまったようです。
2017年09月09日 06:36撮影 by DSC-WX300, SONY
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このピークは神山という山名のようです。
聖山は巻いて進んでしまったようです。
2
神山の少し先からの展望。
2017年09月09日 06:38撮影 by DSC-WX300, SONY
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神山の少し先からの展望。
1
鉄塔を通過。
2017年09月09日 06:45撮影 by DSC-WX300, SONY
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鉄塔を通過。
峠まで下りて来ました。
ここがみささぎ峠?
2017年09月09日 06:47撮影 by DSC-WX300, SONY
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峠まで下りて来ました。
ここがみささぎ峠?
おお、美しい。
2017年09月09日 06:50撮影 by DSC-WX300, SONY
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おお、美しい。
2
杉と太陽による光の空間。
2017年09月09日 06:53撮影 by DSC-WX300, SONY
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杉と太陽による光の空間。
2
早起きした甲斐があります。
2017年09月09日 06:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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早起きした甲斐があります。
3
ママコノシリヌグイ?
2017年09月09日 07:05撮影 by DSC-WX300, SONY
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ママコノシリヌグイ?
1
安祥寺上寺跡へ続く道のようです。
以前、上の方で見た案内プレートから行こうとして到達できなかったのです。
いつか行ってみよう。
2017年09月09日 07:06撮影 by DSC-WX300, SONY
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安祥寺上寺跡へ続く道のようです。
以前、上の方で見た案内プレートから行こうとして到達できなかったのです。
いつか行ってみよう。
オブジェがいくつか並んでいます。
2017年09月09日 07:08撮影 by DSC-WX300, SONY
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オブジェがいくつか並んでいます。
ここから沢沿いの林道を進みます。
2017年09月09日 07:13撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここから沢沿いの林道を進みます。
ヤブラン?
2017年09月09日 07:16撮影 by DSC-WX300, SONY
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ヤブラン?
ここがAコースですね。
以前、Bコースを下っています。
2017年09月09日 07:24撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここがAコースですね。
以前、Bコースを下っています。
沢沿いの道。
アケボノソウを探しながら歩いているけど、全く見当たらず。
2017年09月09日 07:25撮影 by DSC-WX300, SONY
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沢沿いの道。
アケボノソウを探しながら歩いているけど、全く見当たらず。
木製の堰堤横を通過。
本当に堰堤かな?
2017年09月09日 07:39撮影 by DSC-WX300, SONY
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木製の堰堤横を通過。
本当に堰堤かな?
少し手前から山道になっています。
2017年09月09日 07:41撮影 by DSC-WX300, SONY
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少し手前から山道になっています。
しばらく歩いて来ました。
この階段を登ると林道に合流。
2017年09月09日 08:02撮影 by DSC-WX300, SONY
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しばらく歩いて来ました。
この階段を登ると林道に合流。
こんな所にも。
林道を進みます。
2017年09月09日 08:03撮影 by DSC-WX300, SONY
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こんな所にも。
林道を進みます。
ここで京都一周トレイルに合流。
2017年09月09日 08:06撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここで京都一周トレイルに合流。
京都一周トレイル東山45、四つ辻。
今回はこの斜面を登り、大文字山山頂へ。
2017年09月09日 08:12撮影 by DSC-WX300, SONY
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京都一周トレイル東山45、四つ辻。
今回はこの斜面を登り、大文字山山頂へ。
大文字山山頂に到着。
少しの間だけ山頂を独り占め。
2017年09月09日 08:16撮影 by DSC-WX300, SONY
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大文字山山頂に到着。
少しの間だけ山頂を独り占め。
2
三角点。
山頂の気温は19.5℃ぐらい。
2017年09月09日 08:16撮影 by DSC-WX300, SONY
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三角点。
山頂の気温は19.5℃ぐらい。
1
山頂からの展望。
空が青い。
亀岡方面は雲海の下かな?
2017年09月09日 08:19撮影 by DSC-WX300, SONY
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山頂からの展望。
空が青い。
亀岡方面は雲海の下かな?
3
こちらは南寄り。
2017年09月09日 08:20撮影 by DSC-WX300, SONY
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こちらは南寄り。
1
ゆっくり休んで、この日も北斜面を徘徊します。
2017年09月09日 08:24撮影 by DSC-WX300, SONY
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ゆっくり休んで、この日も北斜面を徘徊します。
踏み跡を辿って、トラバース道へ。
こちら方面は初めて歩きます。
2017年09月09日 08:32撮影 by DSC-WX300, SONY
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踏み跡を辿って、トラバース道へ。
こちら方面は初めて歩きます。
踏み跡は分からなくなったので、谷底に下りました。
この谷を下ってみます。
2017年09月09日 08:34撮影 by DSC-WX300, SONY
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踏み跡は分からなくなったので、谷底に下りました。
この谷を下ってみます。
こんな感じ。
傾斜は緩やかで、危険な感じはなし。
木と木の間が狭い所を通過すると、かなりの確率でクモの巣に遭遇。
頭で絡め取りつつ進みます?
2017年09月09日 08:36撮影 by DSC-WX300, SONY
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こんな感じ。
傾斜は緩やかで、危険な感じはなし。
木と木の間が狭い所を通過すると、かなりの確率でクモの巣に遭遇。
頭で絡め取りつつ進みます?
沢には水流が見られるようになります。
2017年09月09日 08:41撮影 by DSC-WX300, SONY
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沢には水流が見られるようになります。
随分と広がりがありますね。
この山域の奥深さを感じます。
2017年09月09日 08:41撮影 by DSC-WX300, SONY
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随分と広がりがありますね。
この山域の奥深さを感じます。
地形図でも沢として表示されている辺りまで来ており、しっかりとした流れになりました。
2017年09月09日 08:48撮影 by DSC-WX300, SONY
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地形図でも沢として表示されている辺りまで来ており、しっかりとした流れになりました。
振り返り。
この辺りからは前回にも歩いているはず。
2017年09月09日 08:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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振り返り。
この辺りからは前回にも歩いているはず。
前回はこの尾根を登って、P328へ向かったのかな。
2017年09月09日 09:02撮影 by DSC-WX300, SONY
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前回はこの尾根を登って、P328へ向かったのかな。
今回はそのまま沢を下ります。
この辺りは両岸に踏み跡はなく、沢の中を進んでいるはず。
2017年09月09日 09:09撮影 by DSC-WX300, SONY
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今回はそのまま沢を下ります。
この辺りは両岸に踏み跡はなく、沢の中を進んでいるはず。
振り返り。
踏み跡を辿ったり、沢の中を進んだり。
いずれにしても、倒木が邪魔で少し進みにくくなっています。
2017年09月09日 09:12撮影 by DSC-WX300, SONY
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振り返り。
踏み跡を辿ったり、沢の中を進んだり。
いずれにしても、倒木が邪魔で少し進みにくくなっています。
ここは左岸の薄い踏み跡を進んでいますね。
写真を見ると、右岸の方が進みやすそう。
2017年09月09日 09:18撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここは左岸の薄い踏み跡を進んでいますね。
写真を見ると、右岸の方が進みやすそう。
高巻くか、沢の中を進むかで迷いつつの道中。
この写真では、高巻きに危険なにおいが漂って来たので、沢に下りて来たのかな?
下りるのも少し苦労したのだけど。
2017年09月09日 09:37撮影 by DSC-WX300, SONY
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高巻くか、沢の中を進むかで迷いつつの道中。
この写真では、高巻きに危険なにおいが漂って来たので、沢に下りて来たのかな?
下りるのも少し苦労したのだけど。
ちょっと嫌なゾーンを通過すると、滝が登場。
これは滝の上部。
2017年09月09日 09:40撮影 by DSC-WX300, SONY
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ちょっと嫌なゾーンを通過すると、滝が登場。
これは滝の上部。
もう少し下から。
まずまずの大きさで、見応えもあります。
2017年09月09日 09:41撮影 by DSC-WX300, SONY
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もう少し下から。
まずまずの大きさで、見応えもあります。
3
正面に回り込むと、上部が見えない。
こんな滝があるとは知りませんでした。
名前が付いていても良さそう。
2017年09月09日 09:42撮影 by DSC-WX300, SONY
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正面に回り込むと、上部が見えない。
こんな滝があるとは知りませんでした。
名前が付いていても良さそう。
2
振り返り。
沢は水路に。
2017年09月09日 09:45撮影 by DSC-WX300, SONY
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振り返り。
沢は水路に。
舗装路に出合いました。
歩いて来た方向を振り返り。
2017年09月09日 09:49撮影 by DSC-WX300, SONY
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舗装路に出合いました。
歩いて来た方向を振り返り。
舗装路を西へ。
この道は山中越ですね。
2017年09月09日 09:51撮影 by DSC-WX300, SONY
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舗装路を西へ。
この道は山中越ですね。
ここからも再入山でき、ルートは地形図にも載っています。
今回は見送ります。
2017年09月09日 09:53撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここからも再入山でき、ルートは地形図にも載っています。
今回は見送ります。
八大龍王日天寺の急階段。
ヤマレコMAPの足跡を頼りにして、ここを経由して再入山します。
2017年09月09日 09:57撮影 by DSC-WX300, SONY
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八大龍王日天寺の急階段。
ヤマレコMAPの足跡を頼りにして、ここを経由して再入山します。
傾斜はこんな感じ。
迂回路が横にあるので、不安な方はそちらへ。
2017年09月09日 09:57撮影 by DSC-WX300, SONY
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傾斜はこんな感じ。
迂回路が横にあるので、不安な方はそちらへ。
境内の奥から好ましくない形で山中へ。
今後はこのルートを通りません。
2017年09月09日 10:06撮影 by DSC-WX300, SONY
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境内の奥から好ましくない形で山中へ。
今後はこのルートを通りません。
途中でみんなの足跡を無視して谷を詰めたので、ピークからは逸れた位置に辿り着きました。
分かる人には分かるはずの写真。
2017年09月09日 10:15撮影 by DSC-WX300, SONY
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途中でみんなの足跡を無視して谷を詰めたので、ピークからは逸れた位置に辿り着きました。
分かる人には分かるはずの写真。
大山出城址に寄り道。
2017年09月09日 10:20撮影 by DSC-WX300, SONY
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大山出城址に寄り道。
1
周囲の風景。
2017年09月09日 10:20撮影 by DSC-WX300, SONY
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周囲の風景。
1
中尾城址。
2017年09月09日 10:34撮影 by DSC-WX300, SONY
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中尾城址。
1
周囲の風景。
2017年09月09日 10:34撮影 by DSC-WX300, SONY
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周囲の風景。
1
この分岐は左へ。
2017年09月09日 10:38撮影 by DSC-WX300, SONY
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この分岐は左へ。
沢に下りて来ました。
結局、写真52で見送ったルートを歩く事になりました。
2017年09月09日 10:48撮影 by DSC-WX300, SONY
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沢に下りて来ました。
結局、写真52で見送ったルートを歩く事になりました。
沢の合流地点。
左俣へ。
2017年09月09日 10:54撮影 by DSC-WX300, SONY
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沢の合流地点。
左俣へ。
中尾の滝に到着。
2017年09月09日 10:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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中尾の滝に到着。
ズーム。
2017年09月09日 10:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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ズーム。
1
ピークハンターさんのプレート。
ここでパン休憩。
2017年09月09日 10:58撮影 by DSC-WX300, SONY
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ピークハンターさんのプレート。
ここでパン休憩。
1
尾根には進まず、左へ進み、引き続き沢沿いを歩きます。
2017年09月09日 11:08撮影 by DSC-WX300, SONY
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尾根には進まず、左へ進み、引き続き沢沿いを歩きます。
キセキレイ。
20倍ズームでは、これが限界。
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キセキレイ。
20倍ズームでは、これが限界。
2
ちょっと良い感じ。
2017年09月09日 11:14撮影 by DSC-WX300, SONY
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ちょっと良い感じ。
分かりにくいけど、沢の合流地点。
ここは右俣へ。
2017年09月09日 11:17撮影 by DSC-WX300, SONY
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分かりにくいけど、沢の合流地点。
ここは右俣へ。
踏み跡を辿ります。
2017年09月09日 11:20撮影 by DSC-WX300, SONY
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踏み跡を辿ります。
水場でのどを潤します。
水面に光が当たって、清涼感を感じさせます。
2017年09月09日 11:22撮影 by DSC-WX300, SONY
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水場でのどを潤します。
水面に光が当たって、清涼感を感じさせます。
幻の滝に到着。
蝉しぐれに耳を傾けつつ、周りの雰囲気をゆっくりと堪能。
2017年09月09日 11:26撮影 by DSC-WX300, SONY
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幻の滝に到着。
蝉しぐれに耳を傾けつつ、周りの雰囲気をゆっくりと堪能。
高い位置にあります。
どうやって取り付けるんでしょうね?
2017年09月09日 11:28撮影 by DSC-WX300, SONY
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高い位置にあります。
どうやって取り付けるんでしょうね?
目印の岩。
2017年09月09日 11:37撮影 by DSC-WX300, SONY
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目印の岩。
出合坂。
ここで4人組の女性と遭遇。
2017年09月09日 11:45撮影 by DSC-WX300, SONY
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出合坂。
ここで4人組の女性と遭遇。
ここは見覚えがある。
そんな気がするだけかも?
2017年09月09日 11:52撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここは見覚えがある。
そんな気がするだけかも?
右の道を進んで来て、折り返すように左の道へ。
振り返って見ています。
2017年09月09日 11:57撮影 by DSC-WX300, SONY
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右の道を進んで来て、折り返すように左の道へ。
振り返って見ています。
谷を越えて、登り返します。
この前後は倒木が多くて、ちょっと歩きにくい。
2017年09月09日 12:01撮影 by DSC-WX300, SONY
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谷を越えて、登り返します。
この前後は倒木が多くて、ちょっと歩きにくい。
キノコ?
2017年09月09日 12:08撮影 by DSC-WX300, SONY
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キノコ?
P328、子熊山に到着。
2017年09月09日 12:12撮影 by DSC-WX300, SONY
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P328、子熊山に到着。
1
孫熊山を経て、熊山に到着。
玄孫熊山はどこなのか、まだ分からず。
いずれ行き当たるかな?
2017年09月09日 12:26撮影 by DSC-WX300, SONY
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孫熊山を経て、熊山に到着。
玄孫熊山はどこなのか、まだ分からず。
いずれ行き当たるかな?
1
ギンリョウソウかな?
ギンリョウソウモドキかも?
2017年09月09日 12:29撮影 by DSC-WX300, SONY
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ギンリョウソウかな?
ギンリョウソウモドキかも?
この階段を登って。
2017年09月09日 12:38撮影 by DSC-WX300, SONY
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この階段を登って。
山頂と火床間の道に合流。
ここまで長かった。
2017年09月09日 12:43撮影 by DSC-WX300, SONY
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山頂と火床間の道に合流。
ここまで長かった。
木の根ゾーンを振り返り。
2017年09月09日 12:49撮影 by DSC-WX300, SONY
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木の根ゾーンを振り返り。
火床の上部に到着。
北寄りを見ています。
2017年09月09日 12:55撮影 by DSC-WX300, SONY
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火床の上部に到着。
北寄りを見ています。
1
これは正面。
2017年09月09日 12:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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これは正面。
2
これは南寄り。
雲も良い感じで、いつもながらに絶景です。
2017年09月09日 12:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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これは南寄り。
雲も良い感じで、いつもながらに絶景です。
2
愛宕山方面をズームで。
次に歩くのはいつになるかな?
2017年09月09日 12:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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愛宕山方面をズームで。
次に歩くのはいつになるかな?
1
火床の中心、金尾です。
2017年09月09日 12:59撮影 by DSC-WX300, SONY
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火床の中心、金尾です。
4
横棒の端っこには先客がおられたので、その手前で昼食です。
直射日光で肌がじりじりと焼かれます。
2017年09月09日 13:14撮影 by DSC-WX300, SONY
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横棒の端っこには先客がおられたので、その手前で昼食です。
直射日光で肌がじりじりと焼かれます。
霊鑑寺方面へ下ります。
2017年09月09日 13:23撮影 by DSC-WX300, SONY
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霊鑑寺方面へ下ります。
左側から下りて来ました。
この舗装路は京都一周トレイルで、ここを登り返して行きます。
2017年09月09日 13:32撮影 by DSC-WX300, SONY
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左側から下りて来ました。
この舗装路は京都一周トレイルで、ここを登り返して行きます。
ここから再入山。
いや、再々入山か。
再々々入山のような気もするけど?
2017年09月09日 13:36撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここから再入山。
いや、再々入山か。
再々々入山のような気もするけど?
こんな道。
2017年09月09日 13:40撮影 by DSC-WX300, SONY
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こんな道。
楼門の滝。
下の方から。
2017年09月09日 13:48撮影 by DSC-WX300, SONY
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楼門の滝。
下の方から。
楼門の滝。
もう少し上から。
2017年09月09日 13:49撮影 by DSC-WX300, SONY
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楼門の滝。
もう少し上から。
石垣が残っています。
いつ頃の物なんでしょうね?
2017年09月09日 13:50撮影 by DSC-WX300, SONY
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石垣が残っています。
いつ頃の物なんでしょうね?
楼門の滝。
ここからが最も滝らしく感じられますね。
2017年09月09日 13:51撮影 by DSC-WX300, SONY
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楼門の滝。
ここからが最も滝らしく感じられますね。
1
楼門の滝の横の急階段。
大和葛城山の階段地獄の後だし、あれに比べると楽なもんです。
2017年09月09日 13:52撮影 by DSC-WX300, SONY
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楼門の滝の横の急階段。
大和葛城山の階段地獄の後だし、あれに比べると楽なもんです。
分岐。
ここで京都一周トレイルを離れ、右へ。
2017年09月09日 13:59撮影 by DSC-WX300, SONY
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分岐。
ここで京都一周トレイルを離れ、右へ。
こんな道。
気になっていたルートです。
2017年09月09日 14:00撮影 by DSC-WX300, SONY
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こんな道。
気になっていたルートです。
ここは湿原になっているようです。
広くはないけど、狭くもない。
余裕がある時に近くまで行ってみよう。
2017年09月09日 14:02撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここは湿原になっているようです。
広くはないけど、狭くもない。
余裕がある時に近くまで行ってみよう。
ここで再び京都一周トレイルに合流。
右へ。
2017年09月09日 14:06撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここで再び京都一周トレイルに合流。
右へ。
京都一周トレイル東山43-2。
2017年09月09日 14:07撮影 by DSC-WX300, SONY
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京都一周トレイル東山43-2。
京都市内中心部。
随分と霞んでしまっているような。
2017年09月09日 14:18撮影 by DSC-WX300, SONY
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京都市内中心部。
随分と霞んでしまっているような。
気にしつつ進んでいたのに、大日山への取り付きを見過ごしてしまいました。
仕方がないので、南側からアプローチ。
2017年09月09日 14:22撮影 by DSC-WX300, SONY
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気にしつつ進んでいたのに、大日山への取り付きを見過ごしてしまいました。
仕方がないので、南側からアプローチ。
P328、大日山山頂に到着。
あると嬉しい、ピークハンターさんのプレートです。
2017年09月09日 14:26撮影 by DSC-WX300, SONY
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P328、大日山山頂に到着。
あると嬉しい、ピークハンターさんのプレートです。
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山科方面かな。
2017年09月09日 14:34撮影 by DSC-WX300, SONY
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山科方面かな。
七福思案処。
どちらに進むかを思案したいけど、すでに決まっています。
2017年09月09日 14:42撮影 by DSC-WX300, SONY
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七福思案処。
どちらに進むかを思案したいけど、すでに決まっています。
御陵方面へ。
2017年09月09日 14:46撮影 by DSC-WX300, SONY
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御陵方面へ。
しかし、行こうとしていたルートではなかった。
まあ、どちらにしろ行きたい場所を通過するのですが。
この橋を渡り、右へ。
左へ行くと、写真12の峠に至るはず。
2017年09月09日 14:55撮影 by DSC-WX300, SONY
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しかし、行こうとしていたルートではなかった。
まあ、どちらにしろ行きたい場所を通過するのですが。
この橋を渡り、右へ。
左へ行くと、写真12の峠に至るはず。
探していたアケボノソウ。
まだ開花は先のようだけど、去年と同じ所にありました。
2017年09月09日 14:58撮影 by DSC-WX300, SONY
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探していたアケボノソウ。
まだ開花は先のようだけど、去年と同じ所にありました。
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これもアケボノソウかな?
2017年09月09日 14:59撮影 by DSC-WX300, SONY
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これもアケボノソウかな?
開花時期に見に来られるかな?
2017年09月09日 14:59撮影 by DSC-WX300, SONY
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開花時期に見に来られるかな?
登山口に到着。
振り返って見ています。
2017年09月09日 15:08撮影 by DSC-WX300, SONY
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登山口に到着。
振り返って見ています。
すぐそこに疏水。
このトンネルの向こうには、インクラインや南禅寺が。
2017年09月09日 15:09撮影 by DSC-WX300, SONY
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すぐそこに疏水。
このトンネルの向こうには、インクラインや南禅寺が。
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左岸の一部は工事で通行止め。
右岸を歩くのは初めてかも?
こちらの方が歩きやすいですね。
2017年09月09日 15:18撮影 by DSC-WX300, SONY
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左岸の一部は工事で通行止め。
右岸を歩くのは初めてかも?
こちらの方が歩きやすいですね。
疏水沿いを歩き続けて、山科駅に戻って来ました。
ここでゴール、この日も無事に山行を終えられました。
2017年09月09日 15:42撮影 by DSC-WX300, SONY
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疏水沿いを歩き続けて、山科駅に戻って来ました。
ここでゴール、この日も無事に山行を終えられました。
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感想/記録

京都北山か大文字山かで迷ったけど、京都北山はルートの絞り込みができず、大文字山へ。
4月の初めに歩いて以来なので、5か月ぶり。
もっと頻繁に出かけたいのだけど、ここ最近は他地域の山を歩くのに力を入れていたせいもあり、遠ざかってしまう形になりました。
京都一周トレイルなどの主要な道を歩くのも良いのだろうけど、そうじゃないルートには違った楽しさがあり、『山歩き』という言葉がぴったりだと思うのです。
そんな感じで、今回は毘沙門堂の近くからP257へと続く尾根を進み、その後はヤマレコMAPの画面を確認したりしなかったりで、気分次第で進行方向を決めようという感じで歩きました。
この日のテーマはアケボノソウ探しで、谷筋では特に注意しつつ歩くようにしました。
以下、いつも通りに長文です。

山科駅からスタートして北へ進み、疏水のさらに北、毘沙門堂近くの橋の手前から入山。
はっきりとした踏み跡はなく、進みやすそうかなという辺りを探りながら登りますが、クモの巣をいくつも頭部で回収する事になり、早くもテンションが下がります。
ジワリと汗をかきつつ登っていると、踏み跡に出合い、これを辿ります。
道脇のシダを見ながら進むと、P257に到着、ピークハンターさんのプレートがあり、『鏡山』と表記されています。
これを見ると、京都の山に戻って来たと思わせてくれます。
神山を経て下ると峠に到着し、ここから東に進みます。
のんびりと歩いていると、すらりと伸びた杉の木々の間から日が差し込み、何とも美しい。
早起きに対するご褒美かな。
北へ向かうルートをいくつか見送り、後山階陵前を通る林道で北上し、大文字山山頂へ向かいます。
沢沿いの林道で、アケボノソウを引き続き探しながら歩いているけど、ここまでは全く見つからず。
途中でトレイルランの人に追い抜かれ、暑いのにご苦労さんですという感じで後姿を見送り、いつものペースで歩いて京都一周トレイルに合流し、程なくして大文字山山頂に到着。
語らっておられた団体さんは薬草園へ向かわれ、少しの間だけ山頂を独り占め。
すぐに後続の方々がやって来られ、ご挨拶。
山頂の温度計は19.5℃で、水分補給し、少し休んで熱が引いた頃合で出発。

この日も山頂から北斜面へ。
いつも通りに進んだ後、こちらは初めてかなという踏み跡に乗り、谷の方へ。
トラバースで進むうちに踏み跡は分からなくなったので、谷底へ下ります。
緩やかな傾斜の谷で草木の繁茂具合も大した事はなく、歩きにくくはないけれども、クモの巣が待ち構えていて、何度も頭から突っ込んで行ってしまいます。
辺りの様子を窺いながら下ると、はっきりした沢となります。
踏み跡は部分的にあるものの、倒木で通りにくかったりするので、沢の中を歩く割合が高い。
水量は多くはないし、滑るような箇所はあまりなく、普通に通行可能なのです。
少し進むと前回にも通った区間となり、その頃よりも草木が茂っている分だけ見通しが利かず、微妙に進みにくい。
順調に進んでいたけど、踏み跡は薄めの高巻き道となり、分散あるいは消滅っぽい。
高巻きで進むのは危険と判断し、少し苦労して沢に下り、ちょっと進みにくい箇所を通過すると、前方に滝が見えて来ます。
滝の下に回り込んで振り返ると、思ったよりも立派な滝で、しばし見入ってしまいます。
全く存在を知りませんでした。
この後は特に問題はなかったはずで、少し先で舗装路に出合います。
この道は山中越で、西へ向かいます。

途中の入山可能なルートを見送り、ヤマレコMAPのみんなの足跡を頼りにして、八大龍王日天寺経由で再入山。
しかし、これは後味の悪さが残り、今後はこのルートを使うのは控えます。
薄めの踏み跡を辿った跡、途中からヤマレコMAPのみんなの足跡を無視して、谷を詰めます。
通常の登山道に合流し、大山出城址へ寄り道し、引き返します。
中尾城址を通過して、何となくで進んでいると谷に出合い、この谷を登って行きます。
記憶にある風景なので、以前にも歩いているルートだと分かります。
安心しつつ進路を選択し、中尾の滝に到着。
暑い時期に来るのは初めてで、これまでとは違って見えるような気がする?
ここでパン休憩にします。

この先も以前に通っている道で、水場でのどを潤し、幻の滝に到着。
この辺りは北斜面でも独特な地形で、とても良い雰囲気なのです。
京都市の中心部からそんなに離れていないのに、こんな場所があって、しかも一人静かにその雰囲気に浸っていられるのは、何とも贅沢な気分です。
まあ、実際にはセミの合唱で別に静かではないのだけども。
しばし休んだ後、斜面を登り、出合坂に到着すると、4人組の女性が下りて来られます。
隊長に導かれ、隊は颯爽と幻の滝方面へ下って行かれました。
こちらは迷った末に谷越えでP328へ進む事に。
谷の前後は倒木が多めでしたが、P328に到着。
子熊山ですね。
孫熊山に寄り、熊山へ。
もう12時を過ぎており、登りでは暑さが気になり、疲れが溜まって来ています。
我慢の歩行で、山頂と火床間の道に合流し、ここからはみんなが知っている大文字山です。
火床に到着し、今回も絶景に見入ってしまいます。
横棒の端っこの手前にて、直射日光に焼かれながらの昼食です。

下山は霊鑑寺方面なので、右払いの方へ下って行きます。
最後の方で家族連れを追い抜き、別の家族連れにくっ付く形で舗装路に降り立ちました。
ここから駅またはバス停に向かいたいのだけど、まだアケボノソウを見つけていなので、昨年の10月に見かけた地点に向かうべく、再入山して山科方面へ。
京都一周トレイルを進み、楼門の滝を経て、その先の分岐でトレイルを逸れて、右へ。
少し進んだ辺りに湿原があり、どんな感じか気にはなるけど、次回以降の宿題とします。
その先で再びトレイルに合流し、大日山に寄りつつもトレイルのルートを辿り、七福思案処に到着。
思案するまでもなく御陵方面へ向かいますが、微妙に違うルートに進んでしまいました。
でも、このルートも目的地点を通るので、そのまま進みます。
ここだったかなという場所に到着してみると、同じ場所にアケボノソウはありました。
まだ開花は先のようだけど、無事に残っていたようで、ホッとしました。
後はゴールするだけとなり、登山口を経て、山科疏水を東へ。
意外と水の流れが速いなぁ〜と眺めながら歩き、朝に通った地点で右折。
出発から10時間、山科駅に帰還し、この日も無事にゴールです。

という訳で、5か月ぶりの大文字山ですが、今回も楽しく歩く事ができました。
探していたアケボノソウについては、去年も見かけた場所でしか見られなかったけど、まだ残っていてくれたと思う事にしましょう。
今回はここ最近では最も標高の低い山域を歩く事になり、暑さを心配しましたが、登りが続く時には汗が噴き出すものの、全般的には我慢できる範囲内という感じでした。
慣れなんでしょうかね。
次回の山行ではもう少し秋を感じられるのかな?
訪問者数:176人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/5/28
投稿数: 119
2017/9/11 22:14
 ヤッパリぐるぐる!
こんばんは。いっぱい回りましたね、想像以上のぐるぐるでした。
大文字山頂の空は私が通った時と様子が違いますが、火床は時間が近いのでよく似た感じでした。
もう20勸焚爾任亙發い慎いしないんでしょう、良いですね〜健脚でうらやましい限りです!
写真14のあたりはやっぱり朝ならではでキレイですね。

もうタブン涼しくなるでしょう、期待しましょう。
もう暑いのは飽きた!
登録日: 2012/8/24
投稿数: 69
2017/9/12 0:04
 village-greenさん こんばんは
相変わらず長距離歩かれますね。
大文字山は比較的近いので良く行きますが課題が無いと辛いので最近は山岳寺院跡とかを絡めて歩いています。

ところで熊山シリーズの内、曾孫熊山と玄孫熊山は小熊山から更に北西に尾根を下りた先にあります。ところで、なぜあの尾根だけに山名があるのでしょうね?西の尾根も東の尾根もプレートを見た事がありません。
登録日: 2012/11/11
投稿数: 2638
2017/9/12 13:18
 アケボノソウ
Hコースのアケボノソウ、今年も咲きそう…ですね
この日もぐるぐる、お疲れ様でした。
どこ歩かれてるのか、考えながら見てると面白いです。
あ、あそこだな、とか、そこは歩いた事ないなぁ…と。
で、また私も、そこ行ってみようと思わしてくれるのですよね〜。

だけど、もうちょっと花も咲いてくれてたら、良いのに…ね。
それだけが、残念なところです。
また、私も近いうちに行ってきま〜す。
登録日: 2016/7/1
投稿数: 73
2017/9/12 19:40
 MtMrSsさん、こんばんは
今回は涼しいうちにできるだけ歩こうという事で、始発で山科へ向かい、15時ぐらいまでというのを念頭に置いて歩きました。
アケボノソウを見つけたかったので、谷を多めに歩こうという感じ。
北斜面もできるだけ歩き、頭の中に自分なりの地図がイメージできるようにというのを中期的な目標にしたい。
そんな感じで歩いていると、結果的にうねうねとした周回コースになってしまったようです。
ここ最近の山行の疲れが少し残っているような気がしていたけど、行程自体は楽しかったので、あまり気になりませんでした。
自分に合っている山なのかなという感じです。

青空に浮かぶ雲は秋の気配を感じさせるようになったけど、日差しはまだ夏の様相が色濃いですね。
夏が過ぎて行くのは寂しくもあるけど、暑さに悩まされずに歩くのが待ち遠しくもある。
今年の秋の山行には、どんな事が待っているんでしょうね。
登録日: 2016/7/1
投稿数: 73
2017/9/12 20:00
 yjinさん、こんばんは
はい、暑さに負けないように頑張って歩いていますよ。
yjinさんのお出かけの頻度も上がって来たようで、嬉しい限りです。

大文字山はアクセスが容易だし、山行の切り上げに融通が利くので、行先に悩んだ時には重宝する感じでしょうか。
僕の場合だと、今回が5回目の大文字山なので、まだまだ新鮮な思いで歩いているけど、何度となく歩くようになるとプラスアルファの要素が欲しくなるのかも知れませんね。

熊山シリーズ、曾孫熊山と玄孫熊山まであるんですね。
クマには『孫』という概念はないんでしょうけどね。
また機会を見て探りに行ってみます。
身近な山だけど、色々と謎が多そうです。
登録日: 2016/7/1
投稿数: 73
2017/9/12 20:40
 heheさん、こんばんは
今回は意図を持っての山行でしたが、どちらへ進むかは気分次第に近かったので、改めて赤線を見ると、思った以上にふらふらと歩いていますね。
まあ、それだけ自由度の高い山域で、楽しく歩いていられる要素があるという事なんでしょう。
heheさんが何度も足を運ばれるのも、そういう所に惹かれているのではと推測します。

アケボノソウ、どこかで見つけられるかと思いましたが、あそこのみでした。
数日前のyjinさんのレコでシカの写真があったし、この山行でも何度かシカの発する警戒音や走り去る足音を耳にしました。
もうどこの山もそうなんだと思うけど、ここもシカが多くて、見かける草木の種類が限られてしまっているという印象です。
この日はついでにタヌキかなという動物の後姿も目撃しました。
身近に野生動物が暮らす環境というのは好ましくはあるけど、シカに関しては明らかに増え過ぎですよね。
花の少ない山を歩くと、どうしてもそう思ってしまいます。

まだ暑いけど、やはり少し秋へシフトしているように感じます。
大文字山のレコ、楽しみにしています。

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