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ヤマレコ

記録ID: 1253327 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

【八ヶ岳】美濃戸口から白駒池までプチ縦断

日程 2017年09月09日(土) 〜 2017年09月10日(日)
メンバー
天候晴れ。夜一時雨。
アクセス
利用交通機関
電車バス
茅野駅まで鈍行。茅野駅からバス。バス乗り場は改札出て左手です。
白駒池のバス乗り場は大きな駐車場の中です。ヤマケイの地図だと駐車場から少し麦草峠に寄ったカーブしたところに印がついていますが間違いです。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間14分
休憩
36分
合計
4時間50分
S美濃戸口10:2711:08やまのこ村11:09赤岳山荘11:14美濃戸山荘11:1511:55堰堤広場12:0112:42赤岳鉱泉12:5713:02大同心沢(大同心ルンゼ)分岐13:06ジョウゴ沢13:56赤岩の頭14:0314:21硫黄岳14:2715:01ヒュッテ夏沢15:0215:17オーレン小屋
2日目
山行
4時間21分
休憩
16分
合計
4時間37分
オーレン小屋06:3307:04箕冠山07:17根石岳07:24白砂新道入口07:49東天狗岳07:57天狗岳07:5908:10東天狗岳08:12天狗の鼻08:1508:22天狗岳分岐08:2709:14中山峠09:18黒百合ヒュッテ09:2009:24中山峠09:28見晴らし台09:32中山分岐10:07ニュウ10:11にゅう10:1510:33白駒にゅう分岐11:00白駒荘11:03白駒分岐11:08白駒の池 駐車場11:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース全般、危険箇所はなかった。しかしながら前日の雨のせいか、天狗岳から白駒池に至るルートはぬかるんだところが多かった。
全体的に目印が少ないが、人が多く踏み跡もしっかりしていることから、道迷いの危険性は感じなかった。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 ゲイター 日よけ帽子 サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ テント テントマット シェラフ ラジオ
備考 足の爪を切り忘れて足が痛くなってしまった。爪を必ず切ることも大事だが、爪切りをキットに入れておくことも大事だと痛感。

写真

美濃戸口からスタート。登山届の用紙もたくさんありました。
2017年09月09日 10:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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美濃戸口からスタート。登山届の用紙もたくさんありました。
しばらくは車が通れるような道を歩かされます。
2017年09月09日 11:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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しばらくは車が通れるような道を歩かされます。
これは怖いやつだ
2017年09月09日 12:03撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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これは怖いやつだ
赤岳鉱泉た近づくと、山の様子も少し見えるようになります。
2017年09月09日 12:26撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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赤岳鉱泉た近づくと、山の様子も少し見えるようになります。
赤岳鉱泉までは比較的余裕で来れると思います。
2017年09月09日 12:44撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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赤岳鉱泉までは比較的余裕で来れると思います。
赤岳鉱泉は食事も充実しているので、ここで食事をすることを当て込んで来るというのも一つかと思います。
2017年09月09日 12:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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赤岳鉱泉は食事も充実しているので、ここで食事をすることを当て込んで来るというのも一つかと思います。
赤岳と阿弥陀岳が見えてきました。まだ遠いです。
2017年09月09日 13:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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赤岳と阿弥陀岳が見えてきました。まだ遠いです。
この荒々しい稜線、男らしくて格好いいですよね。
2017年09月09日 13:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この荒々しい稜線、男らしくて格好いいですよね。
硫黄岳が見えてきました。この日は視界がひらけていて素晴らしい景色を拝めました。
2017年09月09日 13:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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硫黄岳が見えてきました。この日は視界がひらけていて素晴らしい景色を拝めました。
私の大好きな諏訪湖もよく見えました。今回双眼鏡を持ってきたので、街の様子がくっきり見えました。
2017年09月09日 14:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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私の大好きな諏訪湖もよく見えました。今回双眼鏡を持ってきたので、街の様子がくっきり見えました。
翌日向かう天狗岳方面。こちらもよく見えました。
2017年09月09日 14:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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翌日向かう天狗岳方面。こちらもよく見えました。
もう一度赤岳方面を見てみる。今回はこっちには行きません。
2017年09月09日 14:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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もう一度赤岳方面を見てみる。今回はこっちには行きません。
赤岳に向かう稜線歩きもこの日は気持ちよかったはず。多くの人がこっちのルートに向かっていきました。
2017年09月09日 14:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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赤岳に向かう稜線歩きもこの日は気持ちよかったはず。多くの人がこっちのルートに向かっていきました。
1
あれ?タイムスリップ?聞けばポスターコンクールだか写真コンクールだかに出す写真を摂っているのだとか。許可を得て撮らせていただきました。これはなかなか絵になりますね。
2017年09月09日 14:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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あれ?タイムスリップ?聞けばポスターコンクールだか写真コンクールだかに出す写真を摂っているのだとか。許可を得て撮らせていただきました。これはなかなか絵になりますね。
1
硫黄岳の火口もよく見えました。
2017年09月09日 14:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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硫黄岳の火口もよく見えました。
この地形は圧倒されます。
2017年09月09日 14:30撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この地形は圧倒されます。
前回は見れなかったので、今回これを見れただけでも硫黄岳に足を伸ばして遠回りした甲斐がありました。
2017年09月09日 14:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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前回は見れなかったので、今回これを見れただけでも硫黄岳に足を伸ばして遠回りした甲斐がありました。
眼下にオーレン小屋が見えています。ここまで下ります。
2017年09月09日 14:41撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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眼下にオーレン小屋が見えています。ここまで下ります。
その前に夏沢峠にあるヒュッテ夏沢が見えてきました。
2017年09月09日 14:45撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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その前に夏沢峠にあるヒュッテ夏沢が見えてきました。
夏沢峠手前にはがけ崩れの箇所も。
2017年09月09日 14:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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夏沢峠手前にはがけ崩れの箇所も。
夏沢ヒュッテは8月25日で本年の営業を終了したとのこと。
2017年09月09日 15:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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夏沢ヒュッテは8月25日で本年の営業を終了したとのこと。
本日の夕食はカレーハンバーグと鯖味噌煮です。勿論ビールもついています。
2017年09月09日 17:21撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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本日の夕食はカレーハンバーグと鯖味噌煮です。勿論ビールもついています。
オーレン小屋は新しくてなかなか快適でした。トイレが水洗でとても綺麗で素晴らしかったです。テント場はこの日まだ余裕がありました。平らなところが多く、場所としても非常に良いと思います。いくつかパレットも用意されていました。
2017年09月10日 06:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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オーレン小屋は新しくてなかなか快適でした。トイレが水洗でとても綺麗で素晴らしかったです。テント場はこの日まだ余裕がありました。平らなところが多く、場所としても非常に良いと思います。いくつかパレットも用意されていました。
二日目。コマクサの自生地ってことですが、この時期なのでコマクサはありません。
2017年09月10日 07:12撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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二日目。コマクサの自生地ってことですが、この時期なのでコマクサはありません。
あれ?なんかガスってる・・・
2017年09月10日 07:13撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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あれ?なんかガスってる・・・
粘板岩っていうんですかね?特徴的な地形でした。
2017年09月10日 07:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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粘板岩っていうんですかね?特徴的な地形でした。
怖さはありませんが、ガスっているのがなんとも・・・
2017年09月10日 07:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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怖さはありませんが、ガスっているのがなんとも・・・
東天狗岳着。ガスっているため眺望はいまいち。
2017年09月10日 07:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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東天狗岳着。ガスっているため眺望はいまいち。
中山峠方面は比較的よく見えました。
2017年09月10日 07:42撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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中山峠方面は比較的よく見えました。
西天狗岳に向けて歩を進めると、ガスが抜けてくっきり。
2017年09月10日 07:52撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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西天狗岳に向けて歩を進めると、ガスが抜けてくっきり。
しかし西天狗岳についてみるとそこはやはり白い世界でしたw
2017年09月10日 07:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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しかし西天狗岳についてみるとそこはやはり白い世界でしたw
東天狗岳も結構面白い形をしています。
2017年09月10日 08:06撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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東天狗岳も結構面白い形をしています。
ここから中山峠方向に向かいます。ここの下りは段差が結構あるので気を使います。時間も結構食いました。
2017年09月10日 08:16撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここから中山峠方向に向かいます。ここの下りは段差が結構あるので気を使います。時間も結構食いました。
この辺にくるともう視界はくっきり。南アルプスもしっかり見えます。
2017年09月10日 08:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この辺にくるともう視界はくっきり。南アルプスもしっかり見えます。
ぶれてますが、眼下に池が見えました。摺鉢池かな?
2017年09月10日 08:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ぶれてますが、眼下に池が見えました。摺鉢池かな?
これまた切り立った地形。
2017年09月10日 08:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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これまた切り立った地形。
天狗岳から白駒池に向かうルートはとにかくぬかるみが多かったです。
2017年09月10日 08:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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天狗岳から白駒池に向かうルートはとにかくぬかるみが多かったです。
ようやく中山峠。ここは三叉路だと思って道を間違えてしまいました(;´Д`)
2017年09月10日 09:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ようやく中山峠。ここは三叉路だと思って道を間違えてしまいました(;´Д`)
間違えたお陰で黒百合ヒュッテが見れました。徒歩5分で間違えに気づいてラッキーでした。
2017年09月10日 09:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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間違えたお陰で黒百合ヒュッテが見れました。徒歩5分で間違えに気づいてラッキーでした。
黒百合ヒュッテもなかなか良さそうですね。
2017年09月10日 09:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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黒百合ヒュッテもなかなか良さそうですね。
「にゅう」に向かう途中で天狗岳がよく見えました。こうやって見ると立派な山容です。
2017年09月10日 09:59撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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「にゅう」に向かう途中で天狗岳がよく見えました。こうやって見ると立派な山容です。
にゅうに向かう途中。岩が大きくてあるき辛いです。
2017年09月10日 10:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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にゅうに向かう途中。岩が大きくてあるき辛いです。
にゅうが見えてきました。
2017年09月10日 10:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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にゅうが見えてきました。
にゅうからは白駒池がはっきり見えます。
2017年09月10日 10:09撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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にゅうからは白駒池がはっきり見えます。
もう一度天狗岳を振り返ります。
2017年09月10日 10:09撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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もう一度天狗岳を振り返ります。
標高が下がって街並みもよく見えるようになってきました。
2017年09月10日 10:09撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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標高が下がって街並みもよく見えるようになってきました。
にゅうからの道もぬかるんでおり、ところどころ渡し板や倒木の上を歩く箇所があります。
2017年09月10日 10:44撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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にゅうからの道もぬかるんでおり、ところどころ渡し板や倒木の上を歩く箇所があります。
白駒湿原。この日は特に花などは見られず。
2017年09月10日 10:46撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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白駒湿原。この日は特に花などは見られず。
ここからは木道の率も高くなります。
2017年09月10日 10:47撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここからは木道の率も高くなります。
ようやく白駒池につきました。白駒池は一般の人もたくさん。
2017年09月10日 10:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ようやく白駒池につきました。白駒池は一般の人もたくさん。
ボート漕いでいる人もいましたが、気持ちよさそうでした。
2017年09月10日 11:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ボート漕いでいる人もいましたが、気持ちよさそうでした。
白駒池の周りは苔の群生地。下りてからも楽しめるというのが良いですね。
2017年09月10日 11:06撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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白駒池の周りは苔の群生地。下りてからも楽しめるというのが良いですね。

感想/記録
by iker

週間天気予報を見ていたら、これはもしかして山に行けるのではと思い、急遽準備。関東から公共の交通機関を使い、そこそこ充実したテント泊ができるルートとなると南アルプスか八ヶ岳しか思い浮かばず。南アルプスは今季一度やっているので、八ヶ岳にしましたが、茅野からだとバスの選択肢が多くて良いですね。
美濃戸口線は人がいっぱいで座れませんでしたが、運転手さんの運転がとても丁寧で、全く疲れませんでした。
しかし美濃戸口ルートは赤岳に行きやすいこともあって人気ですね。今回も人がとにかく多かった印象です。
オーレン小屋も人が結構多かったですが、テント場がぎっしりという感じでもなく、快適でした。今回奥のスペースに場所が取れたことも有り、またいびきをかく人が近くにいなかったことも幸いしてとにかくぐっすり眠れました。
しかしながら夜喧嘩する声が聞こえたのは残念でした。となりのテントには小さな女の子もいました。せっかく楽しそうに過ごしていたのに、心無い大人の喧嘩の声で一つ悪い思い出として刻まれてしまったのではと心配になります。また、喧嘩ではないですが大声で馬鹿話をするのも勘弁してほしいですね。山で楽しいのはわかりますが、節度を守って過ごしてほしいと思います。
話を小屋に戻しますが、オーレン小屋はとても綺麗で良かったです。トイレが水洗式なのはびっくりです。八ヶ岳の山小屋は本当にレベルが高いです。
次は夏沢峠を挟んで反対にある本沢温泉にもチャレンジしたいと思います。
訪問者数:169人
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