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ヤマレコ

記録ID: 1260975 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

台風一過の青空へ!「鳳凰山」(地蔵ヶ岳・観音ヶ岳・薬師ヶ岳)[青木鉱泉から周回]

日程 2017年09月18日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ〜♪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
●青木鉱泉までの林道は、全体の9割は舗装道路になっている。
●林道の一部で砂利道の轍が深かったり、舗装道路に穴が開いている箇所があるので、走行注意。
●車は、青木鉱泉の駐車場を利用(鉱泉宿泊者と登山者は、駐車場所が異なる)。
●駐車料金は、青木鉱泉の受付で支払い(750円/日)、駐車整理券をダッシュボードの上に置く。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間15分
休憩
1時間19分
合計
8時間34分
S青木鉱泉06:4007:50南精進ヶ滝07:5408:14鳳凰の滝08:2308:54白糸の滝08:5809:17五色の滝09:2010:01鳳凰小屋10:2011:01地蔵ヶ岳11:1511:24アカヌケ沢の頭11:2511:53鳳凰小屋分岐12:11鳳凰山12:2612:45薬師岳12:5413:21御座石13:2214:21林道出合14:44中道ルート登山口15:14青木鉱泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:1〜2(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :4.5(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :2.5(難5・4・3・2・1易)鎖場、アイゼン等の頻度や時間等
★登山道の眺望:4(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :5(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の数:5人】


◆ドンドコ沢登山道
・その名の如く、沢に沿って進むルート。各5〜10分ほど登山道本線から外れて寄り道することになるが、途中に名瀑といわれる南精進ヶ滝、鳳凰滝、白糸の滝、五色の滝を立ち寄ることもでき、変化に富んだコースになっている。
・小沢の渡渉箇所が多いので、雨天等による増水時は、注意が必要。
・登山道は、荒れ気味で、更にマーキングや案内標識が少ないうえに、迷い易い複数の踏み跡があるので、やや破線ルートっぽい印象を受けた。日中は、注意しながら歩けば支障ないだろうが、ナイトハイクは厳しいだろう。

◆中道登山道
・薬師岳から比較的短時間で下山できるため、ドンドコ沢で登って中道登山道で周回して下山される方が多い。
・全体的に樹林帯をひたすら歩く単調なルートだが、アップダウンがほとんど無いので、体力的に歩き易いと思う。
・ドンドコ沢登山道同様にマーキングは少ないが、ルートは比較的明瞭なので道迷いの心配はない。

◆鳳凰三山
・地蔵ヶ岳(オベリスク)は、先端の巨岩が鳥のくちばしに見えることから鳳凰の名の由来になっているらしいが、正に、その風格と迫力感は圧巻である。
・オベリスクの天辺の巨岩に登れるという話だが、どこから取付くのか分からなかった。しかし、高所や岩場に慣れている人なら、先端の巨岩直下まで辿り着くことは可能で、岩の上から絶景を堪能することができる。
・三山の最高峰となる観音ヶ岳は、360度の大展望が見渡せるピークになっている。南アルプス北端の甲斐駒や、北岳から間ノ岳の稜線が、かなり間近に見える。更に東側の甲府盆地や富士山(今回は雲で見えず)も一望できるので、天気の良い日は、眺望を見渡しながら花崗岩の白い稜線歩きを楽しむことができる。
・薬師ヶ岳は、ピーク感は少ないが、ミニオベリスクのような巨岩がある。現在は、ロープが張られ立ち入り規制されているためピークへの侵入はできない(危険性は少ないようなので、植生保護の観点なのかな?)。

◆その他(水場)
・本日の行動用の水は、1.3リットルとし、鳳凰小屋で水を補水した。(鳳凰小屋の水場は無料)
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

車は、青木鉱泉の登山用の駐車場に止めた。
2017年09月18日 06:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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車は、青木鉱泉の登山用の駐車場に止めた。
1
鉱泉の受付で駐車料金(750円/日)を支払い、駐車整理券を車のダッシュボードに置きに行く(往復5分)。
2017年09月18日 06:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鉱泉の受付で駐車料金(750円/日)を支払い、駐車整理券を車のダッシュボードに置きに行く(往復5分)。
2
登りで使うドンドコ沢登山道は、台風で増水しているか不安はあるものの、とりあえず予定通り出発!
2017年09月18日 06:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登りで使うドンドコ沢登山道は、台風で増水しているか不安はあるものの、とりあえず予定通り出発!
青木鉱泉から10分ほど歩くと砂防ダムの工事現場に到着。
砂防ダムを建設中なので、今後はルートが少し変わるかも。
2017年09月18日 06:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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青木鉱泉から10分ほど歩くと砂防ダムの工事現場に到着。
砂防ダムを建設中なので、今後はルートが少し変わるかも。
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工事の案内看板に従い、沢の左岸側を直登する。
2017年09月18日 06:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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工事の案内看板に従い、沢の左岸側を直登する。
2
渡渉には問題ないが、台風の影響で普段は常水が無いような小沢にも水が多い。
2017年09月18日 07:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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渡渉には問題ないが、台風の影響で普段は常水が無いような小沢にも水が多い。
1
本日の先行者の方に追いつきパスさせていただいた。
2017年09月18日 07:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本日の先行者の方に追いつきパスさせていただいた。
1
ほんと、沢が多いコースだな〜
2017年09月18日 07:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ほんと、沢が多いコースだな〜
3
最初の名瀑である南精進ヶ滝に立ち寄ってみよう!
2017年09月18日 07:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最初の名瀑である南精進ヶ滝に立ち寄ってみよう!
滝への直登ルートは、結構な岩場の急登だった。
2017年09月18日 07:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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滝への直登ルートは、結構な岩場の急登だった。
1
南精進ヶ滝(標高約1600m)。
結構な水流だね〜
2017年09月18日 07:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南精進ヶ滝(標高約1600m)。
結構な水流だね〜
8
登山道本線に戻り、再び渡渉。
この程度の水量なら飛び石で難なく渡渉できた。
2017年09月18日 08:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山道本線に戻り、再び渡渉。
この程度の水量なら飛び石で難なく渡渉できた。
鳳凰の滝は少し歩くが、寄り道してみる。
(200m以上あったような気がする)
2017年09月18日 08:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鳳凰の滝は少し歩くが、寄り道してみる。
(200m以上あったような気がする)
滝の直下まで、沢を100mほど登るようなので、下から鳳凰の滝(標高約1800m)を眺めるだけにした。
2017年09月18日 08:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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滝の直下まで、沢を100mほど登るようなので、下から鳳凰の滝(標高約1800m)を眺めるだけにした。
4
この辺りからデッカイ巨岩がゴロゴロしてきた。
2017年09月18日 08:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この辺りからデッカイ巨岩がゴロゴロしてきた。
1
眺望の無い樹林帯の急登が続く。
2017年09月18日 08:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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眺望の無い樹林帯の急登が続く。
2
白糸滝(標高約2000m)。
2017年09月18日 08:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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白糸滝(標高約2000m)。
5
お〜、富士山の頭だけ見えてきた。
このあと、東側は雲が多くなったので、本日は、最初で最後の富士山となった。
2017年09月18日 08:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お〜、富士山の頭だけ見えてきた。
このあと、東側は雲が多くなったので、本日は、最初で最後の富士山となった。
5
岩場箇所が多い登山道が続く。
2017年09月18日 09:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩場箇所が多い登山道が続く。
1
五色滝(標高約2200m)。
紅葉の時期は最高だろうね〜
2017年09月18日 09:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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五色滝(標高約2200m)。
紅葉の時期は最高だろうね〜
6
登山道は、このような木製階段も一部にあるが、全体的に整備はイマイチな感じ。
2017年09月18日 09:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山道は、このような木製階段も一部にあるが、全体的に整備はイマイチな感じ。
樹林帯だった登山道が、標高2300mになり視界が開け、正面に地蔵ヶ岳のオベリスクが見えた。
2017年09月18日 09:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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樹林帯だった登山道が、標高2300mになり視界が開け、正面に地蔵ヶ岳のオベリスクが見えた。
3
しばらく、沢の左岸側を遡上するが、複数の踏み跡があり道に迷い易い。
2017年09月18日 09:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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しばらく、沢の左岸側を遡上するが、複数の踏み跡があり道に迷い易い。
2
途中で踏み跡がなくなったので、GPSで現在地を確認し、燕頭山からのルートに合流。
2017年09月18日 09:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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途中で踏み跡がなくなったので、GPSで現在地を確認し、燕頭山からのルートに合流。
1
鳳凰小屋に到着。
昨晩の台風(雨)により、スタッフ総出で小屋周辺の掃除をされていた。
2017年09月18日 10:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鳳凰小屋に到着。
昨晩の台風(雨)により、スタッフ総出で小屋周辺の掃除をされていた。
4
鳳凰小屋で久しぶりにコーラを購入して休憩(300円)。
また、残り行程の水は、ここで全量を補水した。
2017年09月18日 10:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鳳凰小屋で久しぶりにコーラを購入して休憩(300円)。
また、残り行程の水は、ここで全量を補水した。
2
では、鳳凰三山の1つ、最初は地蔵ヶ岳に向かう。
登山道は荒れ気味だね〜
2017年09月18日 10:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、鳳凰三山の1つ、最初は地蔵ヶ岳に向かう。
登山道は荒れ気味だね〜
鳳凰山の象徴的な花崗岩、風化した白い砂斜面(賽ノ河原)が広がっている。
2017年09月18日 10:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鳳凰山の象徴的な花崗岩、風化した白い砂斜面(賽ノ河原)が広がっている。
4
斜面勾配が25〜30度ほどの花崗岩の賽ノ河原を登る。
2017年09月18日 10:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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斜面勾配が25〜30度ほどの花崗岩の賽ノ河原を登る。
2
振り返ると甲府盆地が見渡せる。
2017年09月18日 10:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返ると甲府盆地が見渡せる。
3
オベリスクも徐々に近づき、そのサイズ感が実感できるようになってきた。
台風一過の青空にテンションもMAX。
2017年09月18日 10:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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オベリスクも徐々に近づき、そのサイズ感が実感できるようになってきた。
台風一過の青空にテンションもMAX。
6
賽ノ河原を登っていると、約1000年前の銅銭である「元豊通宝」を発見。
2017年09月18日 10:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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賽ノ河原を登っていると、約1000年前の銅銭である「元豊通宝」を発見。
8
南側には鳳凰山の最高峰になる観音ヶ岳も見えてきた。
2017年09月18日 10:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南側には鳳凰山の最高峰になる観音ヶ岳も見えてきた。
3
オベリスクを登れるところまで上がってみよう!
2017年09月18日 10:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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オベリスクを登れるところまで上がってみよう!
5
オベリスクは鎖等は無いが、ホールド箇所が多いので、岩場に慣れていれば普通に登れる。(最上部の巨岩を除く)
2017年09月18日 11:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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オベリスクは鎖等は無いが、ホールド箇所が多いので、岩場に慣れていれば普通に登れる。(最上部の巨岩を除く)
3
オベリスクの天辺にも登れるらしいが、本日は風も強く、取付く場所もわからないので、最上部の岩にタッチだけした。
2017年09月18日 11:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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オベリスクの天辺にも登れるらしいが、本日は風も強く、取付く場所もわからないので、最上部の岩にタッチだけした。
5
オベリスクの最上部の巨岩にあった50年以上前のプレート。
2017年09月18日 11:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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オベリスクの最上部の巨岩にあった50年以上前のプレート。
7
地蔵ヶ岳(オベリスク)の上部から北側の八ヶ岳方面を眺める。
2017年09月18日 11:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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地蔵ヶ岳(オベリスク)の上部から北側の八ヶ岳方面を眺める。
3
地蔵ヶ岳(オベリスク)の上部から西側の甲斐駒方面を眺める。
山頂部は雲が多いね〜
2017年09月18日 11:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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地蔵ヶ岳(オベリスク)の上部から西側の甲斐駒方面を眺める。
山頂部は雲が多いね〜
3
地蔵ヶ岳の直下は、お地蔵様だらけ。
先ほど100mほど下方で発見した「元豊通宝」をお供えした。
2017年09月18日 11:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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地蔵ヶ岳の直下は、お地蔵様だらけ。
先ほど100mほど下方で発見した「元豊通宝」をお供えした。
6
お地蔵様群とオベリスクを振り返る。
2017年09月18日 11:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お地蔵様群とオベリスクを振り返る。
7
定番のアングル。
それにしてもオベリスクの迫力は圧巻だね〜。
正に鳳凰の嘴のようだ。
2017年09月18日 11:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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定番のアングル。
それにしてもオベリスクの迫力は圧巻だね〜。
正に鳳凰の嘴のようだ。
9
赤抜沢ノ頭に登り返し、高嶺方面を眺める。
2017年09月18日 11:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤抜沢ノ頭に登り返し、高嶺方面を眺める。
2
赤抜沢ノ頭から観音ヶ岳に進む。
一旦鞍部まで下り、最高峰まで標高差200mを登り返す。
2017年09月18日 11:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤抜沢ノ頭から観音ヶ岳に進む。
一旦鞍部まで下り、最高峰まで標高差200mを登り返す。
5
鳳凰小屋分岐点を通過。
2017年09月18日 11:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鳳凰小屋分岐点を通過。
赤抜沢ノ頭と地蔵ヶ岳を振り返る。
2017年09月18日 11:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤抜沢ノ頭と地蔵ヶ岳を振り返る。
2
では、鳳凰山の最高峰である観音ヶ岳の山頂へ。
2017年09月18日 12:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、鳳凰山の最高峰である観音ヶ岳の山頂へ。
1
観音ヶ岳の山頂に到着。
山頂らしい立派な標柱はないが、山梨100名山の標柱が岩に固定されていた。
2017年09月18日 12:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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観音ヶ岳の山頂に到着。
山頂らしい立派な標柱はないが、山梨100名山の標柱が岩に固定されていた。
2
三角点は、目立たないように岩の陰に佇んでいる。
2017年09月18日 12:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三角点は、目立たないように岩の陰に佇んでいる。
5
とりあえず、誰もいない観音ヶ岳の山頂で記念撮影。
2017年09月18日 12:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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とりあえず、誰もいない観音ヶ岳の山頂で記念撮影。
8
観音ヶ岳の山頂から北岳&間ノ岳が良く見えた。
2017年09月18日 12:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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観音ヶ岳の山頂から北岳&間ノ岳が良く見えた。
4
観音ヶ岳の山頂から赤抜沢ノ頭と地蔵ヶ岳を振り返る。
2017年09月18日 12:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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観音ヶ岳の山頂から赤抜沢ノ頭と地蔵ヶ岳を振り返る。
3
お昼の時間帯になると山頂の東側は雲が多くなってきた。
2017年09月18日 12:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お昼の時間帯になると山頂の東側は雲が多くなってきた。
1
最後の鳳凰三山は薬師ヶ岳へ。
2017年09月18日 12:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最後の鳳凰三山は薬師ヶ岳へ。
3
歩きやすい花崗岩の稜線を進んでいく。
2017年09月18日 12:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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歩きやすい花崗岩の稜線を進んでいく。
4
観音ヶ岳を振り返る。
2017年09月18日 12:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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観音ヶ岳を振り返る。
3
薬師ヶ岳に到着。
2017年09月18日 12:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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薬師ヶ岳に到着。
2
薬師岳の山頂付近は、真っ赤な秋色に色付き始めたようだ。
2017年09月18日 12:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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薬師岳の山頂付近は、真っ赤な秋色に色付き始めたようだ。
5
薬師ヶ岳の南側のピーク。
ピークの巨岩には、ロープで立ち入り規制されていた。
2017年09月18日 12:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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薬師ヶ岳の南側のピーク。
ピークの巨岩には、ロープで立ち入り規制されていた。
3
楽しかった地蔵ヶ岳からのミニ縦走もここで終わり。
下山は、中道ルートで青木鉱泉に戻る。
2017年09月18日 12:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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楽しかった地蔵ヶ岳からのミニ縦走もここで終わり。
下山は、中道ルートで青木鉱泉に戻る。
2
標高2380mの御座石。
2017年09月18日 13:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高2380mの御座石。
2
眺望の無い樹林帯の登山道をひたすら下る。
2017年09月18日 13:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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眺望の無い樹林帯の登山道をひたすら下る。
標高1800m付近は、美しいカラマツ林が広がっていた。
2017年09月18日 14:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高1800m付近は、美しいカラマツ林が広がっていた。
3
標高1600mの林道出合。
2017年09月18日 14:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高1600mの林道出合。
林道出合から九十九折しながら標高を下げる。
2017年09月18日 14:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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林道出合から九十九折しながら標高を下げる。
廃屋が見えてきたら、ようやく林道歩きとなる。
2017年09月18日 14:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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廃屋が見えてきたら、ようやく林道歩きとなる。
青木鉱泉までの林道歩きは、30〜40分ほど。
苦手な林道をひたすら歩く。
2017年09月18日 14:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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青木鉱泉までの林道歩きは、30〜40分ほど。
苦手な林道をひたすら歩く。
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近道できれば、少しは早いのにな〜
2017年09月18日 15:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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近道できれば、少しは早いのにな〜
出発地の青木鉱泉の駐車場に戻り、周回完了。
お疲れさまでした!
2017年09月18日 15:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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出発地の青木鉱泉の駐車場に戻り、周回完了。
お疲れさまでした!
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感想/記録

日本列島を縦断した台風18号により、秋の貴重な3連休の登山計画をキャンセルした方は多かったのではないでしょうか。

私の連休は、子供の所用が多かったので、連休最終日ぐらいは、どこかの山に登ろうと思っていました。
台風の接近で半分諦めモードでしたが、台風の進路と通過後の天候の回復を見計らって、急遽、鳳凰三山に登ることにしました。

台風の影響で、青木鉱泉までの林道が今朝まで通行止めになっていたり、ドンドコ沢ルートが増水していたりと、不安材料もありました。
しかし、案の定というか、朝早くに雨も上がり、日中は台風一過の突き抜ける青空に変わってくれました。
花崗岩の巨岩が林立する稜線歩きと迫力満点のオベリスクに、悦楽の喜びを感じることができましたね〜

道草した名瀑の数々をはじめ、秋の澄んだ青空を感じながら、森林限界を超えた花崗岩連なる稜線の縦走は、お釣りがくるほど、充実、濃厚な1日になったと思います。
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