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ヤマレコ

記録ID: 1261602 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

木曽駒ケ岳・宝剣岳 ☆福島Bコース登ってみた☆

日程 2017年09月19日(火) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
木曽駒高原コガラまでマイカーで行き、車で上がれる終点にある2、30台くらい駐められそうな登山口の駐車場を利用。
廃業したスキーリゾートの中、この場所の手前にも駐車スペースは数えきれないくらいあります。
朝まだ暗い4:20頃到着するも自分の車1台のみ。
帰りには2台になっていたが、下山時に9合目下ですれ違った登山者さんのものと思われる。
詳しい場所はこちらが参考になります。
http://www.yamakei-online.com/trailhead/detail.php?id=1120
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
木曽駒ケ岳山頂でのログの標高が妙に上下に揺れています。
コース状況/
危険箇所等
特に危険個所はありません。
あえて挙げれば7合目から8合目の間の岩場、大きな岩の上を渡って歩く箇所がありますが、踏み外さないように慎重に登り下りします。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック 昼ご飯 行動食 非常食 ハイドレーション ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス ナイフ カメラ 熊よけ鈴 携帯予備バッテリー

写真

登山口です。
ヘッドライトの明かりとストロボで撮影しています。
登山ポストがあります。
2017年09月19日 04:30撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山口です。
ヘッドライトの明かりとストロボで撮影しています。
登山ポストがあります。
2
登山口から5分ほどの場所です。
私が向かった福島Bコースは右、茶臼山に向かう沢登りコースは左です。
左下の案内には、茶臼山に向かう途中にある正沢川には橋が無く、増水時には危険であることを伝えています。
福島Bで木曽駒ケ岳に登り将棊頭山、茶臼山を縦走してここに戻るときの注意事項です。このコース面白そうなので、増水する時期など調べてみようかと思います。
2017年09月19日 04:35撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山口から5分ほどの場所です。
私が向かった福島Bコースは右、茶臼山に向かう沢登りコースは左です。
左下の案内には、茶臼山に向かう途中にある正沢川には橋が無く、増水時には危険であることを伝えています。
福島Bで木曽駒ケ岳に登り将棊頭山、茶臼山を縦走してここに戻るときの注意事項です。このコース面白そうなので、増水する時期など調べてみようかと思います。
1
登山口からしばらくは林道を歩きます。
ヘッデンで歩いていますがこんな感じに草が生えています。
林道の終点まで40分ほど歩き、砂防堰堤の上で渡渉しますが、暗すぎてうまく撮影できませんでした。
末尾に下りの際の写真を用意します。
2017年09月19日 04:39撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山口からしばらくは林道を歩きます。
ヘッデンで歩いていますがこんな感じに草が生えています。
林道の終点まで40分ほど歩き、砂防堰堤の上で渡渉しますが、暗すぎてうまく撮影できませんでした。
末尾に下りの際の写真を用意します。
5時22分 4合目に到着(標高約1,700m)
すでに白み始めていますが、樹林帯の登山道は薄暗いので、まだヘッデン点けて歩いています。
2017年09月19日 05:22撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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5時22分 4合目に到着(標高約1,700m)
すでに白み始めていますが、樹林帯の登山道は薄暗いので、まだヘッデン点けて歩いています。
キノコ
ハナイグチです。地元ではジゴボウとよばれます。
美味しいので、大好きなキノコですが今日は登山なので採取は無しです。
2017年09月19日 05:23撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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キノコ
ハナイグチです。地元ではジゴボウとよばれます。
美味しいので、大好きなキノコですが今日は登山なので採取は無しです。
4
歩き始めて1時間の5時半です。
大分明るくなってきたのでヘッデンは点けていません。
2017年09月19日 05:34撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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歩き始めて1時間の5時半です。
大分明るくなってきたのでヘッデンは点けていません。
「力水(4合半)」と書かれた標識がありました。
水が細く出ています。
4合目と5合目の中間地点です。
2017年09月19日 05:48撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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「力水(4合半)」と書かれた標識がありました。
水が細く出ています。
4合目と5合目の中間地点です。
1
登山道脇にイワカガミの花後の姿がたくさん見られました。
花の時期に来たらさぞ美しいでしょう。
2017年09月19日 05:58撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山道脇にイワカガミの花後の姿がたくさん見られました。
花の時期に来たらさぞ美しいでしょう。
標高1,990m付近、樹間から槍穂高連峰の姿が見えました。
テンション上がります。
見る角度で山の重なり、この場合奥穂高岳と槍ヶ岳の重なり具合というか位置関係が微妙に違うので、最初は悩みました。
2017年09月19日 06:00撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高1,990m付近、樹間から槍穂高連峰の姿が見えました。
テンション上がります。
見る角度で山の重なり、この場合奥穂高岳と槍ヶ岳の重なり具合というか位置関係が微妙に違うので、最初は悩みました。
6
5合目に到着しました。
登山口から1時間半でした。
2017年09月19日 06:11撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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5合目に到着しました。
登山口から1時間半でした。
2
登山口から2時間、標高2,280m辺り、休憩を促しています。
「一休」は分かるけど、その次の文字はハングルでしょうか。
どうやらこの辺りにも外国からの登山者さんがいらっしゃるのですね。
2017年09月19日 06:47撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山口から2時間、標高2,280m辺り、休憩を促しています。
「一休」は分かるけど、その次の文字はハングルでしょうか。
どうやらこの辺りにも外国からの登山者さんがいらっしゃるのですね。
2
ゴゼンタチバナの赤い実
2017年09月19日 07:01撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ゴゼンタチバナの赤い実
標高2,347m地点(岩に赤ペンキでそのように表示があります。)
見晴台という案内表示があります。
御嶽山と乗鞍岳の展望台でした。
2017年09月19日 07:05撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高2,347m地点(岩に赤ペンキでそのように表示があります。)
見晴台という案内表示があります。
御嶽山と乗鞍岳の展望台でした。
6
登山道に突然避難小屋出現!
7合目です。
2017年09月19日 07:14撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山道に突然避難小屋出現!
7合目です。
2
7合目で福島Aコースと合流です。
2017年09月19日 07:16撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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7合目で福島Aコースと合流です。
約3時間になろうとしています。
木曽駒ケ岳の山頂が見えてきました。
2017年09月19日 07:29撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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約3時間になろうとしています。
木曽駒ケ岳の山頂が見えてきました。
4
トリカブトの仲間、最近名前をおぼえたサクライウズ?
2017年09月19日 07:30撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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トリカブトの仲間、最近名前をおぼえたサクライウズ?
4
アザミの同定はパス(>_<)
2017年09月19日 07:31撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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アザミの同定はパス(>_<)
標高2,447mと赤ペンキで書かれた大きな岩の先。
こんな大きな岩たちが登山道に出現します。
2017年09月19日 07:47撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高2,447mと赤ペンキで書かれた大きな岩の先。
こんな大きな岩たちが登山道に出現します。
1
樹間を抜けて、ちょっと様子の変わった登山道は楽しいです。
赤ペンキでマークされているので迷うことはありません。
2017年09月19日 07:48撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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樹間を抜けて、ちょっと様子の変わった登山道は楽しいです。
赤ペンキでマークされているので迷うことはありません。
右上の岩に「山姥(7号半)」というプレートがつけられています。
2017年09月19日 07:49撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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右上の岩に「山姥(7号半)」というプレートがつけられています。
北アルプスの姿が望めます。
左に槍・穂高連峰、立山、大天井岳、常念岳、鹿島槍、白馬岳あたりです。
2017年09月19日 07:53撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北アルプスの姿が望めます。
左に槍・穂高連峰、立山、大天井岳、常念岳、鹿島槍、白馬岳あたりです。
5
足場が作られています。
7合目から8合目の間は登山道の変化が大きいです。
2017年09月19日 07:58撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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足場が作られています。
7合目から8合目の間は登山道の変化が大きいです。
2
ちょっと狭い登山道です。
2017年09月19日 08:01撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ちょっと狭い登山道です。
1
8合目に到着
2017年09月19日 08:08撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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8合目に到着
御嶽山や乗鞍岳
2017年09月19日 08:34撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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御嶽山や乗鞍岳
2
左のピークは笠ヶ岳、右に槍・穂高連峰
2017年09月19日 08:34撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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左のピークは笠ヶ岳、右に槍・穂高連峰
2
登山口から4時間半、9合目の玉乃窪山荘が見えてきました。
2017年09月19日 09:05撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山口から4時間半、9合目の玉乃窪山荘が見えてきました。
1
三ノ沢岳とそこに至る稜線、奥に空木岳や南駒ケ岳の姿が見えてきました。
2017年09月19日 09:08撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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三ノ沢岳とそこに至る稜線、奥に空木岳や南駒ケ岳の姿が見えてきました。
5
9合目到着
木曽駒ケ岳山頂方面です。
かっこいい岩のオブジェがあります。
2017年09月19日 09:08撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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9合目到着
木曽駒ケ岳山頂方面です。
かっこいい岩のオブジェがあります。
6
登山口から5時間、頂上木曽小屋です。
山頂までもう一息です。
2017年09月19日 09:32撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山口から5時間、頂上木曽小屋です。
山頂までもう一息です。
4
山頂直下から頂上木曽小屋、その先に木曽前岳です。
2017年09月19日 09:38撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂直下から頂上木曽小屋、その先に木曽前岳です。
6
山頂に到着です。
登山口から5時間少々です。
2017年09月19日 09:41撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂に到着です。
登山口から5時間少々です。
11
山頂から望む御嶽山。
2017年09月19日 09:44撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂から望む御嶽山。
5
こっちが山頂標識なのか!
標識のすぐ右奥に浅間山が見えてます。
右には蓼科山や北八ヶ岳の稜線
2017年09月19日 09:45撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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こっちが山頂標識なのか!
標識のすぐ右奥に浅間山が見えてます。
右には蓼科山や北八ヶ岳の稜線
10
中央に甲斐駒ケ岳、左に鋸岳、右に仙丈ケ岳です。
2017年09月19日 09:46撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中央に甲斐駒ケ岳、左に鋸岳、右に仙丈ケ岳です。
2
白峰三山の北岳、間ノ岳、農鳥岳、その左の稜線上に富士山です。
2017年09月19日 09:46撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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白峰三山の北岳、間ノ岳、農鳥岳、その左の稜線上に富士山です。
1
右に塩見岳、左に富士山。
2017年09月19日 09:47撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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右に塩見岳、左に富士山。
3
左から悪沢岳(荒川東岳)、中岳と前岳が重なるように見えます。さらに赤石岳、聖岳と続きます。
2017年09月19日 09:47撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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左から悪沢岳(荒川東岳)、中岳と前岳が重なるように見えます。さらに赤石岳、聖岳と続きます。
1
宝剣岳にはこの後登ることにします。
宝剣岳の左上に光岳(てかりだけ)、右上のピークは池口岳と思われます。
2017年09月19日 09:48撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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宝剣岳にはこの後登ることにします。
宝剣岳の左上に光岳(てかりだけ)、右上のピークは池口岳と思われます。
11
左のピークは空木岳、右のピークは5日前に登った南駒ケ岳です。
2017年09月19日 09:48撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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左のピークは空木岳、右のピークは5日前に登った南駒ケ岳です。
6
三ノ沢岳、奥の雲海上に恵那山がかろうじて見えています。
2017年09月19日 09:48撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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三ノ沢岳、奥の雲海上に恵那山がかろうじて見えています。
4
木曽駒ケ岳山頂を後にして中岳のまき道を通って宝剣岳に向かっています。
この先の岩場をいったん登ります。
2017年09月19日 10:01撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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木曽駒ケ岳山頂を後にして中岳のまき道を通って宝剣岳に向かっています。
この先の岩場をいったん登ります。
4
巻き道から木曽前岳の上に御嶽山です。
2017年09月19日 10:02撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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巻き道から木曽前岳の上に御嶽山です。
4
宝剣岳と天狗岩
2017年09月19日 10:10撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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宝剣岳と天狗岩
7
天狗の後頭部です。
2017年09月19日 10:20撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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天狗の後頭部です。
4
宝剣岳山頂です。
2017年09月19日 10:30撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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宝剣岳山頂です。
11
宝剣岳の頂から木曽駒ケ岳です。
2017年09月19日 10:31撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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宝剣岳の頂から木曽駒ケ岳です。
3
宝剣岳山頂から千畳敷カールを見下ろしています。
2017年09月19日 10:33撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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宝剣岳山頂から千畳敷カールを見下ろしています。
2
宝剣山荘
ここのテーブルをお借りしてお昼にします。
2017年09月19日 10:52撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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宝剣山荘
ここのテーブルをお借りしてお昼にします。
1
中岳山頂から木曽駒ケ岳の山頂です。
青い屋根は頂上山荘です。
2017年09月19日 11:25撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中岳山頂から木曽駒ケ岳の山頂です。
青い屋根は頂上山荘です。
2
11時40分下山開始
帰りは木曽駒ケ岳の山頂は巻いて下ります。
ガレた登山道です。
2017年09月19日 11:40撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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11時40分下山開始
帰りは木曽駒ケ岳の山頂は巻いて下ります。
ガレた登山道です。
巻き道の途中で振り返っています。
2017年09月19日 11:41撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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巻き道の途中で振り返っています。
1
玉乃窪山荘の先に木曽前岳が見えてきました。
2017年09月19日 11:51撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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玉乃窪山荘の先に木曽前岳が見えてきました。
4
岩の間にトウヤクリンドウ。
2017年09月19日 11:55撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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岩の間にトウヤクリンドウ。
2
ウラジロナナカマド
2017年09月19日 12:15撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ウラジロナナカマド
2
八合目の上、2,520m辺りです。
木曽駒ケ岳を観納めています。
2017年09月19日 12:31撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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八合目の上、2,520m辺りです。
木曽駒ケ岳を観納めています。
5
シラタマノキ
2017年09月19日 12:39撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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シラタマノキ
2
オヤマボクチ(雄山火口)
登りの時は見逃していましたが、随分久しぶりに見ました。
山菜の「ヤマゴボウ」、茸毛(じょうもう)といわれる綿毛がかつて火起こし時の火口(ほくち)に使われたそうです。
その他今でも、蕎麦のつなぎに使われたりします。
2017年09月19日 14:21撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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オヤマボクチ(雄山火口)
登りの時は見逃していましたが、随分久しぶりに見ました。
山菜の「ヤマゴボウ」、茸毛(じょうもう)といわれる綿毛がかつて火起こし時の火口(ほくち)に使われたそうです。
その他今でも、蕎麦のつなぎに使われたりします。
2
幸ノ川を渡渉する地点
朝は暗くて写真撮れませんでした。
2017年09月19日 14:29撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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幸ノ川を渡渉する地点
朝は暗くて写真撮れませんでした。
2
登山口、駐車場に戻ってきました。
2017年09月19日 14:52撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山口、駐車場に戻ってきました。
1

感想/記録

南北に長い伊那谷の真ん中へんに住む私にとって木曽駒ケ岳は地元の山です。
ロープウェイで一気に2,612mまで上がれ、手軽に木曽駒ケ岳登山を楽しめるので多くの観光客を集めています。
数十年前に初めてロープウェイ利用して、快晴の中の絶景に感動した記憶があります。
ここ2年程の間に登山を始め、自らの足で登る楽しみを感じている私にとって、観光客でいつも溢れかえっているこの山との距離感は微妙です。
簡単に雪山にアクセスできることもあり、ロープウェイの年間パスポートはもっていますが、雪が消えてからはあまり利用していません。

前置きが長くなりましたが、こんな地元の山に自分の足で登ろうという企画です。
昨年は伊那市の桂小場登山口からピストンしました。
今年は木曽町のコガラ登山口からの福島Bコースです。

この日は晴の予報に登山口からワクワクしながら歩いていました。
とはいっても到着が予定より早かったので、朝4時半に暗闇の中をヘッデンを点けてのスタートです。
空が白み始めても、林の中は薄暗く、スタートから1時間近くヘッデンを灯しておりました。
標高2,300mを過ぎるころ樹間から北アルプスの姿が見えたりします。
その少し上の「見晴台」からは御嶽山や乗鞍岳がすっきりと望めテンションが上がります。
それまで一本調子で標高を上げてきた登山道も、この辺りからアップダウンを繰り返し、特に避難小屋のある7合目から8合目の間はなかなか標高が上がりません。
7合目半に「山姥」と表記された岩場があります。
この前後大きな岩の上を渡り歩くような場所があり、それまでの樹林帯歩きとは違い、行く手の山の姿を望みながらの山歩きになります。

8合目を過ぎるとぐんぐん標高を上げて9合目の玉乃窪山荘に至ります。
6月初旬に来たときはまだ残雪に埋もれていた山小屋です。
ここからさらに登りきるとあっけなく山頂に出ます。
360度の眺望が待っていました。
南アルプスの稜線の上には富士山の姿も。

山頂での喧噪を避けたいので平日での登山でしたが、予想通りというか、・・・・なかなかの人出でした。
写真撮って早々に山頂を後にします。
計画より早く登頂でき、時間に余裕が出来ていたので、宝剣岳、中岳にも足を伸ばしました。

木曽駒ケ岳山頂や中岳にはそれぞれ巻き道があります。
こちらの方は歩く人は少ないようです。
私はこの巻き道の景色、巻き道からの景色も好きです。
やや危険を伴う岩場歩きがあるので、「ハイカーや初心者以外の方」にちょっとお勧めです。

細かい感想は写真の方に記載します。
訪問者数:676人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/26
投稿数: 313
2017/9/22 22:58
 こんばんは
QuincyBowさんのレコはいつも楽しく拝見しており、山や植物の知識にいつも感心しております。
今回の写真11のユーモアのある記述に大拍手です。一部が消えたであろう「み」の字が見事にハングル文字になっていて納得でした。今年は中央アルプスや北アルプスに行きたいと思いつつも、地元の南アばかりで夏は終わってしまいました。とりあえずCOSMOに行きたいが登山口が遠いと思う軟弱ジジイです。
ともあれ、早朝よりお疲れ様でした。
登録日: 2016/1/7
投稿数: 60
2017/9/23 8:58
 Re: こんばんは
heinaiさん、コメントありがとうございます。
前回お会いしたのがコースこそ違え、同じ木曽駒ケ岳登山で桂小場登山口からでした。
やんわりと御指摘いただきありがとうございます。
ご指摘いただくまで本気でハングルだと信じ切っておりました。
あきれるやら恥ずかしいやら・・・写真消そうかとも思いましたが、そのままさらしもんにしておきます。
腰痛はいかがですか? 最近は山歩きを開始されているので回復されてきたのかと勝手に想像しております。
テント背負って山歩きと釣りを両方楽しんでおられる記事読ませていただき、楽しみの幅の広さをうらやましく思っております。
今年はテン泊と思っていたのですが、デビューしそびれております。

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