また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1261629 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

火打山(笹ヶ峰周回コース、影火打まで)

日程 2017年09月19日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
笹ヶ峰までの道はカーブが多いですが、全面舗装で道幅も広いので運転しやすいと思います。
笹ヶ峰登山口手前の駐車場には30台位、少し離れた笹ヶ峰キャンプ場の駐車場には広大な駐車スペースが設けられています。
笹ヶ峰の道路は夜間工事中で、月〜土の20〜5時の間は全面通行止めになるので、早朝登山をする場合は注意が必要です。
http://www.myoko.tv/news/5178.html
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間44分
休憩
2時間30分
合計
11時間14分
S笹ヶ峰05:3905:39笹ヶ峰登山口06:15黒沢橋06:1607:19富士見平分岐08:11高谷池ヒュッテ08:2608:48天狗の庭08:5309:25ライチョウ平09:2810:06火打山10:1810:39影火打10:4611:10火打山12:2912:54ライチョウ平12:5613:20天狗の庭13:39高谷池ヒュッテ13:4013:59茶臼山14:0114:26黒沢池ヒュッテ14:4615:18富士見平分岐15:1916:15黒沢橋16:1716:53笹ヶ峰登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体を通じて一般登山コースですが、ぬかるみが多いので、スパッツ着用推奨です。
緩−急−緩−急の区切りがぴったり当てはまるコース設計で、黒沢橋〜富士見平間と天狗の庭〜山頂間の急坂(階段も多い)が正念場です。緩傾斜区間では木道が敷かれた場所が多く、これからの季節は朝霜に注意が必要かと思われます。
火打山から影火打へは明瞭な踏み跡があり、山と高原地図では破線コースですが、特に問題ありません。影火打はどこが山頂なのか分からない平坦で特徴の薄いピークですが、ここから仰ぎ見る鋭い三角錐の火打山は一見の価値があります。
黒沢池ヒュッテを経由する場合、小屋手前の粘土質の道が凶悪に滑りやすいので、要注意です。
草紅葉は見頃を迎えていますが、樹木の紅葉はこれからスイッチが入る感じです。

登山口に登山ポストが設置されています。
トイレは登山口と各山小屋で利用できます。
携帯電話(au)は、登山口〜富士見平間、雷鳥平〜山頂間、黒沢池ヒュッテ上部の北側が開けた場所では通じますが、高谷池ヒュッテ前後の湿地帯では通じません。山頂では南側では不通ですが、北側に移動すると電波が拾えます。
その他周辺情報下る途中の苗名の湯で日帰り入浴ができます(450円、20時まで)。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

笹ヶ峰登山口からスタートします。平日ですがそこそこ車が入っています。
2017年09月19日 05:40撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笹ヶ峰登山口からスタートします。平日ですがそこそこ車が入っています。
2
木道主体の道をゆるゆる登って黒沢橋に着きました。ここから富士見平まで急登の道に一変します。
2017年09月19日 06:16撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木道主体の道をゆるゆる登って黒沢橋に着きました。ここから富士見平まで急登の道に一変します。
高度を上げる途中で北アルプスがクリアに望めて思わず興奮します。
2017年09月19日 06:45撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高度を上げる途中で北アルプスがクリアに望めて思わず興奮します。
3
富士見平分岐です。振り返ると黒姫山の上に富士山が見えるそうですが、すっかり忘れていました。
2017年09月19日 07:19撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士見平分岐です。振り返ると黒姫山の上に富士山が見えるそうですが、すっかり忘れていました。
1
高谷池に向かう途中でついに火打山〜影火打〜焼山の御三家が姿を現しました。圧巻の眺めです。
2017年09月19日 07:33撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高谷池に向かう途中でついに火打山〜影火打〜焼山の御三家が姿を現しました。圧巻の眺めです。
1
火打山と影火打をアップで。
2017年09月19日 07:34撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
火打山と影火打をアップで。
4
焼山をアップで。
2017年09月19日 07:34撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
焼山をアップで。
2
高谷池ヒュッテが周囲の風景にマッチしていて印象的です。
2017年09月19日 07:38撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高谷池ヒュッテが周囲の風景にマッチしていて印象的です。
1
焼山から金山へと続く長大な稜線も望めました。
2017年09月19日 07:49撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
焼山から金山へと続く長大な稜線も望めました。
2
朝露のリンドウです。湿地帯では至るところに咲いています。
2017年09月19日 08:01撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝露のリンドウです。湿地帯では至るところに咲いています。
4
高谷池手前にあるアルプス展望台に立ち寄りました。北アルプスがずらりと並んで壮観です。
2017年09月19日 08:08撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高谷池手前にあるアルプス展望台に立ち寄りました。北アルプスがずらりと並んで壮観です。
1
戸隠連山と北アルプスのコンビです。
2017年09月19日 08:08撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
戸隠連山と北アルプスのコンビです。
2
北部の高峰群をアップで。
2017年09月19日 08:09撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北部の高峰群をアップで。
1
白馬三山をアップで。
2017年09月19日 08:09撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬三山をアップで。
4
五竜岳等をアップで。背後に立山連峰も一部望めます。
2017年09月19日 08:09撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
五竜岳等をアップで。背後に立山連峰も一部望めます。
5
南部の槍穂高をアップで。
2017年09月19日 08:10撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南部の槍穂高をアップで。
1
きれいなとんがり帽子の高谷池ヒュッテの奥に火打山が望めるいいロケーションです。
2017年09月19日 08:12撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
きれいなとんがり帽子の高谷池ヒュッテの奥に火打山が望めるいいロケーションです。
4
目の前は秋色の高谷池が広がっています。火打山を背景に従えた贅沢な配置です。
2017年09月19日 08:17撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目の前は秋色の高谷池が広がっています。火打山を背景に従えた贅沢な配置です。
4
黒沢池分岐を過ぎた辺りの小高い場所から振り返ると、高谷池によく調和したヒュッテの眺めが見事です。
2017年09月19日 08:33撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒沢池分岐を過ぎた辺りの小高い場所から振り返ると、高谷池によく調和したヒュッテの眺めが見事です。
13
天狗の池に向かう木道の先に火打山が大きく望めます。
2017年09月19日 08:36撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗の池に向かう木道の先に火打山が大きく望めます。
3
反対側には今日初めて見る妙高山が控えています。
2017年09月19日 08:38撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
反対側には今日初めて見る妙高山が控えています。
3
天狗の庭に到着しました。焼山が沈みかけていますが、御三家が一度に望めるのもここが最後です。
2017年09月19日 08:48撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗の庭に到着しました。焼山が沈みかけていますが、御三家が一度に望めるのもここが最後です。
4
見事な逆さ火打です。
2017年09月19日 08:52撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見事な逆さ火打です。
15
別の角度からの逆さ火打です。
2017年09月19日 08:59撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
別の角度からの逆さ火打です。
9
天狗の庭の先からいよいよ最後の急登にかかります。少し雲が湧いてきましたが、戸隠連山と北アルプスの眺めが抜群です。
2017年09月19日 09:19撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗の庭の先からいよいよ最後の急登にかかります。少し雲が湧いてきましたが、戸隠連山と北アルプスの眺めが抜群です。
2
天狗の庭と戸隠〜黒姫の眺めです。奥には八ヶ岳も浮かんで見えます。
2017年09月19日 09:25撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗の庭と戸隠〜黒姫の眺めです。奥には八ヶ岳も浮かんで見えます。
2
雷鳥平の辺りで北方に日本海も見えるようになりました。意外な近さに驚きます。
2017年09月19日 09:46撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雷鳥平の辺りで北方に日本海も見えるようになりました。意外な近さに驚きます。
2
しんどい急登を経てようやく山頂にたどり着きました。途中写真をバシバシ撮っていて足が止まったこともありますが、思っていたよりも長丁場のコースでした。
2017年09月19日 10:05撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しんどい急登を経てようやく山頂にたどり着きました。途中写真をバシバシ撮っていて足が止まったこともありますが、思っていたよりも長丁場のコースでした。
4
まずは焼山〜金山方面を望みます。雲に隠れて日本海に落ちゆく稜線が望めないのがちょっと残念です。
2017年09月19日 10:06撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まずは焼山〜金山方面を望みます。雲に隠れて日本海に落ちゆく稜線が望めないのがちょっと残念です。
3
金山〜天狗原山と手前の影火打をアップで。金山は6月に雨飾山に登ったときに初めて存在を知りましたが、標高も高いので、ぜひ登ってみたい山です。
2017年09月19日 10:06撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金山〜天狗原山と手前の影火打をアップで。金山は6月に雨飾山に登ったときに初めて存在を知りましたが、標高も高いので、ぜひ登ってみたい山です。
2
ガスに巻かれつつある焼山をアップで。これまで度々噴煙を上げる姿を遠望していますが、早く入山規制が解除されることを願うばかりです。
2017年09月19日 10:06撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガスに巻かれつつある焼山をアップで。これまで度々噴煙を上げる姿を遠望していますが、早く入山規制が解除されることを願うばかりです。
6
金山〜焼山と奥の雨飾山をアップで。
2017年09月19日 10:06撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金山〜焼山と奥の雨飾山をアップで。
3
白馬三山をアップで。最北部には結構雲がかかってしまっています。
2017年09月19日 10:08撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬三山をアップで。最北部には結構雲がかかってしまっています。
4
五竜岳等をアップで。こちらの山域は終始よく見えていました。
2017年09月19日 10:08撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
五竜岳等をアップで。こちらの山域は終始よく見えていました。
2
金山の背後に北アルプスがずらり勢揃いです。
2017年09月19日 10:08撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金山の背後に北アルプスがずらり勢揃いです。
2
北部の高峰群をアップで。
2017年09月19日 10:08撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北部の高峰群をアップで。
2
南部の高峰群をアップで。
2017年09月19日 10:09撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南部の高峰群をアップで。
1
山頂部が雲に覆われてしまった戸隠連山と北アルプスのコンビです。
2017年09月19日 10:10撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂部が雲に覆われてしまった戸隠連山と北アルプスのコンビです。
1
黒姫山の辺りにはかなり雲が流れ込んできてしまっています。
2017年09月19日 10:10撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒姫山の辺りにはかなり雲が流れ込んできてしまっています。
1
火打山から対面する妙高山です。かなりの距離があります。
2017年09月19日 10:10撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
火打山から対面する妙高山です。かなりの距離があります。
4
東から雲が湧き立つ妙高山の山頂部をアップで。手前の湿原が彩りを添えています。
2017年09月19日 10:10撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東から雲が湧き立つ妙高山の山頂部をアップで。手前の湿原が彩りを添えています。
3
天狗の庭と高谷池を俯瞰します。湿原は秋色の風景です。
2017年09月19日 10:11撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗の庭と高谷池を俯瞰します。湿原は秋色の風景です。
4
八ヶ岳をアップで。富士山は雲の向こうになってしまっているのか、探しても見つけられませんでした。
2017年09月19日 10:11撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八ヶ岳をアップで。富士山は雲の向こうになってしまっているのか、探しても見つけられませんでした。
1
登路を振り返ります。東側の雲を押し返してるようです。
2017年09月19日 10:12撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登路を振り返ります。東側の雲を押し返してるようです。
1
日本海側にはぎっしり低い雲が敷き詰められていて、最後まで海岸線を望むことはできませんでした。
2017年09月19日 10:15撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日本海側にはぎっしり低い雲が敷き詰められていて、最後まで海岸線を望むことはできませんでした。
2
時間に余裕があるので隣の影火打まで足を伸ばします。ここから仰ぎ見る端正な三角錐の火打山は、南側から見る優美な姿とはまた違った趣があります。
2017年09月19日 10:37撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
時間に余裕があるので隣の影火打まで足を伸ばします。ここから仰ぎ見る端正な三角錐の火打山は、南側から見る優美な姿とはまた違った趣があります。
4
どこか山頂なのか判然としませんが、何かの標識らしきものは一個だけありました。字は判読できません。
2017年09月19日 10:41撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
どこか山頂なのか判然としませんが、何かの標識らしきものは一個だけありました。字は判読できません。
雲がなければ、火打山の稜線が日本海に落ち行く様を眺めることもできたことでしょう。
2017年09月19日 10:41撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲がなければ、火打山の稜線が日本海に落ち行く様を眺めることもできたことでしょう。
1
火打山に戻ってのんびり昼食を摂ってから下山にかかります。午後は雲が多めですが、天狗の庭では逆さ火打がまだ楽しめます。山体が北に位置しているので、時間帯を問わずにこうした景色が広がるのがいいところです。
2017年09月19日 13:18撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
火打山に戻ってのんびり昼食を摂ってから下山にかかります。午後は雲が多めですが、天狗の庭では逆さ火打がまだ楽しめます。山体が北に位置しているので、時間帯を問わずにこうした景色が広がるのがいいところです。
6
帰りは頑張って黒沢池経由で戻ることにします。黒沢池ヒュッテ手前の高台からは、妙高山と黒沢池が好展望です。
2017年09月19日 14:01撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰りは頑張って黒沢池経由で戻ることにします。黒沢池ヒュッテ手前の高台からは、妙高山と黒沢池が好展望です。
2
美味しい部分をアップで。
2017年09月19日 14:01撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美味しい部分をアップで。
1
珍しい形状の黒沢池ヒュッテです。少し休憩してから笹ヶ峰への長い下りにかかりますが、富士見平から先の岩場の急坂を下るのが大変でした。
2017年09月19日 14:26撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
珍しい形状の黒沢池ヒュッテです。少し休憩してから笹ヶ峰への長い下りにかかりますが、富士見平から先の岩場の急坂を下るのが大変でした。
4

感想/記録
by Kitara

遅い夏休みを取得し、台風一過のタイミングであわよくば久々の山中泊で北アルプスデビューもと検討していましたが、あいにく天気の移り変わりが速い予報が出ていたので、急遽日帰り登山に切り替えて火打山に登ることにしました。
湿原では既に秋を迎えていますが、さすがに平日なだけあって入山者は少なく、思い思いのタイミングで立ち止まっては思う存分シャッターを切ることができました。
今年の夏山シーズンはスカッと晴れた試しがなく、ようやく先々週の越後駒ヶ岳で9割方満足のいく天気に恵まれました感じでしたが、今回はさらに好条件の晴天に恵まれて、本夏山シーズンのベストワン登山となりました。
特に天狗の庭の池塘に逆さ火打が映り込む光景は言語に絶する美しさで、快晴微風の日ならではのご褒美でした。
山頂からは北部と東部の景色は雲に隠れてしまったものの、ここから望める北アルプスを中心とした山岳風景はまさに圧巻で、名山中の名山との賛辞を惜しみません。
訪問者数:621人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ