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ヤマレコ

記録ID: 1266425 全員に公開 ハイキング富士・御坂

富士山麓で御来光,雲海,紅葉を満喫

日程 2017年09月24日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇、霧、雨、晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
御来光を見るためだけの予定で富士宮口を4時登山開始、8時前に下山の計画だったが、表富士スカイラインの登山区間の自転車のヒルクライムの大会で6時から11時まで駐車場から出れないことを聞き12時頃帰るように計画変更。
4時前に富士宮口駐車場。最上段は一杯だったが、少し下った所に空きがあった。閉山は6合目から上なので、5合目の環境庁トイレ、6合目雲海荘トイレは4時でも開いていたが、雲海荘は今週末で営業が終わり、環境庁トイレも10月半ばで終了予定のようだ。五合目から宝永山火口縁、宝永山遊歩道は標識もあってシーズン中と同じ。6合目ゲートから上は(行ったのは元祖7合まで)、登山道は荒れておらずロープも張ってあり、登山道のペンキ表示も明瞭で霧でも迷うことはないが、シーズン中にはある合目やコースタイム、標高の表示は撤去してあった。
閉山後だが、6合目から上でも登山者は多く、7月15日(土)に行った富士山御殿場口や、5月28日(日)に行ったシャクナゲ満開の天城山よりも人は多かったのにはびっくり。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間35分
休憩
2時間45分
合計
7時間20分
S五合目宝永入口03:5804:02富士宮口五合目04:1504:31富士宮口新六合目04:3404:35六合目雲海荘04:3904:39六合目宝永山荘04:4205:57新七合目御来光山荘06:1706:57元祖七合目山口山荘07:3107:59新七合目御来光山荘08:1909:07六合目宝永山荘09:1009:11六合目雲海荘09:4709:48六合目宝永山荘10:02宝永第一火口縁10:1410:26宝永第二火口縁10:4311:15五合目宝永入口11:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 GPS 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

五合目標高2400m。霧雨。
2017年09月24日 04:02撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五合目標高2400m。霧雨。
6合目。雲海荘は営業中。
2017年09月24日 04:32撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6合目。雲海荘は営業中。
6合目ゲート。閉じてあるのでトイレの右側から入る。カメラのフラッシュで雨が光る。
2017年09月24日 04:38撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6合目ゲート。閉じてあるのでトイレの右側から入る。カメラのフラッシュで雨が光る。
途中レインスーツ上下を着る。ガスと雨。御来光は無理かも。高度を上げれば晴れるとの淡い希望。
2017年09月24日 05:30撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中レインスーツ上下を着る。ガスと雨。御来光は無理かも。高度を上げれば晴れるとの淡い希望。
あ、見えるかも。
2017年09月24日 05:37撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あ、見えるかも。
雲の上から上がってくる。レインスーツを着るのに手間取り.予定の高度まで来ていないがどうか。
2017年09月24日 05:37撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲の上から上がってくる。レインスーツを着るのに手間取り.予定の高度まで来ていないがどうか。
何かで見た御来光の定義(高山で見る雲海からの日の出)には適合!でも、スッキリとした御来光か見たい!
2017年09月24日 05:38撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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何かで見た御来光の定義(高山で見る雲海からの日の出)には適合!でも、スッキリとした御来光か見たい!
標高2729m。刻々と変化。本日のクライマックス。
2017年09月24日 05:43撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高2729m。刻々と変化。本日のクライマックス。
1
新7合御来光山荘2780mの前から。今日は御来光を見るるだけにしてファミレスの朝バイキングに行くつもりだったが、自転車のヒルクライムレースで11時半まで駐車場から出れないので、少し上まで行ってみることにする。
2017年09月24日 06:05撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新7合御来光山荘2780mの前から。今日は御来光を見るるだけにしてファミレスの朝バイキングに行くつもりだったが、自転車のヒルクライムレースで11時半まで駐車場から出れないので、少し上まで行ってみることにする。
元祖7合3010mからの雲海。
2017年09月24日 07:14撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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元祖7合3010mからの雲海。
元祖7合山口山荘。小屋の看板や登山の案内板は冬に備えて避難。頂上まで○○分というような、シーズン中にある登山道の案内看板看板は6合目のゲートの上には一切なかった。
2017年09月24日 07:17撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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元祖7合山口山荘。小屋の看板や登山の案内板は冬に備えて避難。頂上まで○○分というような、シーズン中にある登山道の案内看板看板は6合目のゲートの上には一切なかった。
ここから頂上までは3時間近くかかりそうだし、風が強くなり、靴が冷たくなってきて昼食も持っておらず水も少ないので元祖7合の上、標高3037mで折り返し。
2017年09月24日 07:23撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから頂上までは3時間近くかかりそうだし、風が強くなり、靴が冷たくなってきて昼食も持っておらず水も少ないので元祖7合の上、標高3037mで折り返し。
ふり返る。上は晴天。
2017年09月24日 07:23撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ふり返る。上は晴天。
下の雲も2000m以下。
2017年09月24日 07:28撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下の雲も2000m以下。
オンダテの紅葉。
2017年09月24日 08:35撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オンダテの紅葉。
斜面にところどころ。富士山にも紅葉があるとは知らなかった。
2017年09月24日 08:40撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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斜面にところどころ。富士山にも紅葉があるとは知らなかった。
6合目に戻る。五合目から上は今は快晴。雲海荘で昼食。暖かいきのこそば(連れはきのこうどん。写真を撮るほど気は回らず。
2017年09月24日 09:44撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6合目に戻る。五合目から上は今は快晴。雲海荘で昼食。暖かいきのこそば(連れはきのこうどん。写真を撮るほど気は回らず。
ブラタモリでやっていた6合目の割れ目噴火の痕跡。
2017年09月24日 09:46撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ブラタモリでやっていた6合目の割れ目噴火の痕跡。
自転車のヒルクライムがあって駐車場を11時半まで出れないので小さなカラマツの間を宝永火口方面に進む。
2017年09月24日 09:48撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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自転車のヒルクライムがあって駐車場を11時半まで出れないので小さなカラマツの間を宝永火口方面に進む。
マツの足元にコケモモ。コケモモスイーツはよく見るし食べることもあるがなっているのは初めて見た。6合目までは鹿も来ないのか。
2017年09月24日 09:56撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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マツの足元にコケモモ。コケモモスイーツはよく見るし食べることもあるがなっているのは初めて見た。6合目までは鹿も来ないのか。
第一火口縁から頂上。富士宮口の8合目より上の山小屋全部が見える。頂上は三島岳、駒ケ岳、旭岳から伊豆岳かな。
2017年09月24日 10:05撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第一火口縁から頂上。富士宮口の8合目より上の山小屋全部が見える。頂上は三島岳、駒ケ岳、旭岳から伊豆岳かな。
宝永山。広すぎて写真に入らない。下界は雲海の中なので宝永山には行かない。
2017年09月24日 10:08撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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宝永山。広すぎて写真に入らない。下界は雲海の中なので宝永山には行かない。
iphoneのパノラマで撮影。頂上から第2火口まで。第2火口縁まで来ると雄大さが倍増。
2017年09月24日 10:13撮影 by iPhone SE, Apple
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iphoneのパノラマで撮影。頂上から第2火口まで。第2火口縁まで来ると雄大さが倍増。
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宝永第二火口 オンダテの紅葉。
2017年09月24日 10:16撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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宝永第二火口 オンダテの紅葉。
アップ。雲が流れている。
2017年09月24日 10:27撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アップ。雲が流れている。
宝永第一火口と第二火口を見ながら、富士山マーク入りのお菓子(富士宮の藤太郎のプッセ)を食べてのんびり。
2017年09月24日 10:27撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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宝永第一火口と第二火口を見ながら、富士山マーク入りのお菓子(富士宮の藤太郎のプッセ)を食べてのんびり。
駐車場への宝永遊歩道の林間コースに入る。富士山5合目とは思えないマツやタケカンバの道。
2017年09月24日 10:44撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場への宝永遊歩道の林間コースに入る。富士山5合目とは思えないマツやタケカンバの道。
今朝、登山区間で鹿とキツネを見たけど、富士山5合目に熊?
2017年09月24日 10:47撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今朝、登山区間で鹿とキツネを見たけど、富士山5合目に熊?
途中の崩れたところ。
2017年09月24日 10:58撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中の崩れたところ。
気持ちがいい林。
2017年09月24日 11:04撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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気持ちがいい林。
ウルシが少しだけ紅葉。
2017年09月24日 11:05撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ウルシが少しだけ紅葉。
村山古道はここに来るのか。
2017年09月24日 11:09撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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村山古道はここに来るのか。
アザミも終わり。
2017年09月24日 11:14撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アザミも終わり。
下の駐車場の近くに群生。真っ盛りのシーズン中は駐車場が使えないので見る人もいないかもしれない。12時前に駐車場を出る。
2017年09月24日 11:18撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下の駐車場の近くに群生。真っ盛りのシーズン中は駐車場が使えないので見る人もいないかもしれない。12時前に駐車場を出る。

感想/記録

 富士山からの御来光は、昨年は頂上から、今年は御殿場口7合四勺から見ることができましたが、両方とも雲がかかってちょっと残念なご来光でした。今年の経験で7合目まで行けば御来光が見れるということで、富士宮口五合目の駐車場が使える閉山後に、「2時過ぎに家を出て、富士宮口五合目から4時頃登り始めて五時半頃7合目で御来光」という計画を立てていましたが、これまでの予定は他の予定や雨なので流れ、10月には富士山は寒くなるし、また紅葉の山に行かなければということで、天気予報は曇でしたが雲の上は晴れてるかもと行ってきました。
 月曜は二人とも仕事なので、御来光を見て直ぐ降りる予定でしたが、表富士周遊道路の登山区間の入り口で今日は6時から11時まで自転車のヒルクライム大会で駐車場から出れないことを聞き計画変更。状況を見て上に行くか宝永山に行くかそこで判断しようと考えました。
 スカイラインでは霧が出てましたが、上に行けば雲も抜けるかもしれない、星空も見えるかもしれないと期待しましたが五合目は残念ながら霧雨。
 予定どおり4時に登山開始。一応高度順応なしで3000mまでは行くので、極力ゆっくり登りました。途中雨がひどくなると判断してレインスーツを着るのに手間取り、日の出の時間には7合目手前で雲の中。御来光は無理かと思いましたが、山の天気は良いほうにも変わり何とか雲の合間からの御来光を見る事ができました。
 雨具装着と御来光撮影に時間を取られたものの、7時には3000mまで行き、天気は快晴で体調も万全だったので、一瞬頂上まで行こうかと考えましたが、朝食もおにぎり1個で、昼食も持っていかなかったので思い直しました。元祖7合目のちょっと上、標高3037mで折り返し、6合目まで戻って山小屋で暖かいきのこそば(連れはきのこうどん)をいただきながら考えた結果、宝永山の火口縁まで行って、雄大な宝永山と火口底の紅葉を眺めながら準備してあった富士山マーク入りのお菓子(富士宮の藤太郎のプッセ)を食べて、宝永遊歩道の林間コースを通って11時過ぎに駐車場に戻りました。
 表富士周遊道路の登山区間は5月頃に開通するので、宝永山は富士山の開山前に何回か足慣らしとして行ったことがありましたが、今回はその雄大さと美しさを再発見した気分です。
 また、6合目から上の富士山にも紅葉があることを知りました。それとお約束の御来光と雲海、こんなにお手軽に非日常を楽しめるのは富士山の近くに住んでいるおかげです。
 今回は、頂上到達の達成感(実はこれが重要!)と海やアルプスの山々の眺望以外は富士山の魅力を満喫できました。
 一方、富士山近辺に住んでいる人の一般的な反応だとは思いますが、富士山のすばらしさを説明しても奇妙な目で見られ、ましてや閉山後に行ったと言えば怒られるのは明白なのであまり言うことができないのが残念です。
 来シーズンには、もっとすっきりした御来光と満天の星空、駿河湾の眺望を期待したいと思っています。
 閉山後の富士山に行ったのは初めてです。6合目ゲートから上は(今回行ったのは元祖7合まで)、登山道は荒れておらずロープも張ってあり、登山道のペンキ表示も明瞭で霧でも迷うことはないと思いましたが、開山中にはある合目やコースタイム、標高の表示は撤去してありました。開山中を思い出してみると綺麗だけれども結構軽易なものなので、多分そのままでは雪崩なのでゴミになってしまうのでしまっておくのではないかと思います。また来年開山前に設置するのは大変ですね。山小屋も7合目、新7合目ともに綺麗に閉まっており、看板や屋外施設もしまわわれて、シーズン中に見た御殿場口の休業中の山小屋と同じ佇まいになっていました。
 閉山後でしたが、6合目から上でも登山者は多く、7月15日(土)に行った富士山御殿場口から7合目までのコースや、5月28日(日)に行ったシャクナゲ満開の天城山よりも人は多かったのにはびっくりしました。
 9月半ばにもなると涼しくて登りやすく、閉山後の山頂も今回と同じ時間の出発で行ってみたいと思いましたが、トイレが近い中高年としては、人が多くて見通しもよく携帯トイレを使う場所がないのが不安です。(一応携帯トイレとツェルトはいつも持って行きます)
訪問者数:119人
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