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ヤマレコ

記録ID: 1269408 全員に公開 ハイキング丹沢

行者ヶ岳(道迷いで苦戦の書策新道 反省の記)

日程 2017年09月26日(火) [日帰り]
メンバー
天候曇りか霧 風:微風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
行き:東名秦野ICから戸沢山荘付近の駐車スペースへ
帰り:駐車スペースから一般道で帰宅

戸沢山荘下の河原の駐車スペースに停めました。
募金箱があったので、¥300 入れました。
戸沢山荘の脇を歩いたら、その傍にも駐車場がありましたので
そちらの方が良かったかも。

トイレは山荘近くにあります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間14分
休憩
41分
合計
5時間55分
S戸沢山荘09:4009:48天神尾根入口(旧書策新道入口)10:0111:01セドノ沢左俣大滝11:0313:50書策新道分岐14:1114:16政次郎ノ頭14:1714:32行者ヶ岳14:3314:47烏尾山荘14:4814:50烏尾山14:5215:08仲尾根15:33作治小屋15:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
初めての書策新道と仲尾根。

書策新道は意外と道がはっきりしていて、崩落場も何ヶ所かあ
りますが、注意すれば大丈夫かと思います。(個人の感想)
道さえ間違えなければ・・・。

案内板は殆どないのと、一部草に覆われたりして分かりにくい
所があり、私は3度の道迷い。
道を間違えると、崩落場のトラバースや浮石、急斜面のトラバ
ースや登り下り等の危険地帯に入ります。
事前のルート調査、地図読みの力は必須です。
私は地図読みの力が不足していたようです。

仲尾根は烏山からの入口が分かりにくいですが、道に入ると、
踏み跡もはっきりしていて、尾根道を真直ぐ下るのと最後に戸
沢山荘側に進む所には古い標識があり迷う事はありませんでし
た。
但し、急斜面を下るので濡れている時は滑るので注意が必要で
す。私は時間を気にして急ぐあまりに2回スリップしました。

登山ポストを探しましたが、見つからず持ち帰り。家には置い
てきたので、伝わるとは思いますが。今回のようなバリルート
を歩く時は、電子Fileで送っておくべきでした。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ ヘルメット

写真

戸沢山荘近く、河原の駐車スペース。私の前に1台。若い女性2人で天神尾根の方に行かれました。
2017年09月26日 09:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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戸沢山荘近く、河原の駐車スペース。私の前に1台。若い女性2人で天神尾根の方に行かれました。
天神尾根に向かう道から見える滝。
2017年09月26日 09:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天神尾根に向かう道から見える滝。
6
赤テープがあったので、ここから入りました。1回目の道間違い。この手前に分岐があり、そこから入るのが正解のようです。登山道に入ってあまりにも近かったので、パスしてしまいました。
2017年09月26日 09:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤テープがあったので、ここから入りました。1回目の道間違い。この手前に分岐があり、そこから入るのが正解のようです。登山道に入ってあまりにも近かったので、パスしてしまいました。
1
間違ってこんな尾根へ。右下の方に道が見えたので下ります。
2017年09月26日 10:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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間違ってこんな尾根へ。右下の方に道が見えたので下ります。
2
本来の登山道。この手前で軽装の男の方と話をしたら、地元の方らしく、書策新道が更に分かりにくくならないように、何回も通って踏み跡をつけているとの事。危ない所にはロープが付いているから大丈夫、ただ熊は見かけるよ との情報。ついていく選択肢もありましたが、自分でルートを確認したかったので、先に行って頂きました。
2017年09月26日 10:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本来の登山道。この手前で軽装の男の方と話をしたら、地元の方らしく、書策新道が更に分かりにくくならないように、何回も通って踏み跡をつけているとの事。危ない所にはロープが付いているから大丈夫、ただ熊は見かけるよ との情報。ついていく選択肢もありましたが、自分でルートを確認したかったので、先に行って頂きました。
5
レコで良く見る崩落場。荒れた日でない限り問題なし。
2017年09月26日 10:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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レコで良く見る崩落場。荒れた日でない限り問題なし。
4
木の間から滝が見えています。期待度アップ。
2017年09月26日 10:40撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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木の間から滝が見えています。期待度アップ。
4
沢の増水もなく問題なし。
2017年09月26日 10:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢の増水もなく問題なし。
4
渡渉して赤テープを頼りに登ります。
2017年09月26日 10:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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渡渉して赤テープを頼りに登ります。
3
上の雲は取れそうにないですね。
2017年09月26日 10:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上の雲は取れそうにないですね。
2回目の道間違いポイント。入らないで下さいと書いてあるのに踏み跡があるので入ってしまいました。
2017年09月26日 10:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2回目の道間違いポイント。入らないで下さいと書いてあるのに踏み跡があるので入ってしまいました。
3
踏み跡が無くなってきましたがもう少し行ってみます。
2017年09月26日 11:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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踏み跡が無くなってきましたがもう少し行ってみます。
道っぽくも見えるけど、方向が違うなという事で、この少し先から引き返します。
2017年09月26日 11:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道っぽくも見えるけど、方向が違うなという事で、この少し先から引き返します。
2
戻りも、崩落場を通ったりと危険と言えば危険。
2017年09月26日 11:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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戻りも、崩落場を通ったりと危険と言えば危険。
元の位置の少し上に無事帰還。でも、40分近いロス。
2017年09月26日 11:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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元の位置の少し上に無事帰還。でも、40分近いロス。
1
ここもレコで良く見る崩落場。上を巻くとそれ程の危険はなし。
2017年09月26日 11:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここもレコで良く見る崩落場。上を巻くとそれ程の危険はなし。
1
渡渉しますが、先に赤テープがあって、問題なし。
2017年09月26日 11:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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渡渉しますが、先に赤テープがあって、問題なし。
イワシャジンが綺麗に咲いています。
2017年09月26日 11:54撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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イワシャジンが綺麗に咲いています。
4
この滝も良く見ますね。
2017年09月26日 12:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この滝も良く見ますね。
2
ホトトギスが綺麗に並んでいます。今回のコースでは所々に咲いていました。
2017年09月26日 12:09撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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ホトトギスが綺麗に並んでいます。今回のコースでは所々に咲いていました。
9
先に行った所で咲いていたのをアップ。
2017年09月26日 12:16撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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先に行った所で咲いていたのをアップ。
5
滝が見えました。
2017年09月26日 12:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝が見えました。
2
近くまで寄ってみます。飛沫が当たって気持ちいいです。
2017年09月26日 12:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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近くまで寄ってみます。飛沫が当たって気持ちいいです。
5
ダイモンジソウの群落も綺麗。
2017年09月26日 12:24撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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ダイモンジソウの群落も綺麗。
8
アップしてみます。ぶれるので何度か撮り直しました。
2017年09月26日 12:26撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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アップしてみます。ぶれるので何度か撮り直しました。
6
戻ってきます。これが3回目の間違い。地図上では、この沢の左岸を進むとなっているのに、何で戻ったんだろう。地図にペンキマークあり と書いてあるんで、もっと道を探せば良かった。
2017年09月26日 12:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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戻ってきます。これが3回目の間違い。地図上では、この沢の左岸を進むとなっているのに、何で戻ったんだろう。地図にペンキマークあり と書いてあるんで、もっと道を探せば良かった。
5
踏み跡っぽかったんで、逆方向に行ってしまいました。
2017年09月26日 12:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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踏み跡っぽかったんで、逆方向に行ってしまいました。
もう明らかに道迷いです。この前にずり落ち2回、小滑落一回。
2017年09月26日 13:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もう明らかに道迷いです。この前にずり落ち2回、小滑落一回。
3
戻るのも危ないので、GPSで位置を確認して、尾根を登る事にします。見た目より急なので、脆くない岩や木の根を探して這い登りました。
2017年09月26日 13:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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戻るのも危ないので、GPSで位置を確認して、尾根を登る事にします。見た目より急なので、脆くない岩や木の根を探して這い登りました。
1
ザレた痩せ尾根通過。もうすぐ本来の道に合流する筈。
2017年09月26日 13:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ザレた痩せ尾根通過。もうすぐ本来の道に合流する筈。
2
無事帰還。下る方角を見ても道ははっきりしています。
2017年09月26日 13:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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無事帰還。下る方角を見ても道ははっきりしています。
2
余裕が出たのと迷っていた所には花があまりなかったので、再び花を撮り始めます。ゲンノショウコ。
2017年09月26日 13:41撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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余裕が出たのと迷っていた所には花があまりなかったので、再び花を撮り始めます。ゲンノショウコ。
6
アザミ。これの葉っぱには悩まされましたが取り敢えず綺麗に咲いているので、許してあげましょう。
2017年09月26日 13:44撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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アザミ。これの葉っぱには悩まされましたが取り敢えず綺麗に咲いているので、許してあげましょう。
2
マツカゼソウのようです。
2017年09月26日 13:46撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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マツカゼソウのようです。
2
最後の登り。この程度でもロープが張ってあります。踏み跡程度になったらすぐに疑うべきでした。
2017年09月26日 13:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の登り。この程度でもロープが張ってあります。踏み跡程度になったらすぐに疑うべきでした。
3
表尾根到着。ここで昼食をとっている間に下から来た若い女性2人とほんの少しだけお話し。血が出ている腕を見て絆創膏をあげましょうか と親切な申し出。持っているから大丈夫、この程度はしょっちゅうですから と強がってみました。大元の計画だと、9時半には着いて塔ノ岳も往復していた筈なんですが。
2017年09月26日 13:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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表尾根到着。ここで昼食をとっている間に下から来た若い女性2人とほんの少しだけお話し。血が出ている腕を見て絆創膏をあげましょうか と親切な申し出。持っているから大丈夫、この程度はしょっちゅうですから と強がってみました。大元の計画だと、9時半には着いて塔ノ岳も往復していた筈なんですが。
6
大きいですね。フジアザミかな。
2017年09月26日 13:52撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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大きいですね。フジアザミかな。
3
アップしてみます。
2017年09月26日 13:53撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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アップしてみます。
4
朝の内なら見えていたかも知れない塔ノ岳方面はガスの中。
2017年09月26日 14:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝の内なら見えていたかも知れない塔ノ岳方面はガスの中。
17時過ぎには家に戻らないと と下山を急ぎます。
2017年09月26日 14:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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17時過ぎには家に戻らないと と下山を急ぎます。
1
行者ヶ岳山頂。セルフにて。
2017年09月26日 14:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行者ヶ岳山頂。セルフにて。
6
リンドウも綺麗。
2017年09月26日 14:40撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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リンドウも綺麗。
6
烏尾山荘到着。
2017年09月26日 14:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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烏尾山荘到着。
2
ノコンギクでしょうか。綺麗な群落。
2017年09月26日 14:47撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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ノコンギクでしょうか。綺麗な群落。
6
仲尾根への下山口を探します。遠くにロープが見える。あの辺りかな。今に至っても破線ルートを探す懲りない爺さん。
2017年09月26日 14:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仲尾根への下山口を探します。遠くにロープが見える。あの辺りかな。今に至っても破線ルートを探す懲りない爺さん。
4
この道通って良かった。ウメバチソウのようです。
2017年09月26日 14:56撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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この道通って良かった。ウメバチソウのようです。
5
入口こそ分かりにくいですが、道はしっかりしています。
2017年09月26日 14:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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入口こそ分かりにくいですが、道はしっかりしています。
3
上に黒い雲がかかっていますが、市街地(秦野)が見えました。この前に、岩で滑って尾骶骨を思いっきり打撲。今でも痛い。
2017年09月26日 15:12撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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上に黒い雲がかかっていますが、市街地(秦野)が見えました。この前に、岩で滑って尾骶骨を思いっきり打撲。今でも痛い。
3
いい草原ですね。この道いいかも。
2017年09月26日 15:16撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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いい草原ですね。この道いいかも。
6
駐車場到着。看板があったので、¥300投入。奥には沢登りの帰りの方たち。沢にはヒルがいたそうです。私は用心してスパッツを着けて、スプレーもかけていたので大丈夫でした。やっぱりまだいるんだ。取り敢えず、無事とは言えないまでも帰還できたので、山の神様に感謝! 出発が遅れて焦るのは禁物という教訓。胆に銘じます。
2017年09月26日 15:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場到着。看板があったので、¥300投入。奥には沢登りの帰りの方たち。沢にはヒルがいたそうです。私は用心してスパッツを着けて、スプレーもかけていたので大丈夫でした。やっぱりまだいるんだ。取り敢えず、無事とは言えないまでも帰還できたので、山の神様に感謝! 出発が遅れて焦るのは禁物という教訓。胆に銘じます。
6

感想/記録
by nino33

用事があったり、近場の天気が今一の日が続いたので、展望は
諦め、丹沢で通った事のないルートとして、書策新道と仲尾根
を選びました。renswhさんのレコを参考にさせて頂き、登りの
方が迷いにくいだろうと逆ルートにしました。renswhさん 有
難うございました。ただ、その情報を生かせず申し訳なし。

珍しくぐっすり寝てしまい、目覚ましをかけたにも拘わらず、
起きたのは予定の2時間半後。無意識に切ってしまったのかな。
これが最初の予定外。嫌な感じだなと思いながら、高速を使っ
て登山口へ。

バリルートなので、ヤマレコマップをスマホにダウンロードし、
これを頼りにしようと思ったら、最初の地図画面は出るものの、
スタートボタンを押すと地図が消えてしまい、登山中は役に立
たず。2つ目の予定外。設定が悪かったか?

出発が遅れたのと道迷いで、行者ヶ岳に着いたのは予定より4
時間以上の遅れ。早く家に帰る必要があったので、滑り易い下
りを急いだのが大間違い。

道迷いと下りの速足で、急坂直登で2回のズレ落ち(1〜2m)。
大岩の登りで足元が崩れ滑落(これも1〜2m。但し、落ちた所
でバランスを崩したら、その下に数十mは転落)、仲尾根の下
りのスリップで岩に尾骶骨を打撲し、暫し動けず。

打撲、擦り傷等満身創痍で帰りました。

初めての所は道の写真を多めに撮ってあるので、ルートマッ
プに全写真を載せてみて、間違えた場所は特定しました。

反省点は

・地図読みの力量不足
・スマホに頼り過ぎた
・間違えた所に戻る原則を怠った。最も危険な3回目は深く
 入り過ぎたので、尾根を登りましたが、地図だけでは判断
 できない小さな崖、崩壊地、ガレ場の浮石があり苦戦しま
 した。
 踏み跡が消えた時は、戻るのが更に危険という状態になる
 前に戻らないと。

丹沢の一般道の岩場では感じませんでしたが、そうでない所
の岩はとても脆いと分かりました。

車で行くと、時間帯を選べば高速を使わなくてもとても近い
のが分ったので、紅葉の季節か、貴婦人の咲く季節にリベン
ジに行こうと思います。
その前に地図読みの勉強と実践をしないといけませんが。

初級者レベルのお粗末なレコで済みませんでした。
それでも、お花も少し楽しめたし、無事に帰還できたので、
良しとしましょう。山の神様、有難うございました。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/10
投稿数: 135
2017/9/27 19:59
 多分同じ所で間違えたかも
nino33さん、こんにちわ。
私も例の花を見に9月の初旬に書策を歩きましたが、多分同じところで道間違いを起こしたようですね。書策は絶対間違わないという自信があったのですが、黄色テープの所で間違えました。このルートは地図がほとんど役に立たないですね。例の花の季節はいつもジメジメして嫌ですが、仕方ないですね。私はこのルートは紅葉の季節が好きです。冬になったら鉱山跡巡りもいいですね。
登録日: 2014/3/13
投稿数: 90
2017/9/28 0:41
 Re: 多分同じ所で間違えたかも
old-diverさん

今晩は。
そうですか。old-diverさんのように丹沢のバリルート経験豊富な
方でも間違えるんなら、私なんかもっとですね。
黄色テープの所は、本来の道が草で見えにくくって、踏み跡のあ
る方に行ったんではないかと思っています。
破線ルートなので、道がはっきりしない所もあるかも という先
入観が奥まで行ってしまった要因の1つでした。
3回目の間違いはちょっとお粗末でしたが、紅葉の季節に又行け
たら と思っています。丹沢でもバリルートは人が少なくて面白
いですね。これにめげずにトライしようと思います。
コメント有難うございました。
登録日: 2013/1/15
投稿数: 754
2017/9/28 2:02
 ご無事で良かった!
nino33さん、はじめまして。
大変な思いをさせるきっかけを作ってしまいました。m(__)m

途中から焦りもあったのだと思いますが、ルートマップが使えなかったというのは痛かったですね。

ワタシも他の方が歩かれたルートログを事前にダウロードして、山旅ロガーで確認しながら歩いたので何とかなりましたが、初めてのあの道を踏み跡だけで追うのはかなり厳しいと感じます。

わたしもそのうち鉱山跡を探しに逆ルートでもう一度歩いてみようと思いますが、心してかかりたいと思います。

仲尾根も山頂付近で踏み跡が消えていたので最後にちょっとだけ苦労しましたが、そこだけクリアできれば良い道ですよね。
それにしても仲尾根の下りはハイスピードですね (^_^)
登録日: 2014/3/13
投稿数: 90
2017/9/28 10:09
 Re: ご無事で良かった!
renswhさん

御心配をかけました。
全然、renswhさんのせいではないですよ。
元々、1回は行ってみたい所だったんですから。
迷ったのも自分の力不足です。スマホのログが使えなかった
のは、ちょっと痛かったですが。
でも、本来の道を辿れば、悪天候でない限り変化があって面
白いコースのようでした。
仲尾根も植林帯をひたすら歩く政次郎尾根や烏尾山から新芽
山荘に下りるよりは良いです。この尾根を知ったのはrenswh
さんのレコのおかげですので感謝しています。
ちょっと急ぎ過ぎて転んじゃいましたが、痛みも大分引いた
ので、打撲で済んだようです。
又、行こうと思いますが、私も心してかかります。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
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どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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