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Yamareco

記録ID: 1269479
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
甲信越

水晶岳

2017年08月26日(土) 〜 2017年08月27日(日)
情報量の目安: B
都道府県 富山県 長野県
 - 拍手
体力度
8
2〜3泊以上が適当
GPS
32:47
距離
32.0km
登り
3,054m
下り
3,049m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
5:24
休憩
1:14
合計
6:38
距離 11.7km 登り 2,077m 下り 477m
7:04
7:08
31
7:39
65
8:44
8:48
43
9:31
9:59
5
10:04
10:05
146
12:31
13:08
0
13:08
宿泊地
2日目
山行
11:26
休憩
1:32
合計
12:58
距離 20.3km 登り 975m 下り 2,567m
2:09
23
宿泊地
2:32
2:33
24
2:57
5
3:02
3:04
44
3:48
26
4:14
4:25
26
4:51
114
6:45
7:32
19
7:51
67
8:58
8:59
3
9:02
9:03
50
9:53
11
10:04
10:28
136
12:51
52
13:43
42
14:25
15
14:40
14:45
12
14:57
10
15:07
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
七倉山荘無料駐車場へ駐車
コース状況/
危険箇所等
★高瀬ダム〜烏帽子小屋
ブナ立尾根をひたすら登る、嫌になるほど同じ景色を見ますが標高は稼げます
#6過ぎたあたりから木の根が多くなるので足が引っかかりやすい

★烏帽子小屋〜三つ岳
気持ちの良い稜線歩き
コマクサの群生地に注意

★三つ岳〜野口五郎岳
これまた気持ちの良い稜線歩き
ただ風がある時はとんでもなく強いので注意

★野口五郎岳〜水晶小屋
東沢乗越付近は大岩歩きになる
ルートが不明瞭に見えがちな上に意外と痩せ尾根なのでナイトの場合滑落注意

★水晶小屋〜水晶岳
山頂直下はガレ場&痩せ尾根なので滑落注意
岩に慣れていない人は岩に慣れている先導者と行くこと
その他周辺情報 下山後は七倉山荘の温泉利用(\700)
見慣れた裏銀起点の風景
さて、行きます
見慣れた裏銀起点の風景
さて、行きます
この稜線はいつ歩いても気持ち良いです
この稜線はいつ歩いても気持ち良いです
いい天気
するとライチョウさんが・・・
するとライチョウさんが・・・
お食事中です
夢中ですね
するとひなの大群が!
するとひなの大群が!
大きくなれよ〜
あと少しで小屋ですね
あと少しで小屋ですね
今日のお宿、野口五郎小屋です
い つ も の
今日のお宿、野口五郎小屋です
い つ も の
野口五郎岳山頂
明日はココを歩きます
明日はココを歩きます
いい空ですね
後立も良く見えます
後立も良く見えます
気が付いたら秋の空です
気が付いたら秋の空です
じっとしていると少し寒い・・・
じっとしていると少し寒い・・・
雲は生き物です
いい空です
日没近くなってきました
日没近くなってきました
読売新道の向こうへ沈む夕陽
読売新道の向こうへ沈む夕陽
いい色です
たまらんですね
明日もいい天気でしょう
明日もいい天気でしょう
おやすみなさい
野口五郎小屋を2:30に出発しここは夜明け前の水晶山頂
野口五郎小屋を2:30に出発しここは夜明け前の水晶山頂
空が明けてきました
空が明けてきました
3年連続5回目にしてやっと水晶の山頂にたどり着きました
これほど嬉しいことは無いです
3年連続5回目にしてやっと水晶の山頂にたどり着きました
これほど嬉しいことは無いです
感無量ですね
槍も見えます
大パノラマですね
大パノラマですね
読売新道
ゴールは立山です
読売新道
ゴールは立山です
いつまでいても飽きません
いつまでいても飽きません
ですがそろそろ下山することにします
ですがそろそろ下山することにします
また来ます!
名残惜しいですね
名残惜しいですね
雲の平&黒5ですね
雲の平&黒5ですね
鷲羽&槍
下山ごも稜線歩き
気持ちいいですが・・・暑い
下山ごも稜線歩き
気持ちいいですが・・・暑い
裏銀座、何度歩いても最高です
裏銀座、何度歩いても最高です

装備

個人装備
長袖シャツ ソフトシェル グローブ 雨具 日よけ帽子 着替え 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ

感想

いつもいつも何かに阻まれ撤退ばかりの水晶岳
今度こそはということでアタックしてきました
5度目にしてやっと踏んだピークから眺める眺望は最高でした

北ア最深部、私にとっては本当に遠かったです

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