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Yamareco

記録ID: 8615078
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

裏銀座(高瀬ダムin-新穂高out)

2025年08月27日(水) 〜 2025年08月29日(金)
情報量の目安: A
都道府県 富山県 長野県 岐阜県
 - 拍手
GPS
21:21
距離
40.8km
登り
3,133m
下り
3,322m

コースタイム

1日目
山行
6:05
休憩
0:29
合計
6:34
距離 9.6km 登り 1,736m 下り 130m
6:20
18
高瀬ダム濁沢登山口
6:38
6:39
5
濁沢
6:44
6:46
30
ブナ立尾根取付
7:16
7:17
41
権太落し
7:58
8:11
32
中休み
8:43
8:50
65
三角点
9:55
10:00
174
烏帽子小屋
12:54
野口五郎小屋
2日目
山行
8:20
休憩
1:15
合計
9:35
距離 18.0km 登り 1,246m 下り 1,566m
5:12
19
野口五郎小屋
5:31
5:32
39
6:11
6:12
4
6:16
55
7:11
41
7:52
7:53
33
8:26
8:34
27
9:01
9:16
29
9:45
9:46
18
10:04
10:08
25
10:33
10:39
46
11:25
11:44
39
12:23
17
12:40
12:46
27
13:13
22
13:35
20
13:55
14:07
26
14:33
14:34
2
14:36
11
14:47
3日目
山行
4:22
休憩
0:16
合計
4:38
距離 13.2km 登り 151m 下り 1,627m
4:56
2
4:58
4:59
30
5:42
9
5:51
5:57
27
6:24
5
6:29
26
6:55
6:58
15
7:13
7:14
14
7:28
7:29
13
7:42
36
8:18
8:19
14
8:33
10
8:43
10
8:53
15
9:08
14
9:34
ゴール地点
天候 2025/8/27:曇り後雨夕方薄晴れ
2025/8/28:曇りのち晴れ
2025/8/29:薄曇り
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス タクシー
信濃大町駅から裏銀座バス1500円
七倉荘からタクシー650円(4人相乗り)
コース状況/
危険箇所等
危険箇所なし
その他周辺情報 新穂高から高山行きのバスは平湯温泉で新宿行きの高速バスと殆ど待ち時間なしあるいは30分ほどの待ち時間で接続されている便があります。

https://www.nouhibus.co.jp/route_bus/shinhotaka-line/
27日 濁沢の滝
濁沢の丸太橋
11時ごろから天候悪化
11時ごろから天候悪化
11:40頃まではまだ余裕もあったが...
11:40頃まではまだ余裕もあったが...
12:20頃。12時頃から雷が鳴り出す。時折雲も切れるがこの後、野口五郎小屋へ入るまで写真撮る余裕なし。
12:20頃。12時頃から雷が鳴り出す。時折雲も切れるがこの後、野口五郎小屋へ入るまで写真撮る余裕なし。
野口五郎小屋2階 ほっとした。
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野口五郎小屋2階 ほっとした。
夕食のご馳走。
雨が止んだ後改めて。小屋へ辿り着き命拾いした気分を思い出す。
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雨が止んだ後改めて。小屋へ辿り着き命拾いした気分を思い出す。
5時頃には天候は回復し、夕陽でブロッケン現象も見られた。
5時頃には天候は回復し、夕陽でブロッケン現象も見られた。
燕岳には少し雲も残るも前線通過後は天候は一気に回復。
燕岳には少し雲も残るも前線通過後は天候は一気に回復。
28日 夜明け前の燕方面。遠くに富士山のシルエットが見えます。
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28日 夜明け前の燕方面。遠くに富士山のシルエットが見えます。
野口五郎岳
赤牛岳方面
真砂岳。登り口がちょっと分かりにくいですが柱が立っています。
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真砂岳。登り口がちょっと分かりにくいですが柱が立っています。
水晶へと続く裏銀座の稜線
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水晶へと続く裏銀座の稜線
左が鷲羽岳、右が水晶岳
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左が鷲羽岳、右が水晶岳
東沢谷源頭部
左が水晶岳、右が赤牛岳
左が水晶岳、右が赤牛岳
東沢乗越付近
東沢乗越から東沢谷を見る
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東沢乗越から東沢谷を見る
野口五郎方面
水晶小屋付近から黒部五郎と雲ノ平方面
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水晶小屋付近から黒部五郎と雲ノ平方面
水晶岳への稜線
水晶岳から赤牛岳方面
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水晶岳から赤牛岳方面
水晶岳から烏帽子、野口五郎方面
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水晶岳から烏帽子、野口五郎方面
水晶岳から雲ノ平、黒部五郎、遠くに笠ヶ岳
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水晶岳から雲ノ平、黒部五郎、遠くに笠ヶ岳
水晶岳から水晶小屋、槍方面
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水晶岳から水晶小屋、槍方面
水晶小屋からワリモ北分岐へ続く稜線
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水晶小屋からワリモ北分岐へ続く稜線
ワリモ岳から三俣蓮華、黒部五郎方面
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ワリモ岳から三俣蓮華、黒部五郎方面
ワリモ岳から鷲羽岳、双六方面
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ワリモ岳から鷲羽岳、双六方面
鷲羽池と槍ヶ岳。硫黄尾根が絶妙のスパイスになっています。
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鷲羽池と槍ヶ岳。硫黄尾根が絶妙のスパイスになっています。
樅沢岳とモミ沢。ここを20年前に滑ってすごく楽しかった。
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樅沢岳とモミ沢。ここを20年前に滑ってすごく楽しかった。
(今回の山行ではありません)20年以上前のGWのモミ沢
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(今回の山行ではありません)20年以上前のGWのモミ沢
(今回の山行ではありません)樅沢岳からの滑走
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(今回の山行ではありません)樅沢岳からの滑走
鷲羽岳から三俣蓮華、双六方面
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鷲羽岳から三俣蓮華、双六方面
弥助沢。双六から滑り込み、ここへ登り返してきたものでした。
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弥助沢。双六から滑り込み、ここへ登り返してきたものでした。
三俣蓮華への登りの途中から水晶、ワリモ、鷲羽
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三俣蓮華への登りの途中から水晶、ワリモ、鷲羽
三俣蓮華の分岐付近からの沢。ここからの滑りも最高でした。
三俣蓮華の分岐付近からの沢。ここからの滑りも最高でした。
(今回の山行ではありません)分岐からの滑走写真。また滑りたい。
(今回の山行ではありません)分岐からの滑走写真。また滑りたい。
三俣蓮華
代表写真
三俣蓮華から赤牛、水晶、黒部源流、ワリモ、鷲羽
三俣蓮華から赤牛、水晶、黒部源流、ワリモ、鷲羽
(今回の山行ではありません)20年以上前のGWのほぼ同じアングルの写真
(今回の山行ではありません)20年以上前のGWのほぼ同じアングルの写真
三俣蓮華から双六、樅沢、槍穂方面
三俣蓮華から双六、樅沢、槍穂方面
三俣蓮華からのパノラマ
三俣蓮華からのパノラマ
鷲羽岳の勇姿
丸山、双六への稜線
丸山、双六への稜線
双六カール。ここもよく滑った。
双六カール。ここもよく滑った。
あの特徴的な岩峰の脇を滑り降りたのでした。
あの特徴的な岩峰の脇を滑り降りたのでした。
(今回の山行ではありません)20年以上前のほぼ同じアングルの写真
(今回の山行ではありません)20年以上前のほぼ同じアングルの写真
(今回の山行ではありません)
(今回の山行ではありません)
双六小屋への稜線
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双六小屋への稜線
双六小屋の夕食のご馳走。双六小屋は20年ほど前まではGW営業をしていましたが、ある出来事をきっかけにGW営業を止めました。その頃から比べると構造は変わっていませんが、リノベされ綺麗になった印象でした。
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双六小屋の夕食のご馳走。双六小屋は20年ほど前まではGW営業をしていましたが、ある出来事をきっかけにGW営業を止めました。その頃から比べると構造は変わっていませんが、リノベされ綺麗になった印象でした。
29日さよなら、双六小屋。
29日さよなら、双六小屋。
大ノマ乗越へと続く沢。ここを延々とスキーで登り続けたのでした。こう見るとスキーでの登りはやはり楽ですね。ルート取りも斜度も自由に選べるので。
大ノマ乗越へと続く沢。ここを延々とスキーで登り続けたのでした。こう見るとスキーでの登りはやはり楽ですね。ルート取りも斜度も自由に選べるので。
今年4月にあった雪崩跡。樹木が剥ぎ取られている。風穴付近。
今年4月にあった雪崩跡。樹木が剥ぎ取られている。風穴付近。
雪崩は川を越えて左岸に到達し、林道の上2−30m上まで完全に破壊したようです。
雪崩は川を越えて左岸に到達し、林道の上2−30m上まで完全に破壊したようです。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 ハイドレーション 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 バッテリー 時計 サングラス タオル ツェルト ナイフ 歯ブラシ 耳栓 コンタクト 目薬

感想

裏銀座を歩いてみたいのと双六、三俣蓮華周辺に20年以上振りに行ってみたい(夏山では初めて)という動機で出かけました。

要約
登山は実質2日で27日は高瀬ダムから野口五郎小屋まで、28日は水晶、三俣蓮華経由で双六小屋まで。
27日は前線の通過時に稜線での雷の恐怖体験。28日は朝から好天となり見たかった景色を満喫。

27日
この日に寒冷前線が通過することは分かっていたのですが、天候悪化は午後2-3時頃からだろうと思っていました。実際には11時頃から雨が降り出し、12時過ぎから雷も鳴り出し、稜線で稲光りを見る恐怖を初めて体験しました。烏帽子と野口五郎の間では退避する場所もなく小屋へ急ぐしか手がありませんが実際の時間を見ると予想以上に時間がかかってしまっていました。ブナ立尾根の急登がキツくここで足を使ってしまっていたことや、雷の恐怖で岩陰で身を潜めたり(というほとんど無意味な行動を)していて時間がかかったようです。でも雷の鳴る中、稜線をどんどん歩く勇気もありませんでした。風雨は午後1-3時がピークで5時には薄日も差す程度に回復しました。

28日
北アルプスの核心の景色を堪能しました。どこからの眺望が一番気に入ったか?という質問があったとすると私は「三俣蓮華」と答えます。
北から黒部五郎、雲の平、薬師、黒部源流、赤牛、水晶、鷲羽、燕、大天井、北鎌、槍、穂高、笠ヶ岳を一望できる核心的な場所です。足元の景色と遠くの景色のどちらも素晴らしいのです。昔、GWにはこの辺りによくスキーに来ていたのでそのノスタルジアも蘇りました。
あとは写真でコメントします。

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高天原と雲ノ平
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