ヤマレコ

記録ID: 1270932 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

日帰百名山 '17-65 岩と雪の殿堂ライチョウ遭遇の剱岳(馬場島〜)

日程 2017年09月29日(金) [日帰り]
メンバー
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車・バイク

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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間38分
休憩
36分
合計
9時間14分
Sスタート地点04:3805:06松尾平05:0707:14早月小屋09:04カニのハサミ09:0809:12剱岳09:1309:20カニのハサミ09:3211:20早月小屋11:3713:30松尾平13:3113:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

満天の星空です。
二年ぶりに早月尾根から、剱岳を目指します。
試練と憧れの始まりです。
 

剱岳は剱・立山連峰と呼ばれるように、北アルプス北部の立山三山や大日岳と同じ山域にある。地籍は富山県中新川郡立山町と上市町。
 北アルプス南部の盟主、穂高連峰と同じように、いかにも日本アルプスの名にふさわしい岩峰で飛騨系閃緑(せんりよく)岩や斑糲(はんれい)岩が氷雪で削り出された氷食冠帽である。氷河の痕はU字谷が稜線を削ってできた「窓」と呼ばれる地形にも見られる。三ノ窓、小窓、大窓などだ。もちろんカール地形も剱沢などに見られる。
 登山史としての初登頂は1909年、吉田孫四郎パーティにより長次郎谷から行われているが、その2年前に、すでに陸地測量部の柴崎芳太郎たちが測量のため登頂している。
 前人未踏の岩峰と思われていた頂上で、彼らは思いがけない発見をした。槍の穂と錫杖、古い焚火の跡などであった。奈良時代のものらしい。隣の立山とともに修験道の霊場だったのだろう。
2017年09月29日 04:38撮影 by F-05F, FUJITSU
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満天の星空です。
二年ぶりに早月尾根から、剱岳を目指します。
試練と憧れの始まりです。
 

剱岳は剱・立山連峰と呼ばれるように、北アルプス北部の立山三山や大日岳と同じ山域にある。地籍は富山県中新川郡立山町と上市町。
 北アルプス南部の盟主、穂高連峰と同じように、いかにも日本アルプスの名にふさわしい岩峰で飛騨系閃緑(せんりよく)岩や斑糲(はんれい)岩が氷雪で削り出された氷食冠帽である。氷河の痕はU字谷が稜線を削ってできた「窓」と呼ばれる地形にも見られる。三ノ窓、小窓、大窓などだ。もちろんカール地形も剱沢などに見られる。
 登山史としての初登頂は1909年、吉田孫四郎パーティにより長次郎谷から行われているが、その2年前に、すでに陸地測量部の柴崎芳太郎たちが測量のため登頂している。
 前人未踏の岩峰と思われていた頂上で、彼らは思いがけない発見をした。槍の穂と錫杖、古い焚火の跡などであった。奈良時代のものらしい。隣の立山とともに修験道の霊場だったのだろう。
早月尾根コースは距離は7.5キロですが、累積標高差がなんと2239mあり、半端ない急登です。
2017年09月29日 07:12撮影 by F-05F, FUJITSU
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早月尾根コースは距離は7.5キロですが、累積標高差がなんと2239mあり、半端ない急登です。
昨日から冷え込みが一段と厳しくなり、
白髪ネギのような霜柱です。
2017年09月29日 08:22撮影 by F-05F, FUJITSU
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昨日から冷え込みが一段と厳しくなり、
白髪ネギのような霜柱です。
氷が岩肌を覆います。
獅子頭を超えたあたりから、期待はずれの雨が降ってきました。
2017年09月29日 08:25撮影 by F-05F, FUJITSU
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氷が岩肌を覆います。
獅子頭を超えたあたりから、期待はずれの雨が降ってきました。
剱岳(つるぎだけ)
2999m登頂\(^o^)/
悪天候のため、写真だけ取って早々に下山します。
2017年09月29日 09:12撮影 by F-05F, FUJITSU
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剱岳(つるぎだけ)
2999m登頂\(^o^)/
悪天候のため、写真だけ取って早々に下山します。
悪天候ですが、
2017年09月29日 10:25撮影 by F-05F, FUJITSU
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悪天候ですが、
悪いこと
2017年09月29日 10:26撮影 by F-05F, FUJITSU
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悪いこと
ばかりではありません。
2017年09月29日 10:26撮影 by F-05F, FUJITSU
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ばかりではありません。
今年13回目の
2017年09月29日 10:26撮影 by F-05F, FUJITSU
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今年13回目の
ライチョウさん
2017年09月29日 10:26撮影 by F-05F, FUJITSU
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ライチョウさん
遭遇です。
2017年09月29日 10:27撮影 by F-05F, FUJITSU
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遭遇です。
もっと
2017年09月29日 10:27撮影 by F-05F, FUJITSU
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もっと
近くで
2017年09月29日 10:28撮影 by F-05F, FUJITSU
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近くで
撮りたかったのですが、
2017年09月29日 10:28撮影 by F-05F, FUJITSU
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撮りたかったのですが、
羽ばたいてしまいました。
驚かせるつもりはありませんでした。
ごめんなさい。
2017年09月29日 10:29撮影 by F-05F, FUJITSU
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羽ばたいてしまいました。
驚かせるつもりはありませんでした。
ごめんなさい。
早月小屋に到着です。
本日は満室です。
2017年09月29日 11:28撮影 by F-05F, FUJITSU
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早月小屋に到着です。
本日は満室です。
下屋をお借りしてのランチタイムです。
2017年09月29日 11:26撮影 by F-05F, FUJITSU
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下屋をお借りしてのランチタイムです。
テント場は、まだ空きがありした。
2017年09月29日 11:37撮影 by F-05F, FUJITSU
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テント場は、まだ空きがありした。
ここまで下りれば、日差しが差し込み、紅葉も色鮮やかです。
2017年09月29日 12:14撮影 by F-05F, FUJITSU
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ここまで下りれば、日差しが差し込み、紅葉も色鮮やかです。
無事に下山完了しました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
2017年09月29日 13:52撮影 by F-05F, FUJITSU
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無事に下山完了しました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
撮影機材:

感想/記録

満天の星空です。
二年ぶりに早月尾根から、剱岳を目指します。
試練と憧れの始まりです。
 

剱岳は剱・立山連峰と呼ばれるように、北アルプス北部の立山三山や大日岳と同じ山域にある。地籍は富山県中新川郡立山町と上市町。
 北アルプス南部の盟主、穂高連峰と同じように、いかにも日本アルプスの名にふさわしい岩峰で飛騨系閃緑(せんりよく)岩や斑糲(はんれい)岩が氷雪で削り出された氷食冠帽である。氷河の痕はU字谷が稜線を削ってできた「窓」と呼ばれる地形にも見られる。三ノ窓、小窓、大窓などだ。もちろんカール地形も剱沢などに見られる。
 登山史としての初登頂は1909年、吉田孫四郎パーティにより長次郎谷から行われているが、その2年前に、すでに陸地測量部の柴崎芳太郎たちが測量のため登頂している。
 前人未踏の岩峰と思われていた頂上で、彼らは思いがけない発見をした。槍の穂と錫杖、古い焚火の跡などであった。奈良時代のものらしい。隣の立山とともに修験道の霊場だったのだろう。

早月尾根コースは距離は7.5キロですが、累積標高差がなんと2239mあり、半端ない急登です。

昨日から冷え込みが一段と厳しくなり、
白髪ネギのような霜柱です。

氷が岩肌を覆います。
獅子頭を超えたあたりから、期待はずれの雨が降ってきました。

剱岳(つるぎだけ)
2999m登頂\(^o^)/
悪天候のため、写真だけ取って早々に下山します。

悪天候ですが、

悪いこと

ばかりではありません。

今年13回目の

ライチョウさん

遭遇です。

もっと

近くで

撮りたかったのですが、

羽ばたいてしまいました。
驚かせるつもりはありませんでした。
ごめんなさい。

早月小屋に到着です。
本日は満室です。

下屋をお借りしてのランチタイムです。

テント場は、まだ空きがありした。

ここまで下りれば、日差しが差し込み、紅葉も色鮮やかです。

無事に下山完了しました。
最後までご覧いただきありがとうございました。


前回の光岳山行
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1262825.html
週刊ヤマレコ5月1日版ランキング5位をいただいた常念岳山行
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1115169.html
ライチョウベストショット山行
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