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ヤマレコ

記録ID: 1272273 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

大天井岳と常念岳を一ノ沢からピストン日帰り

日程 2017年09月30日(土) [日帰り]
メンバー
 dzr
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
一ノ沢の駐車場は朝5時の段階でほぼ満車。天気予報が良かったためですかね。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間52分
休憩
1時間10分
合計
11時間2分
S常念岳登山者用駐車場05:1305:27一ノ沢登山口05:3605:44山ノ神06:17王滝ベンチ06:35烏帽子沢06:3606:54笠原沢07:30最終水場07:3908:08常念小屋09:24東天井岳10:02大天荘10:15大天井岳10:1910:24大天荘10:4212:16常念小屋12:57常念岳13:0913:50常念小屋13:5714:15最終水場14:2114:49笠原沢15:04烏帽子沢15:0515:20王滝ベンチ15:2115:49山ノ神15:5015:57一ノ沢登山口16:12常念岳登山者用駐車場16:1316:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

スタートは5:13。まだ暗いですが登山口までは舗装路なのでヘッドライトで十分。この時間で駐車場はほぼ満車。
2017年09月30日 05:13撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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スタートは5:13。まだ暗いですが登山口までは舗装路なのでヘッドライトで十分。この時間で駐車場はほぼ満車。
一ノ沢登山口。おじさんがチェックしています。
2017年09月30日 05:31撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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一ノ沢登山口。おじさんがチェックしています。
本当は燕岳まで縦走したいけれど、中房温泉からタクシーで戻ってくると1万円以上・・・・
2017年09月30日 05:40撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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本当は燕岳まで縦走したいけれど、中房温泉からタクシーで戻ってくると1万円以上・・・・
紅葉が始まっています。というか真っ盛り。
2017年09月30日 07:09撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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紅葉が始まっています。というか真っ盛り。
登山道、雨が多かったせいかかなり水が流れてます。注意すれば濡れることはありませんが。
2017年09月30日 07:11撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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登山道、雨が多かったせいかかなり水が流れてます。注意すれば濡れることはありませんが。
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朝の段階では、安曇野市方面は雲海。
2017年09月30日 07:22撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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朝の段階では、安曇野市方面は雲海。
前常念方向、紅葉が綺麗でした。
2017年09月30日 07:29撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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前常念方向、紅葉が綺麗でした。
登山道周辺も色づいています。
2017年09月30日 07:51撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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登山道周辺も色づいています。
常念乗越。ここに来て初めて視界が開けます。その瞬間に槍が見えるので歓声上げている人たちも多かったです。
2017年09月30日 08:08撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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常念乗越。ここに来て初めて視界が開けます。その瞬間に槍が見えるので歓声上げている人たちも多かったです。
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常念方向。この段階では行かない。今日はまずは大天井岳を目指す。
2017年09月30日 08:13撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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常念方向。この段階では行かない。今日はまずは大天井岳を目指す。
なので北側のこっちを目指します。朝の段階では南は雲がありましたが、北側は綺麗に晴れ渡っていました。
2017年09月30日 08:13撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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なので北側のこっちを目指します。朝の段階では南は雲がありましたが、北側は綺麗に晴れ渡っていました。
横通岳を登っている途中、常念岳を振り返る。小屋からだと頂上見えないのがよく分かる。
2017年09月30日 08:43撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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横通岳を登っている途中、常念岳を振り返る。小屋からだと頂上見えないのがよく分かる。
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中央奥のひょこっと突き出ているのが大天井・・・だと思う。
2017年09月30日 08:46撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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中央奥のひょこっと突き出ているのが大天井・・・だと思う。
横通岳は名前の通り巻道だけでピークは行きません。
2017年09月30日 08:49撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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横通岳は名前の通り巻道だけでピークは行きません。
このあたりの尾根沿いの道の感じがたまらなく好き。
2017年09月30日 08:53撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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このあたりの尾根沿いの道の感じがたまらなく好き。
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槍。どんどん近づいてきます。
2017年09月30日 08:53撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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槍。どんどん近づいてきます。
上高地方面もよく見えます。向こうからの眺めも最高でしょう。
2017年09月30日 09:03撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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上高地方面もよく見えます。向こうからの眺めも最高でしょう。
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東天井へ向かう。緑が綺麗。雷鳥いそう・・・今年は見てないな・・・
2017年09月30日 09:07撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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東天井へ向かう。緑が綺麗。雷鳥いそう・・・今年は見てないな・・・
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写真では分かりませんが、かなり寒いです。特に朝方は霜柱が立っていました。
2017年09月30日 09:08撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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写真では分かりませんが、かなり寒いです。特に朝方は霜柱が立っていました。
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東天井を巻いて北側を見ると景色が変わります。鷲羽岳、水晶岳方向が見えてきます。
2017年09月30日 09:30撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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東天井を巻いて北側を見ると景色が変わります。鷲羽岳、水晶岳方向が見えてきます。
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東天井を巻くとやっと頂上確認できる。でも、遠近感がつかみにくい。
2017年09月30日 09:31撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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東天井を巻くとやっと頂上確認できる。でも、遠近感がつかみにくい。
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紅葉はじめ、という感じでしょうか。槍と映える。
2017年09月30日 09:32撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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紅葉はじめ、という感じでしょうか。槍と映える。
向かう先。距離感がつかみにくいんだよなぁ・・・
2017年09月30日 09:37撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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向かう先。距離感がつかみにくいんだよなぁ・・・
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子槍もよく見えます。近い!
2017年09月30日 09:44撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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子槍もよく見えます。近い!
歩いてきた道。常念岳が遠い。
2017年09月30日 09:48撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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歩いてきた道。常念岳が遠い。
小屋まであと1km。
2017年09月30日 09:50撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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小屋まであと1km。
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いい天気です。
2017年09月30日 09:52撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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いい天気です。
小屋が見えてくると距離感が分かる。
2017年09月30日 10:01撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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小屋が見えてくると距離感が分かる。
大天荘到着。非常に綺麗な小屋でした。テント場もよさそう。というか360度のパノラマはすごい。
2017年09月30日 10:06撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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大天荘到着。非常に綺麗な小屋でした。テント場もよさそう。というか360度のパノラマはすごい。
大天井岳到着。遠かった。
2017年09月30日 10:10撮影 by iPhone 5s, Apple
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大天井岳到着。遠かった。
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左中央くらいの黒いのが水晶っぽい。その手前の白いのは水晶小屋から真砂岳の稜線っぽい。左奥の方にみえるなだらかなのが薬師だと思うんだけど。
2017年09月30日 10:16撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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左中央くらいの黒いのが水晶っぽい。その手前の白いのは水晶小屋から真砂岳の稜線っぽい。左奥の方にみえるなだらかなのが薬師だと思うんだけど。
写真中央一番奥が立山と剣っぽい。水は高瀬ダムかな。
2017年09月30日 10:16撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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写真中央一番奥が立山と剣っぽい。水は高瀬ダムかな。
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燕岳方向。いつか縦走したい。かろうじて燕山荘が見える。
2017年09月30日 10:16撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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燕岳方向。いつか縦走したい。かろうじて燕山荘が見える。
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表銀座ルートの大天井から槍方向。道見たいのもみえるがアプローチが分からない(小屋の方からまくようですが)。
2017年09月30日 10:20撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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表銀座ルートの大天井から槍方向。道見たいのもみえるがアプローチが分からない(小屋の方からまくようですが)。
大天荘まで戻ってきてお昼。豚汁セット。おにぎりや行動食もあったけれど、寒かったので暖かいものが欲しくなった・・・
2017年09月30日 10:32撮影 by iPhone 5s, Apple
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大天荘まで戻ってきてお昼。豚汁セット。おにぎりや行動食もあったけれど、寒かったので暖かいものが欲しくなった・・・
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戻ります。が、先が長い。
2017年09月30日 11:17撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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戻ります。が、先が長い。
1
戻ってくると南側にかかっていた雲がずいぶん取れた。槍から穂高岳まで綺麗にみえる。風は結構ありましたけどね(苦笑)。
2017年09月30日 11:54撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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戻ってくると南側にかかっていた雲がずいぶん取れた。槍から穂高岳まで綺麗にみえる。風は結構ありましたけどね(苦笑)。
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さて常念小屋まで戻ってきた。かなり疲れているが、常念岳登るか。時間的にもかなりギリギリ。
2017年09月30日 12:04撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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さて常念小屋まで戻ってきた。かなり疲れているが、常念岳登るか。時間的にもかなりギリギリ。
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まあ、結局登っているんですが。常念中腹くらいまでくると小屋の奥が紅葉しているのがよく見える。
2017年09月30日 12:32撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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まあ、結局登っているんですが。常念中腹くらいまでくると小屋の奥が紅葉しているのがよく見える。
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急登終了。小屋から見てるとこの先があること分からないんだよねぇ。
2017年09月30日 12:50撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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急登終了。小屋から見てるとこの先があること分からないんだよねぇ。
常念山頂。いい天気だ〜。
2017年09月30日 13:02撮影 by iPhone 5s, Apple
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常念山頂。いい天気だ〜。
穂高連峰と梓川。
2017年09月30日 13:08撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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穂高連峰と梓川。
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右奥の肌色と緑の山が大天井岳か?
2017年09月30日 13:13撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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右奥の肌色と緑の山が大天井岳か?
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戻ってきました。16時ジャスト。17時くらいまでは何とか明るいけれど予定ちょうど。
2017年09月30日 16:01撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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戻ってきました。16時ジャスト。17時くらいまでは何とか明るいけれど予定ちょうど。
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感想/記録
by dzr

 週末天気が良さそうなので山行計画。当初は、低負荷&テント泊&景色の良いところ、で探した。常念岳なら近場だし、何度も来ているのでここでテント泊でもしようかな、と思っていた。が、ネットで調べているとテント張るなら大天荘の方がお勧めというコメントを見る。たしかに以前みた常念岳のテント場はイマイチのような気もする・・・。あと、快晴になると放射冷却で夜中、朝方がムチャクチャ寒そう。若干風邪気味だったこともあり、日帰りに変更(小屋泊は混みそうだし・・・・)。
で、常念登ったときに北側の山々が気になっていたので、テント場確認も含めて大天井岳(隣の小屋が大天荘)へ。

登り始め、朝方は少し曇っており「日曜日にした方が良かったか」とか考えていましたが、9時過ぎたくらいからは快晴に。
常念小屋到着が8時。先に常念登ってしまうと大天井岳までの体力、時間がなくなってしまうかもしれないので、後回しにすることにした。戻ってきたとき、体力残っていればね、くらいに。

常念小屋から北側へ登り始めたが、横通岳の稜線まで出るとそこからは非常に気持ちの良い道だった。槍、穂高を見ながらハイキングみたいな感じだった。ただ、寒かったが・・・
東天井岳を過ぎるとさらに北側の山々が見えるようになり、また景色が一変する。きついアップダウンも少なく、距離は長いが足へのダメージは比較的軽かったように思う。まあ、それでも距離が長いので体力は消耗しますが。
常念小屋を出発して2時間くらいで大天井岳到着。360度のパノラマは圧巻だった。立山や燕岳尾根もよく見えて大満足。来た甲斐があった。

常念〜大天井は正確には表銀座ルートではないかもしれないが、それに近いところを通っているだけあって、景色はすばらしかった。稜線歩きでここまで気持ちよいところは初めてかもしれない。正直、常念だけ登ったのではもったいなかったかな。

常念小屋に戻ってきて、ちょうど12時。正直、あまり疲れていなかったので常念岳も登っておくことにした。ただ、往復で2時間以上かけると帰りの登山口到着が16時過ぎてしまう。ということでかなり慌てて登ったのでかなり体力を消耗してしまった。
まあ、山々を巡れたので満足感はあったが、風邪気味でテント泊やめたのに、こんなに無理してれば世話無いな、と我ながら思った山行でした。
ただ、景色がすばらしかったので明日以降体調崩しても満足です(笑)。
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