また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1274782 全員に公開 ハイキング大峰山脈

八経ヶ岳(行者還トンネル〜弥山小屋経由)

日程 2017年10月01日(日) [日帰り]
メンバー
 nagabikke(SL)
 JAN2998(CL)
, その他メンバー2人
天候晴れ後曇(稜線〜山頂はガス)
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間35分
休憩
1時間2分
合計
8時間37分
S行者還トンネル西口08:3909:34奥駈道出合09:4310:08弁天ノ森10:1010:41聖宝ノ宿跡10:4211:53弥山小屋12:3113:10大峰山13:1613:50国見八方覗13:56弥山小屋14:0214:06弥山15:51弁天ノ森16:25奥駈道出合17:16行者還トンネル西口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報天川村、天の川温泉。新装になって、非常にきれい。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

弥山へ上がっていく登山口。
いいお天気、と気分高揚だったが・・・
2017年10月01日 08:33撮影 by COOLPIX A10, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弥山へ上がっていく登山口。
いいお天気、と気分高揚だったが・・・
1
行者還トンネル西口の登山口から1時間ほどで奥駈道出合。
尾根道の方を歩きました。
2017年10月01日 09:34撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
行者還トンネル西口の登山口から1時間ほどで奥駈道出合。
尾根道の方を歩きました。
奥駈出合の石の道標。まだ新しい。
2017年10月01日 09:36撮影 by COOLPIX A10, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥駈出合の石の道標。まだ新しい。
奥駈道主稜を西へ向います。紅葉が綺麗。
2017年10月01日 09:53撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥駈道主稜を西へ向います。紅葉が綺麗。
弁天の森。
ブナの原生林をゆるやかに登ります。
2017年10月01日 10:07撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弁天の森。
ブナの原生林をゆるやかに登ります。
登山道の真ん中に突然、三角点が現れた。
調べてみると、三等三角点 聖宝(しょうぼう)、1600.54m。
弁天の森の道標のところ。
2017年10月01日 10:09撮影 by COOLPIX A10, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道の真ん中に突然、三角点が現れた。
調べてみると、三等三角点 聖宝(しょうぼう)、1600.54m。
弁天の森の道標のところ。
ブナの実。
数年に一度しか実をつけないらしい。そうすることで動物達の数が増えすぎないようにしているとのこと。
2017年10月01日 10:24撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ブナの実。
数年に一度しか実をつけないらしい。そうすることで動物達の数が増えすぎないようにしているとのこと。
天理大学のワンゲル部が使っているらしい。
2017年10月01日 10:32撮影 by COOLPIX A10, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天理大学のワンゲル部が使っているらしい。
聖宝ノ宿跡。
この後は急坂が始まります。
2017年10月01日 10:43撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
聖宝ノ宿跡。
この後は急坂が始まります。
拝んではきたが、当時は、役行者さん?とか、何もわからずで
通り過ぎてきた。「聖宝(しょうぼう または せいほう)」というのはお坊さんの名前。
2017年10月01日 10:45撮影 by COOLPIX A10, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
拝んではきたが、当時は、役行者さん?とか、何もわからずで
通り過ぎてきた。「聖宝(しょうぼう または せいほう)」というのはお坊さんの名前。
今日のキノコ1

毒キノコ御三家のひとつ、ツキヨタケ?(な)
2017年10月01日 10:43撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日のキノコ1

毒キノコ御三家のひとつ、ツキヨタケ?(な)
今日のキノコ2

ヌメリスギタケモドキ?(な)
2017年10月01日 10:49撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日のキノコ2

ヌメリスギタケモドキ?(な)
秋を感じさせてくれる。
2017年10月01日 11:06撮影 by COOLPIX A10, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
秋を感じさせてくれる。
1
この木製階段を上がって行った先に、弥山小屋。
2017年10月01日 11:32撮影 by COOLPIX A10, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この木製階段を上がって行った先に、弥山小屋。
トウヒとシラビソの林を歩きます。
2017年10月01日 11:47撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トウヒとシラビソの林を歩きます。
お昼ご飯まで、あと少し。
2017年10月01日 11:49撮影 by COOLPIX A10, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お昼ご飯まで、あと少し。
弥山小屋前に到着しました。ここでランチ休憩。
2017年10月01日 11:54撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弥山小屋前に到着しました。ここでランチ休憩。
1
小屋から10分ほどの弥山は帰りに行く事にして、先に八経ヶ岳をめざすことにしました。
オオヤマレンゲの群生地があります。
2017年10月01日 12:45撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋から10分ほどの弥山は帰りに行く事にして、先に八経ヶ岳をめざすことにしました。
オオヤマレンゲの群生地があります。
オオヤマレンゲは7月に花を咲かせます。赤い実をつけていました。
2017年10月01日 12:48撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オオヤマレンゲは7月に花を咲かせます。赤い実をつけていました。
八経ヶ岳山頂。
ガスで眺望はありませんでしたが、楽しく撮影大会をして過ごしました。
2017年10月01日 13:05撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八経ヶ岳山頂。
ガスで眺望はありませんでしたが、楽しく撮影大会をして過ごしました。
2
ここにも錫杖(しゃくじょう)がささっていた。
天気が良ければ、北に大普賢岳や弥山、南に仏生獄や釈迦ヶ岳が見えるらしい。釈迦ヶ岳は見たかったなぁ。。。
2017年10月01日 13:08撮影 by COOLPIX A10, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここにも錫杖(しゃくじょう)がささっていた。
天気が良ければ、北に大普賢岳や弥山、南に仏生獄や釈迦ヶ岳が見えるらしい。釈迦ヶ岳は見たかったなぁ。。。
八経ヶ岳頂上にも三角点。
こちらは二等三角点、弥仙山(みせんさん) 1915.17m。
木札が沢山置かれている。
2017年10月01日 13:07撮影 by COOLPIX A10, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八経ヶ岳頂上にも三角点。
こちらは二等三角点、弥仙山(みせんさん) 1915.17m。
木札が沢山置かれている。
オオヤマレンゲのトンネル。
2017年10月01日 13:34撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オオヤマレンゲのトンネル。
紅葉と遠くの山々。
2017年10月01日 13:41撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉と遠くの山々。
1
苔のベッド。
2017年10月01日 13:44撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
苔のベッド。
弥山小屋に帰ってきて小休憩。
2017年10月01日 13:55撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弥山小屋に帰ってきて小休憩。
弥山神社へ。
2017年10月01日 14:04撮影 by COOLPIX A10, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弥山神社へ。
1
弥山山頂。
2017年10月01日 14:05撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弥山山頂。
弥山神社。天川村にある天河大弁才天社(天河神社)の奥宮になっているとのこと。弁才天は、帰りに入って帰った温泉の近く。
芸事の神様であることをメンバーの1人が教えてくれた。
2017年10月01日 14:08撮影 by COOLPIX A10, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弥山神社。天川村にある天河大弁才天社(天河神社)の奥宮になっているとのこと。弁才天は、帰りに入って帰った温泉の近く。
芸事の神様であることをメンバーの1人が教えてくれた。
だいぶ色づき始めた木々も。
2017年10月01日 14:38撮影 by COOLPIX A10, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
だいぶ色づき始めた木々も。
しばらくの間ガスが晴れて大普賢岳が見えました。
2017年10月01日 14:47撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらくの間ガスが晴れて大普賢岳が見えました。
立ち止まって、しばらくの間、地図を見ながら検討。
大普賢岳がくっきり見えて、右手の方のぴょこぴょこ飛び出している所は名前は不明だが伯母ヶ峰に続いていく稜線。
手前にのびる尾根筋は行者環岳に続いていて、途中の小高い山は国見岳。
左手はもう少し左にいくと山上ヶ岳がある。
という結論に至りました。
2017年10月01日 14:57撮影 by COOLPIX A10, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
立ち止まって、しばらくの間、地図を見ながら検討。
大普賢岳がくっきり見えて、右手の方のぴょこぴょこ飛び出している所は名前は不明だが伯母ヶ峰に続いていく稜線。
手前にのびる尾根筋は行者環岳に続いていて、途中の小高い山は国見岳。
左手はもう少し左にいくと山上ヶ岳がある。
という結論に至りました。
このあたりも紅葉が綺麗。
2017年10月01日 15:02撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このあたりも紅葉が綺麗。
葉っぱの観察?
2017年10月01日 16:08撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
葉っぱの観察?
奥の看板は、木のムロの中で雨宿り中?
2017年10月01日 16:22撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥の看板は、木のムロの中で雨宿り中?
沢沿いまで戻ってきました。
2017年10月01日 17:11撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢沿いまで戻ってきました。
きれいな三角形の形の橋。
2017年10月01日 17:13撮影 by COOLPIX A10, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
きれいな三角形の形の橋。
《おふろ》
天の川温泉。木の香りのする新しい建物。お湯加減もまろやか。
2017年10月01日 18:33撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
《おふろ》
天の川温泉。木の香りのする新しい建物。お湯加減もまろやか。

感想/記録

絶好の紅葉登山日和の週末。
旧友達と故郷のお山へ。
近畿の最高峰、大峰の八経ヶ岳に行ってきました。

この日は全国的に快晴の天気予報だったのですが、何故かガスでつつまれてしまいました。

それでも帰りには大普賢岳をはじめ、大峯奥駆道の山々が美しい姿を現してくれて感動。
稜線では風が吹いて少々寒かったのですが、足取りは軽く今回の山行を無事に終える事が出来ました。

個人的には、膝の故障がまだ思わしくなく、終始気をつかいました。結果は良好。テーピングを事前にしっかりと行ったこともよかったのでしょうか。

この時期は、暑いと思っても身体が冷えがちなので暖かい飲み物を持って行った方がいいなと思いました。

感想/記録

ややこしい天候のため、頂上からの眺めが悪く残念でしたが、白い石が敷かれた歩きやすい道は至って快適でした。ブナやオオヤマレンゲの実がちょうど観察でき、稜線上の苔はしっとりととても美しかった。登りは等高線ほどにはキツく感じませんでしたが、下りは、いいかげん飽きてきたなあ・・と思った頃にコケました。キノコの名前は手持ちの図鑑で調べてみましたが、見た目だけなので不確かです。

感想/記録

早朝から登山口へ向かうまでは、絶好のお天気かと思うも、山のお天気はそんな簡単なものでなく、上り出してしばらくして以降は終始、くもりの中。木々についた露が落ちてきて一時は雨か、とびっくりしたことも。結局、雨には会うことなく全行程を予定通りに行ってこれてよかったです。久しぶりの7人ものパーティーでした。
頂上での眺望が今回は見ることができなかったので、またいつの日にか、と思います。
八経ヶ岳の頂上で、僕たち一行の写真を撮ってくれた若い女性が、大変なことになっていることに全く気付かず、追い抜いてしまっていたことが、ちょっと申し訳ない気がしました。
訪問者数:276人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ