ヤマレコ

記録ID: 1275295 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

谷川主脈縦走 稜線上のアリア〜紅葉、風の詠唱

日程 2017年10月01日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴のち薄曇り 終日稜線上は強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
平標山登山口駐車場600円一台デポ。
白毛門登山口駐車場無料。慰霊碑脇は慰霊祭のためロープでKeep Out
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
西黒尾根以外の稜線上、山頂は強風。
特に平標山一ノ肩下の木階段辺り、ヤカイ沢からの強烈な吹き上げにより、立っていられないほどの強風だった。
トマノ耳〜一ノ倉岳、主脈北斜面など、紅葉見ごろ。

写真

深夜2時50分。平標登山口駐車場にコペンをデポし、パジェロで白毛門登山口駐車場へ。公共交通の不便さを解消。
2017年10月01日 02:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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深夜2時50分。平標登山口駐車場にコペンをデポし、パジェロで白毛門登山口駐車場へ。公共交通の不便さを解消。
3
白毛門駐車場から西黒尾根登山口へ。夜明け前の真っ暗な登山道を登って行く。気温7℃。
2017年10月01日 04:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白毛門駐車場から西黒尾根登山口へ。夜明け前の真っ暗な登山道を登って行く。気温7℃。
3
しののめ、薄日が差す。藤原湖辺りに雲海。
2017年10月01日 05:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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しののめ、薄日が差す。藤原湖辺りに雲海。
4
まるで滝のようにガスが流れ落ちている。
2017年10月01日 05:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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まるで滝のようにガスが流れ落ちている。
2
日の出は5時31分だが、武尊山で遅れてのご来光。今日の安全無事な登山を祈願する。
2017年10月01日 05:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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日の出は5時31分だが、武尊山で遅れてのご来光。今日の安全無事な登山を祈願する。
7
谷川岳モルゲンロート。紅葉の色がつぶれてしまうほどの眩さ。ラクダのコブと私の影が映る。
2017年10月01日 05:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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谷川岳モルゲンロート。紅葉の色がつぶれてしまうほどの眩さ。ラクダのコブと私の影が映る。
12
白毛門、朝日岳も朝日を浴びる。
2017年10月01日 05:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白毛門、朝日岳も朝日を浴びる。
2
高倉山、天神山。RW7時始動の天神平は静か。
2017年10月01日 05:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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高倉山、天神山。RW7時始動の天神平は静か。
紅葉するラクダのコブを登るshilokoさん。
2017年10月01日 05:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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紅葉するラクダのコブを登るshilokoさん。
5
朝日を浴びて黄金色に輝く天神尾根。
2017年10月01日 06:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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朝日を浴びて黄金色に輝く天神尾根。
4
ラクダの背、黄金色に輝く谷川岳。
2017年10月01日 06:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ラクダの背、黄金色に輝く谷川岳。
7
どうしても、このポーズをしたいそうだ。もう皆さん飽きただろう。

パブロフの習性ともいいます(し)。
2017年10月01日 06:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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どうしても、このポーズをしたいそうだ。もう皆さん飽きただろう。

パブロフの習性ともいいます(し)。
6
朝日の色合いが変わり、紅葉が分かるようになってきた
2017年10月01日 06:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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朝日の色合いが変わり、紅葉が分かるようになってきた
2
東尾根シンセン岩峰にも紅葉。
2017年10月01日 06:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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東尾根シンセン岩峰にも紅葉。
5
マチガ沢に未だ雪渓。
2017年10月01日 06:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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マチガ沢に未だ雪渓。
1
トマノ耳を見上げる。紅葉が美しい。
2017年10月01日 06:34撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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トマノ耳を見上げる。紅葉が美しい。
4
ザンゲ岩。横顔の様だ。
2017年10月01日 06:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ザンゲ岩。横顔の様だ。
8
氷河跡一枚岩で、体育座りして朝日を眺めるshilokoさん。どうしたのだろう?縦走を諦めるのか?早朝に黄昏る。
2017年10月01日 06:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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氷河跡一枚岩で、体育座りして朝日を眺めるshilokoさん。どうしたのだろう?縦走を諦めるのか?早朝に黄昏る。
6
やはり大の字に!


『この山が好きだ〜!』を表現しています(し)。
2017年10月01日 06:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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やはり大の字に!


『この山が好きだ〜!』を表現しています(し)。
8
何がしたかったのか、よく分からない。理解不能。

待ってぇ〜
精神的にも物理的にも置いていかないで〜(し)。
2017年10月01日 06:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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何がしたかったのか、よく分からない。理解不能。

待ってぇ〜
精神的にも物理的にも置いていかないで〜(し)。
9
ザンゲ岩を過ぎると肩の広場へ。美しい景色がすでに見えている。風が強くなってきた。
2017年10月01日 07:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ザンゲ岩を過ぎると肩の広場へ。美しい景色がすでに見えている。風が強くなってきた。
2
爼堯∨覺筺▲ジカ沢の頭、笹原。快晴の谷川主脈。
2017年10月01日 07:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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爼堯∨覺筺▲ジカ沢の頭、笹原。快晴の谷川主脈。
5
天神尾根。熊穴沢辺りまで素晴らしい紅葉。
2017年10月01日 07:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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天神尾根。熊穴沢辺りまで素晴らしい紅葉。
1
紅葉するトマノ耳、オキノ耳の双耳峰。
2017年10月01日 07:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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紅葉するトマノ耳、オキノ耳の双耳峰。
3
谷川岳山頂トマノ耳。青空が似合うshilokoさんと、日本からのホイットニー山登山者に、熊缶を高額で売りつけ、下山後カジノに案内し有り金を全部吐き出させるラスベガス在住のニセ登山アドバイザー。
2017年10月01日 07:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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谷川岳山頂トマノ耳。青空が似合うshilokoさんと、日本からのホイットニー山登山者に、熊缶を高額で売りつけ、下山後カジノに案内し有り金を全部吐き出させるラスベガス在住のニセ登山アドバイザー。
14
山頂北方面。双耳峰オキノ耳。一ノ倉岳、茂倉岳、右には越後三山。朝日の陰陽で山容が素晴らしい。
2017年10月01日 07:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂北方面。双耳峰オキノ耳。一ノ倉岳、茂倉岳、右には越後三山。朝日の陰陽で山容が素晴らしい。
5
山頂東方面。燧ヶ岳、至仏山、日光白根山、武尊山、皇海山。
2017年10月01日 07:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂東方面。燧ヶ岳、至仏山、日光白根山、武尊山、皇海山。
3
山頂南方面。赤城山、榛名山、吾妻耶山、三峰山、肩の小屋、右前は阿能川岳。
2017年10月01日 07:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂南方面。赤城山、榛名山、吾妻耶山、三峰山、肩の小屋、右前は阿能川岳。
3
山頂西方面。オジカ沢の頭、爼堯∨太郎山。
2017年10月01日 07:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂西方面。オジカ沢の頭、爼堯∨太郎山。
7
巻機山、割引岳。
2017年10月01日 07:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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巻機山、割引岳。
3
越後(魚沼)駒ケ岳、中ノ岳。手前は檜倉山。
2017年10月01日 07:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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越後(魚沼)駒ケ岳、中ノ岳。手前は檜倉山。
3
朝日岳、笠ヶ岳、ジャンクションピーク。
2017年10月01日 07:19撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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朝日岳、笠ヶ岳、ジャンクションピーク。
2
白毛門。ジジ岩、ババ岩。
2017年10月01日 07:19撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白毛門。ジジ岩、ババ岩。
2
燧ケ岳。遥かな尾瀬。
2017年10月01日 07:19撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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燧ケ岳。遥かな尾瀬。
4
赤城山。左から黒檜山、駒ヶ岳、長七郎山、地蔵岳、鈴ヶ岳、荒山、鍋割山。下は昭和町。
2017年10月01日 07:19撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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赤城山。左から黒檜山、駒ヶ岳、長七郎山、地蔵岳、鈴ヶ岳、荒山、鍋割山。下は昭和町。
3
富士山。うっすらと。冬季のようにクリアではない。
2017年10月01日 07:19撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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富士山。うっすらと。冬季のようにクリアではない。
6
八ヶ岳。左から赤岳、横岳、天狗岳、硫黄岳、北横岳。
2017年10月01日 07:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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八ヶ岳。左から赤岳、横岳、天狗岳、硫黄岳、北横岳。
5
浅間山、篭ノ登山。
2017年10月01日 07:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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浅間山、篭ノ登山。
3
四阿山、草津本白根山、白根火口湯釜。
2017年10月01日 07:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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四阿山、草津本白根山、白根火口湯釜。
3
北アルプス。唐松岳、不帰嶮、白馬三山、乗鞍岳。谷川岳からは北アのここだけが見える。
2017年10月01日 07:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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北アルプス。唐松岳、不帰嶮、白馬三山、乗鞍岳。谷川岳からは北アのここだけが見える。
6
苗場山。
2017年10月01日 07:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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苗場山。
3
まだ5人程度しかいない山頂を下る。今日も混雑するだろう。早朝で南からの冷たい風が吹き付ける。気温8℃。ちなみに当日だけで2000人訪れたそうだ。
2017年10月01日 07:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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まだ5人程度しかいない山頂を下る。今日も混雑するだろう。早朝で南からの冷たい風が吹き付ける。気温8℃。ちなみに当日だけで2000人訪れたそうだ。
16
これから向かう谷川主脈。肩の小屋から平標山の縦走路。
2017年10月01日 07:26撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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これから向かう谷川主脈。肩の小屋から平標山の縦走路。
8
鐘を鳴らして安全を祈願する。
2017年10月01日 07:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鐘を鳴らして安全を祈願する。
4
ヤマハハコに見送られてGo West!
2017年10月01日 07:32撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ヤマハハコに見送られてGo West!
3
一ノ倉岳の紅葉。
2017年10月01日 07:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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一ノ倉岳の紅葉。
1
オジカ沢の頭の紅葉。北斜面が美しい。
2017年10月01日 07:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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オジカ沢の頭の紅葉。北斜面が美しい。
8
斜面を真っ赤に染め上げる。
2017年10月01日 07:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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斜面を真っ赤に染め上げる。
6
近くまで来ると、アイガーのような平らな北面一面に紅葉しているのが分かる。
2017年10月01日 08:00撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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近くまで来ると、アイガーのような平らな北面一面に紅葉しているのが分かる。
4
風が強いが主脈縦走をやる気満々のshilokoさん。

今年の目標を今まさに叶える喜びであふれています(し)。
2017年10月01日 08:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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風が強いが主脈縦走をやる気満々のshilokoさん。

今年の目標を今まさに叶える喜びであふれています(し)。
7
オジカ沢ノ頭着。雲一つない快晴だが猛烈な強風。
2017年10月01日 08:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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オジカ沢ノ頭着。雲一つない快晴だが猛烈な強風。
8
これから向かう小障子、大障子の頭、万太郎山。快晴の青空のもと、息を呑むほどに美しい稜線。
2017年10月01日 08:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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これから向かう小障子、大障子の頭、万太郎山。快晴の青空のもと、息を呑むほどに美しい稜線。
7
南には幕岩尾根、爼山稜、川棚ノ頭。
2017年10月01日 08:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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南には幕岩尾根、爼山稜、川棚ノ頭。
2
振り返ると谷川岳双耳峰。
2017年10月01日 08:22撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返ると谷川岳双耳峰。
下りは素早いshilokoさん。置いて行かれる。


オジカヘッドで失速しそうなので貯金にと思って先行しましたが、すぐ追い付かれてしまいました(し)。
2017年10月01日 08:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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下りは素早いshilokoさん。置いて行かれる。


オジカヘッドで失速しそうなので貯金にと思って先行しましたが、すぐ追い付かれてしまいました(し)。
1
川棚ノ頭の紅葉。
2017年10月01日 08:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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川棚ノ頭の紅葉。
2
紅葉の北斜面と緑と草紅葉の南斜面が美しい。
2017年10月01日 08:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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紅葉の北斜面と緑と草紅葉の南斜面が美しい。
2
本谷ノ頭、すり鉢状の阿弥陀沢。
2017年10月01日 08:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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本谷ノ頭、すり鉢状の阿弥陀沢。
振り返るオジカ沢の頭、爼山稜。
2017年10月01日 08:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返るオジカ沢の頭、爼山稜。
3
小障子ノ頭。小障子なので小さくなっているそうだ。
2017年10月01日 08:49撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小障子ノ頭。小障子なので小さくなっているそうだ。
2
ハクサンイチゲ。
2017年10月01日 08:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ハクサンイチゲ。
7
東俣ノ頭にも紅葉。
2017年10月01日 08:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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東俣ノ頭にも紅葉。
大障子避難小屋が見えてきた。
2017年10月01日 08:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大障子避難小屋が見えてきた。
2
強烈な南風で歩みがふらつく。美しい黄と緑の沢。
2017年10月01日 09:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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強烈な南風で歩みがふらつく。美しい黄と緑の沢。
2
タカネコンギク。
2017年10月01日 09:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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タカネコンギク。
3
ミヤマアキノキリンソウ。
2017年10月01日 09:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ミヤマアキノキリンソウ。
1
大障子ノ頭。大きく構えるshilokoさん。
2017年10月01日 09:19撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大障子ノ頭。大きく構えるshilokoさん。
7
歩んできた主脈。
2017年10月01日 09:22撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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歩んできた主脈。
4
阿弥陀沢。赤谷川となり赤谷湖へ水を注ぐ。
2017年10月01日 09:23撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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阿弥陀沢。赤谷川となり赤谷湖へ水を注ぐ。
万太郎山。先日行った吾策新道。
2017年10月01日 09:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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万太郎山。先日行った吾策新道。
1
万太郎山の北斜面にも素晴らしい紅葉。
2017年10月01日 09:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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万太郎山の北斜面にも素晴らしい紅葉。
4
歩んできた道を振り返るshilokoさん。まだ半分しかきていない。
2017年10月01日 09:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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歩んできた道を振り返るshilokoさん。まだ半分しかきていない。
2
万太郎山山頂。
2017年10月01日 10:03撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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万太郎山山頂。
5
山頂東方面。谷川岳、歩んできた主脈。
2017年10月01日 10:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂東方面。谷川岳、歩んできた主脈。
2
山頂南方面。東俣ノ頭、小出俣山。
2017年10月01日 10:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂南方面。東俣ノ頭、小出俣山。
1
山頂西方面。エビス大黒ノ頭、仙ノ倉山、苗場山。
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山頂西方面。エビス大黒ノ頭、仙ノ倉山、苗場山。
1
山頂北方面。足拍子岳、荒沢山、土樽PA、中里スキー場。
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山頂北方面。足拍子岳、荒沢山、土樽PA、中里スキー場。
1
吾策新道の紅葉。
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吾策新道の紅葉。
1
万太郎山を10時20分で越えたので余裕が出てきたshilokoさん。この先に鬼のような登り返しが待っている。
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万太郎山を10時20分で越えたので余裕が出てきたshilokoさん。この先に鬼のような登り返しが待っている。
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東俣ノ頭。毛渡乗越、最低鞍部へ向かうshilokoさん。
2017年10月01日 10:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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東俣ノ頭。毛渡乗越、最低鞍部へ向かうshilokoさん。
この先下りこむと万太郎山〜オジカ沢の頭が見えなくなる。美しい景色を目に焼き付けて。
2017年10月01日 10:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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この先下りこむと万太郎山〜オジカ沢の頭が見えなくなる。美しい景色を目に焼き付けて。
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強烈な登り返し、万太郎山から下って最低鞍部からのエビス大黒ノ頭への登り。僅か2kmの距離を標高386m下って320m登る。
2017年10月01日 10:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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強烈な登り返し、万太郎山から下って最低鞍部からのエビス大黒ノ頭への登り。僅か2kmの距離を標高386m下って320m登る。
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最低鞍部へ下るshilokoさん。
2017年10月01日 10:34撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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最低鞍部へ下るshilokoさん。
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ハクサンフウロ。
2017年10月01日 10:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ハクサンフウロ。
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毛渡乗越、最低鞍部、1568m。低い姿勢だそうだ。

お山に対してはいつも謙虚に低姿勢です(し)。
2017年10月01日 10:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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毛渡乗越、最低鞍部、1568m。低い姿勢だそうだ。

お山に対してはいつも謙虚に低姿勢です(し)。
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エビス大黒ノ頭の登りを懸命に登るshilokoさん。登り返し苦手を克服できそうだ。
2017年10月01日 11:49撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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エビス大黒ノ頭の登りを懸命に登るshilokoさん。登り返し苦手を克服できそうだ。
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エビス大黒ノ頭。登り返しでも楽しそうなshilokoさんと、「クイズ100人に聞きました」に家族で出演し、司会の関口宏以上にグレて肘を付き、全くテレビに映らなかった極悪オヤジ。
2017年10月01日 11:54撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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エビス大黒ノ頭。登り返しでも楽しそうなshilokoさんと、「クイズ100人に聞きました」に家族で出演し、司会の関口宏以上にグレて肘を付き、全くテレビに映らなかった極悪オヤジ。
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ややチムニー状のルンゼから下から、轟音を立てて風が吹き上げてくる。

ここの草付き、風に逆立って波打ってました。うねりかたが異様なかんじで面白かったです(し)。
2017年10月01日 12:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ややチムニー状のルンゼから下から、轟音を立てて風が吹き上げてくる。

ここの草付き、風に逆立って波打ってました。うねりかたが異様なかんじで面白かったです(し)。
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美しい紅葉と万太郎山。
2017年10月01日 12:11撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい紅葉と万太郎山。
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エビス大黒ノ頭の岩場を降りてきたshilokoさん。
2017年10月01日 12:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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エビス大黒ノ頭の岩場を降りてきたshilokoさん。
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凛々しいエビス大黒ノ頭。
2017年10月01日 12:23撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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凛々しいエビス大黒ノ頭。
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万太郎山、エビス大黒ノ頭、主脈を縦走するshilokoさん。絵になる。
2017年10月01日 12:23撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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万太郎山、エビス大黒ノ頭、主脈を縦走するshilokoさん。絵になる。
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エビス大黒避難小屋で昼食。今日の昼食は各自持参。私はラ王みそ味。茹で卵、ブロッコリー、豚の角煮、ネギ。shilokoさんにもおすそ分け。

にくにく〰♪忠犬ハチ公の気持ちがちょっとだけわかりました(し)。
2017年10月01日 12:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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エビス大黒避難小屋で昼食。今日の昼食は各自持参。私はラ王みそ味。茹で卵、ブロッコリー、豚の角煮、ネギ。shilokoさんにもおすそ分け。

にくにく〰♪忠犬ハチ公の気持ちがちょっとだけわかりました(し)。
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仙ノ倉山。誰もいない。


3つ目の頑張りどころを越えた割にはまだ元気ですw(し)。
2017年10月01日 13:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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仙ノ倉山。誰もいない。


3つ目の頑張りどころを越えた割にはまだ元気ですw(し)。
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山頂東方面。左奥に谷川岳、歩いてきた主脈。
2017年10月01日 13:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂東方面。左奥に谷川岳、歩いてきた主脈。
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山頂西方面。平標山。平仙鞍部。
2017年10月01日 13:32撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂西方面。平標山。平仙鞍部。
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二つの小ピークをアップダウン。
2017年10月01日 13:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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二つの小ピークをアップダウン。
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エビス大黒ノ頭。南壁が鋭い。
2017年10月01日 13:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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エビス大黒ノ頭。南壁が鋭い。
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平仙鞍部。予報通り雲が多くなってきた。
2017年10月01日 13:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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平仙鞍部。予報通り雲が多くなってきた。
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美しい鞍部を歩んで山頂へ。
2017年10月01日 14:11撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい鞍部を歩んで山頂へ。
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平標山山頂。脚が上がらないshilokoさん。まだ松手山がある。


ここから標高を下げて行くのですが、風の様子を見て一枚羽織りました。
2017年10月01日 14:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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平標山山頂。脚が上がらないshilokoさん。まだ松手山がある。


ここから標高を下げて行くのですが、風の様子を見て一枚羽織りました。
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平標新道。池塘と笹群に赤い紅葉。
2017年10月01日 14:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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平標新道。池塘と笹群に赤い紅葉。
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平標山の家方面。大源太山、河内沢ノ頭。
2017年10月01日 14:13撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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平標山の家方面。大源太山、河内沢ノ頭。
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見事な紅葉の平標山。
2017年10月01日 14:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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見事な紅葉の平標山。
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一ノ肩下の木階段から。美しい紅葉。ただ立っていられないほどの突風が襲う。
2017年10月01日 14:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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一ノ肩下の木階段から。美しい紅葉。ただ立っていられないほどの突風が襲う。
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強烈な風がヤカイ沢から吹き上げてくる。
2017年10月01日 14:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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強烈な風がヤカイ沢から吹き上げてくる。
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平標山も尾根にも紅葉。
2017年10月01日 14:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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平標山も尾根にも紅葉。
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松手山山頂。もう脚が疲れて、痛くて上がらないshilokoさん。

明日のわたしはは灰どころか塵になっていたらどうしよう💧(し)。
2017年10月01日 15:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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松手山山頂。もう脚が疲れて、痛くて上がらないshilokoさん。

明日のわたしはは灰どころか塵になっていたらどうしよう💧(し)。
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shilokoさん、谷川主脈縦走制覇おめでとう。良く歩きました。
2017年10月01日 16:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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shilokoさん、谷川主脈縦走制覇おめでとう。良く歩きました。
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感想/記録

 10月に入った。各地で素晴らしい紅葉の便りを見る。9/27には大雪山で初雪。
谷川岳も美しい紅葉。昨年は大障子まで行き天神尾根へ引き返したが、関越道川越JC以上の大渋滞。今年は主脈縦走で行く。ただ戻るための交通の便が悪い。

 shilokoさんの今年の最大目標が谷川主脈縦走。いい機会なのでお連れした。一台デポすれば交通の不便さも解消される。

 深夜3時に平標山登山口駐車場に待ち合わせ。2時50分にshilokoさんが来てコペンをデポして白毛門駐車場へ。約40分で到着。満天の星空のもと、装備し出立。

 相変わらず国道を歩くだけでゼェゼェハァハァしているshilokoさん。
慰霊塔入り口にはロープが張られていた。当日慰霊祭があるのだ。
露天駐車場にも結構車が停まっていた。

 真っ暗な西黒尾根登山口から入る。気温7℃湿度も低く動きやすい。
樹林帯を抜ける手前で夜明け、ラクダのコブ辺りで日の出。
ご来光に無事な登山を祈願する。正面に視線を戻すとモルゲンロートの谷川岳。
そして紅葉の色がつぶれるほどに黄金色に染まる。快晴の西黒尾根を歩んでいく。

 西黒尾根には登山者がちらほら見られる程度。RW始動前の天神尾根は人が見えない。また西黒はそれほど風が強くなかったが、山頂トマノ耳辺りから強風。
まだ5人しかいない山頂で記念撮影。そしてゆったりと景色を眺める。
ちなみに10月1日だけで谷川岳に2000人訪れたそうだ。

 肩の小屋に一度立ち寄り鐘を鳴らし、ヤマハハコに見送られ主脈へ。
目前に広がる谷川主脈と紅葉の美しさに目を奪われる。
オキノ耳から一ノ倉岳にかけての紅葉が素晴らしい。
南からの強風に翻弄されつつも、快晴の青空に恵まれ開放感ある稜線を歩いていく。

 オジカ沢の頭に近づくと、北面すべてが紅葉しオジカ沢へ続いていく。
分水嶺オジカ沢の頭に着くと爼堯∪鄰ノ頭にも美しい紅葉が見える。
風が強く撮影し早々と小障子方面へ向かう。知らぬ間にshilokoさんが先行していた。さすが下りは早い下山家。

 左手に紅葉の爼堯∩霍藩佞琉ぬ鐶紡堯∪橘未砲和臂禹劼瞭、万太郎山の主脈、右手には茂倉新道の尾根が見える稜線を歩んでいく。何十回と見ている風景だが、いつみても絶景なので歩みが遅い。風が音を立て、紅葉が輝く。まるで谷川主脈オーケストラが、秋の叙情的な歌曲を風と紅葉が詠唱している。アンサンブルも素晴らしい。

 万太郎山からは、平標山からの主脈縦走者とのスライドが増える。この時点で10時10分。半行程なので日の入り前に余裕で駐車場へ着く。万太郎山頂で赤岳で痛めた右股関節が痛みだしshilokoさんに薬をもらう。薬など何年ぶりに飲んだのか思い出せないほど飲んでない愚か者。ドーピングは嫌いだが仕方ない。
 
 東俣ノ頭からの下り込みで爼堯阿弥陀沢、オジカ沢の頭が見納めとなる。絶景を目と心に焼き付ける。改めて強烈な登り返し、最低鞍部からエビス大黒の頭、仙ノ倉山を眺める。僅か2kmの距離を標高386m下って320m登る。

 最低鞍部で赤谷林道方面へ一人下りた方がいらっしゃった。ここも挑戦したい登山道の一つ。県道270号の仏岩へ向かう道、川古温泉の所から登れる。
毛渡乗越から登り返し。ウラエビス大黒沢から猛烈な風が吹き上げてくる。体が浮きそうだ。振り返るとさすがに脚が疲れてきた様子のshilokoさん。体重移動でゆったりと登ったほうが疲れない。コツをつかんだようだ。

 体幹鍛錬、階段昇降など、毎日のトレーニングを欠かさずしていればこの程度は楽勝。自転車での長距離ライドなどでは、往復約300kmある東京ディズニーランドへ日帰りで行くと、掌、足の裏、お尻など鍛えられない所が非常に痛む。掌など真っ赤にうっ血してしまう。登山も同様で足の裏は、なかなか鍛えられない。

 換気がなく蒸し風呂のエビス避難小屋に入らず、その前で昼食。各自用意した昼食をとって再出立。仙ノ倉山へ登って行く。山頂に着くと後から二人来て抜かれたが、そのあとは誰もいなかった。私達が肩の小屋方面からは今日の最終縦走者だろう。

 平仙鞍部を歩いて平標山へ向かう。予報通り薄雲が出てきて日差しが弱くなってきた。平標山から一ノ肩はヤカイ沢からの強烈な吹き上げで、立っていられない突風も吹いていた。冬季を思い出す。平標山も素晴らしい紅葉だった。

 松手山、樹林帯を抜けて本当のヴィクトリーロードの木階段を下っていく。無事舗装路に降り立つ。12時間の旅が終わった。
谷川主脈縦走制覇おめでとうshilokoさん。次は馬の足型。

感想/記録

女子で日帰り主脈縦走しているレコをあまり見たことがなくて、行けるのか不安もありましたが、

以前より西黒から西へ、
平標〜東へせっせと歩いて下調べをしていました。


自分で決めたポイントは以下の3箇所。
1.西黒3時間以内
2.オジカヘッド、小大障子、万太郎の登りでへこたれない
3.最低鞍部〜仙ノ倉山がんばる

体重移動と鼻呼吸をこころがけて
淡々と歩きましたw

写真では雲量ゼロで最高の環境のように見えますが、
終始強風に吹かれていまして、それにめげず心を折らないでゴールできたのでよかったです。

紅葉に励まされよい山行きができました。
とてもゆっくりペースで恥ずかしいですが歩き通せてよかったです。


CLがつけたタイトルですが、
Gunma-群馬の、
G稜線上のアリアということなんですね、
バッハがお好きだとわ、案外バロック派なお方なんですね(ФωФ)☆
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この記録へのコメント

登録日: 2016/3/2
投稿数: 139
2017/10/2 11:01
 ありがとうございました(⌒‐⌒)。
growさんこんにちは、昨日は12時間の度に連れていっていただきありがとうございました。
しかもスーパー快晴♪先週行った唐松岳が見えたり嬉しい眺めでした。


昨年は10月10日に行っていたのですね、あの時オジカヘッドの強風におののいていたわたしでしたが、
1年も経つと態度は大きく、神経と筋繊維はずいぶんと太くなるものですねw


今年の目標に掲げながらもちょっと体力不足かなと懸念しておりましたが、growさんに入念に事前準備と下調べをしていただいたおかげで無事に歩くことができました。

歩行時間が10時間を切れたら尚よいのでしょうけど。。。
下山前に真っ暗というのはちょっと避けたかったので、
白毛門Pに戻ってもまだ明るい時刻だったのでよかったです。


紅葉で美しく色づいていたのはベニサラサドウダンでしょうか、
印象的なオレンジ色でしたね♪
真っ赤なハクサンイチゲの葉っぱもきれいでした。
そんな中、未だ咲き残るハクサンイチゲが居たりして可愛いかったですネ。


不思議といつものバテバテイヤイヤ顔をすることも忘れて楽しく歩けました。
これがアドレナリンってやつなのでしょうか?(ФωФ)?

谷川はまだ歩いていないルートがたくさんありますので、地図を見てわくわくしています。

機会がありましたらまたお連れくださいませ、
あっでもその前に痛めた所をきちんと養生してください、
そして叉焼がおいしかったので再び所望いたします(ФωФ)♪
登録日: 2011/5/14
投稿数: 846
2017/10/2 14:45
 紅葉の谷川主脈日帰り、あなたは偉い!
shilokoさん、growさん

今週もガッツリ行ってきましたね。しかも主脈日帰り。shilokoさんの体力に脱帽しそうです。
9/26に谷川岳に行きましたが、ドローンがあれば主脈の紅葉が見られたのに と思ったほどです。
素敵な山旅記録、次を楽しみにしています
登録日: 2013/6/10
投稿数: 212
2017/10/2 19:14
 谷川連峰主脈縦走おめでとうございます。
growmonoさん、shilokoさん、こんばんは。
10/1の谷川連峰主脈縦走お疲れ様でした。

自分も9/30にWさんとのコラボで同コースを東→西に歩きました。1日後でしたならgrowさん、shilokoさんとご一緒できましたね!
日曜日も天気が良くて本当に良かったですね!

自分はWさんとの春のBCの下見も兼ねていたので、Wさんに
「行くことはまずないですね。」
と言われ、複雑な気持ちです。

とにかく、お疲れ様でした。

hareharawaiより
登録日: 2013/11/18
投稿数: 294
2017/10/2 20:46
 あれは豚の角煮、ラフテー
 こんばんは、shilokoさん。
昨日はお疲れさまでした。

 青い空と紅の葉が彩る谷川主脈縦走、どうだったでしょうか?
やはり疲れましたか。今週は養生して来週の祝日月曜に備えてください。

 今回は楽な西行きにしました。平標一ノ肩、万太郎山への登りがきついので東行きの方が時間がかかります。好みがあるでしょうが、西黒尾根を下るほうが得策なのかもしれません。公共交通の本数の少なさは、登山道口でタクシーが客待ちしてたのが物語ってます。デポするのが一番良いかと思います。

 以前、ソロで縦走しデポした自転車で帰ってこようかと、本気で考えたことがあります。三国峠登るのは嫌なので、平標に置いて仏岩トンネル抜けたほうが楽だなとか。それなら最初から電車で行った方が楽だなとか、色々考えてました。

 自分にとっての山行は、本や地図、ネット情報などでは当然机上の理論で、単なる情報の一片です。やはり現地に一度行って状態や、上り下りのペース配分を実感するのが一番です。
断片的ですが谷川岳に幾度となくお連れしたのはその伏線なのです。身体で感じて目で確認する。私のしつこいくらいの方位確認と山座同定も、少しはお役に立てたでしょう。

 これに満足せず次の新たな頂きを目指して下さい。挑戦し続けることが大事です。
それから日々のトレーニングも決して忘れずに。継続は力なり。 
登録日: 2014/5/18
投稿数: 300
2017/10/2 21:39
 主稜線・・日帰りすごいですね!
名コンビのお二人さん お疲れ様でした
日帰りでの縦走・・・考えただけでも体が弱音を吐きます
だって、万太郎への登り、どちらで行っても半端ない登りですよね、大黒も同じです、
すごい脚力と忍耐強いですね、
再度行ってみたい稜線縦走ですが、さすがに日帰りは・・・・?

shilokoさん氷河跡での大の字、もっと大きく撮ってよと、growmonoさんに、せまっても良かったかな!
最近の、足上げポーズ決まってますネ!
登録日: 2013/11/18
投稿数: 294
2017/10/2 22:51
 常にチャレンジャー、次の頂きへ
 こんばんは、yasubeさん。

 紅葉時期には必ず訪れる谷川岳ですが、昨年天神尾根の大渋滞に巻き込まれて嫌になってしまいました。絶対この時期にあそこは通らないと。鬼門ですね。
主脈縦走は11月にと思っておりましたが、shilokoさんの目標成就を兼ねて前倒しで行って参りました。

 同行するようになって約一年半になります。
白毛門へ連れて行き体力のなさ、メンタルの弱さにすぐ気が付きました。
体力は日々のトレーニングと食生活、メンタルは心構えと危険認識を教えました。
主脈縦走しても、次の新たな目標を立てて、それに向かって頑張って欲しいと思います。

 ただ言葉も大事ですが、実践して見せることの方が重要だと思います。
私は人を指導したり、偉そうなこと言える人間ではないですがね。
愚か者ですので失敗ばかりしています。だからいつも挑戦し続けているのだと思います。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 294
2017/10/2 23:05
 もう積雪が見えている
 こんばんは、hareharawaiさん。

 hareharawaiさんのレコも拝見しました。
同じコースでしたね。タイムもほぼ同じです。

 快晴なのは写真で分かると思いますが、強風は写せません。
風に翻弄されました。でも素晴らしい景色を見られて良かったです。

 BCの下見だそうですね。私はBCではないですが、爼瑤忙沈禊行こうかと計画中です。
赤谷林道から毛渡乗越へのレコを検索中に偶然そのレコを見まして、興味津々です。
オジカ沢の頭、阿弥陀沢辺りをつぶさに見ていました。 
登録日: 2013/11/18
投稿数: 294
2017/10/2 23:26
 足を上げて、音を上げなかった
 こんばんは、yasioさん。

 yasioさんの谷川レコも拝見しました。
奥様の滑落トラウマからの脱却は私の唐松岳と同様ですね。

 主脈縦走は距離が約20kmの割にアップダウンが多く達成感があります。
群馬山のグレーディングでも、参考ですが天神平〜三国峠が体力5、技術Bです。

 年齢を重ねると体力が落ちるのは必然です。
大障子避難小屋に泊り、二日間で縦走する方が多いですよね。
私はyasubeさんの様に夜起きて天の川が撮影したいですね。
違う楽しみがあって良いです。すごく羨ましい。スロー山行。

 一枚岩の写真ですが、もう飽きたから止めようと言ったのですが・・・
yasioさんだけは拍手してくれるかな?と言ってました。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 139
2017/10/3 18:23
 Re: 紅葉の谷川主脈日帰り、あなたは偉い!
やすべさんこんばんは、コメントありがとうございます。

そして慰労のお言葉、とても嬉しいですありがとうございます(o^・^o)。
果たして歩き通せるか心配もありましたが、
淡々と歩くよう心がけました。

一ノ倉岳のひうは行きませんでしたので、やすべさんの9/26のルートは羨ましいです。

そういえば、群テレでドローン映像を放映していましたが魅了されました。

でも、歩く速さで細かいところに気付けるのもよいですよね♪

ジュラルミンのように丈夫なgrowさんにどこまでついていけるか不安ですがw、
行く度に楽しめる谷川岳、ますます好きになりました♪
登録日: 2016/3/2
投稿数: 139
2017/10/3 18:47
 Re: 谷川連峰主脈縦走おめでとうございます。
こんばんは、コメントありがとうございます(⌒‐⌒)。

はれはらさんを1日遅れで追いかけておりました。

やはり冬の下見だったのですね、
複雑なお気持ちとのことですが、
どうぞご安全に

早く雪が降って欲しいですね(ФωФ)♪
登録日: 2016/3/2
投稿数: 139
2017/10/3 18:51
 Re: 主稜線・・日帰りすごいですね!
やしおさん奥さまこんばんは、
コメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、万太郎まで行けないと縦走は無理というのはこのルートに憧れていたときから考えておりました。
また、万太郎まで行ければなんとかなるのでは、ともw

growさんには苦手な登り返しを色んなお山で体験させていただきまして、心身とも少しずつ鍛練できていたのかなと思います。

エビス大黒の頭の美しさといったら、何度も振りかえってしまいました(⌒‐⌒)。

氷河跡の一枚岩は張り付くと暖かかったです。
谷川岳を愛し愛され・・・なんて勝手に喜んでおりますよ(o^・^o)
登録日: 2013/11/8
投稿数: 530
2017/10/3 23:41
 念願達成!
おめでとうございます。ステップを踏んで来られた成果ですね。

それにしても主脈の鋭くて たおやかな景色は絶品ですね。しかも紅葉。私はガスガスの時で何も見えませんでしたが、写真を拝見し堪能できました!

ご一緒されてまだ一年半でしたか〜。もう長年の 感がありました 笑。「まだこれに満足せず」と隊長の厳しいお言葉もありましたが、これからも山の調教を楽しみにしてま〜す。赤岳の古傷もお大事になさって下さい。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 294
2017/10/4 13:37
 通過点
 こんにちは、pewa-lakeさん。

 私が訪れた範囲で、穏やかな谷川主脈は数回しかありません。
pewa-lakeさんとお会いした時の谷川岳は本当に素晴らしい天気でしたね。
景観も素晴らしかった。当日も快晴でしたが、強烈な南風に翻弄されました。
紅葉が素晴らしかったです。

 残雪期に爼堯夏季に阿弥陀沢に行ってみたいので、つぶさに稜線から観察してました。
考えながら適当に歩いていたので、万太郎山で右股関節が痛くなったのかもしれません。
思うに、急登、15kg以上の荷物、5km以上歩いた後の条件が揃うと痛くなるようです。
ですので当日も下りや普通に歩くときは痛くなりません。
私の体の警告ランプみたいなもんですかね。壊れるよと。

 shilokoさんとの同行で、私も多少行動範囲が広がったように思えます。
以前なら北アなど面倒で行かなかったと思います。いい年してお互い独身なので気が楽です。
shilokoさんの主脈縦走の目標は単なる通過点に過ぎません。この完歩に満足せず、次なる目標を決めて頑張って欲しいと思います。

 SNSやオフ会のように些細なことで褒め合うのは、厳しい自然環境では無意味なことです。私は厳しく、辛口かもしれませんが、実践で役に立たなければ怪我や最悪命を落とします。軽い気持ちや生半可にしていると、大自然にしっぺ返しを喰らいます。

自分自身に言っているようです・・・まったく懲りてませんね。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 139
2017/10/5 6:47
 Re: 念願達成!
pewaさんおはようございます、コメントありがとうございます(o^・^o)


pewaさんのことはgrowさんから伺っておりました。
やはり谷川大好きなのですね♪

昨年の縦走のレコ拝見しておりました。
眺望よいほうがよいですが、
ガスガスでも風情ありますね。
やっぱり味わい深いお山なのでしょうネ

新潟側と群馬側で色合いが違うのも興味深かったです。

growさんと初めてお会いしたときは、わたしが道迷いしそうな所で、先行していたgrowさんが何も話さなかったのですが、わざとゆっくり歩いて道を示してくださいました。
強面なのに優しいですね。

時々厳しいことをおっしゃいますが、
甘やかすとわたしのためにならないと
育ててくださってるのだと思います。

隊長のサポートができるように精進したいです。

pewaさんのお住まいの山域も素敵な所がたくさんありそうですね♪

遠征できるようになったら行ってみたいです〜行けるかな?行きたいです(*´-`)♪

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