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ヤマレコ

記録ID: 1283212 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

下ノ廊下 欅平〜黒部

日程 2017年10月07日(土) 〜 2017年10月08日(日)
メンバー
 mt-yari(CL)
, その他メンバー2人
天候7日 雨 8日 曇り〜晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
行き:大阪19:50〜京田辺20:30〜第二京阪〜富山 01:30(車中泊)
7日 富山(あいの風)5:15〜魚津5:39・新魚津6:14〜宇奈月6:54・7:32〜欅平8:47 黒部渓谷鉄道は事前に予約。今回は雨の可能性があるのでリラックス客車を奮発した。
帰り:富山19:30〜京田辺00:30
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間11分
休憩
12分
合計
5時間23分
S欅平駅09:1010:07水平歩道始・終点10:0810:41蜆谷トンネル10:4212:20大太鼓12:43オリオ谷12:5113:06折尾ノ大滝13:0814:33阿曽原温泉小屋
2日目
山行
9時間3分
休憩
27分
合計
9時間30分
阿曽原温泉小屋05:2705:52権現峠06:38関西電力人見平宿舎06:4106:47仙人谷駅06:48仙人谷ダム06:5507:15東谷吊橋07:57半月峡08:1009:03十字峡09:0510:06白竜峡10:47黒部別山谷10:4911:46新越沢二股13:20内蔵助谷出合14:54黒部ダム14:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
スワミベルトとスリング、カラビナを持って行ったが使わなかった。事前に阿曽原温泉のHPで確認していたが、今年の整備は遅れていてギリギリの判断で決定した。
HPの通り、黒部別山谷出合〜十字峡は未整備個所が多く、ヒヤっとする個所が多数あった。安全第一で行ったが、黒部ダム側からの登山者と核心部の白竜峡で交り合うので交差するのが非常に怖かった。(なぜか登山者と交わすのが私達になっていた。)
コース状況/
危険箇所等
欅平〜水平歩道〜阿曽原温泉 道は非常に整備されている。
阿曽原〜仙人ダム 整備されている。 仙人ダム〜S字峡〜十字峡〜白竜峡〜黒部別山谷出合 阿曽原温泉小屋のHPの通り整備されていない個所があり。
木橋が仮設されていない、ワイヤーが無い個所多数。
黒部別山谷出合 雪渓上はロープが設置されている。雪渓を越えてからの降下は、ホールドが判りにくい。
その他周辺情報阿曽原温泉小屋は、テンド代+入浴料=1,500円/人
缶ビールは500mlで700円
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット スワミベルト カラビナ シュリング
共同装備 フライパン

写真

富山駅近くのお客様の駐車場を事前に借り、仮眠。4時起床。
2017年10月07日 04:42撮影 by DMC-G1, Panasonic
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富山駅近くのお客様の駐車場を事前に借り、仮眠。4時起床。
早朝の富山駅。
2017年10月07日 05:08撮影 by DMC-G1, Panasonic
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早朝の富山駅。
1
5時15分の電車に乗る。
2017年10月07日 05:09撮影 by DMC-G1, Panasonic
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5時15分の電車に乗る。
あいの風魚津駅から富山地鉄新魚津駅に移動。
2017年10月07日 06:20撮影 by DMC-G1, Panasonic
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あいの風魚津駅から富山地鉄新魚津駅に移動。
宇奈月までは、各駅停車では長い。
2017年10月07日 05:58撮影 by DMC-G1, Panasonic
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宇奈月までは、各駅停車では長い。
電車が来た。
2017年10月07日 06:23撮影 by DMC-G1, Panasonic
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電車が来た。
宇奈月駅
2017年10月07日 07:12撮影 by DMC-G1, Panasonic
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宇奈月駅
阿曽原から黒部ダムが×になっている。
2017年10月07日 07:27撮影 by DMC-G1, Panasonic
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阿曽原から黒部ダムが×になっている。
黒部渓谷鉄道に乗車。
2017年10月07日 07:33撮影 by DMC-G1, Panasonic
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黒部渓谷鉄道に乗車。
2
雨を予測して、事前にリラックス客車を選択。(窓有り)
2017年10月07日 07:34撮影 by DMC-G1, Panasonic
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雨を予測して、事前にリラックス客車を選択。(窓有り)
欅平に到着。
2017年10月07日 09:04撮影 by DMC-G1, Panasonic
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欅平に到着。
1
いきなり急登。
2017年10月07日 09:21撮影 by DMC-G1, Panasonic
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いきなり急登。
1
睡眠不足と急登で体がキツイ。
2017年10月07日 09:45撮影 by DMC-G1, Panasonic
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睡眠不足と急登で体がキツイ。
1
分岐で休息。
2017年10月07日 09:50撮影 by DMC-G1, Panasonic
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分岐で休息。
いよいよ水平歩道となる。
2017年10月07日 10:14撮影 by DMC-G1, Panasonic
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いよいよ水平歩道となる。
慎重に進みましょう。
2017年10月07日 10:20撮影 by DMC-G1, Panasonic
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慎重に進みましょう。
4
蜆谷に到着。
2017年10月07日 10:53撮影 by DMC-G1, Panasonic
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蜆谷に到着。
潜り抜ける。
2017年10月07日 10:53撮影 by DMC-G1, Panasonic
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潜り抜ける。
5
水平歩道の遠景。
2017年10月07日 10:55撮影 by DMC-G1, Panasonic
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水平歩道の遠景。
3
木の間を抜ける。
2017年10月07日 11:01撮影 by DMC-G1, Panasonic
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木の間を抜ける。
2
紅葉はマダ。
2017年10月07日 11:04撮影 by DMC-G1, Panasonic
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紅葉はマダ。
ヘルメットを装着する。
2017年10月07日 11:05撮影 by DMC-G1, Panasonic
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ヘルメットを装着する。
1
天気はイマイチ。
2017年10月07日 11:08撮影 by DMC-G1, Panasonic
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天気はイマイチ。
3
延々に水平が続く。
2017年10月07日 11:45撮影 by DMC-G1, Panasonic
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延々に水平が続く。
2
志合谷が見えてきた。
2017年10月07日 11:56撮影 by DMC-G1, Panasonic
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志合谷が見えてきた。
1
ヘッドランプを着ける。
2017年10月07日 11:56撮影 by DMC-G1, Panasonic
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ヘッドランプを着ける。
進んで行く。
2017年10月07日 11:59撮影 by DMC-G1, Panasonic
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進んで行く。
志合谷到着。
2017年10月07日 12:01撮影 by DMC-G1, Panasonic
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志合谷到着。
中央に残雪が見える。
2017年10月07日 12:02撮影 by DMC-G1, Panasonic
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中央に残雪が見える。
慎重に進む。
2017年10月07日 12:06撮影 by DMC-G1, Panasonic
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慎重に進む。
2
堰堤のトンネルが見える。
2017年10月07日 12:07撮影 by DMC-G1, Panasonic
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堰堤のトンネルが見える。
2
大太鼓。ここがこの日の核心。
2017年10月07日 12:16撮影 by DMC-G1, Panasonic
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大太鼓。ここがこの日の核心。
10
延々続く水平道。
2017年10月07日 12:52撮影 by DMC-G1, Panasonic
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延々続く水平道。
2
紅葉がないのが残念。
2017年10月07日 12:55撮影 by DMC-G1, Panasonic
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紅葉がないのが残念。
1
もうすぐ阿曽原。
2017年10月07日 13:52撮影 by iPhone 7, Apple
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もうすぐ阿曽原。
1
ヘリテイジのクロスオーバードームエフが宿。
2017年10月07日 15:20撮影 by iPhone 7, Apple
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ヘリテイジのクロスオーバードームエフが宿。
2
Sはヘリテイジストックシェルター。大分と年季ものになってきた。
2017年10月07日 15:20撮影 by iPhone 7, Apple
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Sはヘリテイジストックシェルター。大分と年季ものになってきた。
1
Sはジュウザのツエルト。上手く建てるのにコツが必要。
2017年10月07日 16:52撮影 by iPhone 7, Apple
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Sはジュウザのツエルト。上手く建てるのにコツが必要。
1
それぞれツエルトなので雨の中で宴会。ドシャ降りになってきた。
2017年10月07日 16:52撮影 by iPhone 7, Apple
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それぞれツエルトなので雨の中で宴会。ドシャ降りになってきた。
4
雨がひどくなってきた。ツエルトはすでに雨が沁みている。宴会はこの後に終了。18時30分の温泉に入り就寝。
2017年10月07日 16:52撮影 by iPhone 7, Apple
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雨がひどくなってきた。ツエルトはすでに雨が沁みている。宴会はこの後に終了。18時30分の温泉に入り就寝。
夕暮れの温泉。疲れが癒える。
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夕暮れの温泉。疲れが癒える。
3
朝の阿曽原温泉小屋。今日は天候は良い。
2017年10月08日 05:26撮影 by iPhone 7, Apple
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朝の阿曽原温泉小屋。今日は天候は良い。
1
権現峠のシェッド。
2017年10月08日 05:51撮影 by iPhone 7, Apple
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権現峠のシェッド。
2
権現峠に到着。
2017年10月08日 05:53撮影 by iPhone 7, Apple
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権現峠に到着。
横抗の後。中は温度と湿度が高い。
2017年10月08日 06:31撮影 by DMC-G1, Panasonic
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横抗の後。中は温度と湿度が高い。
中は硫黄臭が強い。鉄柵が腐食している。
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中は硫黄臭が強い。鉄柵が腐食している。
関電人見平宿舎に出た。非常に立派である。
2017年10月08日 06:42撮影 by DMC-G1, Panasonic
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関電人見平宿舎に出た。非常に立派である。
1
軌道跡を進むと。
2017年10月08日 06:49撮影 by DMC-G1, Panasonic
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軌道跡を進むと。
2
行き止まりとなり戻る。(柵の間から入れそう。)
2017年10月08日 06:52撮影 by DMC-G1, Panasonic
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行き止まりとなり戻る。(柵の間から入れそう。)
2
仙人ダム。
2017年10月08日 06:50撮影 by iPhone 7, Apple
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仙人ダム。
ここから入る。
2017年10月08日 06:54撮影 by DMC-G1, Panasonic
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ここから入る。
1
高熱隧道。小説を読んで一度来たかった。
2017年10月08日 06:43撮影 by iPhone 7, Apple
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高熱隧道。小説を読んで一度来たかった。
4
高温と湿度でカメラが曇って撮影ができない。
2017年10月08日 06:45撮影 by iPhone 7, Apple
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高温と湿度でカメラが曇って撮影ができない。
仙人ダムの放流で水量が非常に多い。
2017年10月08日 07:09撮影 by DMC-G1, Panasonic
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仙人ダムの放流で水量が非常に多い。
4
標高が高い場所は紅葉である。
2017年10月08日 07:16撮影 by DMC-G1, Panasonic
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標高が高い場所は紅葉である。
5
東谷吊り橋が見える。
2017年10月08日 07:23撮影 by DMC-G1, Panasonic
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東谷吊り橋が見える。
3
長い、揺れる、高いの三拍子で怖い。
2017年10月08日 07:26撮影 by DMC-G1, Panasonic
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長い、揺れる、高いの三拍子で怖い。
5
Sからのプレゼント写真。
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Sからのプレゼント写真。
4
いよいよ下ノ廊下が始まる。
2017年10月08日 07:54撮影 by DMC-G1, Panasonic
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いよいよ下ノ廊下が始まる。
4
高い。高さはどの位あるのだろうか?
2017年10月08日 07:55撮影 by DMC-G1, Panasonic
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高い。高さはどの位あるのだろうか?
9
滝の様な水が流れている。設置してある傘が非常に助かった。
2017年10月08日 08:01撮影 by DMC-G1, Panasonic
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滝の様な水が流れている。設置してある傘が非常に助かった。
2
S字峡が見えてきた。
2017年10月08日 08:09撮影 by DMC-G1, Panasonic
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S字峡が見えてきた。
9
S字峡に到着。
2017年10月08日 08:13撮影 by DMC-G1, Panasonic
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S字峡に到着。
この様な個所だらけである。ここより未整備個所が多くなる。半月峡は撮影できなかった。
2017年10月08日 08:17撮影 by DMC-G1, Panasonic
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この様な個所だらけである。ここより未整備個所が多くなる。半月峡は撮影できなかった。
1
手前の岩が崩れそうである。
2017年10月08日 08:17撮影 by DMC-G1, Panasonic
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手前の岩が崩れそうである。
1
ついに十字峡に到着。
2017年10月08日 09:16撮影 by DMC-G1, Panasonic
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ついに十字峡に到着。
2
吊り橋を渡る。
2017年10月08日 09:17撮影 by DMC-G1, Panasonic
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吊り橋を渡る。
2
吊り橋上より十字峡を見る。怖くてゆっくり撮影ができない。
2017年10月08日 09:19撮影 by DMC-G1, Panasonic
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吊り橋上より十字峡を見る。怖くてゆっくり撮影ができない。
17
未整備区間が多くなる。
2017年10月08日 09:26撮影 by DMC-G1, Panasonic
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未整備区間が多くなる。
シャワーゾーン。ここで右側がズブ濡れになった。
2017年10月08日 09:29撮影 by DMC-G1, Panasonic
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シャワーゾーン。ここで右側がズブ濡れになった。
4
山と谷は非常に深い。
2017年10月08日 09:33撮影 by DMC-G1, Panasonic
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山と谷は非常に深い。
1
木橋が落ちている。
2017年10月08日 09:33撮影 by DMC-G1, Panasonic
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木橋が落ちている。
高度のある道を進む。
2017年10月08日 10:03撮影 by DMC-G1, Panasonic
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高度のある道を進む。
2
いよいよ核心部の白竜峡に着く。黒部からの登山者が多数すれちがいが発生。非常に危ない。ここより写真が撮れていない。
2017年10月08日 10:21撮影 by DMC-G1, Panasonic
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いよいよ核心部の白竜峡に着く。黒部からの登山者が多数すれちがいが発生。非常に危ない。ここより写真が撮れていない。
2
黒部別山谷出合が見えてきた。残雪がある。
2017年10月08日 10:53撮影 by DMC-G1, Panasonic
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黒部別山谷出合が見えてきた。残雪がある。
その先も割れた雪が見える。
2017年10月08日 10:56撮影 by DMC-G1, Panasonic
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その先も割れた雪が見える。
2
出合に到着。ロープが設置されている。
2017年10月08日 11:00撮影 by DMC-G1, Panasonic
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出合に到着。ロープが設置されている。
雪渓を越えて撮影。
2017年10月08日 11:02撮影 by DMC-G1, Panasonic
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雪渓を越えて撮影。
3
この下りが厳しかった。後ろ向きで降りたが、カメラが邪魔で足場が見えない。途中で前向きになり、お尻がドロだらけになった。
2017年10月08日 11:02撮影 by DMC-G1, Panasonic
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この下りが厳しかった。後ろ向きで降りたが、カメラが邪魔で足場が見えない。途中で前向きになり、お尻がドロだらけになった。
2
割れた雪。
2017年10月08日 11:10撮影 by DMC-G1, Panasonic
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割れた雪。
4
ナメ滝か?
2017年10月08日 11:49撮影 by DMC-G1, Panasonic
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ナメ滝か?
いよいよ長かった下ノ廊下も終わりに近づく。
2017年10月08日 11:53撮影 by DMC-G1, Panasonic
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いよいよ長かった下ノ廊下も終わりに近づく。
1
新越沢合流点に到着。
2017年10月08日 11:57撮影 by DMC-G1, Panasonic
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新越沢合流点に到着。
内蔵助谷が見えた。
2017年10月08日 12:17撮影 by DMC-G1, Panasonic
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内蔵助谷が見えた。
4
ヘルメットを解除。
2017年10月08日 12:54撮影 by DMC-G1, Panasonic
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ヘルメットを解除。
3
ここでドロだらけのズボンを洗う。
2017年10月08日 13:25撮影 by DMC-G1, Panasonic
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ここでドロだらけのズボンを洗う。
4
もうすぐ黒部ダム。
2017年10月08日 13:45撮影 by DMC-G1, Panasonic
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もうすぐ黒部ダム。
黒部ダムに到着。放流していた。
2017年10月08日 14:16撮影 by DMC-G1, Panasonic
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黒部ダムに到着。放流していた。
6
観光客だらけで、下界に帰ってきた。
2017年10月08日 15:01撮影 by DMC-G1, Panasonic
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観光客だらけで、下界に帰ってきた。
2
黒部湖駅からケーブル。
2017年10月08日 15:10撮影 by DMC-G1, Panasonic
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黒部湖駅からケーブル。
1
ケーブルは古い。
2017年10月08日 15:16撮影 by DMC-G1, Panasonic
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ケーブルは古い。
1
ロープウェイは15時30分乗車。
2017年10月08日 15:25撮影 by DMC-G1, Panasonic
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ロープウェイは15時30分乗車。
1
トロリーバスを順調に乗り継ぎ、室堂から美女平まで順調に進んだが...
2017年10月08日 15:53撮影 by DMC-G1, Panasonic
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トロリーバスを順調に乗り継ぎ、室堂から美女平まで順調に進んだが...
ケーブルが大渋滞。小一時間待ったが、その間に着替えをする。
2017年10月08日 17:56撮影 by DMC-G1, Panasonic
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ケーブルが大渋滞。小一時間待ったが、その間に着替えをする。
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感想/記録







7月、8月に予定していた山行きは台風で中止となった。
高熱隧道の小説を読んでから、いつか行きたいと思っていた下ノ廊下を考えていたが、Sも高熱隧道を読んでいて計画が確定した。
室堂〜真砂〜仙人峠〜阿曽原は、過去に行った事があるが、下ノ廊下は初めての為、下調べを行った。今年の下ノ廊下の整備が遅れており、行けるかどうか?微妙な感があったが、前日のHPがUPされ、黒部ダム〜黒部別山谷出合までは整備ができ、未整備区間があるが何とか行ける模様の為、取りあえず行くだけ行く事となった。
いつもの様に20時前に大阪を出発、京田辺にHの車をデポし、Sの車に合流して出発する。夜中に富山に到着。24時間営業のマックスバリューで朝ごはんと寝酒を購入。富山のお客様の駐車場に停めさせて寝酒を飲んで仮眠。2時間程寝て4時に起床。始発に乗る為に富山駅に向かった。
あいの風富山から魚津、富山地鉄新魚津、宇奈月から黒部渓谷鉄道でようやく欅平に到着した。
天気は曇りであるがあまり期待できない。
欅平から水平歩道までの登りがキツイ。急登を越えて分岐に到着。ここからほどよく水平歩道の入り口に着いた。
水平歩道は、整備がしっかりされており、あまり危険と感じる場所は無かった。

阿曽原温泉に到着し、それぞれ持参したツエルトを設営する頃には雨が降ってきた。
設営後に雨の中、宴会を開始。なんせツエルトは非常に狭く、宴会できる場所がない。
雨が激しくなってきたところで宴会を終えた。
1時間男女交代制の温泉に18時30分からの部に入る。
小雨の中、なかなか気持ちが良かった。
夜中、非常に寒く何度も目が覚めるが、ツエルトの結露と浸水でツエルト内はビチャビチャである。シュラフカバーから出る気になれずそのままで我慢する。
朝、4時起床予定であったが、3時のサイレンが鳴り響く。
SとHもビチャビチャであった。
5時30分に出発。人見平にほどよく到着。
高人見平宿舎から人通路を進むが、温度と湿度が高く、高熱隧道の小説を思い出す。
仙人ダムから下ノ廊下が本格的始まる。
S字峡と半月峡の間で、未整備の個所が多数あった。
慎重に何とかクリアする。
十字峡は、吊り橋上から良く見えるが、吊り橋が揺れるのであまり撮影ができなかった。
十字峡から白竜峡も未整備区間が多発し、ここより黒部側からの登山者が増えてきた。
白竜峡核心部で、黒部川からの団体が増えて、崖上からの交差が怖い。
なぜか黒部側からの登山者は待たれ、私達が越える係となっていた。
崖上で、交差できない様な個所で詰めて待たれている登山者も多く、慎重に越えるが、ザックを動かす人もおり、怖いと感じた。
核心部を抜けて、黒部別山谷の出合に到着。梯子とロープが設置されており、ここも安全に渡れた。
これからロープで下る事となるが、ドロでホールドが判りにくく、後ろ向きで降りるが、胸に付けたカメラケースが邪魔で足元が見えない。表向きに変えたが、お尻がドロドロになった。
内内蔵助谷出合でズボンを洗う。
ダラダラ下り、ようやく黒部ダムが見えた。
長いアアプローチと緊張感が連続するこのコースが終わった。

このコースはヘルメットが必要です。上部の岩に皆何度か頭をぶつけた。Sはヘルメットが凹む位にぶつけていた。
下ノ廊下は、今回は整備が遅れていた為と思うが、今まで行った山の中では危険度非常に高いと感じた。落ちたら死ぬ道が2日間ずっと続く道は、常に緊張感をもって行動する事となる為、気を抜く個所が非常に少ない。高さには慣れてくるが、慣れも怖いと感じた。
又、今回は軽量化の為、各自ツエルトを持参したが、雨と湿度の高い日は結露が凄い。廻りのテントの方にも聞いたが、シングルウォールのゴアのテントも結露が凄かったとの事、やはり時期によってはダブルウォールが良いと感じた。

下ノ廊下はアプローチが異常に長い為、なかなか行けない場所であるが、やはり秘境と感じた。紅葉でなかったのは少々寂しかったが、機会があれば再度訪問したいと考える。(整備がされている事が前提である。)
訪問者数:2751人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/30
投稿数: 16
2017/10/9 17:56
 お疲れ様です!
今回の下の廊下は高熱隧道の小説を2回も読み、是非行って見たい所でした。紅葉には少し早かったですがバリエーション豊かで楽しかったです。
初日は雨で全てがベチョベチョになってテンションさがりましたが2日目は晴天で、しかも高熱隧道の舞台となった仙人ダム、水平歩道のすれ違いの恐怖などいい経験でした!
雨の日のツェルトはホント最悪で一人用の軽量テントマジで考えてしまいますね。今度はまた雪の季節が来ますね!何処か行きましょうー❗
登録日: 2014/2/15
投稿数: 18
2017/10/9 21:24
 Re: お疲れ様です!
未整備箇所が多くて、なかなかワイルドやった。ツェルトは使えるけど使い方次第やなあ。あの軽さは不便でも魅力的やわ。
登録日: 2014/10/13
投稿数: 0
2017/10/14 13:11
 今回も楽しかった。
お疲れ様。
雨さえ降られなければ良かったですが、こればっかりは仕方ないですね。(2日目が雨だったら危なかった。)
高度感はさほど感じなかったけど、写真で見たら凄い所歩いてたと今更ながら驚いてます。
この道を切り開き、資材を運んだ事に驚きです。
ツェルトは、もういいわ。個人的にはお蔵入りです。(ToT)
今回もありがとう。
登録日: 2014/2/15
投稿数: 18
2017/10/14 14:16
 Re: 今回も楽しかった。
アプローチが長く天気はイマイチやったけど行って良かったわ。楽しかった。ツェルトお蔵入りは勿体ないで。またツェルト登山しよう。

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