ヤマレコ

記録ID: 1285805 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

深い深い原始の森の中へ 池口岳、加加森山、光岳

日程 2017年10月08日(日) 〜 2017年10月09日(月)
メンバー
天候晴れ。
8日は少し雲が多目
アクセス
利用交通機関
車・バイク
マイカーで池口岳登山口まで。
駐車スペース5〜6台程。
登山口の標識、ポストのあるところからダートの林道を進んだ先が登山口です。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.3〜0.4(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間32分
休憩
1時間18分
合計
9時間50分
S池口岳登山口08:0008:28クロナギ08:3009:30利検沢の頭09:4510:02ザラナギ10:0511:32ジャンクション11:3511:45池口岳11:5012:05ジャンクション12:2012:55鹿ノ平14:20加加森山14:3015:45諸河内ノ頭17:15光岳17:4017:50県営光岳小屋
2日目
山行
8時間27分
休憩
2時間56分
合計
11時間23分
県営光岳小屋05:2505:35イザルヶ岳06:0006:35県営光岳小屋07:5508:08光岳08:2808:35光石08:4509:50諸河内ノ頭09:5511:10加加森山11:45鹿ノ平11:5812:48ジャンクション13:0014:29ザラナギ14:4014:55利検沢の頭15:24クロナギ16:48池口岳登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回の荷物は21〜22kgぐらい。
下山時は液体がかなり減ったので16〜17kgってとこかな。

体重は3kgぐらい減でしたが飯食って水飲めばすぐに元通りでしょう。
コース状況/
危険箇所等
<登山口〜池口岳>
多少踏み跡の薄いところもありますが一般的な登山道です。
,ら順番に標識があるので現在位置がどの程度も出来ているのか参考になります。(確認不足ですがジャンクション?山頂?がたぶん30ぐらいなんじゃないかな)
樹林帯なので危険箇所はほぼ無いと思って良いと思います。
アップダウンが多く、後半非常に急な登りなので体力的にはなかなかキツイと思います。ジャンクション手前の急登の途中にロープの掛かった岩場が2箇所あります。

<ジャンクション〜加加森山>
最新の山と高原地図では破線ルートになっていますがそれまでは基本的に地図載っていなかったようなルートです。
こういう道を普段から歩く人にとってはそれ程難しくは無いと思いますが繰り返すアップダウン、薄い踏み跡、少ない目印。
一応それなりに道っぽく踏み跡はありますが途切れ途切れです。ルートファインディングがしっかり出来ない人、体力や日程に余裕のない方は入らないほうがよいでしょう。ただし尾根沿いなので危険箇所は殆どありません。
常に尾根のトップを意識する事。広い尾根から細くなるところなどは注意。
加加森〜光間もそうですがちょっとでもトラバース気味に歩いてると思ったらたぶんルート外してます。

<加加森山〜光岳>
ジャンクション〜加加森同様薄い踏み跡、獣道など多数。
2381から下降する所、地形図の2286付近加加森〜光のコルあたりがややわかりにくかったです。若干ルート外して尾根に登り返しました。
コルのところまでは尾根のトップをきちんと通りましょう。
コルから光までは激登りです。後半で体力的にもキツく、光側から下る時は取り付きが分りにくいのと急なので滑らないよう慎重に歩きました。
その他周辺情報遠山郷のかぐらの湯。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ 水2L お酒 1L スポーツドリンク1L

写真

一見ここが登山口かと思ってしまいますが登山口はここから更に先。ダート区間を1.5kmぐらい進みます。
2017年10月08日 05:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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一見ここが登山口かと思ってしまいますが登山口はここから更に先。ダート区間を1.5kmぐらい進みます。
登山口はこちら
2017年10月08日 06:44撮影 by SH-04H, SHARP
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登山口はこちら
,ら十番に数字が記されています。
28ぐらいまでは確認したけど最終はいくつだろ?
たぶんジャンクションか山頂が30ぐらいだと思います。
2017年10月08日 06:23撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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,ら十番に数字が記されています。
28ぐらいまでは確認したけど最終はいくつだろ?
たぶんジャンクションか山頂が30ぐらいだと思います。
ときどき展望も
2017年10月08日 06:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ときどき展望も
1
面切平
2017年10月08日 07:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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面切平
徐々に森が濃くなってきます
2017年10月08日 08:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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徐々に森が濃くなってきます
5
黒薙付近の崩落地
2017年10月08日 08:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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黒薙付近の崩落地
1
苔生した森になります。
苔1
2017年10月08日 08:34撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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苔生した森になります。
苔1
2
利検沢の頭
2017年10月08日 09:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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利検沢の頭
ちょっとガスってきました
2017年10月08日 09:07撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ちょっとガスってきました
1
霧で更に幻想的な雰囲気に
2017年10月08日 09:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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霧で更に幻想的な雰囲気に
2
水場下降点。
結構下の方にピンクテープが見えました。
2017年10月08日 09:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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水場下降点。
結構下の方にピンクテープが見えました。
ザラナギ
2017年10月08日 10:02撮影 by SH-04H, SHARP
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ザラナギ
ジャンクション手前にロープのある岩場が二箇所
2017年10月08日 11:04撮影 by SH-04H, SHARP
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ジャンクション手前にロープのある岩場が二箇所
細くてデカいザックが引っかかる。体格いい人は大変そう
2017年10月08日 10:58撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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細くてデカいザックが引っかかる。体格いい人は大変そう
1
山頂〜♪
2017年10月08日 11:22撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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山頂〜♪
2
池口岳到着。
2017年10月08日 11:51撮影 by SH-04H, SHARP
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池口岳到着。
7
鹿の平
2017年10月08日 12:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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鹿の平
5
再び深い森の中へ
2017年10月08日 12:43撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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再び深い森の中へ
3
加加森、光、池口の分岐
2017年10月08日 14:07撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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加加森、光、池口の分岐
2
アップダウンを繰り返し加加森山へ
2017年10月08日 13:59撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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アップダウンを繰り返し加加森山へ
2
ちょいちょい行動食で補給します
2017年10月08日 14:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ちょいちょい行動食で補給します
2
こういうところは踏み跡薄くなるので間違えないように
2017年10月08日 14:14撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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こういうところは踏み跡薄くなるので間違えないように
1
重い荷物の時はしっかりした足元で
2017年10月08日 15:23撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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重い荷物の時はしっかりした足元で
1
加加森ー光のコル
2017年10月08日 15:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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加加森ー光のコル
この辺りは尾根から下に降りますね
2017年10月08日 15:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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この辺りは尾根から下に降りますね
コルから登り始めます。
再び頭上は青空
2017年10月08日 15:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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コルから登り始めます。
再び頭上は青空
光まで最後の激登り
2017年10月08日 15:38撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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光まで最後の激登り
2
ようやく稜線に。
2017年10月08日 17:00撮影 by SH-04H, SHARP
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ようやく稜線に。
2
展望地で一息ついて山頂へ。
2017年10月08日 17:42撮影 by SH-04H, SHARP
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展望地で一息ついて山頂へ。
2
夜中に目が覚めてしまった。
2017年10月09日 01:45撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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夜中に目が覚めてしまった。
ウイスキーをホットで。
温まります。
2017年10月09日 02:39撮影 by SH-04H, SHARP
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ウイスキーをホットで。
温まります。
1
夜食
2017年10月09日 02:56撮影 by SH-04H, SHARP
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夜食
月が明るいのでヘッデン無しで歩けちゃいます。
ちょっとお散歩。
2017年10月09日 03:06撮影 by SH-04H, SHARP
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月が明るいのでヘッデン無しで歩けちゃいます。
ちょっとお散歩。
翌朝。
テントの中でゴロゴロしてたら明るくなってました。
日の出までにイザルガ岳に行かなきゃ。
2017年10月09日 05:29撮影 by SH-04H, SHARP
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翌朝。
テントの中でゴロゴロしてたら明るくなってました。
日の出までにイザルガ岳に行かなきゃ。
1
夜明け前の聖、上河内
2017年10月09日 05:11撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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夜明け前の聖、上河内
3
もうちょいで日の出。
風強くて結構寒いです
2017年10月09日 05:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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もうちょいで日の出。
風強くて結構寒いです
7
こちらも日が当たり始めました
2017年10月09日 05:20撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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こちらも日が当たり始めました
3
御来光〜♪
2017年10月09日 05:49撮影 by SH-04H, SHARP
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御来光〜♪
3
イザルガ岳からの日の出です。
2017年10月09日 05:50撮影 by SH-04H, SHARP
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イザルガ岳からの日の出です。
5
美しい
2017年10月09日 05:56撮影 by SH-04H, SHARP
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美しい
7
ガスがかかってちょっと雰囲気が変わります。
2017年10月09日 05:52撮影 by SH-04H, SHARP
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ガスがかかってちょっと雰囲気が変わります。
4
誰もいなくなったイザルガ岳
2017年10月09日 06:00撮影 by SH-04H, SHARP
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誰もいなくなったイザルガ岳
ほんの数分前は快晴だと思ってたのに・・・
2017年10月09日 06:17撮影 by SH-04H, SHARP
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ほんの数分前は快晴だと思ってたのに・・・
2
小屋へ戻ります。
センジュガ原の亀甲状土
2017年10月09日 05:57撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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小屋へ戻ります。
センジュガ原の亀甲状土
2
すぐに晴れました。光岳小屋と光岳
2017年10月09日 06:27撮影 by SH-04H, SHARP
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すぐに晴れました。光岳小屋と光岳
4
信濃俣
2017年10月09日 06:31撮影 by SH-04H, SHARP
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信濃俣
2
テント場からの上河内岳
2017年10月09日 06:31撮影 by SH-04H, SHARP
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テント場からの上河内岳
1
小屋前からのイザルガ岳、富士山
2017年10月09日 06:32撮影 by SH-04H, SHARP
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小屋前からのイザルガ岳、富士山
3
寸又峡方面への分岐にはお地蔵様
2017年10月09日 07:56撮影 by SH-04H, SHARP
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寸又峡方面への分岐にはお地蔵様
1
展望地で朝のコーヒータイム
2017年10月09日 08:16撮影 by SH-04H, SHARP
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展望地で朝のコーヒータイム
5
少し歩いて光石に寄り道
2017年10月09日 08:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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少し歩いて光石に寄り道
1
光石の上で。
2017年10月09日 08:25撮影 by SH-04H, SHARP
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光石の上で。
4
光石は結構眺めがいいんですよね。
深南部の山々
2017年10月09日 08:30撮影 by SH-04H, SHARP
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光石は結構眺めがいいんですよね。
深南部の山々
3
登り返して分岐。さて下りますか
2017年10月09日 08:41撮影 by SH-04H, SHARP
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登り返して分岐。さて下りますか
1
深南部らし立ち枯れ
2017年10月09日 08:53撮影 by SH-04H, SHARP
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深南部らし立ち枯れ
1
ぐんぐん高度が下がりコルへ向かいます
2017年10月09日 09:09撮影 by SH-04H, SHARP
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ぐんぐん高度が下がりコルへ向かいます
2
この辺りは踏み跡薄いですね。
2017年10月09日 09:15撮影 by SH-04H, SHARP
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この辺りは踏み跡薄いですね。
1
2381ピークで方向転換。作業用のテープがあるので間違えないように。
2017年10月09日 10:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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2381ピークで方向転換。作業用のテープがあるので間違えないように。
1
ちょっと休憩
2017年10月09日 10:49撮影 by SH-04H, SHARP
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ちょっと休憩
2
昼のコーヒータイムですね
2017年10月09日 10:54撮影 by SH-04H, SHARP
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昼のコーヒータイムですね
再び美しい森の中へ
2017年10月09日 11:03撮影 by SH-04H, SHARP
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再び美しい森の中へ
2
倒木地帯
2017年10月09日 11:07撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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倒木地帯
1
鹿の平
2017年10月09日 11:52撮影 by SH-04H, SHARP
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鹿の平
2
ちょっとこういうトコにも突入して行きます。
2017年10月09日 12:06撮影 by SH-04H, SHARP
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ちょっとこういうトコにも突入して行きます。
1
池口まで結構登るなぁ・・・
2017年10月09日 12:16撮影 by SH-04H, SHARP
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池口まで結構登るなぁ・・・
2
こんもりした加加森山
2017年10月09日 11:49撮影 by SH-04H, SHARP
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こんもりした加加森山
2
池口岳からは光石が見えます。
2017年10月09日 12:15撮影 by SH-04H, SHARP
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池口岳からは光石が見えます。
2
この水場もどこに出てるんだか??どれだけ下るんだろ?
2017年10月09日 12:26撮影 by SH-04H, SHARP
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この水場もどこに出てるんだか??どれだけ下るんだろ?
ジャンクションで休憩。
2017年10月09日 12:46撮影 by SH-04H, SHARP
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ジャンクションで休憩。
大岩
2017年10月09日 12:55撮影 by SH-04H, SHARP
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大岩
1
ロープを使って登り下り
2017年10月09日 13:16撮影 by SH-04H, SHARP
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ロープを使って登り下り
2
崩落地の縁を歩きます
2017年10月09日 15:21撮影 by SH-04H, SHARP
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崩落地の縁を歩きます
1
池口岳を眺める。
2017年10月09日 14:26撮影 by SH-04H, SHARP
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池口岳を眺める。
2
紅葉はもう少し先かな
2017年10月09日 15:27撮影 by SH-04H, SHARP
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紅葉はもう少し先かな
面切平まできました。長かった登山道ももう少しで終わり
2017年10月09日 16:20撮影 by SH-04H, SHARP
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面切平まできました。長かった登山道ももう少しで終わり
下山。
2017年10月09日 16:48撮影 by SH-04H, SHARP
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下山。
かぐらの湯
2017年10月09日 17:19撮影 by SH-04H, SHARP
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かぐらの湯
1
ジンギス定食頂きました。
2017年10月09日 18:44撮影 by SH-04H, SHARP
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ジンギス定食頂きました。
2

感想/記録

今までは平日の登山が多かったですが今回は連休中の登山なので混雑の少ないところを選ぶ事にしました。
って言っても元々こういうトコが好きなんだけど。

<DAY 1>
今回はいつもと違ってちゃんと時間に余裕があるので前日の夜に出発して早目から水窪で仮眠。朝起きてから登山口へ向かいます。
池口岳の登山口は登山ポストや登山口の看板があるところだと思っちゃいますが、そこから更に先、ダートの林道を進んで簡易トイレがあるところが登山口。
車を停めるスペースは5〜6台ぐらい。一台だけ停まってました。

準備をして出発。
池口岳の登山道は踏み跡の薄いところもありますが基本しっかりと整備されていて歩きやすい道です。,ら順番に標識もあるのでどのぐらい登ってきたのか分ります。

序盤は緩めの登り。軽いアップダウンを繰り返して面切平、黒薙、バラナギと進んで行きます。徐々に森が濃くなって行くのですが、この辺りは本州では唯一の原生林保護地域。原始の森がとっても綺麗。
ザラナギを過ぎた辺りからは急登になります。前半戦なのでまだ体力に余裕がありますが結構きついです。
ロープの掛かった岩場を2ヶ所越えたらジャンクション。
荷物をデポしてサブザックで山頂を往復。
ジャンクションに戻って昼食を摂り、軽く休憩し再出発。

ジャンクションからは急な下り。
ここで事前にここにいる事をお互い知っていたSNSでの知り合いにお会いしました。ご挨拶をして先の情報を少し聞いて先に進みます。
加加森岳まではこれまでに比べると踏み跡も薄く、倒木地帯、鹿の平などの草地を歩いて行きます。基本は尾根通しなので進行方向ははっきりと分りますが、広い尾根から細い尾根に絞られて行くところや倒木を避けたりしている間にルート外して獣道を歩いたりしてしまうので油断は禁物。
再度深い森の中に入り分岐から少し逸れて加加森山山頂。
眺望の無い地味な山頂ですが奥深い山の中にいるなぁ〜としみじみと感じる山頂です

さて、先に進みます。ここからも小さなアップダウンがあって2381のピークへ。
ここから方向が変わりますがトラバース気味に進む踏み跡に進んでしまい、尾根のトップから外れてしまいました。怪しいなと思い地形図で確認し、かなり急なところでしたが尾根直登してルートに復帰。ここまでも草地付近で小さくルート外れて登り返したりしましたが、ここが一番大きく外したところでしょうかね。
ルートに復帰してからは順調にコルまで下り草地を歩きます。
そして最後に光までの300m近い激登り。
ココは結構バテてて足が止まりましたが何とか明るいうちに山頂へ。
この時間は光岳の上だけは良く晴れていて最後にご褒美かななんて思いながら疲れちゃったので展望台でコーヒー飲みながら休憩。
その後は薄暗い中小屋に到着してテント張ってようやく長い休憩。

小屋にも畑薙から登ってきた知り合いがいたので担いできたビールで乾杯。
テントに戻った後は疲れてすぐに寝ちゃいました。

<DAY 2>
すぐに寝ちゃったので夜中にお腹が空いて目が覚めました。
外は風が雲を飛ばしてくれたのか快晴。
月が明るくライト無しで歩けるぐらい。
2時半頃からテントから出て小屋脇のスペースで夜食を作って暖かいウイスキー飲みながらボケーっと景色を眺めてました。
小屋の周りを少しお散歩してテントに戻ります。
このまま行けば日の出は綺麗だろうな。
テントに戻ってゴロゴロしてたら外は小屋に泊まってた方達が行動し始めている様子。6時ぐらいに日の出かななんて思ってたら5時半頃には大半の人は出発していて、テント組とのんびり出発の方以外はいなくなってました。
うっすら明るくなっている中、日の出に間に合うよう急ぎ足でイザルガ岳へ。
風が少しあって肌寒い山頂でなんとか日の出には間に合いました。
ここからの日の出は遮るものがないのでとっても綺麗。
富士山の横からの御来光は美しく、寒さも忘れるほどでした。
雲海の上の聖や上河内も素敵。

誰もいなくなったイザルガ岳山頂からのんびりと小屋まで戻ります。
テント場で軽食を摂りのんびりと片付けしながら隣のテントの方とおしゃべりしてたら8時近くなっちゃいました。
遅い出発ですが登ってきた昨日に比べれば下山の方が多少は短い時間で歩けるだろうからまぁこの時間からで充分でしょ。
光岳山頂を通過し、光石でモーニングコーヒー。
で、ようやく下山開始。
最初から激下り。
昨日歩いたルートをそのまま戻るので怪しいところはだいたい分かっているし、こちらからの方が道が見つけやすい印象。
下山時はルート外しそうになることもなく快調。
ただしやっぱり地形図で見てる以上に地味なアップダウンがあり距離も長く感じました。
振り返ると光石が特徴的に見える光岳、こんもりとした加加森山が。
進む先には池口岳がど〜んと構えてます。
繰り返すアップダウンで楽ではないけど休憩入れながらもだいたいイメージしてた時間通りに池口岳のジャンクションまで戻ってきました。
結局二日間歩いて池口岳〜光岳間は知り合いに1名会ったのみで他は誰にも会わない静かな場所でした。

ここで一息ついてからは一気に下っちゃいます。
と、岩場を越えた辺りで若い登山者が。
お話してみると加加森や光を目指すと言うので
ルート状況なんかを話してあげたら安心してました。頑張ってください。
急登区間を終えたら後は地味なアップダウンを繰り返しながら登山口へ。
荷物も酒と水が減った分だいぶ軽くなったのでもうちょっと速くイケるかとおもったけど、やはり後半は疲れが出てきたのかな?頑張った割にはそれほど速くは歩けなかったです。

下山後はかぐらの湯で汚れと疲れを洗い流し、自宅へと戻りました。
ザックや着ていた物のポケットとかからコメツガの葉がボロボロ出てきました。

深南部やっぱりいいなぁ〜🎵
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この記録へのコメント

登録日: 2009/12/8
投稿数: 1237
2017/10/12 22:53
 イザルガ岳から。
mamepyonさん、こんばんはー!(*´з`)

久々のお泊り山行ですね。
光岳に行くにはこういうマイナーなルートもあるのだねぇ。
ま、私には到底無理だけど。(^^;)易老からのルートが関の山。

にしてもイザルガ岳からの日の出素晴らしいです。
富士山があんなに美しく見えるなんて!!!
光岳に登った時はイザルガ岳は寄れなかったので、いつか私も泊まりで光岳にまた行ってみたいなーと思いました。
最近ウチは北アばかりですが、本当は深南部とまではいかなくても南アは行きたいのです。
けどどうしてもアプローチが大変なのでなかなか重い腰が上がらず。。。
テン泊も初心者ながらできるようになってきたので、颯爽と男前に南アを縦走できるようになりたいです。
ま、来年の話ですね。(*´з`)
登録日: 2011/12/21
投稿数: 751
2017/10/13 11:56
 Re: イザルガ岳から。
mizutamariさんこんにちは👋

イザルガ岳は上河内と並ぶ南アルプス屈指の富士山の展望が素晴らしいやまです。登山道から五分もかからないから気軽に立ち寄れるのも魅力。
南アルプスはアクセスがなかなか難しい山が多いですが、関東からなら東北とか行く半分ぐらいの距離だし豊かな自然がいっぱい。人も少なく静かなのでとても良いですよ☺️

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