また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1310436 全員に公開 雪山ハイキング剱・立山

〔撮影山行〕立山浄土山〜欲張ったら頂上踏めなかった雪山始め

日程 2017年11月12日(日) [日帰り]
メンバー
 shibawannko(写真)
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
11/6以降、アルペンルートの始発が08:30となり、室堂スタートは10:00と遅めになることに注意。
加えて室堂最終は15:15。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間50分
休憩
1時間10分
合計
5時間0分
S室堂10:0010:40みくりが池11:10立山室堂山荘12:20室堂山展望台13:0014:00一の越山荘14:3015:00室堂G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
新雪直後なので、スノーシュー+ダブルストックが適する。

装備

個人装備 ピッケル+12本爪アイゼン スノーシュー+ダブルストック 厚手ダウンジャケット ツエルト 予備グローブ 目出し帽

写真

08:30 扇沢始発。
雪に覆われた稜線が眩しい!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
08:30 扇沢始発。
雪に覆われた稜線が眩しい!
1
冬山で狙うのは「降雪直後の晴れ」、これのみ!
冬シーズン始まって早々当てた、今日はもろたでぇ〜!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
冬山で狙うのは「降雪直後の晴れ」、これのみ!
冬シーズン始まって早々当てた、今日はもろたでぇ〜!
10:00 室堂発。
まずは定番のミクリガ池から攻めます。
うゎ〜真っ白だぁ〜、きたきた凄げぇ〜!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
10:00 室堂発。
まずは定番のミクリガ池から攻めます。
うゎ〜真っ白だぁ〜、きたきた凄げぇ〜!
2
ミクリガ池越しに斜光線に輝く立山&浄土山。
その手前に樹氷を配すことで全然完成度が変わってきます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ミクリガ池越しに斜光線に輝く立山&浄土山。
その手前に樹氷を配すことで全然完成度が変わってきます。
6
ミクリガ池はまだ凍り始めです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ミクリガ池はまだ凍り始めです。
6
それとなく写し鏡。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
それとなく写し鏡。
9
反対側は、地獄谷の向こうに大日連山。
ややベタ光線ですが、地平線に広がる雲海がいい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
反対側は、地獄谷の向こうに大日連山。
ややベタ光線ですが、地平線に広がる雲海がいい。
1
樹氷の向こうに聳える立山。
美しいぃ〜。
樹氷は降雪直後が勝負ですね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹氷の向こうに聳える立山。
美しいぃ〜。
樹氷は降雪直後が勝負ですね。
3
次のミドリガ池に向かいます。
前方をken1014さんが行く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
次のミドリガ池に向かいます。
前方をken1014さんが行く。
2
剱方面。
剱御前小屋あたりでテント泊して、剱の朝焼け夕焼けを撮ることが一つの目標なんですが、雷鳥坂の登りが大変そうだなぁ〜。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剱方面。
剱御前小屋あたりでテント泊して、剱の朝焼け夕焼けを撮ることが一つの目標なんですが、雷鳥坂の登りが大変そうだなぁ〜。
2
ミドリガ池到着。
こちらは完全に結氷し雪原となっています。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ミドリガ池到着。
こちらは完全に結氷し雪原となっています。
1
樹氷を配してミクリガ池と立山。
ええ〜。
やっぱりミドリガ池とミクリガ池は外せませんよね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹氷を配してミクリガ池と立山。
ええ〜。
やっぱりミドリガ池とミクリガ池は外せませんよね。
1
汚れなき雪原。
エッジがきいています。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
汚れなき雪原。
エッジがきいています。
3
またして樹氷越しの立山。
樹氷が素晴らしぃ〜。
"降雪直後”、やはりこの条件が欠かせない。
小ぶり過ぎて、なんだか珊瑚みたいだ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
またして樹氷越しの立山。
樹氷が素晴らしぃ〜。
"降雪直後”、やはりこの条件が欠かせない。
小ぶり過ぎて、なんだか珊瑚みたいだ。
3
振り返ってミドリガ池と大日連山。
もう、たたずむしかないですね。
ここいらへんから、加水分解したスノーシューのベルトが次々破断し始め、2本のみで固定される首の皮一枚状態になっています(ピッケル+アイゼンセットがあるので大丈夫なんですが)。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返ってミドリガ池と大日連山。
もう、たたずむしかないですね。
ここいらへんから、加水分解したスノーシューのベルトが次々破断し始め、2本のみで固定される首の皮一枚状態になっています(ピッケル+アイゼンセットがあるので大丈夫なんですが)。
2
11:00 浄土山に向かいます。
すでにスキーヤーが気持ちよさそうに滑り降りてきています。
振り返れば、ここが1つ目の判断の分かれ目だった。
時間的に安全に雄山だけに絞るか、この貴重な冬晴れを最大限有効に生かすために浄土山も加えて雄山に行くか。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
11:00 浄土山に向かいます。
すでにスキーヤーが気持ちよさそうに滑り降りてきています。
振り返れば、ここが1つ目の判断の分かれ目だった。
時間的に安全に雄山だけに絞るか、この貴重な冬晴れを最大限有効に生かすために浄土山も加えて雄山に行くか。
7
横を見ると立山。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
横を見ると立山。
振り返って。
別山の横にちょっぴり覗く剱が高さを出してきました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返って。
別山の横にちょっぴり覗く剱が高さを出してきました。
3
室堂山の雪原の向こうに、雲海に浮く大日連山。
ああ、雲海が絵になるわぁ〜、素ん晴らしぃ〜。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
室堂山の雪原の向こうに、雲海に浮く大日連山。
ああ、雲海が絵になるわぁ〜、素ん晴らしぃ〜。
1
12:00 室堂山展望台着。
ようやく開けた南側の薬師岳方面を見ると、なんと一面の大雲海!
本当に素晴らしいなぁ〜。
北アルプス南部の山々が連なります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
12:00 室堂山展望台着。
ようやく開けた南側の薬師岳方面を見ると、なんと一面の大雲海!
本当に素晴らしいなぁ〜。
北アルプス南部の山々が連なります。
7
こんな大雲海、いつぶりでしょうか。
久しぶりに出会えました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こんな大雲海、いつぶりでしょうか。
久しぶりに出会えました。
6
室堂山。
雪原と雲海が連なり、一面の雪原のように見えます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
室堂山。
雪原と雲海が連なり、一面の雪原のように見えます。
1
発達したシュカブラの向こうに雲海に浮く大日連山。
凄いなぁ〜、これを見に来たんだ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
発達したシュカブラの向こうに雲海に浮く大日連山。
凄いなぁ〜、これを見に来たんだ。
3
浄土山登り。
ただトレースはない。
ここを登れば楽しい縦走路を経てすぐ一ノ越。
所々岩も露出しており、雪崩の危険性はないと判断している。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
浄土山登り。
ただトレースはない。
ここを登れば楽しい縦走路を経てすぐ一ノ越。
所々岩も露出しており、雪崩の危険性はないと判断している。
だが引き返してしまった。
振り返ればここが2つ目の判断の分かれ道だった。
攻めを判断した以上、時間を考えてもここも攻めて登り切るべきだったといえる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
だが引き返してしまった。
振り返ればここが2つ目の判断の分かれ道だった。
攻めを判断した以上、時間を考えてもここも攻めて登り切るべきだったといえる。
1
浄土山からの縦走を中止したため、室堂山荘まで戻ってから一ノ越までの登り返し。急げぇ〜。
登りはスノーシューのヒールリフターが強烈に威力を発揮するも、やはり冬山。
足の先端に付く冬靴とスノーシューが重いうえに荷物も重い。
なかなか駆け上がれない。
間に合わないよぉ〜(泣)。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
浄土山からの縦走を中止したため、室堂山荘まで戻ってから一ノ越までの登り返し。急げぇ〜。
登りはスノーシューのヒールリフターが強烈に威力を発揮するも、やはり冬山。
足の先端に付く冬靴とスノーシューが重いうえに荷物も重い。
なかなか駆け上がれない。
間に合わないよぉ〜(泣)。
14:00 一ノ越着。
まじ息切れた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
14:00 一ノ越着。
まじ息切れた。
3
室堂最終は15:15。
雄山までの往復のコースタイムは1時間半、一ノ越から室堂までのコースタイムは1時間で合わせて2時間半。
今は14:00、どうする?行っちゃう?
さすがにどう考えても無理でしょう〜(↓)。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
室堂最終は15:15。
雄山までの往復のコースタイムは1時間半、一ノ越から室堂までのコースタイムは1時間で合わせて2時間半。
今は14:00、どうする?行っちゃう?
さすがにどう考えても無理でしょう〜(↓)。
雄山登頂を断念したため、一ノ越から今日の第一の目的だった室堂平と大日連山の景色を狙っていた斜光線で撮ります。
山頂は山頂でいいんでしょうけれど、ここでも超素晴らしいんだが!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雄山登頂を断念したため、一ノ越から今日の第一の目的だった室堂平と大日連山の景色を狙っていた斜光線で撮ります。
山頂は山頂でいいんでしょうけれど、ここでも超素晴らしいんだが!
4
いやぁ〜、もう、雲海がええ〜。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いやぁ〜、もう、雲海がええ〜。
5
もう今日帰りたくない〜っ!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もう今日帰りたくない〜っ!
11
14:30 名残惜しくも、山頂からの景色を撮れなかった無念さを含みつつも。
さて、帰りますか。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
14:30 名残惜しくも、山頂からの景色を撮れなかった無念さを含みつつも。
さて、帰りますか。
3
15:00 スノーシューで走り下って30分で室堂着。
振り返って。
きゃ〜、登頂できなかった...。
15:15の最終で帰りました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
15:00 スノーシューで走り下って30分で室堂着。
振り返って。
きゃ〜、登頂できなかった...。
15:15の最終で帰りました。
1
大観峰駅内売店にて。
珍しく山讃歌の山バッジシリーズが置いてました(@432円)。
山讃歌のバッジが一番お気に入りなんですが、なかなか置いてないんですよね。
いろいろ試しに買いましたが、実はこのシリーズだけで良いかも。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大観峰駅内売店にて。
珍しく山讃歌の山バッジシリーズが置いてました(@432円)。
山讃歌のバッジが一番お気に入りなんですが、なかなか置いてないんですよね。
いろいろ試しに買いましたが、実はこのシリーズだけで良いかも。
2
同じく大観峰駅内売店にて(@380円)。
丸型とオリジナリティ溢れるものが好きで、ついつい買ってしまった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
同じく大観峰駅内売店にて(@380円)。
丸型とオリジナリティ溢れるものが好きで、ついつい買ってしまった。
2
扇沢着。
ken1014さん、
またリベンジしましょう!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
扇沢着。
ken1014さん、
またリベンジしましょう!
2008年に購入して以来、アイゼンよりも好んで愛用多用してきたスノーシュー(MSR社製_EVOアッセント)。
経過9年でゴム製のベルトが加水分解でブチブチに崩壊した図。
ゴムはカッチコチに硬化し、弾力のかけらもありません。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2008年に購入して以来、アイゼンよりも好んで愛用多用してきたスノーシュー(MSR社製_EVOアッセント)。
経過9年でゴム製のベルトが加水分解でブチブチに崩壊した図。
ゴムはカッチコチに硬化し、弾力のかけらもありません。
1
交換可能なゴム製のベルト部分のみならず、本体側のベルト固定部分が完全に裂けてしまい、また、ブーツ固定のゴム製のバインディングも深く亀裂が入りました。
これではもうブーツを固定することができません。
これがゴム製部品を使用するスノーシューの寿命でしょうか。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
交換可能なゴム製のベルト部分のみならず、本体側のベルト固定部分が完全に裂けてしまい、また、ブーツ固定のゴム製のバインディングも深く亀裂が入りました。
これではもうブーツを固定することができません。
これがゴム製部品を使用するスノーシューの寿命でしょうか。
1

感想/記録

≪計画≫
立山〜剱御前周辺はGWの残雪期に何度か行っているが、残雪期だとシュカブラや樹氷等、冬の厳しさがない。
そこで、今年はアルペンルートが動いている11月に立山周辺の冬山の写真を取りたいと思っていた。
天気予報を何気なく見ると、日曜日が降雪直後の晴れマーク!?
周辺・前後の天気予報を確認し、自分の冬山に行く条件である"降雪直後の晴れ”がとが相当程度高い確率であると確信した。
急遽、冬山に行きたがっていた先週妙義の難所"鷹戻し”でご一緒したken1014さんに連絡をとり、一緒にいくこととなりました。

≪感想≫
行程は、朝の斜光線でミドリヶ池、ミクリヶ池と立山を撮り、浄土山登頂から一の越まで縦走し、アルペンルート15:15最終に間に合うギリギリの午後の斜光線で室道平と大日岳を撮って下山、という快晴の1日を最大限有効活用する計画であった。

天気も景色も文句なしの状態であったため、ミドリガ池とミクリガ池を周った後、時間を気にしながらも、攻めの判断で室堂平から浄土山へ向かう。
時間的に安全に雄山だけに絞るか、この貴重な冬晴れを最大限有効に生かすために浄土山も加えて雄山に行くか。
振り返ればここが1つ目の判断の分かれ道であった。

室堂山展望台から臨む大雲海や浄土山斜面の発達したシュカブラは美しいの一言。
一方、トレースは展望台までであり、浄土山山頂へのトレースはなし。
浄土山の斜面は急ながらも、所々岩も露出しており、雪崩の危険性はないと判断している。
だが引き返してしまった。
振り返ればここが2つ目の判断の分かれ道だった。
攻めを判断した以上、時間を考えてもここも攻めて登り切るべきだったといえる。

浄土山からの縦走を中止したため、室堂山荘まで戻ってから一ノ越までの登り返し。
一ノ越まで到達したものの時間から雄山登頂を断念(泣)。
一ノ越から今日の第一の目的だった室堂平と大日連山の景色を狙っていた斜光線で撮る。
上は上でいいんでしょうけれど、ここでも超素晴らしいんだが!
スノーシューで30分で駆け下り、15:15の最終で帰りました。
11月の立山は素晴らしかった。
また来たい。

≪撮影機材≫  
24~70mmF2.8:〇 中望遠域で切り取る等。
16~35mmF4:◎ 手前から樹氷やシュカブラ等を入れられるため雪山で必須。1本持つならこれ。
70〜200mmF4:△ 軽量化のため不所持。持参していれば、雲海の浮く毛勝三山等を撮れた。

≪人の入り≫
6〜7割がバックカントリーのスキー・スノーボーダー。
他、中国人観光客多数。

≪山バッチ≫
アルペンルートの各駅売店にて数種ずつ販売。それぞれの売店で種類が異なる。
訪問者数:317人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2016/8/15
投稿数: 350
2017/11/17 19:48
 やっぱり雪山って素晴らしい!
shibawannkoさん、こんばんは。

相変わらず見事な写真の数々、堪能させていただきました。
新雪後の雪山っていいですね〜。

自分は山を始めた頃、「雪山なんて、装備を揃えるのもお金が掛かるし、危なそうだし、行くことはないだろうな・・・。」なんて思っていましたが、一度行ってみるとその魅力にすっかりハマってしまいました。
今年は本格的に雪山にチャレンジしようと思っていたのですけどね〜。
怪我を直して、残雪期に登れれば上出来な感じかな・・・。
登録日: 2013/10/25
投稿数: 58
2017/11/17 21:01
 Re: やっぱり雪山って素晴らしい!
MonsieurKudoさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

ええ、雪山は以前から思いたったらものぐさ心を振り払ってなんとかちょこちょこ行ってましたが、昨年あたりから厳冬期や新雪が本当に美しいと思うようになり、冬は新雪直後の晴天を虎視眈々と狙うようになりました。

久しぶりに冬山行ったらなかなか感覚が思い出せず、つい夏山と同じように考えてしまうんですよね。 
下りは早いんですが、沈み込む雪面の上りは、足は沈んで力は逃げるし足先のスノーシューは重いし、なかなか思うようには移動できませんね。

行きたいところを考えると、より"本格的"にならざるえないのですが、冬山単独テント泊は厳しいなぁ〜って思います。
共同装備を分散してもらえると助かるんですけど、一人で担ぐのは無理かも。

冬靴重いので、買われた冬靴が折れた足首をカバーする形になるといいんでしょうね。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ