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ヤマレコ

記録ID: 1310933 全員に公開 トレイルラン奥秩父

2017年の山 雲取山へ (三峰口駅〜鴨沢BS)

日程 2017年11月12日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:西武線の西武秩父駅に7:19着。そこから『ダッシュ乗り換え』で秩父鉄道の御花畑駅へ走る。御花畑駅7:25発三峰口行きに乗り、三峰口駅7:45着
帰り:鴨沢BSよりバスで奥多摩駅へ。奥多摩駅より16:54発のホリデー快速おくたまで帰京。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち41%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間37分
休憩
33分
合計
8時間10分
S三峰口駅07:5408:22太陽寺入口バス停08:32大達原バス停08:39大輪バス停08:45表参道登山口09:53三峰神社 遥拝殿09:5510:12木の鳥居10:1310:59霧藻ヶ峰11:0011:10お清平11:1211:43前白岩山の肩11:56前白岩山11:5712:14白岩小屋12:1512:34白岩山12:59大ダワ13:16雲取山荘13:1713:45雲取山13:4713:49雲取山避難小屋14:0614:12小雲取山14:1314:24ヨモギノ頭14:2514:27奥多摩小屋14:43ブナ坂14:59七ッ石小屋下分岐15:0015:16堂所15:1715:50小袖緑道あがり15:5115:53丹波山村村営駐車場16:03鴨沢バス停16:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
当初、雲取山からはピストンで三峰神社に戻り、裏参道で下山、下山口近くの大滝温泉に入ってから帰宅する予定だった。しかし、三峰側ルートのハードさを見誤っていたのと、僕自身のコンディションが悪く、雲取山まで予定時刻をかなり押してしまった為、無理してキツい三峰側に戻るより、楽に早く下山できる奥多摩・鴨沢ルートで下山するように変更。
今回はこの判断で良かったが、もうちょっと綿密に計画を立てるか、体調管理を確りとすべきと反省。
コース状況/
危険箇所等
■三峰口駅→三峰神社表参道→三峰神社
三峰口駅から表参道登山口がある大輪地区までは、国道140号線を通りました。カーブが多く歩道が狭いところも多いので、通過の際は車に注意。
三峰神社表参道は普通の登山道。良く整備されていて、特筆すべき危険箇所等はありません。
■三峰神社→雲取山
良く整備された登山道ですが、奥多摩の鴨沢からのコースに比べると、アップダウンが多く、かなりタフなコースです。特に藻霧ヶ峰周辺、お清平〜前白岩山〜白岩山、芋ノ木ドッケのまき道などの区間で、ちょっとした岩場の急登、痩せ尾根、片側が切れた斜面などが点在します。転倒や滑落に注意です。
■雲取山→鴨沢BS
もはや説明不要の(?)超メジャーコース。特筆すべき危険箇所はありません。

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル 山専ボトルにお湯500ml グローブ 熊鈴
備考 ■当初、下山後に温泉入るつもりで着替えとお風呂セットを持参。しかし色々あって結局入らず帰宅。ただの重りだった(苦笑)

写真

おはようございます。
本日最初の核心部(笑)、西武秩父→御花畑駅間のダッシュ乗り換えを無事成功させ、ホームで三峰口行き電車を迎えた所です。
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おはようございます。
本日最初の核心部(笑)、西武秩父→御花畑駅間のダッシュ乗り換えを無事成功させ、ホームで三峰口行き電車を迎えた所です。
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三峰口駅に着きました。支度して、表参道登山口まで約6kmのロードです。
しかし、何かのっけから凄く脚が重い…。今週は色々あって疲労が溜まっています。でも今日を逃すと今年中に雲取に行けないと思って決行。大丈夫かな?
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三峰口駅に着きました。支度して、表参道登山口まで約6kmのロードです。
しかし、何かのっけから凄く脚が重い…。今週は色々あって疲労が溜まっています。でも今日を逃すと今年中に雲取に行けないと思って決行。大丈夫かな?
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荒川に掛かる橋を渡る。
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荒川に掛かる橋を渡る。
3
渓谷美を楽しみながらジョグ。でも足もザックも重いなあ。(最後に温泉入ろうかと着替え一式を持参。これが結構な重りに。)
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渓谷美を楽しみながらジョグ。でも足もザックも重いなあ。(最後に温泉入ろうかと着替え一式を持参。これが結構な重りに。)
10
麗しき荒川上流。
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麗しき荒川上流。
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6km走って表参道の入口へ。
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6km走って表参道の入口へ。
1
登竜橋。紅葉とセットで美しい。
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登竜橋。紅葉とセットで美しい。
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信仰の道と言った趣が有ります。
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信仰の道と言った趣が有ります。
5
遊歩道みたいな道を登りきると、いよいよ登山道に。
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遊歩道みたいな道を登りきると、いよいよ登山道に。
急登ながら良く整備された登山道です。小さな沢にしっかりとした橋が掛けてありました。
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急登ながら良く整備された登山道です。小さな沢にしっかりとした橋が掛けてありました。
1
紅葉もまだ残っている。
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紅葉もまだ残っている。
2
滝が有りました。かつての参拝者達は、ここで身を清めたりしたのかな?
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5
沢筋から稜線に上がると、紅葉(と黄葉)が輝いています。
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7
薬師堂跡。少し開けていて、紅葉が綺麗です。
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薬師堂跡。少し開けていて、紅葉が綺麗です。
8
薬師堂はかつての参拝者の休憩所、緊急時の救護施設だったようです。
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薬師堂はかつての参拝者の休憩所、緊急時の救護施設だったようです。
2
薬師堂跡の紅葉はまだ鮮やかでした。
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薬師堂跡の紅葉はまだ鮮やかでした。
19
日の当たる気持ちの良い稜線。
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日の当たる気持ちの良い稜線。
1
妙法ヶ岳かな。
向こうから「ヤッホー」って聞こえた気が…(^_^;)
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妙法ヶ岳かな。
向こうから「ヤッホー」って聞こえた気が…(^_^;)
4
紅葉も残ってますが、大分落葉しちゃってますね。
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紅葉も残ってますが、大分落葉しちゃってますね。
2
廃屋?を過ぎて一旦林道のような道と合流した後、再び分岐。三峰神社まであとわずか。
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廃屋?を過ぎて一旦林道のような道と合流した後、再び分岐。三峰神社まであとわずか。
表参道を登りきり、三峰神社の遥拝殿に着きました。
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表参道を登りきり、三峰神社の遥拝殿に着きました。
2
遥拝殿より。秩父市街地を見る。
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6
遥拝殿より。妙法ヶ岳と、奥に熊倉山。中腹は紅葉に染まっている。
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遥拝殿より。妙法ヶ岳と、奥に熊倉山。中腹は紅葉に染まっている。
6
立派な山門が見えますが、本殿側には行かず…、
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立派な山門が見えますが、本殿側には行かず…、
1
本日のメイン、雲取山への縦走開始。
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3
完全に観光地ですね。
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完全に観光地ですね。
2
登山道再突入直前。もしかして正面のピークが雲取?
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登山道再突入直前。もしかして正面のピークが雲取?
2
分岐。奥宮のある妙法ヶ岳は今回はスルー。直進します。
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分岐。奥宮のある妙法ヶ岳は今回はスルー。直進します。
2
ふかふかトレイルが気持ちいいです。
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1
藻霧ヶ峰の手前より北西側の眺め。両神山がカッコいい。
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10
藻霧ヶ峰からお清平に下る。この辺も落ち葉でふかふか。
(またスマホのカメラの設定がおかしかった??なんか写真が暗くなってるけど、実際は明るかったです。)
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藻霧ヶ峰からお清平に下る。この辺も落ち葉でふかふか。
(またスマホのカメラの設定がおかしかった??なんか写真が暗くなってるけど、実際は明るかったです。)
お清平。
正面には急登の登り返し…(´・ω・`)
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お清平。
正面には急登の登り返し…(´・ω・`)
1
ここから、ちょっとした鎖や、(鎖なくても大丈夫そうだったけど…)
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1
切れた斜面に掛けられた階段に、
(しかも崖側に少し傾いてる((( ;゜Д゜))))
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切れた斜面に掛けられた階段に、
(しかも崖側に少し傾いてる((( ;゜Д゜))))
尾根が痩せてるところも。
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尾根が痩せてるところも。
2
前白岩の肩。
「前」白岩で「肩」って事は、白岩山はまだまだ先って事っすね…。
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前白岩の肩。
「前」白岩で「肩」って事は、白岩山はまだまだ先って事っすね…。
2
前白岩山。
(ここも、写真がおかしくて真っ暗。)
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前白岩山。
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1
前白岩から、向こうの稜線の先に雪を被った青白い高峰が見える。八ヶ岳かな。
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前白岩から、向こうの稜線の先に雪を被った青白い高峰が見える。八ヶ岳かな。
1
せっかく上ったのにまた下る。
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せっかく上ったのにまた下る。
白岩小屋。ここから白岩山へ登り返す。
この辺りから、コンデションの悪さといつもより重い荷物に足がやられ始め、登りで全然足が出ずゾンビ状態に。まだ雲取山までには行程の半分、5km位あるのに…。
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白岩小屋。ここから白岩山へ登り返す。
この辺りから、コンデションの悪さといつもより重い荷物に足がやられ始め、登りで全然足が出ずゾンビ状態に。まだ雲取山までには行程の半分、5km位あるのに…。
ガサガサいうと思ったら鹿。
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ガサガサいうと思ったら鹿。
3
白岩山。…キツかった。
一応トレイルランナーなのに、登りでゾンビ状態になりハイカーさんに抜かれるwww。
今回コンデションの悪さに加え、このコースのキツさを甘く見ていたと痛感…。
この辺りから、雲取山到着時刻とその時の体調によっては、三峰側ピストンにしないで、鴨沢に下ろうと考え始める。
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白岩山。…キツかった。
一応トレイルランナーなのに、登りでゾンビ状態になりハイカーさんに抜かれるwww。
今回コンデションの悪さに加え、このコースのキツさを甘く見ていたと痛感…。
この辺りから、雲取山到着時刻とその時の体調によっては、三峰側ピストンにしないで、鴨沢に下ろうと考え始める。
3
芋ノ木ドッケ(の標識があるけど、実際のピーク手前の分岐です)。
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芋ノ木ドッケ(の標識があるけど、実際のピーク手前の分岐です)。
当然(笑)、芋ノ木ドッケを巻きます。
急斜面をトラバースする道が続く。
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当然(笑)、芋ノ木ドッケを巻きます。
急斜面をトラバースする道が続く。
1
今度は平和な走れる感じの道。でも、せっかく登ったのにもったいないな、って位、下っております(´・ω・`)
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今度は平和な走れる感じの道。でも、せっかく登ったのにもったいないな、って位、下っております(´・ω・`)
3
大ダワ。こっからまた登り返し…。
(こからしばらく、また写真が真っ暗。)
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下草が笹。雰囲気が雲取山や石尾根っぽい感じになってくる。
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下草が笹。雰囲気が雲取山や石尾根っぽい感じになってくる。
雲取山荘を通過。あと少しか…。
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雲取山荘を通過。あと少しか…。
2
山頂まで最後の登り。
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1
つ、着いたー!2年ぶり2回目の雲取山。
(居合わせた女性2人組のハイカーさんに撮って頂きました。ありがとうございました。)
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つ、着いたー!2年ぶり2回目の雲取山。
(居合わせた女性2人組のハイカーさんに撮って頂きました。ありがとうございました。)
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予想以上にヘロヘロになりながら、何とか2017年中に雲取山に来れた…!
しかし到着予定時刻を1時間以上押していまいました。下りでもきっとキツいだろう三峰ルートのピストンはあきらめ、楽に下山できる鴨沢へ下る事とします。
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予想以上にヘロヘロになりながら、何とか2017年中に雲取山に来れた…!
しかし到着予定時刻を1時間以上押していまいました。下りでもきっとキツいだろう三峰ルートのピストンはあきらめ、楽に下山できる鴨沢へ下る事とします。
9
お昼を過ぎて雲が出てきましたね…。
山頂より南西側、富士や南アルプスは見えません。
残念(´・ω・`)
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お昼を過ぎて雲が出てきましたね…。
山頂より南西側、富士や南アルプスは見えません。
残念(´・ω・`)
都心方面。霞んでいますが、高層ビル群が見えます。
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都心方面。霞んでいますが、高層ビル群が見えます。
3
避難小屋前から東側、石尾根と奥多摩の山々。
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避難小屋前から東側、石尾根と奥多摩の山々。
5
避難小屋前から南側、丹沢方面。
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避難小屋前から南側、丹沢方面。
4
避難小屋前で昼食。山専ボトルでお湯を持ってきたので、カップ麺を頂きます。
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避難小屋前で昼食。山専ボトルでお湯を持ってきたので、カップ麺を頂きます。
5
カレーヌードルと石尾根。
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カレーヌードルと石尾根。
8
食後のデザート(笑)
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6
では鴨沢へ下る事とします。ゆったりトレランでも2時間位で降りれるでしょう。七ツ石山手前までは石尾根を走ります。
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では鴨沢へ下る事とします。ゆったりトレランでも2時間位で降りれるでしょう。七ツ石山手前までは石尾根を走ります。
2
小雲取山からのちょっと急な所。
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七ツ石山と奥多摩の山々。
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2
カラマツはほぼ落葉しています。これはこれで初冬の趣。トレランには最高のコースです。
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カラマツはほぼ落葉しています。これはこれで初冬の趣。トレランには最高のコースです。
7
ブナ坂。分岐は右へ。七ツ石山は巻きます。
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ブナ坂。分岐は右へ。七ツ石山は巻きます。
2
七ツ石山の巻き道。
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堂所を過ぎて、高速道路のような下り。
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ずーっと緩い下りです。
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2
標高が下がってくると、所々紅葉が残っています。
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1
向かいの赤指尾根も紅葉。
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向かいの赤指尾根も紅葉。
1
でももう少し時期が早ければ、もっと綺麗だったかも。
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2
秩父・三峰側での苦闘は何だったのか?って位、あっさり下山。
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5
でも何とか2017中に再訪出来て良かった。
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でも何とか2017中に再訪出来て良かった。
4
駐車場からバス停への近道のトレイルより。
対岸のあれは鹿倉山か。中腹は紅葉のパッチワークだけど稜線はほぼ落葉している模様。
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駐車場からバス停への近道のトレイルより。
対岸のあれは鹿倉山か。中腹は紅葉のパッチワークだけど稜線はほぼ落葉している模様。
3
奥多摩湖と鴨沢の集落。
何だかんだあったが、今回の山行も終わりか…なーんて余裕で眺めていたら、バス停に近づいてくるバスが見えた!
Σ(・∀・|||) ゲッ!
ヤバい!!!乗り遅れる!!!!
最後の最後で猛ダッシュ!!(爆)
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奥多摩湖と鴨沢の集落。
何だかんだあったが、今回の山行も終わりか…なーんて余裕で眺めていたら、バス停に近づいてくるバスが見えた!
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ヤバい!!!乗り遅れる!!!!
最後の最後で猛ダッシュ!!(爆)
4
ま、間に合った……。
(駆け込んで来たフラフラの巨体トレイルランナーが暫くゼーハー言ってて、同乗された方は本当迷惑だったと思います…すいません)
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ま、間に合った……。
(駆け込んで来たフラフラの巨体トレイルランナーが暫くゼーハー言ってて、同乗された方は本当迷惑だったと思います…すいません)
9
奥多摩駅に着。間もなくホリデー快速が出るとのアナウンスが。それを聞くと、あまりの疲労感から、「温泉入るよりも一刻も早く家に帰りたい気分」になり、結局このままお風呂無しで直帰。
何のために着替えとお風呂セット持ってきたのか(爆)…重り??
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奥多摩駅に着。間もなくホリデー快速が出るとのアナウンスが。それを聞くと、あまりの疲労感から、「温泉入るよりも一刻も早く家に帰りたい気分」になり、結局このままお風呂無しで直帰。
何のために着替えとお風呂セット持ってきたのか(爆)…重り??
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感想/記録

危うく「行く行く詐欺」になるところでしたが、何とか2017年中に「今年の山」、雲取山に行けました。

しかし、レコ中に書いた通り、疲労がたまったあまり良くないコンディションを押して行ったため、途中でヘロヘロの、登りはゾンビ状態になってしまい、CT×0.6で計算していた計画の時間を押しまくりの、グダグタ登山になってしまいました。
ここ最近、変態度の高い山行をこなせていた事と、初めてのコースとはいえ超メジャーな山を再訪という事などから、雲取山をどこかで舐めていたのかも。
計画変更で鴨沢側にサクッと下山。臨機応変と言ってしまえば聞こえは良いけど、こんなことを積み重ねていくと何時かは遭難してしまうかも知れないので、反省です。

そして心残りがもう一点。
最近、古道や信仰の道だった登山道を踏破する事に興味が出て来て、今回も三峰神社までバスや車は使わず、麓から表参道で登り裏参道で下山する計画だったんですが、計画変更で裏参道に行き損ねました。うーん、残念。
来年どこかで、奥宮になっている妙法ヶ岳も絡めて、麓から表参道・裏参道を使っての三峰神社参拝登山とかを改めてしようかな。

取り急ぎ、ミーハーかもしれないけどw、今年の山・雲取山に2017年中に登れて良かったです。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/10/15
投稿数: 429
2017/11/15 21:13
 山行記録、参考になります
丁度、来週雲取に行こうと思っていたので、とても参考になりました。やっぱり2017年に行かないとね。
登録日: 2015/5/1
投稿数: 89
2017/11/16 18:56
 Re: 山行記録、参考になります
mnakanoさん、こんにちは。

僕のグダグダ山行記録が参考になるとは恐縮です
紅葉は麓まで降りて来て終わりに向かいつつありますが、
石尾根の冬枯れた稜線は最高に気持ち良かったですよ。
気を付けて楽しんできてください

この記録に関連する本

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登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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