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Yamareco

記録ID: 1311680 全員に公開 ハイキング奥秩父

西沢渓谷BS-西沢渓谷本谷-御止木-大ダオ-乾徳登山口BS

日程 2017年11月11日(土) 〜 2017年11月12日(日)
メンバー
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち41%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

橋遺構以降は遺跡探索のようにゆっくりぐるぐる散策しているのであてになりません。
西沢渓谷バス停9:30-終点10:58−渡渉12:43−雨量観測所13:10ー造林小屋跡13:43ー京の沢出合作業小屋14:01−本谷河原14:38ー本谷軌道合流15:02-15:26合流から最初の堰堤ー地図上のクランク15:50−セメント製造器16:08ー渡渉16:21ー林道出合16:39ー18:00しらび平

5:04発ーロストー6:05御止木ー7:25大ダオー9:03最奥堰堤ー9:26徳和渓谷ー10:01乾徳登山口バス停10:03発
過去天気図(気象庁) 2017年11月の天気図 [pdf]

装備

備考 ウール半袖
ウィンドシャツrelume
腹巻ポリモンベル
StormRacerJKT
Dlux boxer
Verblightpant
windriverpant
イヤーバンドdynnafi

朝行動用防寒
フリースビーニー
バーサライトパンツ
レッドポイントJKT
Plazma1000down
ネックウォーマーとして腹巻ウールモンベル

写真

バス停を後、紅葉の終わっていた
2017年11月11日 09:36撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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バス停を後、紅葉の終わっていた
綺麗なトイレと登山届受付管理人小屋みたいなものが一緒になっている。
2017年11月11日 09:51撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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綺麗なトイレと登山届受付管理人小屋みたいなものが一緒になっている。
西沢も終始ナメが多い。足場も観光地と言う割には高尾山より滑りやすく濡れている。紅葉の時はさぞ綺麗でしょうね。
2017年11月11日 10:34撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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西沢も終始ナメが多い。足場も観光地と言う割には高尾山より滑りやすく濡れている。紅葉の時はさぞ綺麗でしょうね。
5段釜。結構大きくてフレームに入りきれない。この谷は午前中は日が当らないのかマリンブルーの川を見れる場所が少なかった。
2017年11月11日 10:47撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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5段釜。結構大きくてフレームに入りきれない。この谷は午前中は日が当らないのかマリンブルーの川を見れる場所が少なかった。
終点のトイレと休憩所。観光コースは折り返しで軌道跡をゆるゆる下っていくようだ。このあとも日が当らないコース進みます。
2017年11月11日 10:59撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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終点のトイレと休憩所。観光コースは折り返しで軌道跡をゆるゆる下っていくようだ。このあとも日が当らないコース進みます。
休憩所から木賊と破風。
2017年11月11日 11:02撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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休憩所から木賊と破風。
さて、トイレの横から軌道は続いています。左に黒金への入口にでかい看板が。
2017年11月11日 11:02撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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さて、トイレの横から軌道は続いています。左に黒金への入口にでかい看板が。
初っ端から手足全てを使いスタンスのない岩をへつり、誰かが最近設置した鉄パイプに足をひっかけながら進むこと2回で崩落を通過。レールの表面は苔で滑らなくなっている。この2回が1番たいへんだった。
2017年11月11日 11:10撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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初っ端から手足全てを使いスタンスのない岩をへつり、誰かが最近設置した鉄パイプに足をひっかけながら進むこと2回で崩落を通過。レールの表面は苔で滑らなくなっている。この2回が1番たいへんだった。
レールを支えている枕木もかなり分解されてる
2017年11月11日 11:28撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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レールを支えている枕木もかなり分解されてる
第1トンネル
2017年11月11日 11:32撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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第1トンネル
牽引車の歯車や車輪っぽい。
2017年11月11日 11:42撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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牽引車の歯車や車輪っぽい。
ワイヤーウィンチとでもいうのか。
2017年11月11日 11:46撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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ワイヤーウィンチとでもいうのか。
第2トンネル
2017年11月11日 11:48撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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第2トンネル
偶に列車用の退避スペース的な。
2017年11月11日 12:10撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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偶に列車用の退避スペース的な。
小屋。空中トイレは倒壊してました。
2017年11月11日 12:11撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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小屋。空中トイレは倒壊してました。
たぬきやテンなどが寝床にしてた感じが。
2017年11月11日 12:12撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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たぬきやテンなどが寝床にしてた感じが。
土が取れて軌道の土台構造が見えてます。丸太2,3本を核にして土を盛り石垣で固める。でも下の方から風化して穴があいてきてかなりの部分崩落しちゃってますね。
2017年11月11日 12:21撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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土が取れて軌道の土台構造が見えてます。丸太2,3本を核にして土を盛り石垣で固める。でも下の方から風化して穴があいてきてかなりの部分崩落しちゃってますね。
1
小屋が4件ほど建てられそうな区画が石垣で区切ってある。
2017年11月11日 12:22撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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小屋が4件ほど建てられそうな区画が石垣で区切ってある。
渡渉点の橋げたで空中を対岸からつなぐ。
2017年11月11日 12:43撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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渡渉点の橋げたで空中を対岸からつなぐ。
対岸の石垣橋げた。右岸より低いので傾斜があったように見える。
2017年11月11日 12:47撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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対岸の石垣橋げた。右岸より低いので傾斜があったように見える。
トイレのような穴と排水機構が残存。しかしこの二つはつながっていない。
2017年11月11日 12:48撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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トイレのような穴と排水機構が残存。しかしこの二つはつながっていない。
この渡渉後、左岸沿いに5m歩きクランクして踏み跡を右へ登っていくのが歩道のようだ。
2017年11月11日 12:50撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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この渡渉後、左岸沿いに5m歩きクランクして踏み跡を右へ登っていくのが歩道のようだ。
石垣橋げたのあとは急にカーブしてゆるい勾配を3回ほどクランクしながら高度を少しずつ上げて行く軌道。これはクランク用に切り開かれた石垣。
2017年11月11日 13:06撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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石垣橋げたのあとは急にカーブしてゆるい勾配を3回ほどクランクしながら高度を少しずつ上げて行く軌道。これはクランク用に切り開かれた石垣。
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クランク石垣
2017年11月11日 13:07撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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クランク石垣
本当はゆるい斜面なのでこのクランクする軌道を突っ切って広瀬ダム雨量観測所まですぐだがめちゃくちゃ時間をかけて散策した。ここまで車が入ってきたのであろう車止めフェンスのようなものがある。
2017年11月11日 13:10撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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本当はゆるい斜面なのでこのクランクする軌道を突っ切って広瀬ダム雨量観測所まですぐだがめちゃくちゃ時間をかけて散策した。ここまで車が入ってきたのであろう車止めフェンスのようなものがある。
なぜか傾斜が緩い地形なのに道が埋まっているように見える。もしくは道を使わず、クレーンでトラックに引き上げたのかもしれない。実際最近はここまで車で入ってきてるようだ。
2017年11月11日 13:20撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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なぜか傾斜が緩い地形なのに道が埋まっているように見える。もしくは道を使わず、クレーンでトラックに引き上げたのかもしれない。実際最近はここまで車で入ってきてるようだ。
振り返って林道の終点。
2017年11月11日 13:20撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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振り返って林道の終点。
道票は10年もたっていない感じ。この看板は渡渉前にもあった。その2枚のみ。
2017年11月11日 13:21撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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道票は10年もたっていない感じ。この看板は渡渉前にもあった。その2枚のみ。
アザミ沢が林道をさえぎる。林道は沢の流れを邪魔しないように下にV字に折れている。その後すぐにこの分岐。手前に意図的な倒木がある。倒木の向こうは管理していない林道となる。すぐに土砂崩れで埋まっているのが見える。
2017年11月11日 13:36撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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アザミ沢が林道をさえぎる。林道は沢の流れを邪魔しないように下にV字に折れている。その後すぐにこの分岐。手前に意図的な倒木がある。倒木の向こうは管理していない林道となる。すぐに土砂崩れで埋まっているのが見える。
藪こぎが若干あるが、舗装されていたとは思えない、いい雰囲気の林道だ。大菩薩笠取エリアの水源監視道とは違って林業用に幅が広い。
2017年11月11日 13:39撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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藪こぎが若干あるが、舗装されていたとは思えない、いい雰囲気の林道だ。大菩薩笠取エリアの水源監視道とは違って林業用に幅が広い。
右に見切れているのが造林小屋跡。木がたくさん生えていた。
2017年11月11日 13:43撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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右に見切れているのが造林小屋跡。木がたくさん生えていた。
堰堤に止められている水が綺麗
2017年11月11日 13:49撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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堰堤に止められている水が綺麗
作業小屋跡かと思いきや?
2017年11月11日 13:52撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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作業小屋跡かと思いきや?
にはキャンプセットが。テント、マット、シュラフ、バーナー、調理器具が放置。5年以上はたってそう。ブルーシートで覆ってインディアンキャンプにしときました。
2017年11月11日 13:53撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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にはキャンプセットが。テント、マット、シュラフ、バーナー、調理器具が放置。5年以上はたってそう。ブルーシートで覆ってインディアンキャンプにしときました。
本物の作業小屋が一段上がってその奥にありました。ここを起点にして西京沢方面や戻って林道方面に軌道が伸びて行ってます。
2017年11月11日 14:01撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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本物の作業小屋が一段上がってその奥にありました。ここを起点にして西京沢方面や戻って林道方面に軌道が伸びて行ってます。
懐かしい?薪コンロセット。
2017年11月11日 14:03撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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懐かしい?薪コンロセット。
シンク。
2017年11月11日 14:03撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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シンク。
深くまで行かずに再び林道を行く。黒金山もいい感じ。
2017年11月11日 14:20撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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深くまで行かずに再び林道を行く。黒金山もいい感じ。
正真正銘の終点。地形図の道通り東南東の踏み跡から沢に降りると川幅は30mくらいありこんな川の近くなら軌道跡など残ってるはずもなく。
2017年11月11日 14:26撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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正真正銘の終点。地形図の道通り東南東の踏み跡から沢に降りると川幅は30mくらいありこんな川の近くなら軌道跡など残ってるはずもなく。
ただ水は綺麗
2017年11月11日 14:34撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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ただ水は綺麗
1
赤茶色の苔も釜の形に生えてなんだかおいしそうには見えない湧水。すごい量。沢靴がないのでこちらからはトレースできず戻る。
2017年11月11日 14:38撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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赤茶色の苔も釜の形に生えてなんだかおいしそうには見えない湧水。すごい量。沢靴がないのでこちらからはトレースできず戻る。
稜線の南側の片斜面のゆるいところを歩いていたが先が見えないし長いのであきらめて戻ることに。諦めておけばよかった。谷に降りる明瞭過ぎる獣道を見つけてしまった。人間の踏み跡のようにも見える。数秒で軌道跡に合流。
2017年11月11日 15:02撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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稜線の南側の片斜面のゆるいところを歩いていたが先が見えないし長いのであきらめて戻ることに。諦めておけばよかった。谷に降りる明瞭過ぎる獣道を見つけてしまった。人間の踏み跡のようにも見える。数秒で軌道跡に合流。
倒木をくぐったりどけたりしつつまだ歩きやすい
2017年11月11日 15:06撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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倒木をくぐったりどけたりしつつまだ歩きやすい
クマの糞らしきもの
2017年11月11日 15:07撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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クマの糞らしきもの
光が当たるからかやたら綺麗な石垣
2017年11月11日 15:07撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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光が当たるからかやたら綺麗な石垣
この先は行き止まりで戻ってクランクした上段に適当に小さい谷地形を登る
2017年11月11日 15:09撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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この先は行き止まりで戻ってクランクした上段に適当に小さい谷地形を登る
これがその谷地形にかかる橋跡
2017年11月11日 15:15撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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これがその谷地形にかかる橋跡
最初の3分の1くらいにさしかかるとだんだん枝を体で押すような藪が出てくる。ここは手で退けるくらいだが。
2017年11月11日 15:16撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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最初の3分の1くらいにさしかかるとだんだん枝を体で押すような藪が出てくる。ここは手で退けるくらいだが。
昭和51年の堰堤。
2017年11月11日 15:26撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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昭和51年の堰堤。
地図上でクランクとなっているところは上段まで3mくらいあるので適当に上る。
2017年11月11日 15:50撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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地図上でクランクとなっているところは上段まで3mくらいあるので適当に上る。
本谷支沢を渡る。
2017年11月11日 15:58撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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本谷支沢を渡る。
まだ渡渉地点ではない。大した距離でないのに藪でスピードが落ちて感覚的にずれてきた。対岸に道のような地形が見える。長い距離に法面が見える。まさか地図上の林道ではないと思うが。。
2017年11月11日 16:02撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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まだ渡渉地点ではない。大した距離でないのに藪でスピードが落ちて感覚的にずれてきた。対岸に道のような地形が見える。長い距離に法面が見える。まさか地図上の林道ではないと思うが。。
堰堤をセメント製造器もそのまま。平場に便や缶のゴミが多いので小屋があったのかもしれない。
2017年11月11日 16:07撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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堰堤をセメント製造器もそのまま。平場に便や缶のゴミが多いので小屋があったのかもしれない。
同じ場所を振り返る。平場が多く林鉄の最終基地。もしくは住居跡だろうか。
2017年11月11日 16:08撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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同じ場所を振り返る。平場が多く林鉄の最終基地。もしくは住居跡だろうか。
小屋跡はそんなに古くはないかもだが。醤油と酒の便が大量に放置。これは大正、昭和初期〜中期くらいか。何百人がここに住んでいたのか。わざわざここに捨てに着たわけではなさそうだ。
2017年11月11日 16:13撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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小屋跡はそんなに古くはないかもだが。醤油と酒の便が大量に放置。これは大正、昭和初期〜中期くらいか。何百人がここに住んでいたのか。わざわざここに捨てに着たわけではなさそうだ。
最後道路を思わせる道幅。堰堤建設時、林道に出るのに道を作ってもおかしくない幅。
2017年11月11日 16:15撮影 by SC-04J, samsung
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最後道路を思わせる道幅。堰堤建設時、林道に出るのに道を作ってもおかしくない幅。
渡渉前の堰堤。4足歩行で濡れずに行けた。渡ったあとは7分くらい明瞭でその後埋もれ、鹿道すら最近の崩落で消えたので、林道へ藪を直登り。
2017年11月11日 16:18撮影 by SC-04J, samsung
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渡渉前の堰堤。4足歩行で濡れずに行けた。渡ったあとは7分くらい明瞭でその後埋もれ、鹿道すら最近の崩落で消えたので、林道へ藪を直登り。
1
踏み跡がほぼないので蹴りこみながら
2017年11月11日 16:21撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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踏み跡がほぼないので蹴りこみながら
渡渉点で
2017年11月11日 16:21撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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渡渉点で
明瞭な場はすぐになくなっていき踏み跡も
2017年11月11日 16:23撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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明瞭な場はすぐになくなっていき踏み跡も
15分ほどで林道に出る。木を退けてブルドーザーで整備されて軽トラでも走れるレベル。ここは特に綺麗。
2017年11月11日 16:39撮影 by SC-04J, samsung
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15分ほどで林道に出る。木を退けてブルドーザーで整備されて軽トラでも走れるレベル。ここは特に綺麗。
すぐに本谷へつながる流れを通る。水を汲む。
2017年11月11日 16:43撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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すぐに本谷へつながる流れを通る。水を汲む。
しらびそ平の北。東屋跡から離れた場所のようだった。御止木への尾根道は少し南へ行く必要があったのだった。ミス。
2017年11月11日 18:00撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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しらびそ平の北。東屋跡から離れた場所のようだった。御止木への尾根道は少し南へ行く必要があったのだった。ミス。
尾根通しへ行く踏み跡に復帰するとトラバース道の途中の作業道を頼ったが消えたので直登で登山道復帰で戻って御止木
2017年11月12日 06:05撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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尾根通しへ行く踏み跡に復帰するとトラバース道の途中の作業道を頼ったが消えたので直登で登山道復帰で戻って御止木
日が出れば迷わないようなトレース
2017年11月12日 06:10撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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日が出れば迷わないようなトレース
綺麗に食べられてる
2017年11月12日 06:29撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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綺麗に食べられてる
ここより笹
2017年11月12日 06:30撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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ここより笹
思ったほどの高さはなく足元の笹に隠れた倒木を見ていれば平気。
2017年11月12日 06:50撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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思ったほどの高さはなく足元の笹に隠れた倒木を見ていれば平気。
展望地。基本トレースは尾根上にたくさんあるが、尾根真ん中を歩くと少し硬めでよく使われてそう。
2017年11月12日 06:53撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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展望地。基本トレースは尾根上にたくさんあるが、尾根真ん中を歩くと少し硬めでよく使われてそう。
大ダオから北
2017年11月12日 07:25撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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大ダオから北
大ダオから富士
2017年11月12日 07:26撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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大ダオから富士
笹の高さがむしろ大ダオから下の方が高い。トレースも薄い。
2017年11月12日 07:47撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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笹の高さがむしろ大ダオから下の方が高い。トレースも薄い。
水場の印はもっと上にあったもののようなきがする。渡渉が5回ほどで4つんばいになった。トレース全くなく、新しいピンクリボン運動にはテープが1番効率的だった。
2017年11月12日 08:08撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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水場の印はもっと上にあったもののようなきがする。渡渉が5回ほどで4つんばいになった。トレース全くなく、新しいピンクリボン運動にはテープが1番効率的だった。
堰堤が見えると
2017年11月12日 09:03撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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堰堤が見えると
舗装林道に
2017年11月12日 09:08撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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舗装林道に
大分降りてきて徳和渓谷に紅葉が若干残る
2017年11月12日 09:26撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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大分降りてきて徳和渓谷に紅葉が若干残る
徳和集落
2017年11月12日 09:51撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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徳和集落
徳和をみる
2017年11月12日 09:52撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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徳和をみる
舞鶴城天守より甲府駅
2017年11月12日 17:01撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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舞鶴城天守より甲府駅

感想/記録

本谷へ林道終点から降りるときに踏み跡をたどって東南東から堰堤の上に降りるとこんこんと水が湧いている苔の窯があったが、全く林鉄の痕跡はなかったので林道終点に戻り、左岸の方斜面の尾根側を歩き始めたが、降りられるところがなくあきらめ戻ろうとした。しかし人が歩いたような踏み跡から2分くらいで軌道に降りられた。それからは常に倒木だけでなく檜やシラビソが生えていて体で押したのも6回ほど。崩壊や大崩壊は鹿の幅の踏み跡があったりでアイゼンなしで行けたが遅々として進む。西沢渓谷終点からの部分とは大違い。

白檜平から御止木へは日が出る前だったので尾根道を確定できず、トラバース道へ。トラバース道から切り開きのある急な道が主稜へ延びていたので辿ると途中で行き止まり。多少の藪直登り10分くらいで明らかな道に復帰した。

いったん御止木を下ると平坦な倒木をまたぎ、くぐり、笹道。ふくらはぎ程度の笹で苦労はないが、隠れ倒木のため足もとばかり見ていて富士山や甲府盆地の展望地を見逃すところだった。笹原はだいたい真ん中が道になっているので固めの土で楽だが、倒木のせいでクランクしまくっている。

大ダオからも笹がむしろ膝くらいまで高く、石がないか見ながら。地図通り長く、やっとちょろちょろ水場。川を6回ほど渡るが真新しいピンクのテープが行き止まりにならず進める。踏み跡はほぼない。もともとは水源監視道が石積みで作ってあった跡は少し残るが今はそこは最後に少ししか通らない。堰堤を最初に出合うと高巻きでロープコースがつくられ、そこからは舗装路でスピードが上がる。2分前で間に合い10:03発塩山行きに乗車。
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