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ヤマレコ

記録ID: 1314233 全員に公開 ハイキング丹沢

大杉山山稜 (南山稜・北山稜ルート↑ 板小屋沢ノ頭北西尾根↓)

日程 2017年11月16日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
玄倉駐車場に車を停めました。7時少し前で5台位。
帰りは西丹沢ビジターセンターから玄倉までバス。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSログはスマートフォンアプリ(ジオグラフィカ)で取っていますので精度はそれなりです。
写真を撮りながらで更に生来の鈍足な為、歩く速度はかなり遅めです。
コース状況/
危険箇所等
○今日沢橋〜大杉山(詳細図名:大杉山南山稜ルート)
バリエーションルートですので自己責任で。地図(読図能力も)・コンパス、またはGPS必須。
取付きは急登。大ノ山直下は笹薮で歩きづらく、ダニもいます。戸沢ノ頭付近は紅葉が綺麗でした。遠見山〜大杉山は植林中の平坦な尾根道です。

○大杉山〜石棚山西尾根(詳細図名:大杉山北山稜ルート)
バリエーションルートですので自己責任で。地図(読図能力も)・コンパス、またはGPS必須。
小割沢ノ頭、橅ノ平、弥七沢ノ頭、穴ノ平沢ノ頭とピークのアップダウンがあります。特に弥七沢ノ頭から箒沢乗越への降りは急傾斜で滑落に注意が必要です。
また、箒沢乗越の近くで尾根が二つに別れていて、最初右手の尾根を下ろうとしましたが、正解は左手の方でした。
箒沢乗越から穴ノ平沢ノ頭への登り返しも急登でキツイですが、それ以上だったのが石棚山西尾根に合流する直前のガレ場の急登で、蛭ヶ岳南尾根や日高西尾根に匹敵する急登でした。

○石小屋沢ノ頭〜西丹沢ビジターセンター(便宜的名称:板小屋沢ノ頭北西尾根)
丹沢詳細図にも載っていない真バリエーションルートですので自己責任で。地図(読図能力も)・コンパス、またはGPS必須。
降りで使う場合、支尾根に迷い込みやすいので注意。また痩せ尾根や滑りやすい白ザレの急傾斜地や岩稜帯があるので気が抜けません。

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ ガスストーブ ポット コッヘル カトラリー ライター スパッツ チェーンスパイク 熊鈴 ラジオ ツールナイフ ティッシュ

写真

玄倉駐車場から出発。
2017年11月16日 06:36撮影 by Canon EOS M3, Canon
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玄倉駐車場から出発。
1
丹沢湖。
2017年11月16日 06:37撮影 by Canon EOS M3, Canon
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丹沢湖。
6
今日は左へ。
2017年11月16日 06:38撮影 by Canon EOS M3, Canon
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今日は左へ。
今日沢橋に到着。
2017年11月16日 06:47撮影 by Canon EOS M3, Canon
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今日沢橋に到着。
大杉山南山稜ルートの取付き。
2017年11月16日 06:48撮影 by Canon EOS M3, Canon
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大杉山南山稜ルートの取付き。
2
来た道を振り返る。
2017年11月16日 07:10撮影 by Canon EOS M3, Canon
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来た道を振り返る。
3
鹿柵沿いの道。
2017年11月16日 07:30撮影 by Canon EOS M3, Canon
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鹿柵沿いの道。
富士山が見えた。
2017年11月16日 07:40撮影 by Canon EOS M3, Canon
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富士山が見えた。
14
富士山アップ。
2017年11月16日 07:40撮影 by Canon EOS M3, Canon
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富士山アップ。
15
振り返ってパチリ。
2017年11月16日 07:43撮影 by Canon EOS M3, Canon
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振り返ってパチリ。
5
笹薮地帯。ダニがいました。
2017年11月16日 08:00撮影 by Canon EOS M3, Canon
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笹薮地帯。ダニがいました。
3
大ノ山直下。
2017年11月16日 08:19撮影 by Canon EOS M3, Canon
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大ノ山直下。
大ノ山は地味な山頂。
2017年11月16日 08:26撮影 by Canon EOS M3, Canon
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大ノ山は地味な山頂。
1
戸沢ノ頭。
2017年11月16日 08:41撮影 by Canon EOS M3, Canon
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戸沢ノ頭。
6
この辺りは紅葉・黄葉が見事でした。
2017年11月16日 08:44撮影 by Canon EOS M3, Canon
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この辺りは紅葉・黄葉が見事でした。
22
遠見山に登頂。
2017年11月16日 09:07撮影 by Canon EOS M3, Canon
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遠見山に登頂。
3
鹿柵沿いの薄暗い平坦な道。
2017年11月16日 09:15撮影 by Canon EOS M3, Canon
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鹿柵沿いの薄暗い平坦な道。
2
大杉山は植林中の薄暗い山頂でした。
2017年11月16日 09:29撮影 by Canon EOS M3, Canon
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大杉山は植林中の薄暗い山頂でした。
3
大杉山の植林地帯を抜けるとまた紅葉地帯に突入。
2017年11月16日 09:32撮影 by Canon EOS M3, Canon
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大杉山の植林地帯を抜けるとまた紅葉地帯に突入。
1
青空に映えます。
2017年11月16日 09:40撮影 by Canon EOS M3, Canon
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青空に映えます。
11
小割沢ノ頭に到着。
2017年11月16日 09:53撮影 by Canon EOS M3, Canon
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小割沢ノ頭に到着。
2
三角点に山名。
2017年11月16日 09:53撮影 by Canon EOS M3, Canon
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三角点に山名。
5
湯ノ沢乗越。
2017年11月16日 10:05撮影 by Canon EOS M3, Canon
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湯ノ沢乗越。
2
この辺りも紅葉が綺麗。
2017年11月16日 10:16撮影 by Canon EOS M3, Canon
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この辺りも紅葉が綺麗。
2
仲ノ俣乗越。
2017年11月16日 10:52撮影 by Canon EOS M3, Canon
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仲ノ俣乗越。
4
橅ノ平。
2017年11月16日 11:14撮影 by Canon EOS M3, Canon
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橅ノ平。
弥七沢ノ頭。
2017年11月16日 11:29撮影 by Canon EOS M3, Canon
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弥七沢ノ頭。
3
ここから箒沢乗越への激下りがはじまります。
2017年11月16日 11:33撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ここから箒沢乗越への激下りがはじまります。
3
降る尾根を間違えて復帰中。
2017年11月16日 11:50撮影 by Canon EOS M3, Canon
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降る尾根を間違えて復帰中。
1
間違えた尾根の方を振り返る。
2017年11月16日 11:54撮影 by Canon EOS M3, Canon
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間違えた尾根の方を振り返る。
1
箒沢乗越へ到着。
2017年11月16日 11:57撮影 by Canon EOS M3, Canon
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箒沢乗越へ到着。
1
穴ノ平沢ノ頭へ登り返します。
2017年11月16日 11:58撮影 by Canon EOS M3, Canon
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穴ノ平沢ノ頭へ登り返します。
穴ノ平沢ノ頭に到着。バスの時間があるので、おむすびとカロリーメイトの質素な短時間お昼休憩にします。
2017年11月16日 12:20撮影 by Canon EOS M3, Canon
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穴ノ平沢ノ頭に到着。バスの時間があるので、おむすびとカロリーメイトの質素な短時間お昼休憩にします。
3
セルフ写真を撮ってみました。(後ろ向きで失礼)
2017年11月16日 12:34撮影 by Canon EOS M3, Canon
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セルフ写真を撮ってみました。(後ろ向きで失礼)
6
急登地帯に突入。
2017年11月16日 13:16撮影 by Canon EOS M3, Canon
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急登地帯に突入。
1
イワシャジン。
2017年11月16日 13:19撮影 by Canon EOS M3, Canon
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イワシャジン。
11
木の根を掴みながら登る。
2017年11月16日 13:19撮影 by Canon EOS M3, Canon
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木の根を掴みながら登る。
3
岩稜帯の急登。
2017年11月16日 13:37撮影 by Canon EOS M3, Canon
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岩稜帯の急登。
2
石棚山西尾根コースが見えてきた!
2017年11月16日 13:57撮影 by Canon EOS M3, Canon
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石棚山西尾根コースが見えてきた!
石棚山西尾根コースに合流。
道標後方より登ってきました。
2017年11月16日 13:59撮影 by Canon EOS M3, Canon
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石棚山西尾根コースに合流。
道標後方より登ってきました。
1
石棚山西尾根コースも急傾斜なので足元注意。
2017年11月16日 14:08撮影 by Canon EOS M3, Canon
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石棚山西尾根コースも急傾斜なので足元注意。
3
この道標が板小屋沢ノ頭北西尾根の目印です。
2017年11月16日 14:15撮影 by Canon EOS M3, Canon
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この道標が板小屋沢ノ頭北西尾根の目印です。
2
申し訳ありませんが、ロープを跨いで突入します。
2017年11月16日 14:17撮影 by Canon EOS M3, Canon
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申し訳ありませんが、ロープを跨いで突入します。
1
尾根が広く分かりづらいです。
GPSを駆使します。
2017年11月16日 14:21撮影 by Canon EOS M3, Canon
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尾根が広く分かりづらいです。
GPSを駆使します。
2
地形図にある崩壊地。(右手側)
2017年11月16日 14:28撮影 by Canon EOS M3, Canon
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地形図にある崩壊地。(右手側)
崩壊地の左横の経路を降ります。
2017年11月16日 14:29撮影 by Canon EOS M3, Canon
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崩壊地の左横の経路を降ります。
3
踏み跡が薄いので緊張。
2017年11月16日 14:39撮影 by Canon EOS M3, Canon
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踏み跡が薄いので緊張。
3
滑りやすい急傾斜地。
2017年11月16日 14:43撮影 by Canon EOS M3, Canon
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滑りやすい急傾斜地。
1
痩せ尾根。
2017年11月16日 14:49撮影 by Canon EOS M3, Canon
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痩せ尾根。
1
ようやく穏やかな道に。
2017年11月16日 15:05撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ようやく穏やかな道に。
3
尾根末端。
2017年11月16日 15:50撮影 by Canon EOS M3, Canon
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尾根末端。
1
西丹沢ビジターセンター前へ。
2017年11月16日 15:55撮影 by Canon EOS M3, Canon
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西丹沢ビジターセンター前へ。
3
山ノ神の右側から出てきました。
山神様、無事の山行をありがとうございました。
2017年11月16日 15:56撮影 by Canon EOS M3, Canon
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山ノ神の右側から出てきました。
山神様、無事の山行をありがとうございました。
10
西丹沢ビジターセンターに無事に到着。
GPSログを停止。
2017年11月16日 16:11撮影 by Canon EOS M3, Canon
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西丹沢ビジターセンターに無事に到着。
GPSログを停止。
4
小雨が降ってきたので、木の下でバスを待つ。
2017年11月16日 16:15撮影 by Canon EOS M3, Canon
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小雨が降ってきたので、木の下でバスを待つ。
4
玄倉バス停に到着。
2017年11月16日 16:54撮影 by Canon EOS M3, Canon
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玄倉バス停に到着。
4
玄倉駐車場に戻ってきました。
2017年11月16日 16:54撮影 by Canon EOS M3, Canon
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玄倉駐車場に戻ってきました。
3
撮影機材:

感想/記録

前回、箒沢権現山に登った折に見た大杉山の稜線が気になり今回初めて歩いてみました。
今回のルートは丹沢詳細図に熟達者向けとして載っていて、以前からヤマレコやブログ等の記録を見たりして、歩きたいコースの一つでした。
尚、今回のコースはzuppy1519さんの下記レコを参考にさせて頂きました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1011210.html

大杉山南山稜、北山稜コース共に詳細図では熟達者向コースなので、覚悟して歩きました。
大杉山までは取付きの急登があるものの比較的に歩きやすかったですが、途中の大ノ山直下の笹薮でズボンにダニが一匹くっ付いてきて、すかさず指で弾いて事無きを得ました。世附方面でもダニを見た事なかったので驚きました。
また、戸沢ノ頭、大杉山先の小割沢ノ頭付近は紅葉が綺麗でした。

このコースの核心部はやはり北山稜コースの箒沢乗越と石棚山西尾根合流地点直下の急登です。
箒沢乗越周辺はは急傾斜地が続くので滑落に注意しながら歩きました。また、直前に尾根が二つに別れていて、正解は向かって左側の尾根になります。(最初間違えて右側の尾根を降るも直ぐに気づいて大事に至らず)
この界隈で多発している遭難事故はこの尾根に起因しているかもしれません。
そして石棚山西尾根合流直下の急登は予想以上にキツかったです。

板小屋沢ノ頭からは西丹沢ビジターセンター前に直接降りれる板小屋沢ノ頭北西尾根で降りてみました。
この尾根はヤマレコMAPの足跡やレコ、ブログ等で大杉山山稜と共に気になっていたので合わせて歩いてみた次第です。
西丹沢ビジターセンターからのアクセスの良さから、整備して一般登山道に何故しなかったのだろうと思っていましたが、崩壊地の横を歩いたり、ナイフリッジ、白ザレや苔むした岩の急傾斜地等、とても整備するのは無理そうなルートでした。
また、ここの降りでチェーンスパイク(中華製)の金属部を破断してしまいました。
このルートは支尾根も多く地図読みができる山慣れた方以外は入らない方が良いと思います。


※「板小屋沢ノ頭」を「石小屋沢ノ頭」と誤表記していたので修正しました。(11/19)
訪問者数:407人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/9/30
投稿数: 2010
2017/11/17 17:00
 大杉山北山稜
明るい稜線そして
青空に映える素晴らしい紅葉maple
綺麗ですね
登録日: 2015/9/7
投稿数: 58
2017/11/17 17:11
 Re: 大杉山北山稜
kazikaさん、コメありがとうございます。
青空バックの紅葉を狙って山行してきました。
でも、お昼前から曇ってしまい後半の山行は少し残念でした。
kazikaさんが行かれた丹沢山周辺もまだ紅葉が綺麗そうですね。
次回は丹沢三峰近くの未踏尾根を歩きたいです。
登録日: 2013/7/20
投稿数: 180
2017/11/18 12:20
 すばらしい紅葉
artpanoramaさん、お疲れ様です。
紅葉の最高の時期に行かれましたね。このコースは径路が判りにくい所や滑落危険場所が多くて行方不明者も出ています。思い出すだけでもドキドキしますね。明日は宮ヶ瀬半島に行こうと思っていましたが、心が揺れます。あっちは熊が出そうだからなあ。
登録日: 2015/9/7
投稿数: 58
2017/11/18 13:03
 Re: すばらしい紅葉
zuppy1519さん、こんにちは。
zuppyさんの大杉山山陵のレコは以前お気に入りに登録していまして、今回の山行に使わせて頂きました。非常に助かりました。

大杉山辺りは標高が700~900m位なので紅葉が残っていてラッキーでした。

確かに箒沢乗越へ降る所は危険な感じでした。おまけに尾根も少し間違えちゃう始末

明日は宮ヶ瀬半島ですか、いいですね。私は鍋嵐含め、あの周辺は全くの未踏で、いつかは歩きたく思っています。
素晴らしいレコを心待ちにしています。
登録日: 2015/6/27
投稿数: 433
2017/11/18 22:33
 いつもながら凄いですね
こんばんはNobu00です。
いつもながら凄いルート歩いてますねー。
今回は紅葉が素晴らしくて、レコの色が鮮やかですね。この前、表尾根、大倉尾根歩きましたが、紅葉がパッとしなかったです。丹沢は表尾根とか、大倉尾根よりマイナーなルートの方が紅葉が綺麗な気がするのは気のせいですかね。
(^^)
登録日: 2015/9/7
投稿数: 58
2017/11/19 0:59
 Re: いつもながら凄いですね
Nobu00さん、こんばんは。
今回の山行ルートは標高700~900m位の稜線に紅葉が運よく残っていました。
表尾根や大倉尾根ですと大部分が標高1000m以上なので紅葉が終わってるのかもしれませんね。
あと、紅葉は青空のもとで見ると鮮やかに見えますよ。

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