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ヤマレコ

記録ID: 1320981 全員に公開 沢登り丹沢

廃道づくし、物見沢ルート-辺室沢ルート-鳥屋待沢-唐沢川ルート

日程 2017年11月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
塩水橋を渡って直ぐの駐車スペース(3,4台)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち50%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間55分
休憩
1時間16分
合計
12時間11分
S塩水橋05:2505:33青宇治橋06:35黒岩08:29物見峠08:30トンネルの先で食事休憩08:4909:47坂尻バス停09:4809:55煤ヶ谷10:12鳥屋待沢/権現橋10:18広河原(食事休憩等)10:4212:11二俣12:1512:38山装備に変更12:5013:26大山三峰山13:4213:50七沢山14:23唐沢峠14:38唐沢15:59小唐沢橋17:09大洞橋17:36塩水橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<全般>
物見沢ルート、辺室沢ルート、唐沢ルートは、バリルートが記載されている「東丹沢登山詳細図」にも紹介されていない廃道で、鳥屋待沢は沢登りです。3つの廃道とも沢沿いの為に巻道が多く、年々崩落ヶ所が増えて状況は悪化すると思われます。かなりバリルートに慣れた方以外は歩かない方が無難です。

<塩水橋〜物見沢ルート〜物見峠のトンネル>
ゲートが閉まっていても歩行者は横から入れます。そのまま真っすぐに進んで橋を渡った所が登山道の開始点です。黒岩までは若干荒れた所が有る程度ですが、アップダウンが少ないので歩くのは楽です。沢沿いの巻道なので所々に橋が有りますが、この時期の早朝だと霜がおりて滑るので注意して下さい。
黒岩から先は完全に廃道です。鍋嵐山からの下山道(これもバリルートなので踏み跡は不明瞭)とぶつかる辺りまでは道に迷う事は無いと思います。その先で何ヶ所か道が無くなっています。基本的には沢沿いの低い所を巻いているので、かなり高巻くようだと道を間違った可能性が高いです。黒岩から物見峠へ登る場合、出だしはずっと沢の左側を巻いていますが、半分位からだいたい右側を巻いています。物見沢と唐沢が分かれる所で、そのまま唐沢沿いに進まない様に。林道の橋をくぐるなら唐沢なので引き返して下さい。
物見峠は何度か歩いており、今回は未踏の物見トンネルを歩くので、最後の方で沢から離れて上の林道に登っています。

<物見峠のトンネル〜辺室沢ルート〜鳥屋待沢出合>
トンネルを抜けて暫く唐沢林道を進みます。辺室沢ルートは地形図には載っていますが、どの登山地図にも載っていない廃道で、出だしは踏み跡も有りません。辺室沢に向かって適当に下るのですが、途中で左に巻道を探して下さい。出だしは踏み跡が薄いので見落としがちです。沢まで下ったら見落としていますから登り返して探して下さい。正しい巻道なら暫く歩くと立派な道(実線の登山道並み)になります。
所々で道が消えていますが、正しい方へ進めばまた立派な道になります。だいたい平行な巻道ですが、かなり急に下る所が有り、僕はそこを見過ごしてそのまま進んで藪漕ぎで時間をロスしています。唐沢林道をそのまま進んだ方が、坂尻バス停に早く着ける気がします。

<鳥屋待沢出合〜鳥屋待沢〜大山三峰>
沢のガイドブックに載っている沢登りです。この時期の朝は霜がおりているので、極力水に浸からない様に歩くと、巻が少しきつい所が有りました。「東京起点 沢登りルート120」の、イ鉢Δ任匹舛蕕皹βΑ丙鹸漾砲魎きました。二俣は右㑨を登っていますが、最後のツメがかなりの急斜面で難儀しました。もう少し楽なルートが有るような気がしますが、何回か登らないと正解は分からなそうです。

<大山三峰〜唐沢峠>
一般道ですがちょっと間違いそうな所が有るので気を抜かずに。

<唐沢峠〜唐沢川〜唐沢林道>
出だしを間違えた様で、唐沢川まで下るのがかなりの急斜面で難儀しています。他のルートを探してみて下さい。唐沢沿いのルートは、辺室沢ルートと同じで地形図しか載っていない廃道です。所々に道らしき踏み跡が残っていますが、何度も右岸と左岸を渡渉せねばならず、道を見失うことも有ると思います。ただ沢沿いの道なので、沢を下っていればまた道に出くわします。

<唐沢林道〜塩水橋>
林道に着いたら左にひたすら進めば、塩水橋とヤビツ峠間の道路に合流します。

装備

個人装備 沢タビ ヘルメット 沢スパッツ 手袋 チェーンスパイク ヘッドライト 雨具 GPS 地図 ガイドブックのコピー 脚プロテクター トレランシューズ ストックダブル 山専ボトル(900cc)
備考 巻く所でストックが枝に引っかかって危険だった。要対策。
3時30分に家を出て塩水橋に4時40分着。

写真

黒岩手前で涸沢川を渡渉する地点です。こちらが来し方です。
2017年11月25日 06:30撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黒岩手前で涸沢川を渡渉する地点です。こちらが来し方です。
こちらが渡る先です。この先は暫く右岸(登りだと沢の左側)を歩きます。
2017年11月25日 06:30撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こちらが渡る先です。この先は暫く右岸(登りだと沢の左側)を歩きます。
黒岩に到着しました。どこが黒岩なのか不明なのですが。。。
2017年11月25日 06:34撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黒岩に到着しました。どこが黒岩なのか不明なのですが。。。
廃道ですが道しるべが所々に残っています。
2017年11月25日 06:59撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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廃道ですが道しるべが所々に残っています。
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1.8kmに1時間26分もかかってしまいました。残り1.1kmは29分だったから、これからは楽だったということですね。
2017年11月25日 08:00撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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1.8kmに1時間26分もかかってしまいました。残り1.1kmは29分だったから、これからは楽だったということですね。
所々に橋が残っていますがかなり朽ちています。
2017年11月25日 08:18撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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所々に橋が残っていますがかなり朽ちています。
ここの橋はもっと朽ちていますね。
2017年11月25日 08:22撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここの橋はもっと朽ちていますね。
林道に上がった所から。
2017年11月25日 08:25撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道に上がった所から。
物見峠トンネルの出口側です。
2017年11月25日 08:29撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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物見峠トンネルの出口側です。
紅葉が綺麗だったのでここで最初の食事休憩にしました。
2017年11月25日 08:31撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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紅葉が綺麗だったのでここで最初の食事休憩にしました。
早朝は霜がびっしりおりていましたが、日が差して暖かくなってきました。
2017年11月25日 08:31撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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早朝は霜がびっしりおりていましたが、日が差して暖かくなってきました。
これから下る方角です。
2017年11月25日 08:50撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これから下る方角です。
この辺りが紅葉のピークですね。
2017年11月25日 08:51撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この辺りが紅葉のピークですね。
こちら側は来し方です。
2017年11月25日 08:52撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こちら側は来し方です。
今日は快晴が気持ちが良いいです。
2017年11月25日 08:54撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今日は快晴が気持ちが良いいです。
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ここは廃道の辺室沢ルートの下り始めです。
2017年11月25日 09:09撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここは廃道の辺室沢ルートの下り始めです。
麓が近づいてきました。
2017年11月25日 09:30撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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麓が近づいてきました。
鳥屋待沢の沢登りの開始始めです。
2017年11月25日 10:51撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鳥屋待沢の沢登りの開始始めです。
暫くは穏やかな渓相が続きます。
2017年11月25日 11:07撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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暫くは穏やかな渓相が続きます。
登れる小滝が出てきました。
2017年11月25日 11:23撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登れる小滝が出てきました。
この大滝は登れないので左側を小さく巻きます。
2017年11月25日 11:25撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この大滝は登れないので左側を小さく巻きます。
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巻の途中でここから滝の落ち口にトラバースします。
2017年11月25日 11:26撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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巻の途中でここから滝の落ち口にトラバースします。
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ここで右を高巻き中のsecretmagicさんに出合いました。釜が少し深いのでこの時期、濡れるのを回避していた様です。
2017年11月25日 11:31撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここで右を高巻き中のsecretmagicさんに出合いました。釜が少し深いのでこの時期、濡れるのを回避していた様です。
日が差して綺麗です。
2017年11月25日 12:00撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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日が差して綺麗です。
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暫く登れる滝が続きました。
2017年11月25日 12:01撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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暫く登れる滝が続きました。
ここは日が差して綺麗でした。
2017年11月25日 12:10撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここは日が差して綺麗でした。
ここが二俣の右㑨からの滝ですが、最初は支沢だと思って左㑨に進んでしまいました。
2017年11月25日 12:11撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここが二俣の右㑨からの滝ですが、最初は支沢だと思って左㑨に進んでしまいました。
ここが二俣なのに気づいて引き返し、左側から登りました。
2017年11月25日 12:11撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここが二俣なのに気づいて引き返し、左側から登りました。
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滝が連続しています。
2017年11月25日 12:16撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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滝が連続しています。
この辺りは登れる滝が連続して面白かったです。
2017年11月25日 12:20撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この辺りは登れる滝が連続して面白かったです。
沢が枯れてからのツメが急斜面で難儀しました。
2017年11月25日 12:35撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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沢が枯れてからのツメが急斜面で難儀しました。
やっと大山三峰に到着しました。山頂にはソロの男性が休憩中でした。今日会った2人目の登山者です。
2017年11月25日 13:27撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっと大山三峰に到着しました。山頂にはソロの男性が休憩中でした。今日会った2人目の登山者です。
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唐沢川上流です。計画では大山北尾根に、ネクタイ尾根の北側の廃道から登り返す予定でしたが、予定より大幅に遅れたので、歩いた事のある唐沢を下る事にしました。
2017年11月25日 15:10撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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唐沢川上流です。計画では大山北尾根に、ネクタイ尾根の北側の廃道から登り返す予定でしたが、予定より大幅に遅れたので、歩いた事のある唐沢を下る事にしました。
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この様な石垣が所々にあり、かつては道が有った事が分かります。
2017年11月25日 15:21撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この様な石垣が所々にあり、かつては道が有った事が分かります。

感想/記録
by Futaro

このところ短めな山行が続いたので、今回は少し長めで未踏の3つの廃道と、未踏の鳥屋待沢の探索を計画しました。廃道の物見沢ルートと辺室沢ルートは情報があまり無く、前から気になっていました。唐沢からネクタイ尾根の北隣りの尾根のルートは、前にiNeedさんのレコで見た様な気がしたのですが、自分は未踏なので歩いてみたいと思っていました。結果はタイムオーバーで、3番目の未踏の廃道は歩けませんでしたが、代わりに唐沢沿いの廃道を久しぶりに歩けて廃道3の良い山行でした。

今回歩いた3つの廃道では、物見沢ルートが一番面白く、新緑や紅葉の時期にまた歩きたいと思いました。ただ3つとも沢沿いの廃道の為、荒廃が進むといつまで歩けるかは不明ですが、無くなるのは惜しいルートだと思います。どんなピークシーズンでも混むことは無いでしょうし、物見沢や唐沢は癒し系の沢なので、その静かな沢沿いを歩くのは中々楽しいものです。

今回歩いた3つの廃道では、晴れの土曜日なのに誰にも会いませんでしたが、鳥屋待沢でソロに方にお会いした時は驚きました。その人は釜の有る小滝の所を高巻きしているところで、かなり沢登りに慣れている様でした。その小滝は登れそうなのですが釜が少し深く、霜がおりたような日に濡れたくないので僕も高巻く事にしました。ところがザックの両脇にしまったストックが何度も木の枝に引っかかり、ちょっと危なそうなので引き返して濡れるのを覚悟で小滝を登りました。先行されたソロの方は、巻の下りが急峻で懸垂下降しており、僕の為にそのロープをしまわずに待ってくれていました。申し訳ありませんでした。。。
その親切な方は後でヤマレコのsecretmagicさんだと分かったのですが、その次の釜を持つ滝もいち早く判断して高巻くなど、沢慣れしているのに感心しました。僕はどちらの巻きも沢靴のフェルト底にチェーンスパイクを着けたのですが、secretmagicさんは沢靴のままで越えられていた様です。secretmagicさんなら、今回の3つの廃道も楽々と歩けるでしょう。

secretmagicさんは二俣から左㑨、僕は右㑨なのでその後はお会いしませんでしたが、またどこかでひょっこりお会いしたら楽しいでしょう。

最後の唐沢林道から塩水橋までの道路が長かったのが辛かったですが、他の丹沢24Hのメンバーの様に走れたらこの区間を短くできるので、もう少し朝の走り込みをしなくてはと痛感した山行でもありました。
訪問者数:175人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/10
投稿数: 139
2017/11/27 12:48
 相変わらずすごいですね
Futaroさん、こんにちは。
夜明け前から夕方遅くまで、相変わらずすごいですね。secretmagicさんのレコにあったので、みなさんこれから蛭のいなくなった東丹沢方面を歩くんでしょうかね。近々私も唐沢川を歩こうと思っています。きれいな川と言う印象があるのですが、どうでしょうか?。ところで、写真の47は、いわゆる丸渕と言われているところでしょか。一度行ってみたいと思っています。
登録日: 2007/9/15
投稿数: 3396
2017/11/27 13:52
 日が照らないのがちょっと。。。
old-diverさん、こんにちは。

日が差すと沢は綺麗なので、できるだけ太陽が高い時に歩きたいのですが、こちら側は東から北向きで日が当たっている時間が短いのが難点です。唐沢川も癒し系で良いのですが、物見沢と分岐して唐沢になってからは北斜面なので綺麗な時間帯が短いです。
ヒルを考えると3月〜5月位の新緑の頃か、11月の19日か12日頃の紅葉の時期が良いと思います。来月からは東丹沢でも南斜面の沢が良いのではないでしょうか。
写真の47は綺麗な淵だったので撮ったのですが、丸渕かどうかは分かりません。ここも日が差している時間帯ならもっと綺麗でしょうが。。。
登録日: 2013/11/25
投稿数: 1492
2017/12/2 14:02
 もう、どこだか追うのがやっとです(笑)
Futaroさん、こんにちはっ(*^^*)✨
辺室山付近を歩かれたと聞いてどんなばりルートなんだろうと思ったら、自分レベルでは全く想像しようがない周回されていて(笑)どこどこ!?え?ここ、尾根に乗ったのにまた降りるの!?(笑)と驚きの連続✨いつもながら脳トレになるコース取り楽しませていただきました♥廃道、ロマンがありますね✨癒し系の沢、黄色い紅葉が日が差してキレイでしたね〜(*^^*)✨また、レコユーザー様との嬉しい出会い✨充実の1日でしたね✨
登録日: 2007/9/15
投稿数: 3396
2017/12/2 18:58
 Re: もう、どこだか追うのがやっとです(笑)
chi-sukeさん、こんばんは。

ソロの時はできるだけ未踏のルートを歩くというルールがあるので、段々と変なルート取りになってしまうのです この付近を歩いた最初の頃のルート取りは、chi-sukeさんがこの前歩いたのを似たようなルートでしたよ
廃道、面白いですよ。今回の様な沢沿いの廃道の場合、沢靴を持っているので道が無くなったら、沢沿いに歩いた方が楽なのですが、可能な限り昔の道を探しながら歩くのが面白いです。。。
おかげで1.8kmに1時間26分もかかったりするので、時間の予測がつき難いですが。。。
secretmagicさんとの出合いは驚きました。そもそもこの時期にあんな所で人に会うとは思っていなかったので

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