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ヤマレコ

記録ID: 1327921 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走中央アルプス

積雪シーズンの宝剣岳リベンジ

日程 2017年12月03日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
自宅(相模原市)3:00AM出発→菅平バスステーション6:00着
バス始発は8:15だけど、臨時便8:00→しらび平8:30 ロープウェイも通常より早い時間に出発→千畳敷8:45頃着
 ※12/4〜12/8はロープウェイは点検整備の為、運休です。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間36分
休憩
28分
合計
2時間4分
S千畳敷駅09:0009:33乗越浄土09:3909:41宝剣山荘09:4510:02宝剣岳10:1610:41三ノ沢分岐10:4510:47サギダルの頭10:52極楽平11:04千畳敷駅11:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
夏シーズンでも「山と高原地図の地図」は登山ルートは点線になっているくらい注意が必要な岩場の山だが、冬の積雪時はもっとリスクがあり、滑落等の事故がある山なので、ピッケル、アックス等の道具と技量は必要。ピッケルあるいはアックスでの2本装備は必須。
その他周辺情報下山後は、菅平バスステーションそばの、”こまくさの湯”の温泉とソースカツ丼のセットメニューですね。

写真

千畳敷9:00出発。ロープウェイの降りて外にでた途端、カールの眺めはどの季節でも感動する。
2017年12月03日 09:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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千畳敷9:00出発。ロープウェイの降りて外にでた途端、カールの眺めはどの季節でも感動する。
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9時の時間帯の空はくもりだったので、青い空に映える宝剣岳は見られなかったが、トレースもしっかりで、乗越まで、30分程で登り切る。
2017年12月03日 09:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9時の時間帯の空はくもりだったので、青い空に映える宝剣岳は見られなかったが、トレースもしっかりで、乗越まで、30分程で登り切る。
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千畳敷の積雪は1mとなっていました。
2017年12月03日 09:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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千畳敷の積雪は1mとなっていました。
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ホテル千畳敷から続々と登山者が登ってきています。
2017年12月03日 09:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ホテル千畳敷から続々と登山者が登ってきています。
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宝剣岳から極楽平間の稜線の積雪状態はこんな感じです。
2017年12月03日 09:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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宝剣岳から極楽平間の稜線の積雪状態はこんな感じです。
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同じく、全体のパノラマ写真です。
今回は木曽駒ヶ岳は無視し、積雪の宝剣岳登山のみにフォーカスした登山。
2017年12月03日 09:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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同じく、全体のパノラマ写真です。
今回は木曽駒ヶ岳は無視し、積雪の宝剣岳登山のみにフォーカスした登山。
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乗越側からの宝剣山荘と中岳です。上層の雲も少しずつ消え晴天に向かっています。
2017年12月03日 09:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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乗越側からの宝剣山荘と中岳です。上層の雲も少しずつ消え晴天に向かっています。
千畳敷と向こうには空木岳も良く見えます。さらに遠くに南アルプスの山々。
2017年12月03日 09:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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千畳敷と向こうには空木岳も良く見えます。さらに遠くに南アルプスの山々。
さあ、数年前に敗退した雪の宝剣岳へ挑みます。
2017年12月03日 09:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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さあ、数年前に敗退した雪の宝剣岳へ挑みます。
写真ではそんなに急峻には見えないが、数年前、ピッケル1本で挑んだか、無理と判断・撤退した宝剣岳手前(上部)の斜面。
2017年12月03日 09:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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写真ではそんなに急峻には見えないが、数年前、ピッケル1本で挑んだか、無理と判断・撤退した宝剣岳手前(上部)の斜面。
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木曽駒ヶ岳へ向かう登山者。宝剣は誰も来ません。
2017年12月03日 10:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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木曽駒ヶ岳へ向かう登山者。宝剣は誰も来ません。
ストックのみで登って来た登山者の方も、途中でピッケル無しでは無理と判断されたようで、宝剣ピークでの姿は見えませんでした。私も数年前(もっと積雪ありましたが)ここで敗退。正しい判断だと思います。
2017年12月03日 10:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ストックのみで登って来た登山者の方も、途中でピッケル無しでは無理と判断されたようで、宝剣ピークでの姿は見えませんでした。私も数年前(もっと積雪ありましたが)ここで敗退。正しい判断だと思います。
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今回はピッケルとアックスの2本で挑み、登頂!
積雪の宝剣岳を登るには二刀流は絶体必須です。
2017年12月03日 10:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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今回はピッケルとアックスの2本で挑み、登頂!
積雪の宝剣岳を登るには二刀流は絶体必須です。
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宝剣岳からの千畳敷カールと遠くには南アルプスの山々。
2017年12月03日 10:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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宝剣岳からの千畳敷カールと遠くには南アルプスの山々。
宝剣岳からの伊那前岳。
2017年12月03日 10:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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宝剣岳からの伊那前岳。
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宝剣岳頂上のとんがり岩も、夏は高い位置にあるが、冬は目の高さと同じ位置です。
2017年12月03日 10:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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宝剣岳頂上のとんがり岩も、夏は高い位置にあるが、冬は目の高さと同じ位置です。
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宝剣岳からの空木だけ方面。ここから極楽平までの積雪の稜線はどんな感じかと不安と楽しみを抱えながら。
2017年12月03日 10:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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宝剣岳からの空木だけ方面。ここから極楽平までの積雪の稜線はどんな感じかと不安と楽しみを抱えながら。
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同じような写真ですが、リスクのある頂上に登れたという感動で、見る景色も感動してしまいます。
2017年12月03日 10:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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同じような写真ですが、リスクのある頂上に登れたという感動で、見る景色も感動してしまいます。
宝剣頂上の写真です。
2017年12月03日 10:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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宝剣頂上の写真です。
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夏はこの岩の上で寝そべって記念写真撮った、宝剣岳からチョッと下ったところの突き出た岩です。急な下りとなるので、登りと違う下りの難しさの緊張感。
2017年12月03日 10:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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夏はこの岩の上で寝そべって記念写真撮った、宝剣岳からチョッと下ったところの突き出た岩です。急な下りとなるので、登りと違う下りの難しさの緊張感。
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甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、富士山も見えました。
2017年12月03日 10:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、富士山も見えました。
最初の下りクリア。まだまだ、油断出来ない極楽平までの、危険一杯の稜線。
2017年12月03日 10:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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最初の下りクリア。まだまだ、油断出来ない極楽平までの、危険一杯の稜線。
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宝剣岳を下りきって、次の小さいピークは右側を巻いていきます。
2017年12月03日 10:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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宝剣岳を下りきって、次の小さいピークは右側を巻いていきます。
雪の覆われた御嶽山もくっきりと見えました。
2017年12月03日 10:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雪の覆われた御嶽山もくっきりと見えました。
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次の急峻なピークです。鎖と、ピッケル、アックス、アイゼンを駆使し慎重に登りました。
2017年12月03日 10:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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次の急峻なピークです。鎖と、ピッケル、アックス、アイゼンを駆使し慎重に登りました。
三ノ沢岳方面です。
2017年12月03日 10:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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三ノ沢岳方面です。
宝剣から下ってきた所を振り返り。下りも結構、神経使いました。
2017年12月03日 10:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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宝剣から下ってきた所を振り返り。下りも結構、神経使いました。
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緊張感を休める為に、御嶽山の景色をしばし楽しむ。
2017年12月03日 10:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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緊張感を休める為に、御嶽山の景色をしばし楽しむ。
宝剣岳を振り返ります。下りはこんな感じです。岩と雪のMIXの方が神経使うかもしれません。
2017年12月03日 10:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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宝剣岳を振り返ります。下りはこんな感じです。岩と雪のMIXの方が神経使うかもしれません。
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木曽駒ヶ岳方面の中岳と宝剣岳。
2017年12月03日 10:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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木曽駒ヶ岳方面の中岳と宝剣岳。
左から御嶽山、中岳、宝剣岳、伊那前岳のパノラマ写真です。
2017年12月03日 10:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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左から御嶽山、中岳、宝剣岳、伊那前岳のパノラマ写真です。
宝剣岳と、私の強力な装備となってくれたピッケルとアックス。
2017年12月03日 10:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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宝剣岳と、私の強力な装備となってくれたピッケルとアックス。
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2つ目の大きなピークもクリアし、ここから極楽平まで楽勝な感じでしたが...
2017年12月03日 10:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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2つ目の大きなピークもクリアし、ここから極楽平まで楽勝な感じでしたが...
最後の難関が待っていました。写真の稜線の見た目は、何てこと無い感じに見えますが
2017年12月03日 10:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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最後の難関が待っていました。写真の稜線の見た目は、何てこと無い感じに見えますが
この数メートルの稜線のとんがった積雪、肩幅より狭く両サイドは切れ落ちていて、ミスったらアウト。ここが今回一番シビれた箇所でした。
2017年12月03日 10:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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この数メートルの稜線のとんがった積雪、肩幅より狭く両サイドは切れ落ちていて、ミスったらアウト。ここが今回一番シビれた箇所でした。
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無事に通過し、カールを次々と登ってくる登山者を眺める。
2017年12月03日 10:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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無事に通過し、カールを次々と登ってくる登山者を眺める。
空が真っ青に澄んで来始めました。
2017年12月03日 10:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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空が真っ青に澄んで来始めました。
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白い雪は、真っ青な空が一番似合います。御嶽山です。
2017年12月03日 10:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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白い雪は、真っ青な空が一番似合います。御嶽山です。
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乗鞍岳です。
2017年12月03日 10:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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乗鞍岳です。
富士山と南アルプスの山々です。
2017年12月03日 10:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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富士山と南アルプスの山々です。
宝剣も真っ青な空に映えます。
2017年12月03日 10:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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宝剣も真っ青な空に映えます。
空木岳も青空に映えます。
2017年12月03日 10:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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空木岳も青空に映えます。
三ノ沢岳も。
2017年12月03日 10:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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三ノ沢岳も。
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宝剣岳と極楽平までの雪の稜線を無事にクリアしセルフで記念写真。
2017年12月03日 10:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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宝剣岳と極楽平までの雪の稜線を無事にクリアしセルフで記念写真。
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この素晴らしい景色は、冬山ならではの醍醐味。同じ写真ばかり撮っていますが、たまりません!
2017年12月03日 10:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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この素晴らしい景色は、冬山ならではの醍醐味。同じ写真ばかり撮っていますが、たまりません!
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太陽の回り、虹色の傘で彩っています。夕方から天気は下り坂という兆候か?
2017年12月03日 11:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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太陽の回り、虹色の傘で彩っています。夕方から天気は下り坂という兆候か?
極楽平からの下りは、雪崩の心配があり(まだ、この季節、雪崩れる感じはありませんでしたが)夏道より、やや北側の稜線から下りました。
2017年12月03日 11:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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極楽平からの下りは、雪崩の心配があり(まだ、この季節、雪崩れる感じはありませんでしたが)夏道より、やや北側の稜線から下りました。
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無事に下山し、観光客の方に記念のシャッターを押して貰いました。
2017年12月03日 11:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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無事に下山し、観光客の方に記念のシャッターを押して貰いました。
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あらためて、登ってきた宝剣岳と稜線を振り返って、満足感、達成感バッチリ!
2017年12月03日 11:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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あらためて、登ってきた宝剣岳と稜線を振り返って、満足感、達成感バッチリ!
同じく。極楽平側。こちらから、稜線に直登している登山者もいました。このようなルートもあるんだ!
2017年12月03日 11:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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同じく。極楽平側。こちらから、稜線に直登している登山者もいました。このようなルートもあるんだ!
カールから見たパノラマ写真です。
2017年12月03日 11:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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カールから見たパノラマ写真です。
駒ヶ根橋から見た宝剣岳と千畳敷カールです。
2017年12月03日 13:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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駒ヶ根橋から見た宝剣岳と千畳敷カールです。
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感想/記録
by masacs

数年前のGW時期、宝剣岳に挑んだが、ピッケル1本で宝剣頂上手前の急峻な壁を登る途中で、非常に不安定で危険と感じ退散したことがあり(実際、私が諦めて下った直後、二人組の登山者が同じ場所の目の前で滑落、運良く止まり事故にはなりませんでしたが)、いつかはリベンジしたいと心奥深く悔しさが残っていました。今回、ピッケルとアックスの2本で挑戦。やはり2本あると精神的に随分と違いがあり、安心して登る事ができた。ピッケルとアックスの組合せで持った方が、雪の質、状態に寄って使い分けできると感じた。雪が固まっていないフワフワ状態、深い雪では、アックスは効きが弱く、ピッケルは深く打ち込めるので安定感あり。逆に浅い雪の場合、アックスが効き(凍っていればなおさら安定感あり)、ピッケルは弱い。
流石に積雪のある宝剣岳に登る人は殆ど居なくて、これを一人登り切れた自分は自己満足、達成感バッチリの山行だった。但し、いい道具があっても冬山のそれなりの経験と技量は必要で100%の自信はいつも無いが、過信だけはしないように自分に言い聞かせながら慎重に登った。
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