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ヤマレコ

記録ID: 1355948 全員に公開 雪山ハイキング谷川・武尊

武尊山〜雪の稜線歩きと、白く連なる上越山稜の眺め

日程 2018年01月08日(月) [日帰り]
メンバー
天候くもりのち雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
川場スキー場、無料立体駐車場。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち45%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間39分
休憩
1時間43分
合計
5時間22分
S川場スキー場ゲレンデトップ08:4209:11剣ヶ峰山10:32武尊山11:0112:19剣ヶ峰山12:42川場スキー場ゲレンデトップ13:5614:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
shilokoさんのペースに合わせゆっくりです。下山のスキー場トップからゴールはスキー滑走です。
コース状況/
危険箇所等
・スキー場トップ〜山頂下タルミ、トレースあり概ね歩きやすいが踏み抜き多い。落雪や吹き溜まりによりトレースが消えているところもある。道迷い注意。
・剣ヶ峰山北面は急坂、冬道で直進する。
・山頂下タルミ〜山頂、ノートレース直登のラッセル。
その他周辺情報「焼肉あおぞら」で赤城山を見ながら肉を食らう贅沢。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

赤く燃える朝焼けの川場村。今日の天気は下り坂。波長の長い赤は空気中の水分が多い時に散乱するため。
2018年01月08日 06:55撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤く燃える朝焼けの川場村。今日の天気は下り坂。波長の長い赤は空気中の水分が多い時に散乱するため。
7
7時半チケット販売、8時リフト始動。私の登山靴を持ってもらい出立するshilokoさん。奥に見える山は西峰と鬼岩。気温−3℃暖かい。
2018年01月08日 08:07撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7時半チケット販売、8時リフト始動。私の登山靴を持ってもらい出立するshilokoさん。奥に見える山は西峰と鬼岩。気温−3℃暖かい。
4
桜川EXに乗るshilokoさん。リフトに乗り慣れていないのでビビっている。
2018年01月08日 08:09撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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桜川EXに乗るshilokoさん。リフトに乗り慣れていないのでビビっている。
11
乗車するリフトから振り返ると谷川主脈。
2018年01月08日 08:11撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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乗車するリフトから振り返ると谷川主脈。
10
クリスタルEXへ乗り継ぎ、スキー場トップへ。昨年11月27日にキャンプ場から登った時はここまで3時間かかった。リフトなら20分もかからない。
2018年01月08日 08:36撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クリスタルEXへ乗り継ぎ、スキー場トップへ。昨年11月27日にキャンプ場から登った時はここまで3時間かかった。リフトなら20分もかからない。
2
蓼科山で切れたザックを、お花で可愛く直してきたshilokoさん。女子らしい。

補修布(シールタイプ)を表裏両面とも貼りつけて、表は補修の目隠しにアップリケを貼りました(し)。
2018年01月08日 08:37撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蓼科山で切れたザックを、お花で可愛く直してきたshilokoさん。女子らしい。

補修布(シールタイプ)を表裏両面とも貼りつけて、表は補修の目隠しにアップリケを貼りました(し)。
5
スキー場トップから登っていく。今日最初の入山者となった。皇海山、袈裟丸山、赤城山。幻惑的な太陽。
2018年01月08日 08:42撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スキー場トップから登っていく。今日最初の入山者となった。皇海山、袈裟丸山、赤城山。幻惑的な太陽。
3
確りトレースがあるので楽々のshilokoさん。一昨年来た時はここからラッセルで、時間切れのため山頂手前で撤退だった。
2018年01月08日 08:43撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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確りトレースがあるので楽々のshilokoさん。一昨年来た時はここからラッセルで、時間切れのため山頂手前で撤退だった。
3
曇り空で分かりにくいが、雪庇はまだ小さい。痺れる急坂は良く見える。
2018年01月08日 08:45撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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曇り空で分かりにくいが、雪庇はまだ小さい。痺れる急坂は良く見える。
1
雪庇脇を歩いていく。
2018年01月08日 08:45撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪庇脇を歩いていく。
1
曇り空だが、谷川主脈から朝日岳、巻機山へと連なる美しい山並み。
2018年01月08日 08:46撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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曇り空だが、谷川主脈から朝日岳、巻機山へと連なる美しい山並み。
4
急坂を登っていくshilokoさん。BDの12本アイゼンがよく効く。
2018年01月08日 08:53撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急坂を登っていくshilokoさん。BDの12本アイゼンがよく効く。
5
美しい谷川連峰を見ながらゆったりと登る。
2018年01月08日 08:56撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美しい谷川連峰を見ながらゆったりと登る。
2
苗場山、かぐら方面だけ晴れている。
2018年01月08日 08:56撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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苗場山、かぐら方面だけ晴れている。
5
白砂山、岩菅山、佐武流山など、長野新潟群馬県境の山並み。
2018年01月08日 08:57撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白砂山、岩菅山、佐武流山など、長野新潟群馬県境の山並み。
7
白砂山付近から谷川連峰、越後三山、奥利根へと連なる白い稜線。曇り空でも白く美しい。
2018年01月08日 09:00撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白砂山付近から谷川連峰、越後三山、奥利根へと連なる白い稜線。曇り空でも白く美しい。
6
登り上げのピークから、皇海山、袈裟丸山、赤城山。
2018年01月08日 09:01撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登り上げのピークから、皇海山、袈裟丸山、赤城山。
4
撮影に余念がないshilkoさん。
2018年01月08日 09:01撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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撮影に余念がないshilkoさん。
横手山から白砂山、岩菅山、稲包山、三国峠など上信越の山稜。
2018年01月08日 09:01撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横手山から白砂山、岩菅山、稲包山、三国峠など上信越の山稜。
1
谷川岳、西黒尾根、天神尾根、爼堯▲ジカ沢の頭、万太郎山。
2018年01月08日 09:01撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷川岳、西黒尾根、天神尾根、爼堯▲ジカ沢の頭、万太郎山。
5
白毛門、朝日岳、柄沢山。
2018年01月08日 09:01撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白毛門、朝日岳、柄沢山。
7
巻機山、奥利根山稜。
2018年01月08日 09:01撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巻機山、奥利根山稜。
5
剣ヶ峰山、武尊山。曇り空で白一色。
2018年01月08日 09:06撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剣ヶ峰山、武尊山。曇り空で白一色。
4
雪原に佇むshilkoさん。
2018年01月08日 09:06撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪原に佇むshilkoさん。
1
日光白根山。
2018年01月08日 09:12撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日光白根山。
6
剣ヶ峰山山頂。ハイマツが埋まったヤセ尾根。
2018年01月08日 09:13撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剣ヶ峰山山頂。ハイマツが埋まったヤセ尾根。
5
ヤセ尾根に立つshilkoさん。天気が良ければ絶景なのだが・・・
2018年01月08日 09:13撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヤセ尾根に立つshilkoさん。天気が良ければ絶景なのだが・・・
6
至仏山、笠ヶ岳、平ヶ岳。
2018年01月08日 09:13撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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至仏山、笠ヶ岳、平ヶ岳。
5
越後駒ヶ岳、中ノ岳。
2018年01月08日 09:14撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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越後駒ヶ岳、中ノ岳。
8
剣ヶ峰山の北面下り。岩がまだ少し出ている急斜面。直進して冬道へ。
2018年01月08日 09:17撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剣ヶ峰山の北面下り。岩がまだ少し出ている急斜面。直進して冬道へ。
3
いきなり出た!シリセード。蓼科山で痛めたお尻をものともせず華麗な滑りを見せる。雪の下りは歩くつもりなどさらさらない。
2018年01月08日 09:18撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いきなり出た!シリセード。蓼科山で痛めたお尻をものともせず華麗な滑りを見せる。雪の下りは歩くつもりなどさらさらない。
7
剣ヶ峰山を後にする。
2018年01月08日 09:22撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剣ヶ峰山を後にする。
5
山頂まで白く連なる稜線を歩いていく。
2018年01月08日 09:26撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂まで白く連なる稜線を歩いていく。
2
樹氷、モンスターと化したシラビソ。厳しい自然環境が伺える。
2018年01月08日 09:28撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹氷、モンスターと化したシラビソ。厳しい自然環境が伺える。
5
タルミの雪を堪能しながら歩くshilkoさん。
2018年01月08日 09:40撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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タルミの雪を堪能しながら歩くshilkoさん。
5
10近い小ピークをアップダウンしながら山頂へ向かう。急坂で失速するshilkoさん。前日蓼科山の疲れが抜けないのだろう。山小屋泊はまだ無理か?
2018年01月08日 10:06撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10近い小ピークをアップダウンしながら山頂へ向かう。急坂で失速するshilkoさん。前日蓼科山の疲れが抜けないのだろう。山小屋泊はまだ無理か?
5
撮影時は元気に応えるshilkoさん。山頂まであと少し。がんばれ。
2018年01月08日 10:12撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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撮影時は元気に応えるshilkoさん。山頂まであと少し。がんばれ。
3
山頂下のタルミからノートレース。今日最初の入山者なので私の好きなようにラッセルして登る。武尊山からの粋な誕生日プレゼント。冬道のセオリーで西側から直登し膝と蹴り入れて攻めた。後からついてくる登山者の方々。
2018年01月08日 10:37撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂下のタルミからノートレース。今日最初の入山者なので私の好きなようにラッセルして登る。武尊山からの粋な誕生日プレゼント。冬道のセオリーで西側から直登し膝と蹴り入れて攻めた。後からついてくる登山者の方々。
8
足跡のない、霧氷が堆積したビクトリーロードを歩む。
2018年01月08日 10:37撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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足跡のない、霧氷が堆積したビクトリーロードを歩む。
3
振り返ると美しい景色。豪雪の水上藤原方面、手小屋沢避難小屋方面の登山道。
2018年01月08日 10:38撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると美しい景色。豪雪の水上藤原方面、手小屋沢避難小屋方面の登山道。
2
強烈なエビしっぽと強風が私を出迎える。
2018年01月08日 10:40撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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強烈なエビしっぽと強風が私を出迎える。
8
誰もいない、足跡のない白い山頂。達成感と優越感に満たされる。山頂は20m/s超の強風。気温−5℃だが体感温度は−10℃以下。私の誕生日に相応しい悪天候と強風。
2018年01月08日 10:41撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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誰もいない、足跡のない白い山頂。達成感と優越感に満たされる。山頂は20m/s超の強風。気温−5℃だが体感温度は−10℃以下。私の誕生日に相応しい悪天候と強風。
6
山頂南方面。剣ヶ峰山、歩んできた稜線。
2018年01月08日 10:42撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂南方面。剣ヶ峰山、歩んできた稜線。
5
山頂北方面。至仏山、平ヶ岳、巻機山。
2018年01月08日 10:55撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂北方面。至仏山、平ヶ岳、巻機山。
4
山頂西方面。谷川連峰、奥利根山稜。
2018年01月08日 10:44撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂西方面。谷川連峰、奥利根山稜。
3
山頂東の中ノ岳。猛烈な南風で地吹雪が舞い上がる。
2018年01月08日 10:45撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂東の中ノ岳。猛烈な南風で地吹雪が舞い上がる。
5
剣ヶ峰山。北斜面を下る登山者が見える。
2018年01月08日 10:46撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剣ヶ峰山。北斜面を下る登山者が見える。
6
強風でふらつくshilokoさんと、風吹けど山は動ぜずの如く笑う愚か者。単に身体が重く鈍感な単細胞。強風で三脚倒れて撮り直し。
2018年01月08日 10:50撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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強風でふらつくshilokoさんと、風吹けど山は動ぜずの如く笑う愚か者。単に身体が重く鈍感な単細胞。強風で三脚倒れて撮り直し。
19
下山する。ピッケルを使った滑落練習とシリセード大会連戦。
2018年01月08日 11:03撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山する。ピッケルを使った滑落練習とシリセード大会連戦。
4
急坂をシリセードしたshilokoさん。ここは速度が出る。
2018年01月08日 11:04撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急坂をシリセードしたshilokoさん。ここは速度が出る。
7
自らラッセルしたトレースを引き返す。
2018年01月08日 11:08撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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自らラッセルしたトレースを引き返す。
1
剣ヶ峰山までは約2km。再度稜線を歩いていく。
2018年01月08日 11:18撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剣ヶ峰山までは約2km。再度稜線を歩いていく。
6
シュカブラと中ノ岳、家ノ串山。
2018年01月08日 11:19撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シュカブラと中ノ岳、家ノ串山。
1
タルミには雪庇が出来始めている。
2018年01月08日 11:21撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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タルミには雪庇が出来始めている。
1
タルミの西側にモンスター、東側は普通のシラビソ。タルミの東西でこれだけ風景が異なる環境。
2018年01月08日 11:24撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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タルミの西側にモンスター、東側は普通のシラビソ。タルミの東西でこれだけ風景が異なる環境。
苦手な登り返しも頑張るshilokoさん。
2018年01月08日 11:34撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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苦手な登り返しも頑張るshilokoさん。
3
雪が降ってきた。しんしんと降る雪が神秘的な景色を作り上げる。
2018年01月08日 12:02撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪が降ってきた。しんしんと降る雪が神秘的な景色を作り上げる。
1
剣ヶ峰山の急坂をピッケルを使って登るshilokoさん。横殴りの雪が降る。
2018年01月08日 12:11撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剣ヶ峰山の急坂をピッケルを使って登るshilokoさん。横殴りの雪が降る。
2
岩場はアイゼンを引っ掛けるので注意する。
2018年01月08日 12:16撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩場はアイゼンを引っ掛けるので注意する。
1
視界不良の剣ヶ峰山。
2018年01月08日 12:16撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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視界不良の剣ヶ峰山。
1
剣ヶ峰山の南斜面をシリセードするshilokoさん。
2018年01月08日 12:20撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剣ヶ峰山の南斜面をシリセードするshilokoさん。
1
吹雪で武尊山は見えない。
2018年01月08日 12:22撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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吹雪で武尊山は見えない。
3
スキー場トップが見えてきた。少し晴れ間が見える。
2018年01月08日 12:32撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スキー場トップが見えてきた。少し晴れ間が見える。
2
谷川方面はガスガス。獅子ヶ鼻山、鹿俣山。
2018年01月08日 12:33撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷川方面はガスガス。獅子ヶ鼻山、鹿俣山。
1
スキー場トップ上の急坂をシリセード。ここも速度注意。
2018年01月08日 12:33撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スキー場トップ上の急坂をシリセード。ここも速度注意。
2
大の字を決めるshilokoさん。迦葉山へ奉納。天狗も驚く開脚。
2018年01月08日 12:34撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大の字を決めるshilokoさん。迦葉山へ奉納。天狗も驚く開脚。
6
谷川岳もガスが漂う。
2018年01月08日 12:35撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷川岳もガスが漂う。
疲れたのだろうか?グデェ〜としている。


おなかが空いて動けないもよう…(し)。
2018年01月08日 12:35撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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疲れたのだろうか?グデェ〜としている。


おなかが空いて動けないもよう…(し)。
5
ひと時だが晴れ間が見えてきた。
2018年01月08日 12:35撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ひと時だが晴れ間が見えてきた。
1
JA肥し袋でポージングするshilokoさん。ファッション誌vogueの表紙を飾る日は近くて遠い。
2018年01月08日 12:38撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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JA肥し袋でポージングするshilokoさん。ファッション誌vogueの表紙を飾る日は近くて遠い。
8
スキー場トップの脇で昼食。つまみ食いをするshilokoさん。缶チューハイを既に飲んでいる。ここで食べるのだったら、調理道具食材を置いて行けば5kgは軽量化出来た。
2018年01月08日 13:16撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スキー場トップの脇で昼食。つまみ食いをするshilokoさん。缶チューハイを既に飲んでいる。ここで食べるのだったら、調理道具食材を置いて行けば5kgは軽量化出来た。
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今日は蕎麦屋風の鰹ダシがたっぷり効いたカレーそば。毎度具が多すぎ。
2018年01月08日 13:15撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日は蕎麦屋風の鰹ダシがたっぷり効いたカレーそば。毎度具が多すぎ。
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shilokoさんはリフトで下山。私はスキーで滑り降りる。しばし単独行動。
2018年01月08日 13:56撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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shilokoさんはリフトで下山。私はスキーで滑り降りる。しばし単独行動。
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約3kmを滑り降りていく。
2018年01月08日 14:01撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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約3kmを滑り降りていく。
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今シーズン初滑りも高速カービングで楽しめた。
2018年01月08日 14:05撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今シーズン初滑りも高速カービングで楽しめた。
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ボタン雪がカラマツ林に降り注ぐ。
2018年01月08日 14:59撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ボタン雪がカラマツ林に降り注ぐ。
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感想/記録

 雪山連戦第2弾。天候が悪いのは承知していたので、車で1時間強あれば到着する川場スキー場へ、武尊山への登山。今季初滑りも兼ねる。また自分事ながら49回目の誕生日を武尊山で迎えられる喜び。天気などどうでもいい、武尊山のピークを目指す。

 特に遅延が無ければ通常チケット販売が8時半、リフト始動が9時だ。
川場スキー場は西峰や高手山が西にあるため、日暮れが早くて17時には薄暗くなってしまう。クリスタルEXの最終が15時半の所以だ。下山時間を注意する。

 備え付けの登山届を提出しデポジットICカードを購入。私はスキーを履いて、登山靴をshilokoさんにもってもらう。リフト乗場やゲレンデでのアイゼン装着は禁止。

 桜川EX、クリスタルEXと乗り継ぎスキー場トップへ。昨年11月27日に川場キャンプ場から登った時はスキー場トップまで3時間かかり、山頂までは6時間かかった。リフトなら20分もかからない。楽でいい。

 登山者は数名カウンターに居たが、どうやら私どもが今日最初の入山者。スキーをデポして出立。受付の方から昨日は数名しか入らなかったと聞いたが、しっかりトレースがあり歩きやすい。スキー場トップから岩場ピークへの急坂も階段状にトレースがある。アイゼンがよく効いて登りやすい。

 ピークからの眺めは、中高層雲が天空を覆うが山並みはしっかりと見られた。
谷川連峰、上信越の山稜、赤城山や平野部も見える。剣ヶ峰山の急坂手前辺りから吹き溜まりが多くトレースが消え去っている所もあった。踏み抜き注意。

 ハイマツが積雪で埋没したヤセ尾根の剣ヶ峰山山頂に立つ。曇りだが素晴らしい上越の白い山並みが輝いている。目前には雄大な武尊山とそこまで続く白い稜線。山頂までの空中回廊。山頂先の北斜面は岩場が少し出ている。夏道は北西へ行くが、冬道はそのまま北東へ直進する。急な下りはシリセード。昨日蓼科山での痛みなど忘れて滑る。shilokoさんは、さらさら歩く気などなく岩場を過ぎたらすかさずシリセードしていた。

 下りると小タルミ。美しい白い稜線歩きは、10近い小ピークのアップダウン。いくつかのタルミ部分では雪庇が出来、シラビソがモンスター化していた。最後の急坂は薄っすらトレースで踏み抜きが多かった。

 それを過ぎると山頂手前のタルミ。ここからはトレースがなくなり、クラストしている所を目視で判断し歩いていく。踏み抜きも多く、嵌まると腰までの箇所もあった。今日最初の入山者なので、私の好きなようにラッセルして山頂を目指す。武尊山から粋な誕生日プレゼントだ。

 武尊山冬道のセオリーで西側から取り付き、軽くジグを切って登って行き、傾斜がきつくなり始めたら山頂下の露出したガレ場を目指して直登ラッセル。膝でつぶして蹴りを入れてラッセルして行く。大した距離ではないが急坂で雪がやや重く一気に呼吸が上がる。私のトレースを追ってshilokoさんや他の登山者も登ってくる。shilokoさんに先頭でラッセルしてもらえば良かったか。

 稜線へ上がると山頂西側の夏道に出る。霧氷が堆積したビクトリーロードを歩んでいく。誰もいない踏み跡もない山頂では、山頂標の強烈なエビしっぽが出迎える。私の誕生日に相応しい凄まじい南風と悪天候。身体が煽られるほどの強風。風速は20m/s以上だろう。shilokoさんは軽いので吹き飛ばされそうだ。
 
 私共の後にカップルとソロの方が来られて記念撮影し、早々と下山されていった。武尊山の風は北西の極寒強風と思っていたが、南からの強風は冬季では珍しい。気温−5℃だからこの時期としては非常に暖かい。昼食はとれそうもないので下山する。

 来た道を戻るのだが、アップダウンが多くCTは10分しか変わらない。苦手な登り返しを頑張って歩くが、「剣ヶ峰とお〜い、行ける気がしない!」とshilokoさん。対象までのペース配分を考えず、距離のみを目測するから嫌気がさすのだ。「あと何メータ、あと何分」と考え過ぎるのも、気力を抜こうとする思惑が伺える。

 途中から雪が降ってきて風が強くなり、剣ヶ峰山手前からは吹雪となった。ヤセオネの山頂ではややホワイトアウト。視界は10m所々あるので問題ない。スキー場トップへ戻る途中で雪も止み青空が一時見えてきた。

 無事にスキー場トップへ下山。そこの脇で宴会開催。カレーそばの昼食を作って食べた。ボーダーがこちらを珍しそうに見ていた。よく考えれば調理道具、食材をデポして行けば荷物が軽くて済んだのだ。今日は17kgあったから12kgには減らせた。ムダに荷物背負って往復。トレーニングと思って納得する。

 下山はshilokoさんはリフトで、私はスキーで滑って下りる。今季初滑りはゲレンデ幅を目一杯使っての高速カービング。膝が雪に付くくらい板をしならせてカーブを描く。ストックではなくピッケルを持って滑る変わり者。5分かからず3kmを滑り降りた。

 shilokoさんを待っているとボタン雪が降ってきた。揺れながらゆったりと降る大きな雪を見ながら、3日に行った赤城山の山行を思い出していた。

感想/記録

growさんの記念すべき聖誕祭に、彼の大好きな武尊へ連れていっていただきました。


前日の蓼科の疲労が少し残ってる…?
ううんまだまだ頑張れる(と思いたい)。

リフトが稼働時間に予定どおり動いてくれていて助かりました。

ただ、ここはリフト下りたらいきなり急登なんですよネ。
試合開始からいきなりストレートの応酬、少しジャブがはいってまたストレートをガンガン打ち込まれる感じです。
苦手な登り返しもたくさんあります。



雪が締まっておらず、踏み抜く所も多々ありました。

山頂直下のダルミから上のトレースが消えている所、
growさんが先導してくださってるにもかかわらず個人的には苦労しましたw

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この記録へのコメント

登録日: 2013/6/10
投稿数: 445
2018/1/10 6:22
 growmonoさん、誕生日おめでとうございます。
growmonoさん、上州武尊山に登頂して誕生日を迎えられ、おめでとうございます。
shilokoさん、厳冬期の上州武尊山登頂おめでとうございます。
天候は少し大変そうでしたが、上越国境の視界は十分にあったので良かったかと思いました。

また、
「ファッション誌vogueの表紙を飾る日は近くて遠い。」
「スキー場トップ脇で宴会開催。カレーそばの昼食を作って食べた。ボーダーがこちらを珍しそうに見ていた...よく考えれば調理道具、食材をデポして行けば荷物が軽くて済んだのだ。今日は17kgあったから12kgには減らせた。ムダに荷物背負って往復。トレーニングと思って納得する。」等々笑いながら見させて頂きました。

ここで、1つ質問です。
自分も川場スキー場ゲレンデトップから上州武尊山に登頂して川場谷を滑走し、川場スキー場にシールオンして戻るという山行をしたいのですが、やはり川場スキー場でのBCは相変わらず禁止ですか?
growmnoさんがリフト券を購入された時、何か聞かれませんでしたか?
何か情報があったら教えて頂けると大変助かります。
hareharawaiより
登録日: 2014/5/18
投稿数: 1081
2018/1/10 8:37
 二日連ちゃん楽しい雪山
お二人さん、おはようございます
ご機嫌な雪山歩きを、思い切り楽しんでる姿を想像させる写真ですね、

うちの、かみさんは、リフトの安全バーでギロチン(全然学習したなかったので)に往復4回も、しまいには怒りだしてしまいましたよ?

天気はピンカンとはいかなくも、すてきな展望も見られたし、大好きなシリセード+滑落停止訓練良い収穫だできたのかな?
登録日: 2013/11/18
投稿数: 718
2018/1/10 9:23
 惑う40代
 おはようございます、hareharawaiさん。
不惑の40代最終年ですが、道に迷い、深雪に惑ってばかりです。人生も山道も・・・
50代は天命など知る由もなく、適当に時間が過ぎていくと思います。

 中上層雲のため視界は確保されると予報データで確認していました。気温が高いことも。ただ山頂の強風は予想外でした。しかし何十回と登頂しているので、ここの風は慣れています。

 ご質問ですが、リフト券購入時に登山届を記入しますが、その届の目的の欄に、雪登山・山スキー・山ボードなど記載されてあります。○で囲み選択できるのでBCは可能と思われます。
ただし「コース外滑走は禁止」とHPにも書かれていますので、どこをどう滑るかの捉え方で変わると思います。
http://www.kawaba.co.jp/snow/activity/snow-trekking/

 オグナ武尊スキー場からの前武尊BCと、剣ヶ峰山の奈女沢BCは良く耳にし、見たこともあります。川場谷はシュプールは付いてますが、滑走してる所を見たのは数回ですかね。しかも5、6年前ですかね。

 レコが一昨年のが上がってますね。hareharawaiさんのおっしゃるコースだと思います。「川場谷 BC」と、ググると検索一位にヒットします。地元群馬のwhitefireさんですね。時々レコを拝見します。

 やはり一度お問い合わせしていただいた方がいいですね。いずれにせよ一度はリフトを利用して上がるので、スキー場への登山届と配慮は必要だと思います。特に川場スキー場はICカードを返さず下山報告を怠ると、携帯にすぐ電話がかかってきます。非常に細かいです。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 718
2018/1/10 12:00
 フード付きリフトは密室
こんにちは、yasioさん。

天気が悪くても楽しめるように、お膳立てをしてあります。
上信越連山の雪景色、シリセード、滑落対応練習、昼食、スキー滑走などです。
中高層雲のため白く輝く山並みも必ず見られると思っておりました。
これがガスガスで強風だと最初から行きません。

リフト特にクリスタルEXはフード、バーが自動で上下します。
気を付けないと頭部を打ち付けたりします。嫌でしたら手で上げることも可能です。
圧迫感があり密室のようで私はあまり好きではないです。

年度末shilkoさんは仕事が多忙になるので、私の休む隔週日曜しか行けなくなります。
少しでも雪山を楽しんでもらえたらと、いろいろ考えております。
登録日: 2013/6/10
投稿数: 445
2018/1/10 16:00
 Re: 惑う40代
大変貴重な情報を教えてくださり、どうもありがとうございました。早速川場スキー場に確かめ、登山届を提出して沖武尊に登頂し、川場谷を滑走し、シールオンしてまた川場スキー場に戻ってこようと思います。
hareharawaiより
登録日: 2014/9/30
投稿数: 2463
2018/1/11 12:32
 誕生日おめでとうございます。
growmono さん
誕生日おめでとうございます。
武尊山からの厳しい贈り物を素直に喜んで頂けるとは
さすがです。
私は昨年2月初めに同じく厳しい強風に悩まされ
やっと山頂にたどり着いた記憶が蘇ります。
いつ行っても厳しい山ですね。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 400
2018/1/11 13:35
 Re: growmonoさん、誕生日おめでとうございます。
hareharaさんこんにちは、コメントありがとうございます。

わたし個人としては、vogue誌じゃなくて「きょうの健康」とかでもいいのですけれどw
この日はBCの方は見かけませんでした。

BCの方々はもっと雪が締まってきてからなのでしょうか?
hareharaさんの計画が無事遂行されますようお祈りもうしあげます^^。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 400
2018/1/11 13:47
 Re: 二日連ちゃん楽しい雪山
yasioさんこんにちは、コメントありがとうございます♪

ギロチンですとだいぶ苦しそうです(;´Д`)
・・・growさんの登山靴を抱っこしていたのですが、安全バーに挟まってだいぶ苦しい思いをさせてしまいましたw


山頂についた途端強風の歓待にはちょっとびっくりいたしましたが、武尊らしいですネ?
西黒尾根がずっと見えてココは素敵なところですね。

天然の滑り台と滑落練習に最適な場所もりますし♪

期待値よりも雪が少な目だったので、再びいぎたいなと思っておりますヽ(^o^)丿
登録日: 2013/11/18
投稿数: 718
2018/1/11 18:13
 厳しさの中に包容力あり
こんばんは、iiyuさん。
曇天と強風、吹雪、おまけに新雪ラッセルまで付いて、私にふさわしい素晴らしい誕生日でした。大師匠iiyuさんから比べれば、まだまだ若造で洟垂れの小童です。

そんな日ですが武尊山へ登頂できたのは良かったです。
クリスマス以降から前日1月7日までヤマレコ、ヤマップなどを見る限り、みなさん途中撤退していて、前日も時間切れで引き返された方がほとんどだったようです。だから山頂下からはノートレースだったのです。ある意味幸運だったのかもしれませんね。

武尊山はリフト最終時間、上越の不安定で厳しい天候が登頂を阻みます。
谷川岳もそうですが、四季を通じて登り、私が愛してやまない群馬の山の一つです。
谷川岳、武尊山、赤城山の強風ラインは、私の人生の標でもありますから。

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