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ヤマレコ

記録ID: 1358770 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

甲斐駒ケ岳(新年初登りは黒戸尾根!)

日程 2018年01月13日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道20号線「白州農協前」交差点(「道の駅 はくしゅう」が角にあるところ)から約10分、尾白渓谷駐車場(無料)に車を停めました(手前と奥で100台位駐車可能)
駐車場内には新築されたトイレの他、売店と自販機あり。なお売店は早朝営業していません。閉店時間は16:30ころかな?
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間46分
休憩
1時間41分
合計
12時間27分
S尾白川渓谷駐車場05:0605:10竹宇駒ヶ岳神社05:1206:37笹の平分岐06:4507:48刃渡り07:4908:06刀利天狗08:46五合目小屋跡08:4908:49屏風小屋跡09:0109:40七丈小屋10:1211:07八合目御来迎場12:03駒ヶ岳神社本宮12:0712:15甲斐駒ヶ岳12:2112:25駒ヶ岳神社本宮13:07八合目御来迎場13:38七丈小屋14:0014:38五合目小屋跡14:4915:16刀利天狗15:31刃渡り16:21笹の平分岐17:27竹宇駒ヶ岳神社17:33尾白川渓谷駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
低温によるiPhoneのバッテリー不具合でGPSの記録が下山時の御来迎場付近で途切れてしまいました。今回は去年同時期に訪れた際のGPS軌跡を貼り付けてあります。
御来迎場から先の通過時刻は撮影写真の時間を参考にしました。
コース状況/
危険箇所等
※道の状況は2018年1月13日(土)現在です。参考程度でお願い致します。
●尾白渓谷駐車場〜五合目小屋跡
笹の平分岐少し手前標高1380m付近から凍結箇所があります。
刃渡りには少し雪が付いているものの鎖が設置されているので問題なく通過できました。その後は徐々に雪と凍結箇所が増え刀利天狗から先は完全な圧雪路。五合目小屋跡までの下りも凍結しておらずスイスイ進む事ができました。
●五合目小屋跡〜七丈小屋
梯子・鎖場が連続して体力を削られます。垂直梯子の先に(個人的に)いやらしい鎖場がありますが注意して進めば問題ないと思います。
●七丈小屋〜八合目(御来迎場)
危険個所はありませんがこの区間の直登はかなりキツイです。
●八合目(御来迎場)〜山頂
このコースの核心部です。2本剣岩下部約30mのルンゼ部分の登りは問題ありませんが下りは滑落に要注意です(私はクライムダウンでゆっくり下降しました)この他山頂直下の岩が露出した部分の通過にも特に下山時には細心の注意が必要です。
その他周辺情報トイレは尾白渓谷駐車場と竹宇駒ヶ岳神社の入口にあります。その後は七丈小屋までありません。
登山ポストは駐車場奥に居るお猿さんのうしろにあります。(用紙・鉛筆あり)
最終コンビニは中央自動車道 韮崎ICから向かうと国道20号線「白州農協前」交差点の手前500m程の所にある「ローソン 山梨白州町店」が最後になると思います。(そのさらに手前にも3軒ほどセブンイレブンを見かけました)
日帰り温泉は駐車場から5分程の所に「白州・尾白の森名水公園 尾白の湯」があります。広い露天風呂2か所と広々とした内湯があります。大人820円(リンスインシャンプー・ボディソープ・ドライヤーあり)
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 飲料 水筒(保温性) ライター 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ
備考 今回サーモス山専ボトルを初投入!AM2:00に自宅でお湯を沸かし山専ボトルを保温バッグに収納して携帯し約8時間後に到着した七丈小屋でカップラーメンを食べることができました。(スゴイ!)

写真

おはようございます!今年の初登りも黒戸尾根です!!
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おはようございます!今年の初登りも黒戸尾根です!!
4
駐車場から1時間50分程経過。ようやく日の出の時間です!
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駐車場から1時間50分程経過。ようやく日の出の時間です!
5
周囲の山肌が赤く色ずきます
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周囲の山肌が赤く色ずきます
2
刃渡りを通過。雪がありますが鎖があるので大丈夫です
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5
刃渡りは好展望地!鳳凰と薄らと富士山も見えています
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1
振り返ると八ヶ岳(今日は赤岳と甲斐駒どちらにしようか迷いました)
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振り返ると八ヶ岳(今日は赤岳と甲斐駒どちらにしようか迷いました)
5
刀利天狗手前までくると梯子やクサリゾーンに突入です!
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刀利天狗手前までくると梯子やクサリゾーンに突入です!
黒戸の番人健脚さんの木を通過
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黒戸の番人健脚さんの木を通過
6
五合目小屋跡に到着。ここでこの後に控える激登りに備えてアミノゼリーを投入
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2
御来迎場からその先もクリアに見えている^^
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御来迎場からその先もクリアに見えている^^
9
ここから先は梯子と鎖を使ってグイグイ標高を上げて行きます!
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1
信仰の強さを感じる石碑の数々
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1
中村さん通過・・・
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中村さん通過・・・
樹間からたまに見える甲斐駒が神々しい
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2
2段橋通過(ロープがあるのでそれほど怖くありません)
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2段橋通過(ロープがあるのでそれほど怖くありません)
3
雪に埋もれ始める刀剣(゜o゜)
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雪に埋もれ始める刀剣(゜o゜)
垂直梯子を通過(荷物が重いと大変そう)
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3
個人的に苦手な鎖場を通過(特に下り時は足掛かりが見えずらく毎回難儀する)
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2
木々の間からは八ヶ岳もハッキリ見えています!赤岳からもこちらが良く見えていますかね?
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7
枝に付着した樹氷?に日差しが当り神秘的に輝いていました(実際はもっときれいに輝いていたのですが・・・)
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枝に付着した樹氷?に日差しが当り神秘的に輝いていました(実際はもっときれいに輝いていたのですが・・・)
きれいに除雪された七丈小屋に到着。ベンチをお借りして休憩と装備変更をさせていただきましたm(__)m
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きれいに除雪された七丈小屋に到着。ベンチをお借りして休憩と装備変更をさせていただきましたm(__)m
5
管理人さんが変わられ小屋の雰囲気もだいぶ変わったようです
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3
それでは絶景を求めて先へ進みます!
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7
鋸岳も見えてきました^^
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6
急登がキツイけど良いお天気!
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2
御来迎場から山頂方面を眺めます^^
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4
鳳凰山と富士山も!
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5
八ヶ岳の眺望もすばらしい
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6
ここから先はさらに気を引き締めて進みます
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10
ここまで運んでくるのは大変だったでしょうね(゜o゜)

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3
それでは核心部に突入です!
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2
バランスを崩さないよう慎重に通過
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2
結婚記念プレート付のクサリは完全に埋まっていました
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ここは雪があった方が段差が少なく登りやすいかな?
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3
黒戸の象徴も徐々に近ずき
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3
風も穏やかで絶好の登山日和になりました^^

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左側に雪庇が発達中ですがトレース通りに行けば問題ありませんでした(先行者さんに感謝)
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5
ここも注意深く通過(アイゼン引っかけ注意!)
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個人的には黒戸尾根最大の核心部!30m程のルンゼを通過します
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5
ルンゼを2/3程登った所で振り返り撮影(画面右側も切れ落ちています)
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5
紺碧の空に向けて一歩ずつ慎重に
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2
傾斜がやや落ち着いたところで再び振り返って撮影。雪庇部分のトレースを見ると高度感が実感できます
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3
霧氷の額縁の中に2本剣岩を納めてみました^^

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霧氷の額縁の中に2本剣岩を納めてみました^^

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アングルを変えて赤石沢奥壁と一緒に
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2
霧氷越しに北岳・間ノ岳の眺め(今年こそは白峰三山縦走したいなぁ〜)
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5
黒戸定番風景( ^ ^ )
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10
呼吸がキツイですがここを乗り越えればもう少し!
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1
ジョーズ岩?を通過!
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1
頂上の祠が少し見えてきました!
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1
霧氷も発達中^^
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2
今回は時間が無いのでパスさせていただき頂上へ急ぎますm(__)m
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2
さぁ〜ここからはヴィクトリーロード!ここまでの道のりを噛み締めるように大事に進みます!!
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7
駐車場から7時間以上掛かりましたがようやく甲斐駒ケ岳(2967m)に到着です!
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10
少しガスが湧いてきましたが景色を堪能北岳方面!
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女王仙丈ケ岳!相変わらずおきれいです〜
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女王様とツーショットで!(ちょっと傾いてしまった 笑 )
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女王様とツーショットで!(ちょっと傾いてしまった 笑 )
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摩利支天・早川尾根・鳳凰・富士!
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三角点にタッチして下山開始です。さようなら〜(山頂滞在時間約6分(^_^;))
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下山はより慎重に足を進めます(すぐ下に2本剣岩)
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核心部を通過後振り返りホッと一息
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1
下山はどんどん進んで黒戸最長の梯子が足元に見えてきました
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1
五合目小屋跡から甲斐駒の雄姿を目に焼き付け下山再開です!(約2時間30分前に自分があの上に居たと思うと感慨深い)
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五合目小屋跡から甲斐駒の雄姿を目に焼き付け下山再開です!(約2時間30分前に自分があの上に居たと思うと感慨深い)
3
登り返しは少々キツイですけどね(汗)
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1
笹の平分岐を通過して日没時刻を過ぎる頃木々の間からは夕日に染まる富士山を見る事ができました^^
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笹の平分岐を通過して日没時刻を過ぎる頃木々の間からは夕日に染まる富士山を見る事ができました^^
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すっかり暗くなってしまいましたが無事に下山完了!お疲れ様でした〜!!
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すっかり暗くなってしまいましたが無事に下山完了!お疲れ様でした〜!!
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感想/記録

今年も初登りは黒戸尾根を訪れました!去年も同じ時期に訪れましたので体力測定を兼ねての山行です。
結果は・・・去年よりも遅い(´・ω・`)ショボーン
まっ、まぁ〜その日の体調その他の要因もあるので一概には比べられないとは思いますが装備もほぼ一緒なのに1時間も余分に掛かってしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

AM4:30頃尾白川駐車場に到着すると先行者さんはたったの1台!しかも傍らに設置されたテントの中でまだお休みのご様子。「七丈小屋から先トレースが消えていたらどうしよう。登頂できないかも?(泣)」の思いを胸に吊り橋を渡り黒戸尾根へ突入。途中誰一人すれ違う人も居ないまま七丈小屋に到着しベンチをお借りして休憩&装備変更。しばらくすると足音が聞こえ視線を向けると男女2人の方が下山されてきました。風の状況をお聞きすると「ぜんぜん吹いていなかった」とのご回答。これでトレースはあるし風も弱いようなので登頂への望みをつなぐ事が出来ました( ^ ^ )
御来迎場までの急坂を登りその先に待ち構える核心部により一層緊張感を持って進んで行きます。先行者さんのトレースのお蔭でジョーズ岩(?)まで辿り着きましたが時計を見るとなんと11:49!当初予定していた山頂「出発」時刻の11分前です。どう急いでも(急ぐとアブナイが)自分の脚力ではあと30分は掛かる距離です。ここまで来たのだし・・・と思い下山時の笹の平分岐から先のヘッデン下山を覚悟して山頂へ向けて再出発しました。山頂直下の岩の露出した歩きにくい部分をクリアして無事甲斐駒ケ岳山頂に到着!360度の大展望〜のはずが急にガスが湧いてきてしまい周囲の山々もなんとか見えるレベル(ToT)眺望も時間も無いので適当に写真を撮ってすぐに下山開始です。山頂直下のスラブ状の岩場と2本剣岩周辺の核心部を慎重に下り御来迎場まで来てホッと安心しますが時間が押しています!ほぼ休憩なしで一気に七丈小屋まで下山しました。途中15人前後の方とすれ違い五合目小屋跡通過が14:49。その後も順調に進み最後15分位はヘッデンのお世話になりましたが無事下山する事ができました!
冒頭にも書きましたがまさか去年よりも1時間も多く掛かるとは思っていませんでした。次回同時期に訪れる際はもっと早く出発したいと思います(^_^;)




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この記録へのコメント

登録日: 2013/4/21
投稿数: 35
2018/1/16 22:19
 冬季の甲斐駒、お疲れ様です!
hajime1106さん、遅ればせながら明けましておめでとうございます!

実は私も居たんですよ〜、その日。

6枚目の写真の何処かに😆

ここの所好天続きで自宅から雪を纏った甲斐駒の勇姿を毎日拝んでいます。あと、この時期は夕日が背後に沈んだ甲斐駒のシルエットが本当に綺麗です☆

それにしても冬季の甲斐駒日帰り、凄すぎて夏季にヒーヒー言いながら登っている私には想像できない境地です!八合目から上の岩場を雪氷の中進むなんて…

私も簡単なところから冬山の空の青さを堪能してみたいと思います。

それでは、今年も宜しくお願いします☀️
登録日: 2013/4/28
投稿数: 258
2018/1/17 10:38
 Re: 冬季の甲斐駒、お疲れ様です!
chicrynさん いつもコメントありがとうございます。こちらこそ今年もよろしくお願いいたしますm(__)m
早速6枚目の写真を確認いたしましたが赤岳の頂上に立っている人ですか? 冗談はさておき、chicrynさんのお家の近くでヒーコラ言いながら絶景を求めてガンバってきました
冬場は装備が重いですが夏場も水分で重量がかさみ暑さでスタミナも削られて夏は夏の厳しさがあるのではないかと思います 自分は初めて黒戸尾根を訪れたのはたしかまだ日の長い7月の後半でした 帰りに飲み物が足りなくなりそうになり小屋前で南アルプスの天然水(当時は無料だったような〜)を汲ませていただき難を逃れた記憶が蘇ります
今年も今のところ雪が少なめですかね?今後赤岳や金峰山の雪が増えましたらまたご近所にお邪魔させていただきますね
今年もお互い無理のない安全登山でお山を楽しみましょう〜
それでは〜

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
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