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ヤマレコ

記録ID: 1362609 全員に公開 山滑走支笏・洞爺

白老三山〜ホロホロ山【三階滝から】

日程 2018年01月19日(金) [日帰り]
メンバー
天候雪 / 曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道道86号線三階滝側の通行止めゲート前に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間40分
休憩
0分
合計
10時間40分
Sスタート地点07:1510:03南白老岳10:50白老岳11:27北白老岳12:37道道86号線合流15:14ホロホロ山16:20道道86号線合流17:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

道道86号線の通行止めゲート前をスタート
2018年01月19日 07:14撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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道道86号線の通行止めゲート前をスタート
しばらく進むと南白老岳が見えてきた
2018年01月19日 08:00撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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しばらく進むと南白老岳が見えてきた
1
南白老岳への登り
2018年01月19日 09:03撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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南白老岳への登り
4
尾根はデコボコでちょっと歩きにくかった
2018年01月19日 09:57撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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尾根はデコボコでちょっと歩きにくかった
2
南白老岳山頂と思われる場所
2018年01月19日 10:03撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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南白老岳山頂と思われる場所
6
白老岳とのコルを見下ろす
2018年01月19日 10:12撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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白老岳とのコルを見下ろす
1
白老岳へ続く尾根
2018年01月19日 10:15撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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白老岳へ続く尾根
2
疎林の森を登る
2018年01月19日 10:36撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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疎林の森を登る
白老岳山頂
真っ白…
2018年01月19日 10:51撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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白老岳山頂
真っ白…
14
樹氷のオブジェ?がたくさんあった
2018年01月19日 10:56撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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樹氷のオブジェ?がたくさんあった
3
北白老岳とのコルまで下ったところで一瞬だけガスが取れた
白老岳を振り返る
2018年01月19日 11:04撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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北白老岳とのコルまで下ったところで一瞬だけガスが取れた
白老岳を振り返る
12
北白老岳方向を見上げる
左側の雲に隠れているところが北白老岳だと思う
2018年01月19日 11:05撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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北白老岳方向を見上げる
左側の雲に隠れているところが北白老岳だと思う
1
北白老岳山頂
尾根の反対側から登ってきたスノーシューのトレースがあった
2018年01月19日 11:27撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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北白老岳山頂
尾根の反対側から登ってきたスノーシューのトレースがあった
11
下山の尾根はアップダウンが多い
2018年01月19日 12:02撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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下山の尾根はアップダウンが多い
2
一部ブッシュも多め
2018年01月19日 12:14撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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一部ブッシュも多め
1
車道まで下山
2018年01月19日 12:36撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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車道まで下山
2
誰もいないシェルターは不気味な雰囲気
2018年01月19日 12:43撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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誰もいないシェルターは不気味な雰囲気
5
ホロホロ山への登り
疎林の森
2018年01月19日 12:59撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ホロホロ山への登り
疎林の森
1
上の方は樹氷の森
2018年01月19日 13:56撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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上の方は樹氷の森
1
樹林を抜けるとガスで真っ白…
風も強くて厳しい登りだった
2018年01月19日 14:42撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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樹林を抜けるとガスで真っ白…
風も強くて厳しい登りだった
3
ホロホロ山山頂
山頂標識はもう少しで完全に埋まりそう
2018年01月19日 15:14撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ホロホロ山山頂
山頂標識はもう少しで完全に埋まりそう
11
なんか晴れてきた!
ハイマツの森
2018年01月19日 15:40撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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なんか晴れてきた!
ハイマツの森
3
手前の白い山は南白老岳
遠くには支笏湖も見えた
2018年01月19日 15:40撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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手前の白い山は南白老岳
遠くには支笏湖も見えた
6
滑る尾根を見下ろす
2018年01月19日 15:42撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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滑る尾根を見下ろす
5
樽前山・風不死岳も見えた
2018年01月19日 15:54撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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樽前山・風不死岳も見えた
7
登りトレースに合流して樹氷の森を滑る
2018年01月19日 15:58撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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登りトレースに合流して樹氷の森を滑る
2
今日のシュプールは登りトレースの横
2018年01月19日 16:02撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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今日のシュプールは登りトレースの横
3
車道と合流
2018年01月19日 16:19撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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車道と合流
2

感想/記録

三階滝から道道86号線(通称四季彩街道)を通って白老三山とホロホロ山を登ってみた。冬のホロホロ山は今回で4回目、白老三山は何故か今まで登ったことが無くて初めてである。

四季彩街道の通行止めゲート前からスタート。まずは南白老岳へ向けて車道を進む。四季彩街道は年始に冬季通行止めになってからそんなに雪は降っていないようでラッセルも浅かった。時々ストックの先が地面のアスファルトに当たった。

峠の手前から四季彩街道を離れて尾根に取り付く。結構な急斜面だけどシールが良く利いて南白老岳の山頂までスキーのまま登ることが出来た。

南白老岳からは何度かのアップダウンを繰り返しながら尾根を進む。最初に白老岳、その後に北白老岳へと登る。南白老岳、白老岳、北白老岳全ての山頂ではガスで何も見えなかったのが残念だった。

北白老岳からは一旦白老岳まで戻って、そこから登った尾根の一本南側の尾根を峠まで下る。峠のシェルターのところで四季彩街道に合流。次にホロホロ山へ向けて緩やかな尾根を進んでいく。ラッセルは足首ぐらいと浅くて助かった。

樹林帯の中は比較的穏やかな雰囲気。その後樹林帯を抜けてハイマツ地帯に入るとガスと強風でなかなかしんどい登りだった。寒いし辛いしで何度も引き返したい気持ちになった。

山頂稜線の細尾根はぎりぎりまでスキーで登る。山頂まで300mぐらい手前のところでスキーをデポしてツボ足でホロホロ山の山頂まで向かう。踏み抜きが多くてめっちゃ面倒だった。そこから程なくしてホロホロ山に到着した。寒いし時間も遅いので山頂標識にタッチしたら急いで下りた。

下山中に急にガスが取れて視界が広がった。短い時間だったけど遠くには支笏湖方向も見えて素晴らしい景色も楽しむことが出来た。嬉しい。

標高1200mぐらいのところまで下りてシールを外す。全体に斜度は緩いし雪も浅いけど地味に楽しい滑りだった。日没時間も近づいているためほぼ止まらず車道まで滑った。

最後は半分消えかかった登りトレースに沿って四季彩街道を戻る。ほぼフラットで結構しんどい歩きだった。途中で日没となってしまいヘッドライトを使用した。

冬のホロホロ山は過去3回全てが吹雪の山頂であった。これで4回連続吹雪の山頂。一度ぐらいは冬のホロホロ山頂から晴れた景色を眺めたいものである。この日はもう少しいい天気を予想していただけに残念。

このルートは滑りはそんなに楽しめないけど一日に4つのピークを踏むことが出来てとても効率が良いと思う。
訪問者数:715人
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