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ヤマレコ

記録ID: 1376659 全員に公開 アルパインクライミング八ヶ岳・蓼科

阿弥陀岳北陵〜赤岳〜地蔵尾根

日程 2018年02月09日(金) [日帰り]
メンバー
天候高気圧が迫り出していたので、晴天、殆ど風も無し
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間55分
休憩
2時間43分
合計
10時間38分
S美濃戸口03:5904:46やまのこ村04:54美濃戸山荘06:09中ノ行者小屋跡06:1307:01行者小屋07:2007:29阿弥陀岳分岐07:3207:56中岳のコル登山道水場08:0908:54阿弥陀岳09:1309:29中岳のコル09:3009:44中岳09:5610:14文三郎尾根分岐10:1510:30赤岳10:3410:35竜頭峰10:3610:36赤岳11:0411:05赤岳頂上山荘11:0611:20赤岳天望荘11:24地蔵の頭11:3411:53行者小屋11:5912:34中ノ行者小屋跡13:12美濃戸山荘13:1813:22赤岳山荘13:58八ヶ岳山荘14:0014:04美濃戸口14:3714:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
北陵の第一岩稜まで、トレースがしっかりと付いていて楽でした。
第一岩稜、第二岩稜の岩は遠くから見た目には雪が着いていないように見えるがホールドになるような部分には氷、雪が着いていてホールドがしっかり取れないところもあり、またピッケルがしっかり食い込むような状態では無かったので、アイゼンで確実にスタンスを取って、慎重に登った。今回、ソロでビレイ無しなしのフリーで登ったので(あまり褒められるものではありませんが))、滑るとアウトなので一挙一足慎重を要した。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

美濃戸口で車中泊し、月に照らされながら4時に出発。
2018年02月09日 06:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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美濃戸口で車中泊し、月に照らされながら4時に出発。
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夜明けの大同心が見えて来ました。
2018年02月09日 06:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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夜明けの大同心が見えて来ました。
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赤岳も見えて来ました。
2018年02月09日 06:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳も見えて来ました。
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美濃戸口から行者小屋まで約3時間。今日、登る阿弥陀岳北陵は晴天の下、風も無く、絶好のコンディション。
2018年02月09日 07:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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美濃戸口から行者小屋まで約3時間。今日、登る阿弥陀岳北陵は晴天の下、風も無く、絶好のコンディション。
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小屋からの硫黄岳も早朝の青空に映えてきれい。
2018年02月09日 07:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小屋からの硫黄岳も早朝の青空に映えてきれい。
小屋からの横岳も早朝の青空に映えてきれい。
2018年02月09日 07:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小屋からの横岳も早朝の青空に映えてきれい。
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今回のメイン、北陵のコースを確認する。
2018年02月09日 07:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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今回のメイン、北陵のコースを確認する。
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北陵取付までのトレースがしっかりと残っており、助かりました。
2018年02月09日 07:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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北陵取付までのトレースがしっかりと残っており、助かりました。
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北陵岩稜までの取付は、こんな感じでトレースしっかり。
2018年02月09日 07:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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北陵岩稜までの取付は、こんな感じでトレースしっかり。
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一つ目の急峻な稜線。トレースがありがたい。
2018年02月09日 08:12撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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一つ目の急峻な稜線。トレースがありがたい。
2
赤岳から朝日が射してきました。
2018年02月09日 08:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳から朝日が射してきました。
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横岳と硫黄岳も美しい。
2018年02月09日 08:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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横岳と硫黄岳も美しい。
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一つ目の急峻な登りを終え、振り返り。写真ではうまく表現できませんが。
2018年02月09日 08:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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一つ目の急峻な登りを終え、振り返り。写真ではうまく表現できませんが。
第一岩稜手前までのさらに急峻な登りに入ります。
2018年02月09日 08:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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第一岩稜手前までのさらに急峻な登りに入ります。
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写真で見た目には、大した事ないような斜面ですが、上部の木立がある部分が一番急峻になります。
2018年02月09日 08:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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写真で見た目には、大した事ないような斜面ですが、上部の木立がある部分が一番急峻になります。
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この急峻な登りは、木立を掴んだりして慎重に登ります。遠くには中岳コルの稜線を歩く登山者、遠くには富士山が見えます。
2018年02月09日 08:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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この急峻な登りは、木立を掴んだりして慎重に登ります。遠くには中岳コルの稜線を歩く登山者、遠くには富士山が見えます。
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登り終えて、振り返り。写真では高度感、急峻な感じが表せませんが、ここまで快適な登りでした。
2018年02月09日 08:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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登り終えて、振り返り。写真では高度感、急峻な感じが表せませんが、ここまで快適な登りでした。
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最後の傾斜の感じは、この写真の手前の木立があるところと同じ様な感じです。遠くには蓼科山と北アルプス連峰。
2018年02月09日 08:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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最後の傾斜の感じは、この写真の手前の木立があるところと同じ様な感じです。遠くには蓼科山と北アルプス連峰。
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傾斜を登り切ったところに、第一岩稜が目の前に見えます。この岩稜の左側から登ります。
2018年02月09日 08:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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傾斜を登り切ったところに、第一岩稜が目の前に見えます。この岩稜の左側から登ります。
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第一岩稜の左側面(写真中央あたり)を登ります。
2018年02月09日 08:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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第一岩稜の左側面(写真中央あたり)を登ります。
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第二岩稜に取り付きます。高度感が味わえます。岩には氷、雪は着いているので、ホールドもしっかりと取れないので、アイゼンでのスタンスは確実に慎重に登りました。
2018年02月09日 08:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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第二岩稜に取り付きます。高度感が味わえます。岩には氷、雪は着いているので、ホールドもしっかりと取れないので、アイゼンでのスタンスは確実に慎重に登りました。
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第二岩稜の途中で、余裕のピースポーズの影を撮影。
2018年02月09日 08:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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第二岩稜の途中で、余裕のピースポーズの影を撮影。
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高度感、感じるように撮ってみましたが!?
2018年02月09日 08:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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高度感、感じるように撮ってみましたが!?
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第二岩稜を通過したところにチョッと狭いナイフリッジ的なところを通過して、北陵無事登攀。
2018年02月09日 08:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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第二岩稜を通過したところにチョッと狭いナイフリッジ的なところを通過して、北陵無事登攀。
3
赤岳の展望を眺めながら、北陵をソロで登り切った満足感。
2018年02月09日 08:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳の展望を眺めながら、北陵をソロで登り切った満足感。
2
あと少し登れば阿弥陀岳頂上。
2018年02月09日 08:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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あと少し登れば阿弥陀岳頂上。
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頂上到着。中岳方面から登ってくる登山者と赤岳。
2018年02月09日 08:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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頂上到着。中岳方面から登ってくる登山者と赤岳。
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やった〜!ソロで阿弥陀岳北陵登攀記念写真。
2018年02月09日 09:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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やった〜!ソロで阿弥陀岳北陵登攀記念写真。
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同じく。赤岳を背景に。
2018年02月09日 09:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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同じく。赤岳を背景に。
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硫黄、横岳、赤岳のパノラマ写真
2018年02月09日 09:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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硫黄、横岳、赤岳のパノラマ写真
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阿弥陀岳からの下山時、先ほど登ってきた北陵のルートを眺める。
2018年02月09日 09:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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阿弥陀岳からの下山時、先ほど登ってきた北陵のルートを眺める。
中岳から阿弥陀北陵と阿弥陀岳のコースを振り返る。
2018年02月09日 09:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中岳から阿弥陀北陵と阿弥陀岳のコースを振り返る。
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中岳から阿弥陀岳です。青空の白い雪山は映えます。
2018年02月09日 09:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中岳から阿弥陀岳です。青空の白い雪山は映えます。
2
中岳から、これから登る赤岳を眺めます。
2018年02月09日 09:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中岳から、これから登る赤岳を眺めます。
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中岳から見える富士山。
2018年02月09日 09:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中岳から見える富士山。
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中岳からの横岳、硫黄岳、
2018年02月09日 09:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中岳からの横岳、硫黄岳、
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この時間帯になってから、風が少し強くなり、太陽に煙る雪煙。
2018年02月09日 10:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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この時間帯になってから、風が少し強くなり、太陽に煙る雪煙。
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文三郎尾根分岐からの阿弥陀岳。
2018年02月09日 10:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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文三郎尾根分岐からの阿弥陀岳。
2
赤岳の登り。まだ、今年は雪は少ない感じです。
2018年02月09日 10:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳の登り。まだ、今年は雪は少ない感じです。
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権現岳方面です。
2018年02月09日 10:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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権現岳方面です。
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赤岳山頂と阿弥陀岳。
2018年02月09日 10:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳山頂と阿弥陀岳。
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赤岳の頂上にて、阿弥陀岳北陵のルートを確認し自己満足に浸っています。
2018年02月09日 10:51撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳の頂上にて、阿弥陀岳北陵のルートを確認し自己満足に浸っています。
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編笠、権現、阿弥陀、蓼科、遠くには南アルプス、御嶽、乗鞍、北アルプス連峰のパノラマ写真です。
2018年02月09日 10:51撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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編笠、権現、阿弥陀、蓼科、遠くには南アルプス、御嶽、乗鞍、北アルプス連峰のパノラマ写真です。
地蔵尾根から、再度阿弥陀岳北陵のルートを眺める。
2018年02月09日 11:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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地蔵尾根から、再度阿弥陀岳北陵のルートを眺める。
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絶好の天気の中、長年の夢だった阿弥陀北陵を登って、達成感一杯で南沢の帰路につきます。
2018年02月09日 12:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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絶好の天気の中、長年の夢だった阿弥陀北陵を登って、達成感一杯で南沢の帰路につきます。
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感想/記録
by masacs

阿弥陀岳北陵は、ずっと以前から登りたかったが、ソロでは無理と思っていたが、昨年念願叶って3月に山友とトライしたが悪天候で撤退。今年になってから、日に日に登りたい衝動が強まり、ソロで挑戦しようと決断。昨年8月山友と視察とマルチピッチの練習を兼ねて、北陵のルートを確認しておいたので、気持ち的には余裕を持って臨めた。流石に、第一、第二岩稜は、ビレイ無しのフリー登攀は、気持ち的にプレッシャを感じながら登ったが、その分、達成感は十分に味わうことができた。まだまだ冬山は続くので、次はどこのバリエーションルートを登ろうかと楽しみである。
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